ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-11-12 の記事

2012,11/12

 明日13日からまた水稲栽培でカメムシ類の防除技術の
研修に行って来ます。

 今日は残業で遅くなり明日は飛行機の時間が速く3時半起床です^^。
よって片野教授の講演録は今日は休みとします。

14日は帰ってきますので15日からになるでしょう。
あしからず・・・・。

 明日から自動包装機の設置に業者の方がお出でになります。
私の留守中に出来ることになってしまうのですが15日〜16日に

試運転をすることにしています。
どうなるのか楽しみです^^。

 ● 「易経」一日一言

      小人を遠ざける
        君子もって小人を遠ざけ、悪まずして厳し
        くす。            (天山遯)

         天山遯は、逃れるべき時にいかに逃れるか、

        その方法を説いている卦。

         小人を遠ざけて逃れるためには、自分一人

        だけが清いなどといって相手を憎み、遠くに

        追いやって近づかないように避けるのでは、

        かえって怨まれる。

         そのように人に厳しくするのは間違っている。

        むしろ自分の道を厳しく守るという姿勢をもっ

        て接すれば、小人は自然に遠ざかっていくもの

        である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月12日 22時11分21秒  /  コメント( 0 )

2012,11/11

 「ココロの豊かさは食がつくる」
これは私たち環境保全型農業研究会会長の講演会の演題です。

 今日からその会長、片野学教授の講演録を紹介していきます。

「食とみどり、水を守る」
  〜マクロビオティックから農の世界へ、水と緑の大地へ〜

 健全な農業に必要な「森」と「水」

 「食とみどり、水を守る熊本県民会議」の活動を紹介します。
農業の源である森は、魚を育て、海を育てているだけではありません。

農業が健全であるためには、山や森林が健康でなければいけません。
 日本の山、森林はこのままいくと、全滅の可能性があります。しかし、

ほとんど報道されていません。原生林とは違い、里山や杉檜林など人の
手が入った森は、生育の良くない細い木を切り落とす“間伐„をしないと、

健康な状態を維持できません。
 私たち県民会議は九州森林管理局にお願いして、1996年(平成8年)

から国有林を守る活動をずっと展開しています。私もこの前、15本くらい
切りました。100人から150人程度の規模で1時間から1時間半くらい、

国有林に入って枝打ちや間伐をすると、森はみるみるきれいになります。
そして地面まで日が射すようになります。本当に山が健全であってこその、

農業であり、水産業ではないかとつくづく思います。

  ・・・・つづく・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      媚び諂う
        巽いて牀下に在り。その資斧を喪う。
                     (巽為風)

         寝台の下に伏すように身を低くして従うのは

        行き過ぎであり、媚び諂いになる。そのように

        諂い過ぎては、自分の資質と物事を判断する能力

        をなくし、自分というものを失ってしまう。

         「巽」は従順を表す。「牀」は寝台。「資斧」

        は財産と身を守り、物を割る武器。

         この巽為風は、順う時、遜る時を説いている卦。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園
     


Posted at 2012年11月12日 21時37分06秒  /  コメント( 1 )