ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-11-08 の記事

2012,11/7

 嬉しいことがあります^^。
あの106歳・地三郎先生が天草にご講演にお出でになります^^。

 早速申し込みをしておきました〜。
お会いできるのが楽しみで〜す^^。

  さて昨日の続きです。
 今日は、「97歳までピンピン、そしてコロリ」

  また、この加藤俊徳先生は、この本で、先生のおじいさまが85歳まで
 漁に出るために家から船着場までをバイクになって往復していたこと、97歳

 の手前で亡くなるまでボケることなく、傍らで見ていて、むしろ年々、頭がよ
 くなっていくようにさえ感じておられたそうです。そして、このおじい様の生

 活習慣と日常の行動を分析し、「ボケないための七項目」を提示されています。

    1.食べ物は腹八分目を若い頃から保つ。間食はしない。肉類、乳製品、
      洋風料理は食べない。魚と野菜、米、麺類を主体とした生活。

    2.起床時間、睡眠時間を保ち、時間を守って生活する。

    3.人の悪口は一切、言わない。怒らない。

    4.自分のすべき役割を家長として80歳を超えても保つ。

    5.定年が80歳を超えてもなく、85歳まで現役。

    6.料理や野良仕事は自分で90歳までしていた。

    7.自分の決めたことはきっちり実行に移す。

   この七項目が加藤先生から見た主観なので、これらを検証するために、
 「ボケない実験」を読者の協力を得て積み重ねてみたいということなのです。

  ぜひご協力を。
   協力してみようと思い、この本を本屋さんで手に入れるところから始まって、

  何回も読み返してみるということになれば、そしてご自分も見習って生活して
  みれば、それだけボケから遠ざかることになるはずです。

  ・・・・見習ってみたいと思います^^・・これにて終わりです。・・・・

 ● 「易経」一日一言

      危機感をもつ

        それ亡びなんそれ亡びなんとて、苞桑に繋る。
                        (天地否)

         天下無法の乱世が来るのは人災である。
  
        混乱が収束し始めても、油断して過てば、また小人が

        はびこり、再び困難に陥る。

         したがって、事態が完全に収拾するまでは安堵せず、

        今日亡びるか、明日亡びるかと深く警戒することだ。

         「苞桑」は桑の木。外見は危うく見えるが、桑の根

        は地中深く張る。その桑の株にしっかりと身を繋ぐよ

        うに、危機感をもって防護する必要性を説いている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月08日 05時56分39秒  /  コメント( 0 )