ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-11-04 の記事

2012,11/3

 今日は文化の日ですね〜。
素晴らしい活躍をされた方々が文化勲章をお受けになられました。

おめでとうございます。敬意を表したいと思います。
 私どもお米作りのお百姓さんは、この秋、田んぼから黄金の稲穂の

勲章を頂きましたョ〜〜^^。
 そんな今日、熊日の新生面には国の宝島「天草のことが書かれていました。

 ここにご紹介しておきます。

  『3月に亡くなった思想家吉本隆明さんの遺骨のかけらが、天草の海にまかれた
  ことを最近知った。吉本さんは東京生まれだが、一家は父の代まで苓北町志岐で

  造船所を営んでいた。散骨は6月のこと。〈祖父の造船所跡と、イルカウォッチ
  ング船で、ひとかけらだけの父の骨を海にまいた〉。娘の小説家よしもとばなさ

  んがブログで明かしている。〈父は一度も天草で暮らしたことはない。なのに、
  父が生涯追い求めたものは天草の風景だった〉。よしもとさんのDNAには、父

  祖の地の光や風が「ふるさと」として刻まれていたのかもしれない。
   そのふるさとは人口減少の一途にある。昨年度、県内で小中高の36校が廃校

  になったと本紙記事にあった。とりわけ天草市では小中14校が統廃合されて、
  6校になった。校舎を閉じた地域の住民に聞けば、大抵は「寂しい」と言葉が返

  ってくる。それは単純な寂しさではない。懐かしさ、悔しさ、もどかしさ、あき
  らめ、しかし、子どもたちを見ていれば明るい希望もある、そんな複雑な寂ささ

  だろう。〈父のお骨をアンダースローで力いっぱい投げたら、大事にしていた数
  珠がふっとんで骨のちょっと手前にぽちゃんと落ちた。きっと良い供養になった

  のだろうと思う。今、愛するそのふたつは遠いふるさとの海にいっしょに眠って
  いる〉そこにいる人、離れた人、その子孫にとっても、ふるさとはたしかに存在

  するものだろう。ばなさんまでが天草を「ふるさと」と書くとき何かが始まるよ
  うな気がしてくる。』

   ・・・・・天草を「ふるさと」イイひびきですね〜・・・・

 ● 「易経」一日一言

      天下の先とならず
        天徳首たるべからざるなり。  (乾為天)

         人を導くリーダーは、いくら自分の才能があっても

        それをひけらかさず、自分のやって来たことがどんな

        に高く評価されても、自分の手柄にして表立ってはい

        けない。

         争って自分が先駆けとなるのではなく、人を先にし、

        人の才能を育てるべきである。

         これは有名な『老子』の「三宝の徳」にある「敢て

        天下の先とならず」と同じ意味である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月04日 05時57分09秒  /  コメント( 1 )