ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-10-19 の記事

2012,10/19

 お陰さまで今日もいいお天気でした〜^^。
今日は、精米から袋詰め、玄米の色選と一日かかりました^^。

 秋も深まり、最近では朝夕肌寒さを感じるようになってきましたが・・
今年の残暑は厳しく、気象庁によると、9月の平均気温は平年より

1・92も高く、過去最高。それは日本だけでなく世界も0・24度
高かったようで統計開始した1891年以降最も高い記録だったそうです。

どうやら温暖化は確実に進んでいるようですね。
 さて、昨日のたぬきコーチの癒し塾。

 今日は「誰だってダイヤの原石」をお送りしましょう!

 よく「ダイヤの原石」と言われる人がいる。磨けば輝きを増す人のことだ。
これは素質を持つ人だけに向けられた言葉のように聞こえる。つまり、誰もが

そうなるのではないということ。これが一般的な見方だろう。
 だが私はそうは思わない。基本的には誰もがダイヤの原石。でも、「自分は

そんなんじゃないよ」と思う人もいるだろう。なぜ自分がダイヤの原石だと
思えないのか、それには二つの理由がある。

 一つは「何で磨かれるか」にまで気付いていないパターン。もう一つは
「まだまだ磨き足りない」というパターン。

 私の場合、おかげさまで最近自分でも輝いていると感じている。33歳で
コーチングに出会うまでは、私は技術屋として磨かれていると感じていた。

が、それは人並みでしかなかった。
 しかし、今はコーチングやファシリテ―ション、さらには作家という、

本当に輝きを増すための磨き粉を得た。さらに、これらについて磨きを増す
ことを日々行っている。今も新しい技術を得るために研修を受けている。

 また作家として腕を磨くために、毎日何かを書いている。だからここまで
輝けた。これからもさらに輝く。

 あなたも遅くない。今から自分を磨いてみようじゃないか。

■ ホッとする一言 その20

   何で磨くか、何でなら磨き続けられるか。それがわかれば
   あなたの人生は光り輝く

 ● 「易経」一日一言

     招かざる客
       穴に入る。速かざるの客三人来るあり。これを
       敬すれば終には吉なり。    (水天需)

        「速かざるの客」とは「招かざる客」と同じ。これは、

       現在では迷惑な客人という意味で使えわれるが、本来は

       思わぬ助け手を意味する。

        困難の極みに陥ると、人は頑なになり、救済を拒絶す

       ることがある。しかし、本当に困った時に現われた救い

       の手は、追い返したり、逃げたりせずに、素直に受け入

       れなさいと教えている。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月19日 22時08分37秒  /  コメント( 0 )

2012,10/18

 昨日の恵みの雨から一夜明けて、今日は台風の影響か
風は強かったのですが、さわやかな秋晴れでしたョ〜^^。

 今日は、たぬきコーチの癒し塾「あんたが主役」をお送りします。

 街を歩くといろんな人が目には入る。おじさん、おばさん、こども、
お父さん、お母さん。きれいなお姉さんもいれば、ギョッとする格好の人もいる。

 それぞれの人にそれぞれの人生。一人ひとりが自分の人生の主役。
 しかし、自分が人生の主役であることに気づかないまま過ごしている人が多い

のではないだろうか。自分の人生を他の人の意志にまかせている人が多いように
思える。「あの人が言ったからこうした」「あの人のせいでこうなった」

 そんなセリフ、ついつい漏らしていませんか?
そのセリフが出てしまうということは、人生の主役を誰かにまかせているということ。

 身の周りのことで不平・不満を漏らしている人はすべて、主役を放棄していると
言ってもいいだろう。

 主役を演じている人なら、「この状況をどう打開しようか」という言葉が
出てくるはず。主役ならば、自分が生きていたい人生を選ぶのだから。

 今、私も主役として人生を歩んでいる。そこに気づいたら、どんなことでも
楽しくなってくる。

 自分は自分の人生の主役。それをもう一度自覚してみようじゃないか。

■ホッとする一言 その19

  人生の主役を歩いてみたいのなら、自分のやりたいことを選び、
  
  楽しんでいこう。

  ・・・・・せっかくの人生!・・楽しく生きなきゃあ損ですよね〜^^。・・・・

 ● 「易経」一日一言

      正しいスタンスをとる

        上交して諂わず、下交して涜れず、それ
        幾を知れるか。      (繋辞下伝)

         物事の僅かな機微を察知する人は、上に対して

        恭順であるが諂わず、下に対しては親しい馴れ合

        いにはならない。

         けじめをきちんとつけるのは、諂いや馴れ馴れ

        しい関係が後に良いことにはならないと知ってい

        るからである。

         これは、人間関係のしがらみに縛られずに、物

        事を正しく判断し、行うべきことを行うべき時に

        迅速に行動するためのスタンスである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月19日 05時08分40秒  /  コメント( 0 )