ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-10-16 の記事

2012,10/15

 この掲載は熊日の「四季」からです^^。

 地域で使うエネルギーを地域内で賄うことができればいい。
それが再生可能な自然エネルギーならばさらに心強い。そいう地域を

「エネルギー永続地帯」と呼ぶことを知った。▼千葉大大学院の倉坂
秀史教授らの研究グループは市町村ごとの再生可能エネルギー自給率を

計算し発表している。域内の需要すべてを供給できれば100%エネルギー
永続地帯というわけだ。100%以上は全国で52市町村ある▼最高は

地熱発電所のある大分県九重町の1284・8%だった。小水力発電所では
熊本県水上村が全体の3位(834・9%)となった。エネルギー自給だけ

では生きていけない、食料調達も重要だ。エネルギー永続地帯のうち28市
町村が食糧自給率も100%を超えている▼小水力や太陽光、バイオマス

発電など自然エネルギーと食糧生産の双方に一番近い位置にいるのがJA
グループである。第26回JA全国大会は「将来的な脱原発」を目指すべき

だとして地域エネルギー資源の活用を決議に盛り込んだ。大きな力となる。
▼永続地帯の報告書にこんな記述があった。永続地帯は自然豊かな区域に存在

し、「持続可能性という観点では、都会よりも田舎の方が『先進的』になる」と。
つまり、協同組合の挑戦こそ最も先進的な取り組みである。

・・・・いわゆるい田舎暮しが最高!なんですね〜その中でも
           お百姓さんは良いね〜自分で食の自給できますから・・・・・

 ● 「易経」一日一言

       私物化への警告
        井収みて幕うことなかれ。  (水風井)

         井戸は広く万人を養うものであり、いつでも水を

        汲みあげて用いるものである。それゆえに、決して

        井戸に覆いをして私物化してはならない。

         この井戸の役割、構造や用い方、その管理は国や

        会社組織に見立てられる。

         会社は広く社会に貢献して人を養うことが役目で

        ある。ゆえに経営者は会社を私物化してはならない。

         情報公開や透明性を重んじ、しっかりとした管理体

        制を完成させなければならないのである。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月16日 05時10分13秒  /  コメント( 0 )