ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-10-08 の記事

2012,10/7

 今日、私の住む新和町では町民あげての球技大会が
開催されました^^。

 私は、地区の公民館長として開会式に出席、その後は
グランドゴルフ・ミニバレー・ソフトボール等々の応援回りでした〜^^。

 奥様は、孫の運動会で保育園へ・・・
熊本にいる娘夫婦も帰って来て運動会へ参加。

夕食はみんな揃って賑やかでした^^。
皆が帰った後は、奥様もグロッキー―^^。

マッ!そんな平凡な一日が過ごせました^^。

 昨日で地先生の著書の紹介は終わりだったのですが、
「あとがき」がありましたので、ここまでご紹介して終わりにしたいと思います。

大きく出ているのが

    『愛することは
            生きることである』

     この本の中で繰り返し書いてきた「人生は自分自身との戦いである」
    いう言葉。この言葉を常に自身に言い聞かせ、私は人生を送ってきました。

     そして、今年の「自分自身との戦い」は、105歳最後の一カ月間、世
    界一周すること。

     ・・・・中略・・・・

     今回の「世界一周の旅」も、日常生活の延長なのです。
    そして、「はじめに」に書きましたが、旅先で出会う人々の笑顔が、私の

    生きる活力となっています。
     それこそ本書で述べてきた「長生きを楽しむ」習慣の一つなのです。

     ・・・・中略・・・・

     私がお伝えしたいのは、どんな状況でも、どれだけ歳をとっていようが、
    いつでも「今からでも遅くはない」ということ。私が、この世界一周講演

    旅行を始めたのも、99歳からです。
     そして「人生に余りはない」のです。

     今回の世界一周のきっかけとなった、南アフリカでの国際心理学会の発
    表の最後に、私は「かくし玉」を用意しました。

     私の得意な「黒田節」を披露し、「四年後の横浜大会で皆さまをお待ち
    します!」としめくくるのです。

     次の「第31回国際心理学会」は2016年に横浜で開かれることが決
    まっています。私はこの大会の顧問でもあります。

     そのとき、私は110歳。今回の南アフリカ大会で「お待ちします」と
    大見得を切るからには、4年後の横浜大会でも皆さまにご挨拶し、「黒田

    節」を再び披露しないといけない。
     まだまだ私は元気に過ごさないといけませんね!

     106歳児、万歳!世界記録の栄冠が、読者の皆様への私からの贈り物
    として成就することを念じて、一先ず、ペンを置くことに致しましょう。

        2012年7月16日 世界一周スタート(福岡空港にて)

     読者の皆様に『健康あれ』『幸せあれ』『長寿あれ』

                「やり手の三郎」より

 ● 「易経」一日一言

      三駆して前禽を失う
        王もって三駆して前禽を失う。 (水地比)

         殷王朝の初代の王である湯王が狩の獲物を追い込んだ時、

        「残りの三方は囲んでおいて、一か所だけ自由ににげるこ

        とができるようにしておきなさい。それでもかかる獲物は

        いただきましょう」といったことに由来する言葉。

         どんなに実力があっても、弱い者に対して肩を怒らせて

        力をふるってはならないという教えである。

         逃げ道がなくなるまで追い詰めず、相手の自由意志を尊

        重することを説いている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月08日 07時14分11秒  /  コメント( 0 )