ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-10-07 の記事

2012,10/6

 いつも楽しみにしている「みやざき中央新聞」が届きました^^。
その中で編集長・水谷謹人さん掲載の一コマです。

「ジャネの法則」というのをご存知だろうか。「人生の、ある時期に
おける時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」というものである。

 逆数というのは、たとえば、5なら「5分の1」、10なら「10分の1」
である。

 つまり、こういうことだ。3歳の子どもにとって1年という長さは、
それまでの人生の3分の1の時間であり、50歳に人にとっての1年は、

50分の1の時間を生きているという感覚になる。つまり、歳を取るにつれて
1年がどんどん短く感じるのである。

・・・そういうことなんですね〜・・私は59分の1です^^。
 それだから早く・早く感じるんですよね〜〜〜^^。

 時間よ〜〜〜止まれ!^^。

 地先生の
   「106歳を超えて、私が今伝えたいこと」

  第4章 命をつなぐ

     12)小さきは小さきままに
        折れたるは折れたるままにコスモスの花咲く

      しいのみ学園が10周年を迎え、その記念式典をしようとする秋の日に、
     私はこの短歌をつくりました。

     学園のまわりの田んぼの畦道には、たくさんのコスモスが咲いていました。
     その光景をよく見てみると、なかには大きな花もあれば、小さくて他の花

     の影に隠れてしまっているものもある。茎が折れ曲がって、いまにも地面
     についてしまいそうな花もあります。

      そんないろんな花を見て、私は「しいのみ学園」の子どもたちを想像し
     ました。「小さな花」を見ては脳が小さいという障害を抱えている子ども

     のことを思い、「折れたる花」を見て、体が不自由で手や足が折れ曲がっ
     ている子どものことを考えました。

      しかし、そんな子供たちもしっかりと目を輝かせ、一生懸命勉強し、
     日々を楽しく、精一杯生きています。

      野に咲くコスモスからも、そんな自然の生命力を感じました。
     小さき花、折れたる花が、この先グングン成長し、他を圧倒するような

     大きな花になることはないのかもしれません。
      しかし、そもそもそんな必要などないのです。

      私は小さなコスモスを見て、「ありのままの子どもたちを見つめ、受
     け入れ、寄り添うこと」が何より大事なのだと悟りました。

      子どもたちに大輪の花お咲かせることだけが教育ではありません。
      とかく親は、自分の子どもに大きな期待を寄せるでしょうし、それが

     悪いとも思いません。ですが、同時に「ありのままでいい」「そのまま
     の君でいてくれればいいんだよ」という気持ちがとても大切です。

        小さきは小さきままに

            折れたるは折れたるままに

               コスモスの花咲く

      という短歌はそんな思いを込めてよみました。

 ・・・これで地先生の「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」は終わりです。
・・中略・・が多く入りました。読まれたい方はお求めになられてご覧ください。

 人生の大先輩、私はとても参考になりました^^。

 ● 「易経」一日一言

      類は友を呼ぶ
       聖人作りて万物観る。天に基づく者は上に親しみ、
       地に本づく者は下に親しむ。すなわち各々その類に
       従うなり。           (文言伝)

        聖人を皆が仰ぎ見るように、人も物も同じ類に感応する。

       生命を天から受ける動物は頭を上にして、地から受ける植

       物は、その根を下に張る。

        人に長たる者が現われたとき、同じ志をもつ類同士が求

       め合い、感応し合う。国家や会社組織も、そのようにして

       成り立っていくものである。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月07日 08時29分20秒  /  コメント( 1 )

2012,10/5

 「喰われてもよし

     つぶされてもよし

       干されてもよし

      一番甘くなって枯れよう」

・・これってな〜〜んだ?・・・・答えはブドウさんでした^^。
何回も読んでいると、私たち人間の生き方の手本のように思えてきました^^。

 いわゆる自然に任せて対応し「全てをこれでよし!」と受け止める。
・・・最後には「最高の人生だった」・・と言って逝くような・・

・・ウ〜ム!・・・これが目標だな^^。
ヨッ!オヤジ残りの人生充実させようぜ!^^。

 さて、そこで充実しきった人生を送っておられる
地先生の「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」です。

 第4章 命をつなぐ

    11)科学には限界があるが、
         愛情には限界がない


      長男・有道が脳性小児麻痺だと知ってからというもの、私は「親として
     何ができるのか」を必死で考えてきました。

     絶対に自分の足で歩かせて見せる。絶対に一人前にして見せる。
     いつも、いつも、そんなふうに思い、格闘してきました。

     ですが、医者や専門家たちの反応は思わしくない。息子を方々の医者に診
     せ、「どうにか方法はないか?」と懇願しましたが、「今の医療技術では

     ・・・」と表情を曇らせるばかりでした。何十年も前、それこそ戦前のこと
     ですから、本当に打つ手はなかったのでしょう。だからと言って、私たち

     がへこたれるわけにはいきません。
      科学には限界があるが、愛情には限界はない。

      まさに、この言葉を胸に私たちは戦い続けました。
     結論から言うと、息子を自分の足で歩かせることは叶いませんでした。

     けれど、「息子が一人前になった」と感じられる瞬間はありました。
   
       ・・・・・中略・・・・

     あきらめることなく、希望をもって向き合っていれば、そんな「良き日」
     は必ずやってくるのです。

      科学には限界があっても、愛は無限なのですから。

     ・・・・・人生に希望をもって・・・・

 ● 「易経」一日一言

     感性の源
       君子をもって虚にして人に受く。 (沢山咸)

        この「虚」は心にある空虚な隙間をいう。

       これは心が動く空間であり、感じる能力、感性の源である。

        人の言葉や心を受け容れるには、いくら知識や経験を積

       み重ねても、「まだ知らないことがある」と、虚心坦懐な

       姿勢で向うことが大切である。

        思い込みで一杯になっていたり、知識だけにとらわれて

       いたら、どんなに素晴らしい出来事や人物に出会っても、

       受け容れられず、何も感じられない。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月07日 05時42分23秒  /  コメント( 0 )