ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-10-02 の記事

2012,10/1

 アレヨアレヨという間に10月突入です^^。
農作業のディスクロータリーでの秋起こしが、台風などの

雨で田んぼが乾かず遅れています。
 それにしても台風17号は本州直撃の縦断でした。

6月の4号に続き今年2度目の上陸です。
この後も19号が発生しました。

どうやらこの台風は日本上陸はないようです。
この時期、今しばらくは台風に要注意ですね〜。・・・・・

 第4章 命をつなぐ

   7)子どものやる気をじっと待つ
      1955年に発売した私の著書『しいのみ学園』は120万分を超す
     ベストセラーとなり、映画化もされました。

      その映画の撮影を伊豆・長岡でしていた時の話です。
     あるシーンを撮影するために、清水宏監督のもとにスタッフ、キャストが

     集合し、30人の子役もばっちりスタンバイを完了させていました。入念
     なリハーサルを終え、さあ本番というところまできているのに、清水監督

     はいっこうにカメラを回そうとしない。
      私は遠巻きに撮影を見ていたわけですが、さすがにその時は「なんで始

     めないのかな」と思っていました。
      待てど暮らせど撮影が始まる様子はなく、結局その日はワンシーンを撮

     ることもなく、撮影は終了してしまいました。
      その日の夜、清水監督に「どうして撮影しなかったのですか?」と聞い

     てみたら、「空に雲が出なかったからね」じつにあっさりした答え。
      監督はぽっかり浮かんだ雲をバックに、撮影したかったらしいのです。

      ・・・・・中略(大事なところです)・・・・・

      子どもをやる気にさせるのも大事ですが、むしろ私は「やる気の芽を見
     逃さないこと」のほうがはるかに重要だと考えています。

      そのためにも、親や教師は子どものそばにいて、小さな変化を見逃さな
     いように注意深く観察しなければなりません。

      間違っても「勉強しなさい」「がんばりなさい」というのが親や教師の
     役割ではありません。タイミングを図り、子どものやる気の芽を伸ばすこ

     と。これこそ本当の役割です。
      そこを履き違えると、子どもはやる気を失ってしまいます。

     ・・・・・ということです。・・・・・

 ● 「易経」1日一言

      開物成務 
        それ易は物を開き務めをなし、天下の道を冒う。
                       (繋辞上伝)

         易経は何のために書かれたのか。一つは人や物事の

        持っている一切の合財――徳や特質、能力などを開花

        させるためであり、また物事の道理を明らかにするた

        めである。

         もう一つは、人がそれぞれ務めるべき職分を果たし、

        目的を遂げるためである。

         それゆえ、易経には時代、地位、年齢に関わらない

        人間社会のあらゆる道が網羅されているのである。

        「開物成務」の語源となった言葉。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園

      


Posted at 2012年10月02日 06時08分56秒  /  コメント( 0 )