ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2013-12 の記事

2013,12/31

 本日でもって2013年もいよいよ最後の日となりました^^。
お付き合いを頂いた皆様には心より感謝申し上げます。

 この一年、皆様にとっては如何な年だったでしたでしょうか?
振り返ってみても過ぎ去るこの日々の速さに驚きです^^。

「光陰矢の如し」と申しますが、私にとりましてはまさに光の如しでした〜^^。
一月には苗床の準備をして、2月からは種もみの準備、3月には種まきが始まり、

4月からの田植え、5月・6月・7月にかけ除草機押しから手取り除草、
畦畔の草払い。

そして8月には刈り取り、9月、古代米の刈り取りが終わり、販売促進での
出張。・・日々の精米、加工から配送と・・アッ!・・っという間の一年でした。

「食していただく皆様がよりお元気に!」を願いながらの生産から配送も、
お送りしたお客様の喜びのお声を聴くたびに、そのお声を糧とし今日に至りました。

中には「これまで生きていてよかった〜こんなおいしいお米を食べることができて!」
・・・と、そんな嬉しい声もいただきました〜^^。

ただ、美味しいというお米は沢山あると思うのですが、バランスが良く生命エネルギー
の高さが最高になっているお米は他にはありませんので、それを感じられる方が私どもの

お米を食べていただいておられるのでしょう・・・と思われます。
そんなお客様が知人友人にお声かけをして下さるということで年末には私どもの

パンフレットを送付させていただいたところです。
本当にホントに心より感謝です。

来年度もそのようなお客様のご期待に応えるべく「より元気な美味しいお米」の生産に
精進して参りたいと思っています。

加えて日本が元気に!・・を目指して「環境回復型農業(農法)」の普及にも力を注い
でいかなければ・・・と心新たにしているところです。

この一年本当にありがとうございました。
来る年も皆様にとりましてより良い年でありますよう心よりご祈念申し上げます。

 ・・・どうぞくれぐれもご自愛いただき良いお年を〜^^・・・

・・・今日も皆様に何か良いことがありますように!・・・

 * 今日の道しるべ

      学びの種は
        尽きることがない

         学ぶ気持ちさえあれば、

         身の回りのすべてが教材だ。

         なんと興味深い毎日だろう。

           (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

                 健幸一番楽らく農園


Posted at 2013年12月31日 07時52分32秒  /  コメント( 0 )

2013,12/29

 昨日は、今年最後の忘年会でした〜^^。
環境保全型農業研究会・東海大学教授片野学先生が会長を務めて

おられる自然農栽培や減農薬栽培等々から資材屋さんまで、会員は九州管内
から一部関東まで、幅広くおられます。

 昨日は、年末でそれぞれ忙しく集ったのは精鋭23名でした。
本来、今日のお昼までの研修だったのですが作業の予定が入り私は一足お先に

今朝4時半起床でただいま帰ってきたところです^^。
昨日の皆さんの報告を聞いていると、お米の栽培ではウンカが多く発生してかな

りの被害を受けていたようです。
加えて茶畑なども多少の異変が起きていたようでした。

その原因として管理不足などを挙げておられましたが、順番が回ってきた私の
報告のところで原因の一つに雨の影響をお知らせしておきました。

いつかお知らせしたと思うのですが、大気の汚染の進行とともに降ってくる雨の
水質バランスが昨年の比ではないくらいとても悪くなってきました。それと共に

たとえ自然農法で栽培していても最高の水質バランスの作物はできづらくなって
きていて、当然病気にかかったり、虫が寄ってきたりすることになってしまいます。

・・・ということを報告しておきました。
これについては、ほとんどの人がその水質バランスを見るすべを知りませんから

私が言っていること自体がなかなか理解できないという・・・残念ですが。
大気の汚染が進む前までは、自然農栽培するとゼロバランスのいい作物ができて

いました。それは、今は昔になってしまいましたね〜。
何とかいい作物ができるように「環境回復型農業(農法)」の技術を興味ある方々

からお伝えしていかねばなりません。
どこで何を買って食べても元気になるような食物がこの日本に溢れるように!

さあ〜・・・今日はいよいよ今年最後のお餅のパック詰めです。
顔晴らないと・・・^^。

 ・・・今日も皆様に何か良いことがありますように!^^・・・。
 * 今日の道しるべ

     落ちたところが登り道

       失敗は、成功への踏み台。

       下がりきったら、上るしかない。

       ここがスタート、これからが本番。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2013年12月29日 07時06分32秒  /  コメント( 0 )

2013,12/27

 おはようございます^^。
今朝は全国農業新聞からの抜粋で「女の階段」をお知らせしたいと思います。

 “都会で暮らしていた人が田舎の暮らしに憧れて地方の民家に移り住み、
果樹を植えたり野菜を作ったりして楽しんでいる様子を、テレビで放送

することがあります。
「いいなあ、田舎の生活って」と、しきりに感心している自分にはたと気が

付きました。おかしな話です。私は生まれてからこのかた、自然のまっただ
中の田舎に住み、屋敷には数種類の果樹が植わっているのです。納屋の軒下

には、つるし柿が下がり、丸々と太った真っ白なたくあん用のダイコンも干
しています。

 農家ゆえ金銭的には厳しいけれど、見方を変えればぜいたくなことで、心
豊かな暮らしだと思います。

 春に咲かすために買い込んだ球根も植え付けねばなりません。健康なこと
に感謝しながら、夫と共に、もう少し農業を続けていきたいと思っています。

・・・愛媛県の女性のかたです。・・・

・・良いですね〜・・・これがお百姓さんの醍醐味というものでしょうか^^・・・
私は今年が還暦、このかたの年齢まではあと15年あります。それまで動けるか?

分かりませんが、体の動く限りはこの醍醐味を味わいたいな〜〜と、思ってます^^。
・・・このブログの途中でまた餅つきが始まりました^^・・・おはようございます

の挨拶が今はもう、こんばんわになってしまいました〜^^。
今晩はゆっくりお休みになって、明日はまた・・

 ・・皆さんに何か良いことがありますように!^^・・・・

 * 今日の道しるべ

     清掃は生活を磨く

       身の回りを調え清めると

       心は清々しく、頭は冴える。

       自分磨きは、足下から。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

              健幸一番楽らく農園


 


Posted at 2013年12月27日 20時14分41秒  /  コメント( 0 )

2013,12/25

 皆さんおはようございま〜す^^
今朝のお目覚めは如何でしたか〜

今朝の熊日からの抜粋です^^。

 ‟NHKは24日、大みそかに放送する「第64回紅白歌合戦」に、
県のPRキャラクターくまモンがゲスト出演すると発表した。全国的な

人気を集めた功績などが認められた。
 くまモンは一昨年のゆるキャラグランプリで優勝した際、「次の目標

は紅白」と宣言していた。夢がかなった格好で、県によると「全国の皆
様に笑顔が届けることができるよう頑張るモーン」と大喜びという。

蒲島郁夫知事も「今年の締めくくりとして、晴れの舞台で元気に飛び回
ってほしい」と祝福のコメントを寄せた。

 くまモンは、ゲームのキャラクター「なめこ」などと共演し、番組を
盛り上げる。„

・・・・ということになっているらしいです^^
 このところくまモン商品だらけになってきました^^。

どうやら大活躍のようです^^。
そういう私もくまモンの商標を頂いているのですが・・・。

売り上げは変わりなく?・・・です^^。
来年の1月中旬以降にくまモンさんと渡航の予定です。



この玄米スティックを持っていってきます^^。

 さてさて、クリスマス如何お過ごしでしたか?
・・・我が家は何も変わることなく、夕食前にはご注文の鏡餅をついて、

いつものように黒酢割の焼酎でいっぱい、二人で至福のひと時でした〜^^。

 ・・・今日も皆様に何か良いことがありますように!・・・
 * 今日の道しるべ

     気づいたことは天の声

       
       目が覚めたら、サッと起きよう。

       先延ばしせず、すぐにやろう。

       いまが好機。いましかない。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2013年12月25日 07時00分39秒  /  コメント( 0 )

2013.12/23

 おはようございます^^。
今日は天皇陛下、80歳の誕生日です。

お誕生日おめでとうございます。
宮殿で宮内記者会との会見に応じられ「天皇という立場にあることは、

孤独とも思える」と吐露。一方で自分は価値観を共有できる「伴侶を得た」

とし、皇后様が寄り添ってくれたことで「役割を果たそうと努力できたの
は幸せ」と振り返られた。・・・・・

このように掲載されていました。
まさにその通りでしょうね〜

天皇という役割はとてもとても激務だと感じます。
また、価値観を共有できる「伴侶を得た」ということに関しては

わたし個人としても同感でございます^^。
只今のシアワセに思える一番の要因はこれ・・・・・です^^。

 さて、一昨日は山元加津子先生の講演会に行ってきました^^
・・といっても15分間しか聞くことはできんなかったんですが(他に会議があって)

一冊の著書を購入させていただきサインだけしていただきました。
両手を挙げたポーズに「ありがとう」KaKKo・・・でした。

この方は特別養護学校の先生です。
1/4の奇跡 「強者」を救う「弱者」の話・・・・

いろんな障害を持っている子も「ありがとう」「大好きだよ」の言葉で心を開き
改善の方向へ向かうという・・・この先生ご自身の体験のお話です。

お顔がとても優しそうな・・・そしてお声も・・・素敵な先生でした〜^^。
・・・最後までお聞きできなかったのが残念でしたけど〜。

・・この「ありがとう」「大好きだよ」はそれぞれ身近な人に皆さん言ってますか〜?
この言葉を言えたらみんな仲良くできますよね〜〜〜^^。

・・・これからは気持ちを込めて心から言えるように努力しましょう^^。
  ・・と、思います^^。

  ・・・今日も皆様に何か良いことがありますように・・・
 * 今日の道しるべ

     理解するから
        理解される

         愛すれば、愛され、

         憎しみを発すれば、憎しみが返る。

         「する」から「される」が、人生のリズム。

           (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

                 健幸一番楽らく農園


Posted at 2013年12月23日 06時17分42秒  /  コメント( 0 )

2013,12/21

 おはようございます^^。

音も立てずに時は過ぎて行ってま〜す^^。
今日は、早くも冬至を迎えました。

今年も残すところ、今日を含めて11日です。
皆さんやり残したことってありませんか?

私はいっぱいありますよ〜^^。後11日でやってしまうのは?
・・・・困難なようです^^。

マッ!元気で年を越せたらそれが一番かな〜って思うことにしています^^。
きのうは、昨年に引き続きNPOの神田香織さんを通じて福島の子供たちへ

お米をお送りすることができました。
今年の夏は、その子供たちが天草まで来てくれて、ひと時を楽しんでいって

くれました。
私のところもお米のお礼にと、立ち寄ってくれ嬉しい時間でした〜。

その時に「またお米贈るからね^^」と約束していたことが昨日果たせたと
いうことです^^。

福島も、いまだに放射線量は大変なようです。
NPOの指示で今年は最も放射線量が高い地域へも分けてお送りすることにしました。

それにしてもなかなか汚染水の流出も収まらないし、それどころかこれまでに最高の
汚染度合を検出しています。

国も東電ももっと力を入れて対策をしないと当事者の皆さんがあまりにも・・・・。
言葉になりません。

今朝のご注文の簡単メッセージには「安心・安全のお米に出会えたことに感謝です」。
と掲載してありました〜^^。

このお客様は福島の方です。
私たちにとってはうれしい一言です^^。・・・・が、

この安心・安全の言葉が福島の食材に一日も早く言えるように!
願うのみです。

さぁ!こちらはこれからまた注文の餅つきです^^。
より安心・安全で元気な食をお客様に届けなくては・・・。

今日も顔晴るぞ〜〜〜〜^^。

 ・・・今日も皆様に何か良いことがありますように!・・・
 * 今日の道しるべ

      できるまでやめない
         それが成功の秘訣

          志なかばで諦めてないか。

          一歩一歩は僅かでも、目標は近づく。

          コツコツと歩むのが人生の骨。

           (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

                 健幸一番楽らく農園


Posted at 2013年12月21日 07時01分55秒  /  コメント( 0 )

2013,12/19

 おはようございます^^。
一昨日は、高校の農業園芸課?の生徒たちへの講話・いってきました。

総勢61名の生徒たち、農家出身の生徒は1人、将来の後継者となる
生徒は2人。

一人は先日言っていた友人の子供さん。もう一人はお母さんの実家の茶園の
後継ぎとしてやっていくようです。

まぁ〜、こんなものでしょうかね。
私がやっている「楽しくってしょうがない自然農」もどこ吹く風か?

ちょっと寂しい気もしますが・・・この二人に託しましょう^^。
何れにしても、どんな仕事をするにしても家族仲良くやるんだよ^^。

 今朝は農民・作家 佐賀県の山下惣一さんの‟本音のホンネ”・・
いってみたいと思います^^。

 墳墓の地で生きていく

 またまた農政の大転換である。4年前に民主党政権が誕生して「戸別補償」が
始まった時も「農政の大転換だった。その民主党農政の一掃が今回の大転換らしい。

農業現場はまさに「政争の具」に振り回され、「猫の目農政」と呼んできた。
・・・・・中略・・・・

 新たに始まる米政策の見直しで、平均的な農業集落の所得は現行より13%向上
するという農水省の試算が発表された。日本の平均的な農業集落で田が19如畑

が15如戸数22・8戸、転作率40%、休耕田1.5任鬟皀妊襪忙料作物の
作付など新しい経営所得安定対策は現行の888・1万円から1001万円に増加

するという。民主党農政より手厚いというわけだろう。単純に一戸当たりにすると
田が83董畑が65討埜醜圓稜清判蠧寸械検Γ綱円が43・9万円に増える勘

定だ。昔風に言えば田畑一町五反の堂々たる自作農であり、カラス・ヒヨドリ・イ
ノシシ・シカ・サルなどと格闘しながら所得は国民年金、女子高生のアルバイト、

生活保護費より低い。これがさも当然のごとく発表され、これでも過保護という。
13%がなんぼのものじゃい。しかもこの試算にはTPPによる影響は勘案されてい

ない。
 政権は変わり政策も変わり政治家も入れ替わる。しかし私たち農家は変わらず墳墓

の地で生きていくのだ。「信じるものはダマされる」のなら「エサだけ食って釣り針
は呑み込まない」知恵が現場には必要だろう。

・・・・後継者問題を含めいろいろと危惧される状況であります・・・・

・・・が、前向きに・・・^^。

 ‟今日も皆様に何か良いことがありますように”
 * 今日の道しるべ

      病気は感謝すべき
        生命活動

         発熱も痛みも、理由があって起こる。

         「ありがたい」と受け止め、

          身も心も正そう。

           (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

                 健幸一番楽らく農園


Posted at 2013年12月19日 05時44分47秒  /  コメント( 0 )

2013,12・17

 おはようございます^^。
今朝の天草は、また雨になりました〜。

昨日は、早くも苗床ハウスの天井ビニール張りをしましたよ^^。
例年、2月に入ってからですから今年は特別に早いです。

・・・というのも大豆を作っているのですが、お天気があまり続かなくて
その乾かす場所として苗床のビニールハウスという次第です^^。

 さて、昨日までの「医者に殺されない47の心得」は如何でしたか?
あの後の内容がまたとても参考になるかと思います。

ご興味があられたらどうぞ!^^。

 今日はこれから配送の準備、そして午前には近くの高校の農業課の生徒さん
に講和です^^。「農業経営の魅力について」です。

この楽しくワクワクの農業をどうお話してきましょうかと今から楽しみです^^。
60名くらいの生徒さんと聞きましたがその中でどのくらい本気で農業を

やろうと思ったいる生徒さんがいるのか?
私の友人の子供さんもいるとのこと、その生徒さんは農大に入学する予定の

ようです。ここは親父さんが頑張っています。会合があってもなかなか間に
合ったことがないという忙しさです^^。

果樹に畜産、この畜産は養豚、繁殖牛・その数も半端じゃないもんですから
会合の時にも時間とれないことが多々あるというわけです。

これからの農業、TPPを含めてかなり厳しさを増してくるように思われます。
・・・が、私たちが生きていく上での大元は食ですから。

モットーである「あなたの健康から地球環境善循環へ向けて!」
命あるかぎり顔晴ってみましょう^^。

 ・・・今日も皆様に何か良いことがありますように!・・・
 
* 今日の道しるべ

     明るい人のもとに
       人も物も集まる

        蝶が花に止まるように、

        明朗が、幾多の出会いを呼び込み、

        幸運をも引き寄せる。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

               健幸一番楽らく農園

 


Posted at 2013年12月17日 06時28分39秒  /  コメント( 0 )

2013.12/15

 一昨日は、北陸よりある会社の会長さんが見えられました^^。
以前、大分の断食会で知り合いになった方なんですが、昨年は東京の

ビッグサイトで再び出会いがあり、その後、新たな黒・赤の玄米を分けていただき
今年、玄米から発芽させ種取りにしたという経緯があります。

そのお礼に今年のお米をお送りしたのですが、自分の会社で作っておられるお米
と、私がお送りしたお米と、同じように炊飯し女子社員の皆さんに試食をしてもら

ったら何と、川崎さんのお米が美味しかったという・・・それでその栽培方法を
見学に来られたという次第です。

その一番の秘密はなんてことはない、ゼロウォーター使用で水質バランスを最高に
しただけです。この凄さを理解できる人が残念ながら・・・・・?

 さて、それでは「医者に殺されない47の心得」です。

 患者よ、病気とムダに闘うな
 2012年は、僕にとって特別な年になりました。
 まず、最長22年診てきた「がん放置患者」たちの経過の総まとめ『がん放置療法の

すすめー患者150人の証言』(文藝春秋)を世に出せました。『患者よがんと闘うな』
の「がんもどき」理論を実証できて、肩の荷が下りました。

「大学病院の外来なのに、がんの治療をしない」という、ある意味、奇跡的なことを
ここまで続けてこられたのは、慶應義塾の「自由」「独立自尊」の精神のおかげと、

感謝しています。

 さらに今年は、思いかけず第60回「菊池寛賞」をいただきました。
88年に文春に「乳がんは切らずに治る」と書いたとき、僕は「これは日本の医療界

への宣戦布告だ。もう出世は望めないし、院内で村八分にされるだろう。でも、ひと
りでもわかってくれたら、それでいい」と腹をくくり、ひとりで闘ってきました。

 裏街道のガンマンを、見てくれてる人がいた。
 この受賞は、本当に嬉しいです。

 本書にはムダに苦しむだけの治療や、悲惨な医療死から逃れる心得をまとめました。
 たとえば最近「予防医学」が全盛ですが、その実態は「‟患者を呼ぼう„医学」。

者の‟おいしい„お客様にならないように気をつけましょう。
 大学病院、日赤、国立がんセンターなど、世間で「いい病院」と言われる設備の

ととのった大病院は、「いい実験を受けられる病院」だと思ってください。
 がんで苦しみ抜いて死ななければならないのは、がんのせいではなく、「がんの治

療のせい」です。
でも、医者は必ず「がんのせい」にします。騙されないように。
 基本的に、自覚症状がなくてごはんもおいしいなら、医者にあちこち悪いと言われた

り、がんが見つかっても、忘れるのがいちばんです。治療をあせると、寿命を縮めます。

 今は、調べようと思えば書籍でもインターネットでも、いくらでも情報が手に入る、
いい時代です。今まで「病気のことは医者を信じてお任せ」だった方も、ここで発想

を変えて「医者を疑い、自分で調べて考える」癖を身につけてください。
 医者の殺されない方法をしっかり身につけて、ムダ死にから身を守ってください。

 たったひとつしかない自分の命、自分の体、自分の人生なのですから。
                                 近藤 誠

・・ということで「はじめに」の序文でした。後の内容については本屋さんで
  読まれてください。とても参考になるでしょう^^・・・・

 ‟今日も皆様に何か良いことがありますように„

 * 今日の道しるべ

     足下の土を
       ふみしめ生きる

        自分の役割、為すべきことを

        確実に果たす。土台が

        固まれば、もう揺るがない。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2013年12月15日 06時53分17秒  /  コメント( 0 )

2013,12/13

 昨日「今年の漢字」が発表されました^^。
2013年の世相を表す漢字は「輪」でした。

五輪の東京招致成功やプロ野球楽天の日本一など日本中が歓喜に沸き、
復興を願う輪も広がったのが先行の理由。・・・だそうです。

一日も早い復興を願いたいものです。
そうそう、昨日はたまたま、広島の二人の友人から素敵な贈り物が届きました〜^^。

毎度お気づかいありがとうございま〜す^^。
心より感謝で〜〜す^^。

 さて、「医者に殺されない47の心得」です。

 原点は「切り取られるおっぱいを救え」

 僕は慶應義塾大学医学部を卒業して同放射線科に入り、がんの放射線治療を専門に
研究、講義、外来患者の診察をしてきました。

 アメリカにも留学して日本のがん医療に疑問を抱き、まず1988年に「乳がんは
切らずに治るーー治癒率は同じなのに、勝手に乳房を切り取るのは、外科医の犯罪行

為ではないか」という論文を、月間「文藝春秋」に発表しました。
 欧米では当時すでに病巣だけを取る「乳房温存療法」が当たり前だったのに、日本

では乳房が丸ごと切り取られて、無残でした。
 僕はひとりでも多くの女性に温存療法を伝え、ひとつでも多くのおっぱいを救いた

かった。その前、83年に姉が乳がんとわかったときも、欧米の治療成績を見せて「僕
なら温存療法を選ぶ」と伝えました。

 姉は同意して乳房温存療法を選んでくれて、30年たった今も元気です。
 
 
 文春の記事は反響を呼び、その後、僕の外来に来て温存療法を選んだ患者さんは3
千人、日本の乳がん患者の1%に達した年もありました。そして20年たった今、日本

では乳がんが見つかった女性の6割以上が、温存療法を選んでいます。
 僕は世界中のがん治療について幅広く独学し、日本でおそらく最初に、患者へのが

んの100%告知にも踏み切りました。
 96年刊の『患者よがんと闘うな』(文藝春秋)では、がんには本物と「もどき」が

あり、どちらにせよ手術や抗がん剤での治療は9割ムダ、と発表して大論争が起きま
した。その後『よくない治療、ダメな医者から逃れるヒント』『大学病院が患者を死

なせるとき』(ともに講談社)などの著書で、医療全般の問題にも触れました。
 この30年間、土、日も含めて毎朝6時に研究室に入り、診察以外はほぼ医学論文を

読むか執筆をしています。いつも机に張り付いて、まるでカマボコだなと思います。

  ・・・・今回はこのくらいで・・・・

 今日も皆様に何か良いことがありますように!^−^。

 * 今日の道しるべ

     人生には
       待つことが多い

        急いては事を仕損ずる。

        待つべきときは、断固として待つ。

        焦らず平然と、努力を続けよう。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて!)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2013年12月13日 07時10分12秒  /  コメント( 0 )

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