ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-12 の記事

2012,12/31

 日めくりカレンダーがとうとう一枚になりました^^。
きょうは大みそかです。

 我が家のこの一年を振り返ってみると・・・一番大きい出来事は
やはり三女の結婚でしょうか^^。

残された次女も早く結婚して欲しいのですが?
今しばらくは先になりそうです^^。

農業面では、一般的に作柄が良くなかった水稲も全面的に取り組んだ
無施肥栽培という完全な自然農栽培の効果もあってか「刈り取りするのが

もったいない」そんな奇麗な稲穂を見ることができました〜^^。
それに消費者ニーズに合った袋詰めを!・・と小袋の自動包装機の導入。

これも出費がかさんだこともあり大きな取り組みの一つとなるでしょう。
マッ! 全体的にはお陰さまで怪我もなく健幸で無事にこの一年を乗り切る

ことができました〜^^。
 私のブログもボケ防止ではじめて3年になりました。

来年からは農園の会員さん向けにメルマガを配信していきたいと思っていますので、
このブログも毎日ではなく定期的な更新になるかと思います

 また、自分自身の精進のために書かせていただきました「易経」一日一言も
私なりにとても勉強になりましたが・・・?

皆さんは如何だったでしょうか?
特に記憶に残っているのが5月1日にあった「積善の家には必ず余慶あり」です。

この教えを忘れないように自らを反省しながら努めていければ・・・・
そう思っているところです。

 一年間お付き合いをいただきありがとうございました^^。
くれぐれもご自愛頂きお元気で良いお年をお迎えくださいませ^^。

        心より感謝です。

 今日が最後の
● 「易経一日一言」です。

     未完成に終わる

       易経六十四卦は、火水未済と言う未完成の

      時を説く卦を最終に置いている。

       完成を終わりとして満足しては、発展がない。

      人は、自分が未完成であると気付くと謙虚になり、

      努力成長しようと思う。

       未完成であれば、窮まりなく成長し続ける。

      人は常に新たな志をもち、どこまでも伸びてゆく

      べきである。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園


 


Posted at 2012年12月31日 07時28分15秒  /  コメント( 0 )

2012,12/30

 22日に福島の子どもたちにクリスマスプレゼントとしてお米を
お送りしたことがNPO福島支援・人と文化ネットワークの会からの

ニュースとしてお知らせをいただきました。
お米の届いた先は、いわき市の児童養護施設「いわき育英舎」その他

福島県内5施設にも配られたようです。
このような施設には3歳から高校生までの子どもたちが生活している

とこことです。
そして、この子どもたちの6〜7割は、親からの虐待・その他は離婚に

よって育児が不可能になったなど、一人ひとりの背景も複雑になって
きているとのことです。

年末年始に親元の帰る子どもと行く先のない子どもの顔の表情の差が現われ、
施設長は「一番いやな季節です」と言っておられるそうです。

野生の動物は命がけで子どもを守る本能をもっているのですが・・・
人間はその本能さえも失ってきているんですね〜。

みんなに良いものを本物を食べさせてやりたいですね〜。
すべての食品を本物にしていければいいのですが・・・・?

 ● 「易経」一日一言

     未熟さを知る
       未済は、亨る。子狐はほとんど済らんとして、
       その尾を濡らす。利ろしきところなし。
                      (火水未済)

        火水未済の「未済」とは、未だ川を渡り終えていないと

       いうこと。つまり未だ何もなしていない、未完成、未熟な

       時を説く。

        そんな未熟さを小狐が川を渡ることに喩えている。狐は

       ふさふさした大きな尾をもっているが、水を含むとずっし

       りと重くなって泳ぐには負担がかかる。

        成長した狐は尾を高く上げて川を渡る知恵があるが、小

       狐は岸までもう少しという所で尾を濡らし、渡り切れない。

        未熟者は蛮勇をふるって事に臨むが、九分通りまで行っ

       たところであと一歩が成せない。

        小狐が失敗するのは、知恵や技術の以前に自分の未熟さ

       を認識できないからである。

        「未済は亨る」とは、未完成が完成に至ること。これで

       はだめだと未熟さが身に染みた時から、完成への道が開け

       るのである。

        どんなに人生の経験を積んでも、自分の未熟さに気づく

       ことは新たな希望でもある。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年12月30日 23時59分41秒  /  コメント( 0 )

2012,12/29

 昨日は、松井秀喜外野手の引退報道で書きそこなった
中村典義さんのつづきをいきま〜す^^。

 「君が君でなくなることがもんだいなんだ
           今のままの君でいいんだ」


 彼女は彼を病室に入れました。そして、お母さんには病室から
出ていってもらって、何時間も二人で話をしたそうです。

 彼女は「私のことはもう諦めて」と言うのですが、彼は「そのままで
いいんだよ」と言って意に介さなかったそうです。

 「僕は君のことが大好きで、お付き合いができたあの日から結婚する
ことを決めていたんだ。君の手が動かなくても、足が動かなくても、そんな

ことは僕にとっては大きな問題じゃない。君が君でなくなることが問題なんだ。
今のままの君でいいんだ。何の心配もしなくていいんだよ」と言ってニコニコ

笑っていたそうです。
 根負けした彼女は、「そこまで言ってくれるんだったら、彼の隣に立った

ときに、彼が恥ずかしくないように、すこしでも元の体に戻したい」と思って、
「先生、どんなリハビリでもやるから私の体を元に戻してください」とお願い

して、そこから本当に血のにじむようなリハビリを続けたそうです。
 僕は、結婚式の打ち合わせをしているときにこの話を聞いてびっくりしました。

だって僕の目の前には、ごく普通の、五体満足な体の彼女がいたからです。

   ・・・・・これでおわりです・・・・・

 ● 「易経」一日一言

       致を一にして慮を百にす

        天下帰を同じくして塗を殊にし、致を一に
        して慮を百にす。     (繋辞下伝)

         「塗」は途、帰途。天下のことは帰するところは

        同じであるが、人は殊更にそれぞれの道を行き、あ

        れこれと苦慮している。

         人の人生も道は幾通りもある。しかし、どんな境

        遇を経ても至るところは一つであると考えれば、何

        を思い煩うことがあるだろう。

         いたずらに思い煩えば、遠回りになり、また道を

        外し迷ってしまう。自然の成り行きに則した道を進

        むことが一番である。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園

 


Posted at 2012年12月29日 22時48分46秒  /  コメント( 0 )

2012,12/28

 私が好きだった松井秀喜外野手が引退しました。
もう少しは現役を続けたかったんでしょうけど・・・?

1ファンとしてもやや寂しい気がします。
・・・が、それでもよくここまでやってこられた・・・と。

「御苦労さまでした〜・・楽しませていただきました」。
・・とお礼を言いたいですね^^。

よく母が「盛んなるものは衰える生あるものは死する・・といってな〜」
と、話をしてくれたものです。

この一年「易経」で学んだことの中にありましたね〜。
どんなに元気の良い人でも年と共に衰えていくものです。

・・そして枯れて土に帰るんです。
「一寸先は分からないのが人生です。今を充実して喜びの人生に

していきたいですね〜」・・・と自分に言い聞かせながら。
今年もあと少し、いい形で締めくくりましょう^^。

私たちお百姓さんには幸い現役引退がありませんが・・^^。
これって最高ーー?^^。

 ・・・・昨日のつづきはあしたへ・・・

 ● 「易経」一日一言

      生々流転

        否終われば傾く、なんぞ長かうべけんや。
                     (天地否)

         人災によって来る無道の乱世、暗黒の時代である

        「否」も、ずっと長く続くわけではない。生々流転

         してひとときも止まらないのが自然の摂理である。

         良い時もあれば、悪い時もあるように、時は絶え

         ず循環している。

          それゆえに、人情の通じない絶望的な状態であ

         っても、状況を打開しようという力が必ず生じ、

         否の時代は必ず泰平の時代に向かって回復してい

         くのである。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年12月29日 06時57分35秒  /  コメント( 0 )

2012,12/27

 今日は久しぶりに快晴でした〜^^。
お天気が良いのって気持ちがいいですね〜。

だけど今年、この時期のお天気は続かないんですよ。
残念ながらなかなか畑には入れません。

・・そのうち良い天気が続く日が来るでしょう^^。
 さて、2回に分けて中村典義さんの

 「君が君で亡くなることが問題なんだ
        今のままの君でいいんだ」
をお送りします。

 僕が今までプロデュースしたカップルの中で1組強烈に忘れられない
カップルがいます。

 二人は高校の同級生で、男の子はその女の子が好きでした。でも告白できない
まま卒業し、成人式で再開し、お付き合いがスタートしました。

 それから一カ月後、彼女は交通事故で重傷を負うんです。数カ月間、寝たきりの
状態が続きました。当然、彼は心配してお見舞いに行くのですが、病室に

入れてもらえません。
 少しづつ体を動かせるようになった彼女が一番最初にしたのが自殺未遂

だったそうです。
 彼女は自分の運命を呪いました。「なんでこんな目に遭わなきゃならないの?」

って、毎日泣いて過ごしていました。
 その間も彼はずっとお見舞いに来ていました。でも、お母さんが彼を病室に

入れませんでした。お母さんは彼が来る時間になると部屋の外で待っていて、
ノックもさせずに帰していました。彼女は、「彼はもう私のことは諦めただろう」

と思っていました。
 ある日、彼女は彼が毎日お見舞いに来ていたことを知り、意を決して彼を

病室に入れることにします。傷だらけの体を見せれば、彼は自分のことを
諦めると思ったんです。「元の体には戻らないかもしれない」とお医者さん

に言われていたからです。

   ・・・・・あしたへ・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      人生という旅
        鳥その巣を焚かる。旅人先には笑い、後には
        号き咷ぶ。牛を易に喪う。凶なり。
                       (火山旅)

         旅先にいて我が住まいにいるように威張って過ごし

        たら、人の目につく鳥の巣が焼かれるように、簡単に

        宿を失ってしまう。牛を見失うように、財産を失って

        しまう。

         傲慢な旅人は、初めは笑っていても、後には泣き叫

        ぶはめになる。旅が長くなっても、借宿住まいという

        立場を忘れてはならない。人の一生も長い旅のような

        もの。傲慢にならないように注意すべきである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年12月28日 22時33分00秒  /  コメント( 0 )

2012,12/26

 厳しい寒さが続いてます。今年はホワイトクリスマスを
迎えられたところが多かったんじゃないでしょうか?

ここ天草は雪ではなく霜が降り真っ白でしたョ〜^^。
今月は後半からづ〜っと餅つきでした〜^^。

30日が最後の餅つきになります。
昔はこの年の暮れには御近所どこでも餅つきをやっていたのですが・・・

時代も変われば変わるもので・・最近は餅つきするところは少ないみたいです。
・・はっきり言うと食べ物が多くてあまりお餅も食べないんですよね。

私の友人は緑米玄米餅を「朝食革命」と言って朝食に如何ですか〜?
・・と販売に向けて普及してます^^。

なかなか好評みたいですよ^^。
冷凍しておいて注文に応じて出荷・・・チンしてノリ巻きで頂く?

またはサンドイッチで・・・いろいろと楽しい食べ方があるようです^^。
私もチョット美味しい食べ方?あの手、この手の工夫をしてみたいと思います^^。

 さあ〜これからまた餅つきが始まります^^
      本日はこれにてご免!^^。

 ● 「易経」一日一言

     智 慧
       易簡にして天下の理得らる。 (繋辞上伝)

        易しく、簡潔な時の変化の道理を知り、

       日日に用いることで、天下の理を知り得る。

        一日は朝昼晩、一年は春夏秋冬、順序を

       違えず巡り、人間もまた誕生・成長・成熟

       を経て衰え、混沌に帰る。

        万象はこの原理原則に従って変化する。

       この理法を日々の実践に活かすことで、世
     
       の中の複雑な出来事に、単純明快にして簡

       潔な一本の道筋を見出すことができる。そ

       れが天下の理であり、それをつかむ実践を

       智慧という。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年12月27日 07時35分16秒  /  コメント( 1 )

2012,12/25

 今日はクリスマスでしたね〜^^。
皆さん何かご予定ありましたか?

我が家は子どもはお友達と食事会へ・・・
残された私たち夫婦は・・・と言いますと・・ナント?

・・餅つきでした〜^^。ハッハハ〜〜〜っと、こんなものです^^。
 さて、昨日のつづき  「心に残ったいい言葉」いってみましょう!

 人類はいろいろな人間が生まれます。障害のある子どもの親御さんは、
人類からちょっと手のかかる仕事を与えられただけなのです。

だから自分のできる仕事をこなすだけでいいのです。子どもより先に
亡くなっても大丈夫です。社会は「人類の子」を死なすようなことはしません。

誰かから手を貸してもらいながら、楽しく生きていくのです。
 そんなに重く堅苦しく思わないでください。私は「障がい」という

言葉を使うことさえも反対です。「この子は私の子」それだけでいいのです。
障害があると思うことが問題なのです。人間は一人ひとり違います。

障害があるということは、ただちょっとその違いが大きいだけの話です。
普通の子どもにしたってみんな違うでしょう。

だから、それをそのまま当たり前だと見ればいいのです。

  ・・・・おわりです・・・・

 ● 「易経」一日一言

      一日を精一杯生きる
        日、中すればすなわち昃き、月盈つればすなわち
        食く。天地の盈虚は、時と消息す。
                        (雷火豊)

         雷火豊は豊かな時をいかに保つかを説く卦である。

        太陽は中天に昇れば、次には必ず西に傾く。月は満

        ちれば必ず欠ける。満ちるも欠けるも時とともに変

        化そていく。

         人も栄枯盛衰を免れないが、憂いても仕方ない。

        豊かで盛んな勢いを失わないよう、日々できるかぎり

        努力して明知・洞察の力を磨き、行動することである。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年12月25日 22時46分06秒  /  コメント( 2 )

2012,12/24

 宮崎中央新聞の取材現場から「心に残ったいい言葉」
をお送りしたいと思います。

「人類の子は誰かに手を貸してもらいながら楽しく
                 生きていくのです」


 『五体不満足』を書いた乙武洋匡さんは、両手と両足がありません。
あの本がベストセラーになったとき、社会は彼を絶賛しました。でも、

私はあのとき、彼のお母さんを褒めました。彼の本を読んだり、テレビに
出演する彼を見ていた私の目にいつも見えていたのは彼のお母さんでした。

あのお母さんは人間の中の人間ですよ。
 こんなエピソードを聞きました。あるとき、やくざの方が乙武さんの

姿を見てびっくりしたそうです。彼がその事をお母さんに言ったら、
お母さんはこう言ったそうです。

「だって、ああいう人たちはツメるといっても、小指一本程度でしょ。
あんたなんか、全身つめちゃってるもんね」(笑)

 お母さんはきっと「手と足がないことぐらい、何よ」という気持ちで
彼を育てたんだと思います。だから彼は一人前になったのです。(中略)

   ・・・・あしたへ・・・・

 ● 「易経」一日一言

      老いを楽しむ
        日昃くの離なり。缶を鼓ちて歌わざれば、
        大耊の嗟あらん。凶なり。  (離為火)

         「日昃くの離なり」とは、一日の終わりに日が

        西に傾くことをいう。「大老」は九十歳、百歳の大老。

        人生の終末を日用の酒器(缶)を叩いて歌い楽しめな

        いならば、老いを歎くだけになる、という意味になる。

         必ず日が傾くように、人間も歳をとり、没し、次の

        生命に役割を受け継いでいく。

         生あるものは必ず死すという事実を受け入れて、天

        命の終わりを楽しもう。没したくないと思うのは、時

        を知らない人である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年12月25日 06時38分30秒  /  コメント( 1 )

2012,12/23

 天皇陛下79歳お誕生日おめでとうございます^^。
ということで、今日は天皇誕生日でした〜。

そういう私は59歳ですから丁度20歳若いということです^^。
そうなんです・・・若造なんですね〜^^。

地三郎先生から言わせると孫です^^。
まだまだあっちこっち痛いなんて言ってはおられません^^。

 さて、今日は作詞家の湯川れい子さんがお話しされたことを・・・

 「人間ひとり育てるほど芸術的なことはないよ」
           byジョン・レノン

 ジョン・レノンが仕事を休んで育児に専念していた時、私は「世界中の
ファンがあなたの曲を待っているのに、なぜ育児に専念するの?」と尋ねました。

すると、彼は「3分間の曲なら何十曲だって僕は作れる。けれど人間ひとり
育てるほど、芸術的なことはないよ。人を立派に育てるということは


大変なことだよ」と答えました。
 人間の感性を育てるプロセスが大切だと教えてくれたジョンのこの言葉は、

私の大きな財産になっています。
 小さいうちはたくさん優しい声をかけて抱っこして、いつも自分に関心が

向けられ、大切に保護されているという実感を持たせることが肝心です。
すると、子どもは自信を持てるし、大人に対する信頼も生まれます。

そして、一歩外に踏み出す勇気も出てくるのです。
 他人を信頼し愛することのできる感性豊かな人間に育てるために、今

このことをもう一度考えて欲しいと私は思っています。

 ・・・・良いですね〜・・・・

 ● 「易経」一日一言

      易経の原理
        その名を称すること雑なれども越えず。於その
        類を稽うるに、それ衰世の意か。
                       (繋辞下伝)

         易経はさなざまな事象を表し、雑多な言葉で

        表現されているが、原理原則の筋道を越えるこ

        とはない。
  
         そこに禍を憂い、警戒する教えが多いのは、

        栄えたるものは必ず衰え、乱れるという栄枯盛衰

        の原理を自ら身をもって経験した人が記している

        からである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年12月24日 00時32分12秒  /  コメント( 0 )

2012,12/22

 昨日準備した福島の子どもたちへのクリスマスプレゼント!!
準備完了で22日朝一番のゆうパックの便にてお送りすることができました〜^^。



 送りの際には「原発より太陽を!」の仲間の皆さんもお見送りに
来て頂いてました〜^^。

 お米さんも多くの皆さんに見送られ、そして行った先では福島の皆さんに
喜ばれ本望のことでしょう^^。

 さて、つづき「精神世界を見つめて!」4回目です^^。
  「すべての人に愛と平和を広げる使命がある
             まずは自分が幸せになって!」


 『30冊の本』(PHP)という本を書きました。私たちが最初に翻訳した
『アウト・オン・ア・リム』(角川文庫)に始まり、良かった本を書いて

いますので、その人の状況に応じて読んでもらえればと思います。
 でも、精神世界のことを何もわからないという人には、あまり押し付けちゃ

いけません。精神世界のことを何も知らなくたって幸せな人はいますから。
 繰り返しますが大事なのは、自分の人生を自分がどうするかです。

どういう人生を送りたいのかをよく考えて、幸せを見つけていってください。
「自分に気付く」ということが、今、本当に必要な時期に来ているのだと

思います。
 自分にどんどん気付いて下さい。頭で分析し理解するのではなく、自分の

正直な気持ちがわかってくると、人生が何倍も面白くなってくると思います。
 私の話を聞いて、興味が湧いた人は、一度精神世界の本を読んでみていただ

いたら嬉しく思います。

    ・・・・・これにて終わりです^^・・・・

 ● 「易経』一日一言

       至日に関を閉じる

        先王もって至日に関を閉じ、商旅行かず、
        后は方を省みず。      (地雷復)

         「至日」とは冬至の日。新しい陽気が回復する、

        「一陽来復」の時である。

          古代中国では、冬至には関を閉じ、商人や旅行者の

        通行を止めた。また、君主は政や四方の地の巡業視察を

        休んで陽気を養った。

         冬至は生じたばかりの陽の力を養い育てる再出発の日

        という意味で、今後の一年を想う日であったのである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年12月23日 17時13分21秒  /  コメント( 0 )

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