ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-11 の記事

2012,11/9

 今月29日に開催される地三郎先生の講演会事務局の
方がチョット立ち寄られていきました。

お話しをしていてとても共感できる方でしたョ〜^^。
狭い天草にも素敵な方々がいっぱいいらっしゃいます。

住みやすい街では天草市が九州では癸韻任垢韻鼻ΑΑΑ
これをアピールしてより多くの方が「天草に住んでみたいな〜」

そう思って頂けるようにもっともっと良くしていきましょう!
・・・といろんな面で頑張っておられる方でした。

この方の想いと私の想いも共通することばかりでした。
それぞれお仕事も立場も違うのですがお互い持った役割の中で

より良い展開をしていっければいいなあ〜・・・・
・・そう思える方との出会いでした^^。

この出会いにも心より感謝です^^。
 それにしても地先生の講演会楽しみですね〜^^。

 ● 「易経」一日一言

       綸言汗の如し

         渙のときその大号を汗にす。 (風水渙)

          「渙」とは、散る、分散する、離散すると

         いう意味。
   
          国内が分散する、また会社組織がバラバラ

         になっている時、リーダーは大号令を発する

         必要がある。これを汗に喩えている。

          王者の命令を「綸言汗の如し」というが、

         汗は一度体から出たら戻らない。朝令暮改の

         号令ではないかということである。

          離散した人々の気持ちを集めるため、リー

         ダーは的確な命を渙発しなくてはならない。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月10日 06時15分29秒  /  コメント( 1 )

2012,11/8

 時は止まることなく刻々と刻んでおります^^。
・・・と一分一秒を感じながら日々過ごしています^^。

私の日常は最近目覚めが早くなってきました^^。
勿論、年のせいでしょう・・・か^^。と思われます。

 起床と同時に手洗いを済ませた後は、例の俸体操です^^。
トラクターに乗っていてわかるのですが、かなり体が柔らかくなってきました。

嬉しいですね^^。
29日の地先生の講演会では担当の方がお会いできるように配慮して

下さるようです。その時のお話しの種に俸体操・・・なりそうですョ。
 その俸体操が終わってから私自身のボケ防止策・・ブログ書きが始まります。

ところが先日、義弟からFBの通信が来たことを契機にFBも始まりました^^。
中には友人知人がいっぱいで驚いているところです。

これからまた新たなお友達のが増えていくことでしょう!
さてさて、どれくらいの友人ができるのか楽しみです^^。

 ● 「易経」一日一言

      警戒警備

        君子をもって戎器を除め、不虞を戒む。
                      (沢地萃)

         沢地萃の卦は人や物が集まり、繁栄する時を

        表している。

         「戎器を除め」とは、兵器を整備すること、
       
        「不慮を戒む」とは、落ち度がないか、突発的

        な出来ごとに対応できるか警戒すること。これ

        はつまり、危機管理を説いている。

         人や物が多く集まる時は、様々な人間と物が

        溢れ、入り交じっているから、思いもよらない

        争いなど、事件・事故が起こりやすい。油断し

        て警備を怠ってはいけない。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月09日 06時44分42秒  /  コメント( 0 )

2012,11/7

 嬉しいことがあります^^。
あの106歳・地三郎先生が天草にご講演にお出でになります^^。

 早速申し込みをしておきました〜。
お会いできるのが楽しみで〜す^^。

  さて昨日の続きです。
 今日は、「97歳までピンピン、そしてコロリ」

  また、この加藤俊徳先生は、この本で、先生のおじいさまが85歳まで
 漁に出るために家から船着場までをバイクになって往復していたこと、97歳

 の手前で亡くなるまでボケることなく、傍らで見ていて、むしろ年々、頭がよ
 くなっていくようにさえ感じておられたそうです。そして、このおじい様の生

 活習慣と日常の行動を分析し、「ボケないための七項目」を提示されています。

    1.食べ物は腹八分目を若い頃から保つ。間食はしない。肉類、乳製品、
      洋風料理は食べない。魚と野菜、米、麺類を主体とした生活。

    2.起床時間、睡眠時間を保ち、時間を守って生活する。

    3.人の悪口は一切、言わない。怒らない。

    4.自分のすべき役割を家長として80歳を超えても保つ。

    5.定年が80歳を超えてもなく、85歳まで現役。

    6.料理や野良仕事は自分で90歳までしていた。

    7.自分の決めたことはきっちり実行に移す。

   この七項目が加藤先生から見た主観なので、これらを検証するために、
 「ボケない実験」を読者の協力を得て積み重ねてみたいということなのです。

  ぜひご協力を。
   協力してみようと思い、この本を本屋さんで手に入れるところから始まって、

  何回も読み返してみるということになれば、そしてご自分も見習って生活して
  みれば、それだけボケから遠ざかることになるはずです。

  ・・・・見習ってみたいと思います^^・・これにて終わりです。・・・・

 ● 「易経」一日一言

      危機感をもつ

        それ亡びなんそれ亡びなんとて、苞桑に繋る。
                        (天地否)

         天下無法の乱世が来るのは人災である。
  
        混乱が収束し始めても、油断して過てば、また小人が

        はびこり、再び困難に陥る。

         したがって、事態が完全に収拾するまでは安堵せず、

        今日亡びるか、明日亡びるかと深く警戒することだ。

         「苞桑」は桑の木。外見は危うく見えるが、桑の根

        は地中深く張る。その桑の株にしっかりと身を繋ぐよ

        うに、危機感をもって防護する必要性を説いている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月08日 05時56分39秒  /  コメント( 0 )

2012,11/6

 玄米スティックの加工場の大工仕事も予定通り
午前中でもって全行程を終了しました〜^^。

大工さんありがとうございました。感謝で〜す^^。
後は私の出番です・・・というのは床にゴミがしないように

床用ペイントを塗るんです。・・そうです明日はペンキ屋さんです^^。
 頑張れよ!・・親父さん^^。

 さてそれでは「七つのボケない実験の仮設」の続きです。

  *ボケない実験
      運動時間、睡眠時間をきちっととる人はボケない。
     運動は、脳の中の酸素消費を促すだけでなく酸素供給も

     促します。
      海馬は酸素ストレスに弱いのです。

  *ボケない実験
      健康な食生活を保つ人はボケない、健康のために守って続けて
     いることが一つ以上ある人はボケない。

     生活習慣病はボケの大敵です。自分の体の健康を守るには、まずは
    食生活からです。食の基本は、身体にいことをまず一つ決め、それを

    長く実行することです。
    以上の七つのボケない実験を読者の方ご自身やご家族をモデルに検証

    して欲しいのです。」
    と、あります。実験の解説一つ一つに書かれている文章が、本誌では

    紹介できませんが、また素晴らしいのです。是非、本屋さんで李白社
    のこの本をお求めになり、この仮説検証実験に参加されることをお勧

    めいたします。

     ・・・・明日まで続きます・・・・・

 ● 「易経」一日一言

       分限を過ぎれば失墜する
         遇わずしてこれを過ぐ。飛鳥これに離る。
         凶なり。これを災眚と謂う。 (雷山小過)

          雷山小過の卦は少しの行き過ぎは通るが、大きく
 
         行き過ぎは禍であると教えている。

          引き留めるものを無視して、自分の分限を大きく

         行き過ぎると禍になる。鳥でもずっと飛び続けてい

         たら、矢に射落とされてしまう。

          自分の分限も時勢も知らずにいれば、災いが及ぶ

         ことになる。わかりきったことのようだが、このよ

         うな理由で失墜する人は後を絶たない。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月07日 06時35分39秒  /  コメント( 0 )

2012,11/5

 倉庫内に弁米スティックの加工場を大工さんにお願いして
いたのですが、今日は大方の作業を終えて頂きました〜^^。

 途中で写真を・・と思ったのですがパソコンの都合が悪くなり
入力できませんでした^^・・あしからず。

 さてそれでは昨日の
     「七つのボケない実験の仮設」の続きを提案します。

   *ボケない実験
      先入観を持たず、人に接したり、新しいことに挑戦する人は
     ボケない、いやみのない人はボケない。
  
      まず得意分野で楽しめることを見つけ、それを長く続ける。
     そして少しづつ新しいことにも挑戦していく。そうした前向きな

     チャレンジ精神が脳を育てる基本となります。海馬は、新しい
     ことに接するとイキイキします。

   *ボケない実験
      普段の生活と反対の立場や考え方でも行動できる人はボケない。
     定年後の隠居生活は避けるべきです。なぜなら脳は、外界からの

     刺激によって活性化するからです。町内会の会合、ボランティア
     活動、趣味のサークルなど・・・様々な人々と出会うことができ、

     社会と関わることができる場に足を運びましょう。

   *ボケない実験
      自分のすべき価値、プライドを信じて行動する人はボケない、
     後輩や日本への思いやりや使命感を実現しようとしている人は

     ボケない。
      年を取るほどに利他心が高まっていく人はボケません。また、

     プライドとは、その人が一生かかって築いてきた道徳心ともいえる
     でしょう。道徳心が抗加齢作用があるという仮説が成り立ちます。

     ・・・・・・またあしたへ・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      分限を守る

        理 に通じ、正位にして体に居る。
                    (文言伝)

         物事の情理に通じ、自ら従うべき立場と知り、

        その位に就く。

         これは、たとえ才能があり能力が認められて

        高い地位にいても、その時の状況と情理に従って、

        自分の分限から出ずにいる、という意味。

         従順、受容、柔和の陰徳をいっている言葉である。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月07日 05時52分46秒  /  コメント( 1 )

2012,11/4

 私のブログ書きもボケ防止に始めて足かけ3年目になりました〜^^。
今日は「お元気ですか」が届いたのですが・・・・

 ・・・その中にありました〜・ありました^^。
「ボケない脳づくり七つの実験」・・・若い人には関係ないかもしれませんが?

私には超興味あり!・・・です。
そこで何日かに分けてこの「ボケない脳づくり七つの実験」勉強したいと思います^^。

 ボケない実験の仮設

   こうしたらボケないはずという仮説を七つ示すので、検証に参加して
  欲しいということです。いわく、

    「私(加藤俊徳医学博士)は、今、全国民どんな人にもボケない脳の
    実験が必要なのだと考えています。

     そこで、七つのボケない実験の仮説を提案したいと思います。

   *ボケない実験
      積極的に先の予定を立てる人、未来像に向かう自分がある人、
     未来をつくろうという人はボケない

      未来に向けた計画を実行する日をワクワクしながら考えることは、
     脳へのいい刺激になります。海馬は未来の記憶が好きなのです。

   *ボケない実験
      時間を意識して生活する人はボケない(時間の流れを意識して
     [脳時計]を寂れさせない)

      いつも時間の流れを意識して、上手に時間を使える能力のある人
     はボケません。絶えず時間の流れを意識し、何を優先して物事を処理

     すればいいかという順序を考えながら一日を過ごしてみましょう。
     海馬を動かすには時間へのこだわりを持つことです。

   ・・・・・・あしたへ・・・・・

 ● 「易経」一日一言

       驕りは失脚の兆し
         貴くして位なく、高くして民なく、賢人下位に
         あるも輔くるなし。       (文言伝)

          どんなに優れた人でもトップの座に長くいると必ず

         驕りが出てくる。

          社会的リーダーが失脚する兆候として表れるのが、

         人の意見を聞かなくなること。

         いくら賢い部下がいて、意見をしようとも耳を傾けな

         くなり、そのうち自己中心的になって正しい判断力を
    
         失う。

          そうなると人はついて来なくなり、リーダーとは名

         ばかりになってしまう。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月05日 06時02分28秒  /  コメント( 0 )

2012,11/3

 今日は文化の日ですね〜。
素晴らしい活躍をされた方々が文化勲章をお受けになられました。

おめでとうございます。敬意を表したいと思います。
 私どもお米作りのお百姓さんは、この秋、田んぼから黄金の稲穂の

勲章を頂きましたョ〜〜^^。
 そんな今日、熊日の新生面には国の宝島「天草のことが書かれていました。

 ここにご紹介しておきます。

  『3月に亡くなった思想家吉本隆明さんの遺骨のかけらが、天草の海にまかれた
  ことを最近知った。吉本さんは東京生まれだが、一家は父の代まで苓北町志岐で

  造船所を営んでいた。散骨は6月のこと。〈祖父の造船所跡と、イルカウォッチ
  ング船で、ひとかけらだけの父の骨を海にまいた〉。娘の小説家よしもとばなさ

  んがブログで明かしている。〈父は一度も天草で暮らしたことはない。なのに、
  父が生涯追い求めたものは天草の風景だった〉。よしもとさんのDNAには、父

  祖の地の光や風が「ふるさと」として刻まれていたのかもしれない。
   そのふるさとは人口減少の一途にある。昨年度、県内で小中高の36校が廃校

  になったと本紙記事にあった。とりわけ天草市では小中14校が統廃合されて、
  6校になった。校舎を閉じた地域の住民に聞けば、大抵は「寂しい」と言葉が返

  ってくる。それは単純な寂しさではない。懐かしさ、悔しさ、もどかしさ、あき
  らめ、しかし、子どもたちを見ていれば明るい希望もある、そんな複雑な寂ささ

  だろう。〈父のお骨をアンダースローで力いっぱい投げたら、大事にしていた数
  珠がふっとんで骨のちょっと手前にぽちゃんと落ちた。きっと良い供養になった

  のだろうと思う。今、愛するそのふたつは遠いふるさとの海にいっしょに眠って
  いる〉そこにいる人、離れた人、その子孫にとっても、ふるさとはたしかに存在

  するものだろう。ばなさんまでが天草を「ふるさと」と書くとき何かが始まるよ
  うな気がしてくる。』

   ・・・・・天草を「ふるさと」イイひびきですね〜・・・・

 ● 「易経」一日一言

      天下の先とならず
        天徳首たるべからざるなり。  (乾為天)

         人を導くリーダーは、いくら自分の才能があっても

        それをひけらかさず、自分のやって来たことがどんな

        に高く評価されても、自分の手柄にして表立ってはい

        けない。

         争って自分が先駆けとなるのではなく、人を先にし、

        人の才能を育てるべきである。

         これは有名な『老子』の「三宝の徳」にある「敢て

        天下の先とならず」と同じ意味である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月04日 05時57分09秒  /  コメント( 1 )

2012,11/2

 今朝の天草は冷え込みましたョ〜^^。
初霜を観測しました。アラヌカのの上にうっすらと・・・。

 以前はこの時期に真っ白になるくらい霜が降りていましたからね〜。
夏秋キュウリを栽培していた頃は、ハウスの中であっても天井に近いところは

霜で葉っぱが煮えていました。
 その頃からするとやや暖かくなってきているようです。

 さて、そんな中新聞に目を通してみますと、売上高38%が下方修正、
景気減速、尖閣問題で中国不振、東証521社3月期決算予想・・・・

・・と、出ていました。
多くの企業が沖縄県・尖閣諸島をめぐり関係が悪化している中国での

販売不振などを理由に挙げています。
 この問題は私たち素人にはよくは分かりませんが?・・・・

・・どちらか気持ちの大きい方がくれてやる?・・・・
もしくは、仲良く2国間で利用するとか?・・何か良い方法はないんでしょうかね。

 つい数年前は中国の若い娘さんたちが田んぼの草取りに来てくれたのですが、
みんなよく頑張ってくれましたョ〜。

 その中の一人はいまだにお手紙をくれたり子どもの結婚式にはプレゼントを
送ってくれたり交流しています。

 争いは崩壊に繋がるし、みんな仲良くすればいい方に繋がって行くんですがね〜。
・・我が家の「仲良しこもち」つき始めましたョ〜^^。

 ● 「易経」一日一言

      君子豹変す
        君子豹変す。小人は面を革む。   (沢火革)

         君子は改革・変革の時に応じて過ちを改め、

        豹のように毛色を美しく変える。

         沢火革の卦には「大人虎変す」という辞もある。

        もっとも見事な変革の完成を表すが、それに感化

        されて周りの人々が次々に「豹変」するのである。

         「君子豹変」は現在では悪く変わる意味で使わ

        れるが、本来は良い方向へ改める意味である。

         一方、小人は心にもないのに顔つきだけを改め

        るといっている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月03日 06時22分03秒  /  コメント( 0 )

2012,11/1

 いよいよ11月突入です^^。
寒くなり足下にストーブが入りましたョ^^。

 今日は国が定めた「古典の日」のお披露目。9月に成立した
古典の日の法に基づく。文学、音楽、美術、伝統芸能などの古典文化

に親しむ日というのが法の趣旨だ。種々の行事が催される。・・そうです^^。
 4年前の源氏物語千年紀記念式典で発案され、超党派の議員が立法を目指して

いたもの。きょうにしたのは、「紫式部日記」の1008年11月1日に
「源氏物語」に関する記述が歴史上初めて登場したから・・・・・。

長編小説としては、世界で最も古いとされることがこの日を後押しした。
・・・ということです。

 日本は小さな国ですが歴史は古いんですよね〜
この世界を良い方向に変えていくのもどうやら日本国が鍵を握っているようですョ。

 国政もしっかりと・・・
世界から信頼される日本国になって欲しいですね。

 がんばれニッポン!!
ここでは、世界で初めてと思える「環境回復型農業」ができちゃいましたョ。

 ● 「易経」一日一言

      虎視眈々
        顚に頤わるるも吉なり。虎視眈眈、その欲
        遂遂たれば、咎なし。    (山雷頤)

         上位者が多くの人々を養うために、下位の賢人に

        自分のたらざる面についての教えを求める。これは

        上位が下位から逆に(顚」に養われることである。

         そういう時は、虎のように威あって猛からぬ態度

        で接し、虎が獲物を狙いさだめ(耽耽)追い求め続

        ける(遂遂)ほどの意欲で求めよ、と教えている。

        「虎視眈眈」は「養う」時を説く山雷頤の卦が出典

        となっている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月02日 06時06分50秒  /  コメント( 0 )

2012,10/31

 昨日お知らせしていた自動包装機を設置するところの
工事中の模様です^^。

・・・・と、ご覧に入れたいと思っていたのですが・・
ゴメンナサイ写し方が悪かったのかアップロードできませんでした〜^^。

またの機会に。
 ということで今日は間仕切り工事2日目でした。

大工さんの頑張りで壁と天井の下地ができ上がりました^^。
・・と言っても8畳くらいの狭いところですけどね^^。

 さて、今日は自然農法の冊子が届きました^^。
全国で活躍している仲間が普及会直送の自然農法農産物に載ってました。

みんないろいろな作物の生産に汗を流しているようです。
 ヤマトイモ・温州ミカン・キウイフルーツ・スイートスプリング・

自然薯・レンコン・リンゴ・柿・等々。
・・・どの作物も人様の手をかけてやらなければ良いものはできませんね〜。

 それに本物(食して元気になる物)作りは自然農栽培でしょう!
何度も言ってますが降ってくる雨が悪くなってきましたから・・・

この栽培をもってもバランス最高の農産物は難しくなってきました。
気付いた人から環境改善の取り組み進めていかなくては・・・・。

 ● 「易経」一日一言

       時流を追うな
         世間ではいかにして時流に乗るかと切磋琢磨する。

        しかし、易経は、「時流を追い掛ける者は時流とともに

        滅びる」としている。

         たまたま時流を読む才能があり、時流に乗るのは僥倖

        のようなもの。ツキで時流に乗ったとしても、ツキが落

        ちたら衰退するだけである。

         ツキがあろうがなかろうが、その時々に為すべきこと

        をするというのが易経の教えである。春や夏に為すべき

        ことをせずに、いつも実りの秋ばかりを追いかけるのは

        無理な話である。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園



 


Posted at 2012年11月01日 05時56分56秒  /  コメント( 0 )

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