ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-11 の記事

2012,11/29

 楽しみにしていた地三郎先生の講演会に行って来ましたョ〜^^。
それはそれは素敵な先生でした〜^^。

 昨日の夜は東京渋谷だったそうで・・・何と今年のベストドレッサー賞に
輝かれたそうです^^。

 その先生の黒田節・・・・お見事でした^^。



 ・・・・・素敵でしょう^^。
 そしてこれが先生とのツーショット・・・・です^^。



 先生から頂いた本に「106歳児・地三郎」のサインを頂きました^^。
先生お付きの方からは「福岡にお出でのときはお寄り下さい」・・・と^^。

・・・素敵な素敵な出会いを頂きました^^。
 地三郎先生!今日はありがとうござしました、心より感謝申し上げます。

それに主催、お世話を頂いた山口さん、一番いいところに招待席もとって頂き
ありがとうございました^^・・・これからも宜しくお願いします〜^^。

 ● 「易経」一日一言

      人を見る目
        人を見る目が養われるのは、社会の最下層に

       いる不遇の時代である。

        いずれ世の中に認められ、それなりの立場に

       なると、人は本心を見せなくなる。世間の風当

       たりが強い時こそ、嘘偽りのない人の心根に触

       れ、人情の機微を知ることができる。

        不遇な自分に対する人々の接し方から、思い

       やりの大切さや人への応対の根本を学ぶのであ

       る。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月30日 08時48分02秒  /  コメント( 0 )

2012,11/29

 今朝の冷え込みがこれまでに一番でした〜^^。
と言っても以前よりかなり暖かくなってきていますね〜。

そんな今日は芋掘りでした〜^^。
苗を間違えて植えてしまったのか?・・・紫芋さんばかりでした〜^^。

・・スコ〜シは他の品種もあったんですよ。
早速蒸かして味見?・・・なかなかどうして美味しいお芋さんでしたョ^^。 

これから、お米のお伴にはお芋さんも加わることになりま〜す^^。
 さてさて、昨日の続きを・・・

 「聞こえない声に耳を澄ませて」
 『小島さんはその昔、予備校の講師をしていた。忘れられない浪人生がいた。
彼は、いわゆる高校を出て、いい大学を目指していた。しかし人生に

迷っていたのだろう。親に反抗するかのように授業に出てこないで、アルバイト
をしてはゲームセンターに入り浸っていた。

 ある日三者面談の光景を見た。親御さんと担当の先生が真剣に話している横で、
彼はそっぽを向いていた。その態度が許せなく、小島さんは彼に手紙を書いた。

 「どんなに頭が良くても、そんなに心を閉ざしていたら幸せになれないよ。
そんな人のところには誰も寄ってこないよ」

 ひと月ほど経った頃、彼は授業に出てきた。ノートを取るわけでもなく、
ぶすっとして教室の隅に坐っていた。授業が終わったとき、彼は意外な行動に出た。

小島さんに近寄って来てこう言ったのだ。
「先生、俺、やっぱりちゃんと勉強するよ」「えっ?親孝行になったの?」

 「親なんて関係ねぇよ。この間、バイトの帰りにすごくデッカイ満月を見たんだ。
あんなデッカイ満月を見たのは生まれて初めてだった。あれを見て急に心が

変わったんだ」そして言った。「先生もたまには月でも見ねぇとつまんねぇ
おばさんになっちゃうぞ」

 小島さんは思った。「彼は間違いなく人生に迷っていた。心がグラグラしていた。
そんなとき、月を見上げた。そのとき彼は耳を澄ませていた。だから月の声が

聞こえたんだろう」と。
彼は、翌年の春、志望校に合格して予備校を卒業していったそうだ。

 こんな社説を書こうと思っていたら、偶然『たまにはTSUKIでも眺めましょ』
というバーを経営している高坂さんの記事とガチンコして驚いた。

 たまには月を眺めましょう、つまらないおじさん、おばさんにならないように』。

  ・・・ということでここの説は終わりです・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      形而上と形而下
        形よりして上なるもの、これを道と謂い、
        形よりして下なるもの、これを器と謂う。
                     (繋辞上伝)

         形而上学の語源である。

         ここで形而上とは、目に見える形になる

        以前の実在。それは一陰一陽の道であり、

        易の精神であり、変化の原理である。

         道が目に見える現象として具体的な姿形・

        言葉・行動が表現されたものが「器」。

        道はその器に盛り込まれた内容をいう。

         我々は器を通して道を学び、物事の本質

        を知ることができる。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月29日 08時35分08秒  /  コメント( 0 )

2012,11/27

 いやあ〜今朝の天草は冷え込んで来ました〜。
冬本番です^^。

 それにしても日本の政局も冷え込んでます。
次から次へと新たな政党が立ちあげられていますね〜。

どこに投票したらいいのか?さっぱりわからん・・・という方もおいででは?
何れににしても、みんなに信頼される政局が誕生して欲しいものです。

 さて、今日は水谷さんの・・・
      「聞こえない声に耳を澄ませて」をいってみます^^。

 『夜空がきれいな季節になった。ちょっぴり冷たい夜風に吹かれながら空を
見上げると、聞こえてくるはずのない音や声が聞こえてくるそうだ。

そんな話を以前聞いたことがある。
 歌人の小島ゆかりさんが「耳を澄ます」ということについて話された。

「耳を澄ます」、なんて素敵な日本語なのだろう。今聞こえている音や声のこと
ではない。聞こえてくるはずのない音や声を聞くために、昔の人は「耳を

澄ませた」のだ。
 小島さんの娘さんがまだ中学2年生だった頃、夏休みの自由研究で石の

研究をしたそうだ。多摩川の川原へ行って、20個ほど石を採集してきた。
図書館で図鑑を広げて一個一個、石の名前を調べ、ラベルを張って標本にした。

 夏休みが終わり、標本が返ってきた。娘さんは信じられない行動をした。
ラベルが貼られた石をそのままゴミ箱にザザッと捨てたのだ。

 それを見た小島さん、悲しい気持ちになった。「あんなに一生懸命石のことを
調べていたのは結局宿題だったからなのか。私はこの子に一番大事なことを

教えてこなかったと・・・・」と。
 小島さんは、ごみ箱から石を拾って箱に戻し、居間に飾った。14歳の娘さん、

ちょっぴり反抗期だったのか、それを見て何も言わなかった。
 しばらく時間が流れた。ある日、娘さんが言った。「この石にはね、雲母が

混じっていたんだよ」「ここに小さな葉っぱの化石があるでしょ。それを見つ
けたのは私だけだったんだよ」

 それに答えるように小島さんは言った。「多摩川に返しに行こうか?」
娘さんは石を拾った場所をよく覚えていた。「この石はこの辺で拾ったんだよ」

「この石はこの辺だった」
 しばらく多摩川で時間を過ごした後、小島さんが「さぁ帰ろうか」と言うと、

娘さんは川原を振り返り、戻した石に向かってこう言った。「さよなら〜」
 小島さんは胸が熱くなった。ついこの間までごみ同然だった石に、愛情の

ようなものが芽生えている。母として嬉しかった。「きっと娘は石と話し
ができたのだ」と小島さんは思った。』

   ・・・・あしたに続きます・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      謙 る
       地中に山あるは謙なり。  (地山謙)

         「謙」は「へりくだる、控える」、さらに「快い」

        という意味がある。

         高い山が自分は高くないと地の下に行く。

         このように快く謙るのが真の謙虚さである。たとえ

        ば、物事を学べば学ぶほど自分の学びが足りないと思

        い知らされる。すると恥ずかしくて自慢などできない。

        もっと勉強しようという気持ちになるものである。

         地山謙は、そのように謙る精神の大切さを説いてい

        る卦である。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園

         


Posted at 2012年11月28日 06時40分32秒  /  コメント( 1 )

2012,11/26

 昨日の快晴から一夜明け、今日は朝から雨模様。
この時期はどうも・・・・・・お天気続かないですね〜^^。

お陰さまで今日は事務作業が進みました〜^^。
そして、午後からは農業委員会・・終わってからは忘年会と

変わらず充実した一日でしたョ〜〜^^。
 さて、昨日に続き「たぬきコーチの癒し塾」お知らせしま〜す^^。

 あなたを批判する人々

 自分が行動した証として、自分に味方が増えるということがある。
何かをやろうと思ったとき、協力してくれる人々が徐々に増えてくるから

さらに行動的になれる。が、行動した証として逆のものもある。そう敵も
増やしてしまうのだ。「敵」というと少し過激なのでここでは批判者と呼ぼう。

 そもそも万人に受け容れられるなんてあり得ない。あのキリストでさえ
信望者が増えると共に、権力者からの迫害は強まり、最後は十字架に張り

付けにされたのだから。
 歴史上の偉人の多くは、最初は周りから異端児扱いされ、批判された人が

多かった。また、現在成功している人も、人気があればあるほど批判者は多い
ものだ。どんな偉業を成し遂げても、それに対して批判する人は後を絶たない。

 そんなあなたを批判する人の多くに共通したことがある。それは、あなた
よりも行動を起こしていないということ。

 だから、あなたはその批判に恐れることはない。その批判から学びを得て、
さらに行動を起こせばいいのだ。

 私は批判者を愛したい。なぜなら、その人は多くの気づきを私に与えて
くれるから。100人に無関心でいられるよりも、50人に支持され、

50人に批判された方がイキイキと成長できる。だから今日も安心して
行動していられる。

 ■ ホッとする一言 その22

      批判者を恐れず受け入れよ。

      それはあなたが思いきって行動した結果なのだから。

 
 ● 「易経」一日一言

       部下の心得
         章を含みて貞にすべし。   (坤為地)

          「章」はきらりと光るもの、才能、才覚をいう。

         これは臣下、部下の道を示している言葉。

          「章を含む」とは、明徳をあらわにしないこと。

         つまり、才覚をひけらかさず、命ぜられることに

         じっと耐えて従うこと。それが部下の道だと教えて

         いる。

          現実を見ても、才能と知恵のある部下ほど、時に

         才覚を発揮してもひけらかさず、功績を認められな

         くても不満をいわないものである。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月27日 06時05分11秒  /  コメント( 0 )

2012,11/25

 今日は快晴に恵まれました〜^^。
倉庫の脇に皇帝ダリアが眼を和ませてくれています^^。



 皇帝ダリアの花言葉は「乙女の純潔」だそうですョ。
別名:木立ダリアとも言われています。

 普通ならもう霜にやられている頃なんですが、今年はまだそんなに強い
霜が降りていないもので・・・・元気してま〜す^^。

 さて今日は、たぬきコーチの癒し塾     
 「ちょっとうぬぼれてみる」をいってみましょう^^。

 朝、シャワーを浴びて鏡を見てふと思った。「うん、オレって
結構いけてるじゃん」

 「おいおい、朝から何をうぬぼれているんだ」と言われそうだが、私は
あえて、うぬぼれることにしている。どうしてか?

 これは自分で自分のことをで好きになるための手法の一つ。「自分を認める
ことができる一番の存在は自分自身である」ということを、こうやって

ときどき鏡を見て実践しているのだ。そして、今日も一日自分が考え、行動
することに対して自信をつけていく。

 「自分の判断は間違いない、大丈夫だ。だから安心して何でも行動してみろ。
たとえその行動が間違っていたとしても、それは自分で選んだ結果なのだから。

そこから正しい行動を学べばいいだけのこと。だから、その行動は間違い
ではない。唯一間違いがあるとすれば、それは行動しないこと。

自分の判断に自信を失い、手や足を動かさなければ何も得るものはない。
だから自分に自信を持っていけ」

 こういった思いを形にするために、ちょっとだけ自分に酔ってみる
ことにしている。

 大丈夫、誰も私のことなんて気にしていないんだから。
自分が自分を好きになって、悪いことは全くないんだから。

 こうやって、今日も私は一日の行動をスタートする。

 ■ ホッとする一言 その21

     自分を一番愛しているのは自分。
      そしてそれは大いなる自身へとつながる


 ● 「易経」一日一言

      大業と盛徳

        富有これを大業と謂い、日新これを盛徳と
        謂う。           (繋辞上伝)

         豊かに万物を有し保つことを大業といい、その働きを

        日々新たにしていくことを盛徳という。

         大業とは、事業を大きく発展させていくことにも喩え

        られる。また、盛徳とは、日々学問を積み重ねることに

        よって世の中に通じていくことと考えてもいいだろう。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月26日 05時44分17秒  /  コメント( 0 )

2012,11/24

 日誌を見てみると昨日は国民の休日「勤労感謝の日」でした〜^^。
スペインでは4人に1人が職がないとか?・・・・

そういったところでは「勤労感謝の日」もあったもんじゃないですね。
仕事があるということは・・・なんと素晴らしいことか。

私たちお百姓さんは経済的には厳しいのですが、仕事がないという
事はないですから・・・その辺は心配しなくていいですよ^^。

ですが、残念ながらその心配しなくていい仕事をする人が少なくなって
しまいました。

 お百姓さんが増えていくという・・・何か良い知恵はありませんか?
第一次産業が国の基なんですがね〜・・・・・。

 さて昨日の続きをいきます^^。

 一人が行動すれば、確実に社会も変わる

 『僕は今、東京の池袋でお店をやっているんですが、お米を自給するために
千葉県匝瑳市というところに住んでいます。

 自分で食べ物を作り、地域のためを思って行動する人が増えることで、
これからの時代につくっていかなきゃいけないものだと思うんです。

 何でもかんでも都市に集中させて経済成長を目指すんじゃなくて、まずは
各地域でお金を回していく。地域で足りないものは、宮崎なら九州で探す。

九州で足りないものは国内で探す。それでも足りないものは輸入するという、
そういう発想の経済にしていく必要があると思うんです。

 でも、「こうあるべきだ」と、何でも「べき論」で話すのって疲れ
ますよね。

 僕のお店はオーガニック・バーなので、基本的に料理はマクロビオティック
なんですが、マクロビオティックでも「絶対に肉は食べない」と決めると、

なんだか疲れちゃいますよね。そうじゃなくて、食べ物に対してありがたさを
感じて、出されたものはありがたく食べるという許容性も必要だと思うんです。

なので、僕のお店は焼き鳥も出しています。
 もちろん、マクロビオティックを実践すると確実に体は変わります。

食べ物を変え、生き方を変えることで、自分たちが幸せになることができる
ということを、マクロビオティックの提唱者、桜沢如一先生も教えているんだ

と思います。
 一人が行動することで、確実に社会を変えていくことができるんです。』

  ・・・と、(株)インタ―クロスが主催したセミナーより・・・
  ・・・・・・でした〜・・・・・おわり・・・

 ● 「易経」一日一言

      兆しが報せる
        君子は微を知りて彰を知り、柔を知りて剛
        を知る。          (繋辞下伝)

         「微」は時の機微、兆し。「彰」は明らかにする。

        つまり、微細なる機微が物事を明らかにすることを

        知る、という意味。ほんの些細な兆しを察知して、

        それがいかに発展していくか、どのような現象が起

        きてくるかということを、すべて知ることができる、

        というのである。

         「剛柔を知る」とは、その物事の裏表、ありさま

        を知り、いかようにも行動できるということ。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月24日 22時23分12秒  /  コメント( 0 )

2012,11/23

 23日は新和町が一番賑わいのある日です。
というのも、「しんわ楊貴妃祭り」が開催されるからです^^。

踊りや歌やリンゴゲームやら・・出店もいっぱいでした〜^^。
それに農産物の品評会などもありましたよ。

 

これは「くまモン」熊本県の宣伝部長さんです。
新和にもやって来てくれて「くまモン体操」のご披露でした^^。

 さて、昨日の続きです。

 『そのときは「仕組みに問題があるんだとしたら、経済成長を目指すこと
自体を変えなきゃいけないんじゃないか」とまでは思わなかったんですが、

心が疲弊して、結局会社を辞めることにしました。それが2000年でした。
 それから食のアルバイトを重ねて料理を学び、2004年に「一人で

小さな生業を実践していこう」と思ってお店を出しました。
 僕のお店の目的は、経済成長に対するアンチテーゼ(反証)です。

つまり、「経済成長しなくても幸せになれますよ」「もっとゆっくり生き
ましょう」ということを主張するためにお店を始めました。

 そういう目的で始めたので、2001年には『減速して生きる〜ダウン
シフターズ』(幻冬舎)という本を書きました。そしたら本を読んだ人が

直接お店を訪ねてくるようになりました。
 お店に来たお客様が、会社というシステムから離れ、次々と地方に

散っていきました。その地その地で小さな生業をしながら愉快に暮らし
ています。

 九州にも私の周りだけで20人以上引っ越しました。少しづつ変化が
起って来ているんですね。

    ・・・・・あしたへ続きます・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      霜を履みて堅氷至る
       霜を履みて堅氷至る。
       霜を履みて堅氷とは、陰の始めて凝るなり。
       その道を馴致すれば、堅氷に至るなり。
                      (坤為地)

        晩秋の早朝、庭先に出ると薄っらと霜が降りている。

       今は微かな霜がこれから数ヶ月経つと厚い氷になり、気が

       ついたときには身動きがとれなくなっている。これが「霜

       を履みて堅氷に至る」ということ。悪習に親しむことの怖

       さを教えている。

        企業の不祥事や犯罪は、たいてい「霜を履む」ことから

       始まる。最初はいけないことだなと気づいても、些細なこ

       となので、「このくらいはいいだろう」と侮る。しかし、

       悪習にだんだん馴れ親しんでいくと、やがて厚みが増大し、

       取り返しのつかない大きな禍に至るのである。

        恐ろしいのは、最初はいけないことという認識があって

       も、馴れていくうちに意識が全くのぼらなくなって、悪い

       ことも善だと強弁するほどになること。

        それゆえ、最初の霜の段階で対策を練らなければならない。

       これは、企業倫理、教育など、すべてに通じる教訓である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月24日 05時42分24秒  /  コメント( 0 )

2012,11/22

 11月22日は「いい夫婦の日」だそうで・・・^^。
如何でしょう?・・皆さんいい夫婦の日になさいましたか〜^^。

私たちも結婚して29年目、一般で流行っている夫婦ケンカは
まだしたことがないんです・・・・なんて「ウッソ―!!」・・・

・・・実は本当なんです^^。
コツは感謝&100%の人間なんていないんですから「良いところを見て

褒め合う」・・ことかな^^。
その根底には丸山俊雄先生の「万人幸福の栞」がありますョ^^。

昨年ブログに書いた「幸せになるための366話」
「丸山俊雄一日一話」がそれです^^。

 さて、昨日の続きです^^。

 30歳で会社を辞めて自営業の道へ

 僕も、30歳まで東京の百貨店で働いていて、カード入会を勧誘したり、
いろんなものを売り込むことで成績を上げようと頑張っていました。でも

あるときふと気付きました。
 「経済が伸びない中で自分の成績が伸びるということは、結局誰かの売り

上げを奪っているんじゃないか」と。
 僕が就職したのはバブルが崩壊した年、つまり経済成長が止まった年でした。

特に百貨店は、いくら大声を上げてもお店に来る人の数は限られています。
だから、僕が売れば他の人は売れなくなります。誰かを蹴落とすことで

自分の成績が上がるという仕組みがそこにあります。
 自分の成績が上がっているうちはまだいいんですが、だんだん自分の成績も

上がらなくなってきます。そうするとつらくなってきます。会社の同期も
上司も部下も、みんなどんどん疲れていき、心が病んでいっていました。

 たまに会社以外の仲間と会っても、みんな盲目的に「今年は売上5%アップ、
来年は10%アップ」と常に右肩上がりの話しをするんですが、そんなの

できっこありません。そして、できないのに無理をするからみんな止んでいく
という状況でした。

 そんな中、経済のことを勉強していったら、環境が破壊されたり、みんなが
苦しくなっている原因がだんだんわかってきました。

   ・・・・・あしたへつづく・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      過ちを繰り返さない

        不善あればかつて知らずんばあらず。これを
        知ればいまだかつてまた行わざるなり。
                     (繋辞下伝)

         道をほぼ体得した者は、身に不善があれば

        必ず気づき、気づいたら二度と不善を繰り返

        さない。

         過ちを二度と繰り返さない。これを徹底し

        て行うことは、道を極めたに近い。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月23日 09時36分48秒  /  コメント( 0 )

2012,11/21

 何とかパソコンも動きだすようになり^^・・・
また、ボケ防止のブログ書き始めました〜^^。

 数人の方にはお付き合いを頂いているようで嬉しいですね!
心より感謝で〜す^^。

 今日からはまた違う講演録を数日に分けてお送りしたいと思います。
私も一緒に勉強させて頂きます^^。

 【経済成長しなくても幸せになる社会をつくりませんか?】

・・・『たまにはTSUKIでも眺めましょ』店主の
     高坂 勝さんのおはなしです。

 減速しましょ。その1

  今のシステムのままでは
       みんなの心が病んでしまう

 衛星から見た夜の地球の画像、見たことありますか?
見るとわかるんですが、日本ってすごく明るいんです。日本列島の形が

はっきりわかります。国の形が見えるのは日本だけです。
 その画像を見て、日本は「発展過剰国」じゃないかと思いました。

「発展途上国」という言葉はありますけど、「発展過剰国」です。
 こんなに明るい日本という国を維持するために、原発を動かしたり、

火力発電を動かしたりしています。それで、日本のすべての人たちが豊かに
なっているんだったらまだいいんですが、格差が広がっています。

生活の格差も広がっていますし、所得の差も広がっています。
 今や、「経済成長したら幸せになれる」と思う人はいないと思います。

幸せになれないことは何となくわかっているのに、経済成長に追われている
のが現状です。そうじゃなくて、どうやったら幸せになれるのかを

考えなくてはいけない時期に来ていると思うんです。
 経済成長最優先のシステムが環境を破壊してきました。粗悪な食べ物も

たくさん作っています。地域で売ればそのままいいのに、大量生産して
遠くの人まで市場を広げるために酸化防止剤を入れたり、農薬化学薬品を

使ったりしています。その結果、病気が増え、年金システムも、医療保険の
システムも、崩壊しつつあります。

 このまま今のシステムに乗っかっていたら、みんなの心が病んでしまう
と思うんです。その前にシステムから脱却しないといけません。

 こんな時代だからこそ、脱経済成長・脱大量消費・脱システム依存を
考えましょう。

    ・・・・・あしたへつづく・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      針のムシロに坐る
        石に困しみ、蒺藜に拠る。その宮に入りて、
        その妻を見ず。凶なり。   (沢水困)

         固い大石に阻まれて苦しみ、「蒺藜に拠る」

        針のムシロに坐る思いをすることもある。また

        自分の家(宮)に帰ると、慰めてくれるはずの

        妻は逃げてしまっていない。

         これらは大変な苦しみだが、苦しみに学ばな

        い小人はますます困窮する。大石を除こうとして

        苦しみ、わざわざ針のムシロに坐り、自分で自分

        の身を危うくしてしまう。

         困窮にあって、そこから学ぼうとする姿勢が

        大切である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月22日 05時54分25秒  /  コメント( 1 )

2012,11/20

 ログインを何回やっても・・・「認証できませんでした」
と表示されてきます。

 とうとうパソコンがいかれたかと思いサポートセンターへ
電話を入れてみるとナニナニ・・・元方の不具合でした〜^^。

良かった〜^^・・・まだパソコンは壊れていませんでした。
とうことで遅くなりましたが昨日の続きです。

 『人生に起こることはすべて、自分の魂を磨くため、自分が成長
するために起こっているのだとわかれば、力が湧いて来て、どんな

ことでも克服できるようになりますよ。
 そして、自分で今のこの環境を選んで生まれてきたことがわかれば、

何を学べばよいかもはっきりしてきます。
 私たちは何でも十分にある世界に生きています。食べ物もお金も十分

にあります。「私には十分なお金がない」と言う人もいるかもしれ
ませんが、今ある金がその人にとって十分なお金なんです。

足りないという人は、自分のことをもっと考えてみるといいと思います。
そうすると気が付くはずです、「感謝が足りない」とね。

あらゆることに感謝しましょう。精神世界のことを勉強していくと
人生が楽になりますョ。ぜひ勉強して欲しいなと思います。』

 ・・・これでこの講演録は終わりです・・・・

  ● 「易経」一日一言

       文徳を修める

         文徳を懿くす。  (風天小畜)

          物事が滞って思うように進まない時は、

         文徳を修め、従順温和に勤める。

          文徳は文武両道の武徳に対するもの。武

         は表面的に戦う力強さ。一方、文徳は内面

         の精神性、芸術性、知性をいう。

          心を磨き高めることにより、打開の道が

         開けてくるということである。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年11月21日 22時02分30秒  /  コメント( 0 )

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