ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-10 の記事

2012,10/30

 今日から自動包装機の加工場を作業所の一角に作る
大工作業が始まりましたョ〜^^。

 これは明日にでも写真を掲載したいと思います^^。
その作業のさ中JAでは農政連天草総支部委員会がありました。

 どんな会議かというと次の参議院全国比例区に「山田俊男氏」を推薦しましょう!
・・・・それにTPPの勉強会です。

 皆さんは「TPP」ってご存知でしたか?
いわゆるアメリカ主導の例外なき関税撤廃です。

 農林水産物や工業製品などのかかる関税を、原則として
全ての品目について撤廃。・・・ということです。

そうなった時にどうなるのか?・・・・輸出を伸ばせる企業にとっては
メリットかもしれませんが、国内農業に大きな影響が生じる懸念があります。

 そして、このTPP参加国のあいだで、様々なサービス、食品安全性、医療、
雇用、投資などに関するルールや仕組みを統一しましょう!・・というものです。

 今でも農業は高齢化し、経済的な面でも食べていけないという状況から
後継者はいないという現実があります。加えて自由化になった場合、自給率は

現在の40%から13%へ落ちると懸念されています。
また、輸入される農産物や食品も極めて安全性が問われる状況になります。

 私は「日本の再生は食から!」と常々言ってますが日本国民半病人が
もっと悪い状況になるのでは?・・と思われます。

 何れにしても自給率を上げていく方策をとらないと、より良い国づくりは
できないでしょう!

「フウドシ」の紐を締め直し、自立できる日本国を目指して
頑張ってみようじゃないですか!

 ここで一発 「ガオォーーー!」でしょうか。

 ● 「易経」一日一言

      兆しを察する
       易経は「時」を説き、「兆し」について言及している

      書物である。

       「春の萌し」といえば、ふきのとうが顔を出したというような

      現象をいうが、ここでいう「兆し」は、まだ現象化されていない

      目に見えない潜象、つまり物事に潜み隠れているわずかな変化の

      起こりをいう。

       冬至は一年で一番日が短く、この日を境に日は伸びていく。冬

      至は春が兆す日である。しかし、冬本番の時機は、冬至を過ぎた

      後にやってくる。

       兆しを察知するとは、いわば物事にとっての冬至を知ることと

      いっていいが、これを現象から読み取ることは、ほとんど不可能

      に近い。

       では兆しはどうやって察するのか。それは修行を究め、直観、

      直知するのである。

       易経は、春夏秋冬の巡りを基として、時の変化の原理原則、栄

      枯盛衰の法則を説いている。

       これを実践して学ぶことで、物事の全体の成り行きである大局

      を見通す力がつく。

       やがて時の本質を見抜く洞察力が養われ、さらにわずかな兆し

      で先行きを察する直観力に発展するのである。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月31日 05時58分03秒  /  コメント( 0 )

2012,10/29

 先日の雨でシイタケさんが大きくなってましたョ〜^^。



 このシイタケは昨年秋にクヌギを切り今年春にシイタケ駒を打ったものです。
・・・出てきました・出てきましたシイタケさんがいっぱい・・・^^。

ワイフに応援を求められてこのシイタケの採集に行って来ました〜^^。
お昼はノンアルコールにシイタケの炭火焼でしたョ^^。

お百姓さんの良いところはこんな事でしょうかね〜^^。
・・・と思いきや・・脳裏を駆け巡るのは東日本で原発の被害を受けられた

シイタケ農家さん・・・・?
 今年は出荷できるようになったのでしょうか?

見てみると福島の原発からはまだまだ放射能が出ているようです。
一日でも速く止めてやらないと・・・・。

 ● 「易経」一日一言

      
        「義」は義理、そして正義の「義」である。

       「義」は季節でいえば秋にあたる。秋に稲穂を伐採し、

        米だけを残して他を省き、収穫を得るという意味が

        ある。

         残すものと捨てるものを分ける――これが義であ

        る。

         したがって、義には「この程度でいいか」という

        曖味さがあってはならない。右と左ははっきりと分

        かたれる。いい加減なものではなくて非常に厳しい

        ものである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園
        


Posted at 2012年10月30日 04時13分43秒  /  コメント( 0 )

2012,10/28

 十三夜のあと、朝方はかなり強い雨になってしまいました。
川の水量が・・・・ちょっと心配しましたが・・・大丈夫でした〜^^。

 さて今日は、熊日「私の三つ星」で素敵なのがありましたョ〜^^。

 「おかれた場所で咲きなさい」渡辺和子著

   心の中に入ってくる言葉の数々

     70歳になって、残された人生を悔いのないようにしたいと考えて
    いた矢先だった。著者のことがテレビで放映されていて、感銘を受け、

    書店を回り、本書を購入した。
     今の私はささいなことで怒ったり、イライラしていないだろうか。

    自分がされてうれしいことを他人にしているだろうか。心豊かに感謝
    し、謙虚な気持ちをもって人に接しているだろうか。

     心の中にずんずん入ってくる言葉の数々。人の優しさに触れた時、
    自分も人を褒める素直な気持ちになりたい。

     身近なことから少しずつ努力していこう。若々しく、輝いていきたい。
    そのために、何事も「笑顔」を忘れず、日々生活できるようにしよう。

     そして自分を好きになれたら、これ以上の幸せはないと思う。

  ・・・畠山洋子さん(70)熊本市のご婦人が投稿されていました〜^^・・・
      ・・・・素敵ですね〜こうありたいと思います^^・・・・

 ● 「易経」一日一言

      仁
       「仁」とは大きな愛、思いやりである。

       人間は一個人だけでは生きられず、ともに助け合って

       生きている。

        家庭においては、家族への思いやりと養い、仕事に

       おいては、社会貢献や社会的責任も「仁」に含まれる。

        社会活動において、まず大切なのは、人を思いやり、

       社会貢献に励み、社会の責任を担うことである。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月29日 05時37分05秒  /  コメント( 0 )

2012,10/27

 十三夜でした〜^^。



旧暦8月15日の十五夜に続いて2度目の月見で、
「後の月」ともいうそうです。

 『十五夜が中国伝来の祭事であったのに対して十三夜は日本独特の風習。
十三夜は旧暦9月13日の月齢12、満月にやや欠ける姿を美しいとめでる

ところがいかにも日本らしい。十五夜はススキを飾り、だんごや収穫期の
サトイモを供えることから芋名月と呼ばれ、十三夜のは豆名月、栗名月の名

がある。どちらか一方だけの月見は片身月といって縁起が良くないと教える
地方もあるようだ。とはいえ、移り気な秋の空、両夜とも晴れる確率は高くない』

・・・といわれながら天草の夜は奇麗な十三夜のお月見ができましたョ〜^^。

 ● 「易経」一日一言

      明を継ぐ

        明両たび作るは離なり。大人もって明を継ぎ、
        四方を照らす。        (離為火)

         「明両たび作る」とは太陽を意味する。

        今日も明日も太陽が昇るということである。

         これは国や社会、また家庭の照らし方、その

        心構えをいう。「離」は「火」であり、燃え上

        がる火は良く見ればその中心は暗い。

         つまり、心が空虚でなければ、明を継ぐこと

        はできない。

         朝を昇る太陽のように、日々心新たであれば、

        周りを明るく照らすことができるという教えで

        ある。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月28日 05時14分49秒  /  コメント( 0 )

2012,10/26

 今年最後の刈り取りは少々小雨の降る中、
「これ以上雨が降ってこないように!」・・と、祈りながらの刈り取りでした〜^^。

何とか願いが届き・・・無事終わりましたョ〜〜^^。
これで完全に刈り取り終了です。

 活躍してくれたコンバインさんにも労いの言葉をかけてやりました。
「ありがとう!・ありがとう!、ご苦労様でした」・・・と。

来年もまた活躍してくれることでしょう!
 さて、昨日の続き友人から届いた「ガンの予防法」です。

 * 食事は玄米を主食にして、ガンに効くゴボウ、生姜、大根、他
   昨日お知らせした「体を温める食べ物」を使います。

    そして、腹8分ではなく腹7分にします。ことわざに「腹8分に医者要らず
   腹12分に医者たらず」といいます。

   腹7分だと長寿遺伝子であるサ―チュイン遺伝子が、スイッチON
   するそうです。

    特にマイタケ、タラコ、カツオを食べるとサ―チュインを活性化
   されるとのことです。

・・・・他にあるのですが読みづらくこの位にしておきます。何れにしても
    化学物質で汚染されていない本物の食品を食さることがより効果的だと
    
    思われます。後は何はともあれ、ハートの問題です。
    「いつも笑顔で前向きに!」・・・・

 ● 「易経」一日一言

      鴻陸に漸む
       鴻陸(逵)に漸む。その羽をもって儀となす
       べし。吉なり。       (風山漸)

        風山漸の卦は、ゆっくりと歳月をかけて伸び進み、

       大木に成る進み方を教える。

        「鴻」は、雁の一種で、白くて大きい鳥。

       「逵」は雲路、空中の道。数十羽の鴻雁の群れが一糸

        乱れぬ列を作り、儀容に適った進み方で飛んでゆく

        様子を表している。

         徐々に段階を経て進んだものは、整然として、美

        しく完成する。飛び去る雁の様子のように、その退

        き方も乱れず、後進を従えている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月27日 05時58分57秒  /  コメント( 0 )

2012,10/25

 福岡の薬草研究会の友人からファックスが入りました。
「ガンを手術することなく1ヶ月で治す方法」

それは「食事・薬草・温熱療法」。
中でも食の中で、ガンの特効薬は、ビワやアンズ、梅の種に含まれる
「アミグダリン」

 その他、プラム、柿、サクランボ、リンゴ、スイカ、カボチャ、キュウリ、オクラ、
ピーマンなどの種。果物や野菜の種にはほとんど含まれているということです。

また、ガン細胞は、39,3度以上で死ぬといわれています。・・・
毎日40度のお風呂に30〜40分入って、体の芯から温まるようにします。・・

40度のお風呂は、熱くなくて長湯ができます。・・・・
ガン細胞は、35度で一番増殖するので、体温を計って35,0〜9度の人は体を

温める食べ物を食べて36,5度の一番体内の酵素が働きやすくて免疫力の
旺盛な温度にします。

*体を温める食べ物は、次の通りです。

  野菜類

    カブ、ゴボウ、シソ、生姜、タマネギ、トウガラシ、ニラ、人参、
    ニンニク、ネギ、パセリ、ヤマイモ、ラッキョウ、レンコン

  魚介類

    アサリ、アジ、イカ、イワシ、ウナギ、ウニ、エビ、海藻(コンブ、
    ワカメ、ヒジキ)カキ、カツオ、カレイ、サバ、サンマ、シジミ、
    タイ、タコ、タラ、ヒラメ、ブリ。

 ・・・・・・この続きはまた明日にしま〜す^^・・・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      革言三たび就る

        征けば凶なり。貞しけれども劼掘3弩聖阿燭
        就れば、孚あり。      (沢火革)

         沢火革は改革、革命の進め方を教える卦。

        改革の時期を早まって進むと、いくら気持ちは正しく

        とも失敗する危険性がある。

         改革を決行するまでには、改革を求める理由を再三

        述べ、賛成反対の議論が何度も行われるという過程が

        必要である。

         そうした過程を経て、改革の機運が大衆の間に広まり、

        それが世論となって、はじめて信頼を得られるものだ。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月26日 06時31分19秒  /  コメント( 1 )

2012,10/24

 朝、犬の散歩をさせるのにシャツ一枚では寒くなり
ジャンバーを羽織ってしまいました〜^^。

 北海道の友人のところは、もう既に雪が舞っているようです。
いやいや、やっと雪解けか?・・・と思っているうちにまた雪ですョ^^。

ハッハ―〜〜^^。「ジャネの法則」とはいえ、何と早く感じることか。
 今日の一日も午前中にはクボタの色彩選別機のPRで試験選別。

午後は午後でお米袋の商談。その後の夜は会議と百姓仕事は
出来ずじまいでした〜〜^^。

 明日はいよいよキャタビラの交換修理ができます。
何とか刈り取りができますように!^^。



 一度刈り取りした後にお出ましになって、収穫を待つ稲穂さんです^^。

 ● 「易経」一日一言

      いかに人を裁くか
       乾秭を噬み、金矢を得。艱しみて貞なるに
       利ろし。          (火雷噬嗑)

        火雷噬嗑は、邪魔者を噛み砕いて、問題を解決する

       という意味の卦。悪者を裁いて刑罰を与える、牢獄に

       入れる時を説く。

        「乾秭」は骨付きの乾し肉。これは顎に相当力を入

       れないと噛み切れない。

        同様に、剛強な罪人を裁く時は侮ってはならない。

       また、いかに裁くかで悩むほど考え、誠実に問題に取

       り組まなくてはならない。そうすれば、解決した時の

       功績は大きなものになる。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月26日 05時40分27秒  /  コメント( 0 )

2012,10/23

 22日の夜は大変な雷雨でした。
これで、田んぼも少しは柔らかくなりキャタビラも痛まないかも?^^。

・・23日は刈り取り休みで、今、少しづつ評価を高めつつある
「玄米スティック」の製造でした^^。

この玄米スティック作りも玄米の水分を12%まで追加乾燥させてから
でないと良く膨らみません。

 今日のスティックは良い物ができましたね〜^^。
自信作の中の自信作ができましたよ^^。

 さてさて、そんな作業で残業だった今日はみやざき中央新聞が届きました^^。
いつもいい勉強をさせて頂いてます。

 今日は、その太い文字の所だけを紹介しておきます。

 *「弁当の日」は親に感謝し、友達を思い合う、素敵な空間。
                (農学博士・佐藤剛史)

 * お客様のどんな問題を解決プロですか?
     ぜひ「プロ宣言をしましょう!
                 (永業塾主宰・中村信仁)

 * 少し注意をすれば誰もが気付けるような現実観察力
      これが大きな決断の根拠に・・・・
                 (二宮尊徳7代目子孫・中桐万里子)

 * 主人が病気の時、彼の病気から学ばなきゃならないのは
      私だと思ったのです。
                 (翻訳家 山川亜希子)

  今回も素敵な内容でした〜^^。

 ● 「易経」一日一言

      盈を虧きて謙に益す
       天道は下済して光明なり。地道は卑くして上行す。
       天道は盈を虧きて謙に益し、地道は盈を変じて謙に

       流き、鬼神は盈を害して謙に福いし、人道は盈を悪
       みて謙を好む。謙は尊くして光り、鬼くけれども踰

       ゆべからず。君子の終わりなり。  (地山謙)

        易経は謙虚、謙譲、謙遜の精神を最高の徳とする。

       低く謙るものこそが、最も高みに至るといっている。

        天は日差しや雨を地に降らせ、大地はそれを受けて、

       万物を育成し、また天に上昇させて還元する。大地は

       もとから低く、高い天でさえ低く謙る。

        また天は満ちたもの(盈)を満ちるようにする。地は

       山を谷に変え、また谷を山にする。

        「鬼神は邪なし」という言葉があるが、鬼神は慢心を

       嫌い、謙る者に幸いを運ぶ。

        人は、たとえ成功者であっても高慢であれば嫌い、謙

       虚な人には惹かれて手を貸したいと思う。身分が低かろ

       うと、謙虚に生きる人を誰も蔑みはしない。

        謙虚な態度を終わりまで貫いて崩さない。それが君子

       である。「謙」の徳は終わりを飾るものである。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月25日 05時38分32秒  /  コメント( 10 )

2012,10/22

 三重の赤塚出張から帰り、一夜明けた22日は
刈り取り後に芽立ち、実を結んだ2回目のお米さん「メロク」の

刈り取りをしてみました。
 これがその実りを見せてくれた「メロク」です。



 奇麗でしょう^^。
刈り取りを進めたのは良かったのですが・・・・

途中でコンバインのキャタビラが切れてしまい中止です。
このコンバインは12年使用でかなり傷んでいたようです。

 仲間で同じ年に導入したコンバインのキャタビラは数年前に交換でしたから。
長く活躍してくれました〜^^。

・・・ということでキャタビラの修理が終わるまで数日間中止です^^。
お陰で他の作業ができました^^。

 ● 「易経」一日一言

     問題の処理
       山上に火あるは旅なり。君子をもって明らかに
       慎み刑を用いて獄を留めず。   (火山旅)

        火山旅は、山に山焼きの火があり、それが一箇所

       に止まらず、次々に移って行くことから、「旅」という

       卦名がついている。

        そこから、君子は民が犯した罪を明察し、慎重に刑罰

       を用いて、牢屋に長く留めないようにせよと教えている。

        また、これは物事を一箇所に留めずに明察・慎重に進

       めよという意味でもあり、問題を明解に処理し、未処理

       のまま留めて置かないことを説いている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月24日 06時49分49秒  /  コメント( 0 )

2012,10/21

 赤塚での展示交流会も、夜の部門で友人との会話が
盛り上がりました〜^^。

 またまた、素敵な出会いが多くありました^^。
私の人生もこの「出会いと気づき」からより良い方向へ広がって

いますので・・・。
出かけていくと「必ず」と言っていいほど素敵な出会いがありますよね〜。

出会いを頂いた皆さんに感謝・感謝です^^。



 二日目は発表の時間がありました^^。
それぞれ発表される皆さんは映像があるのですが、私の場合はお話しだけで・・・。

この次はコアマモの大発生している写真を持って来ましょうかね。
「環境回復型農業」の結果を。・・・ウ〜ン・・良いかも?

お陰様で数人の方々からご注文をいただきました〜^^。
ありがとうございました^^。

 これもまた、感謝・感謝でした〜^^。
どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

 ● 「易経」一日一言

      復に迷う
       復に迷う。凶なり。災眚あり。  (地雷復)

        地雷復の卦は、復帰・復活・回復の時を表す。

       また、正しい道から逸れてしまった時の戻り方を

       説いている。

        「復に迷う」とは道に迷うわけではなく、踏み

       外したと自覚しているのに、元に戻ることを迷う

       こと。「災眚」は禍。「災」は外部からの禍をいい、

       「眚」は自分がわざわざ作ってしまう禍をいう。

        道を踏み外したら自戒して速やかに復るべきである。

       復に迷えば迷えば永遠に道に戻れなくなると易経は

       警告している。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年10月23日 06時55分32秒  /  コメント( 0 )

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