ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-09 の記事

2012,9/29

 みやざき中央新聞の続きです^^。
いろんな方々の講演の掲載なんですが、太字の所だけをお知らせしておきます。

  * みんなつながってる後編
     「生きている私たちが幸せになること、それが
           亡くなった人への供養になるんです」

  *「大切なのは、まず自分、家族、会社の仲間、そしてお客様」

  * 人類が考えた一番素晴らしい知恵、それは「みんなで助け合って生きる」
    という生き方を発明したこと

  * 感じたら 即 動け!

     等々・・・ご参考に!

 それでは、地先生の
      「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

  5)子どもの「やりたい」という気持ちを汲んで、
      実現させてやることそれは親の義務である


      私が40代の頃、家の中では長男・有道と次男・照彦がはいずり回っ
     ていました。

      脳性小児麻痺だった長男は中学を中退せざるを得なくなり、同じく脳
     性小児麻痺となった次男は就学猶予という状態で、学校へ通うことすら

     許されませんでした。二人はいつも障子に小さな穴を開け、通学する子
     どもたちをのぞき見ていました。

      あるとき長男が、一度も学校へ行ったことのない次男に向かって「学
     校というのは勉強するところで、楽しいところなんだぞ」と教えている

     姿を目にしました。
      長男は小学校へ通っていた頃、つらい思いも相当したはずです。いじ

     めに遭い、泣かされることもしょっちゅうでした。それなのに彼は「学
     校は楽しいところ」と次男に教えているのです。

      後ろで見ていた私と妻は、思わず涙をこぼしました。
     どんなにつらい思いをしても、やっぱり学校へ行きたいと思う長男。

      そして、その学校という存在すら全く知らない次男。
      親として何ができるのだろうと私と妻はさんざん考えた末、「学校を

     つくろう」という話になりました。岩国にあった海運業や酒造業の資産
     を売却してお金に換え、「しいのみ学校」創設準備を始めました。

     「美しい心さえあればいい。お金はいらないと」と。
       ・・・・・後略・・・・・

      ・・・・・美しい心は宝物・・・・・ですね^^。・・・・

 ● 「易経」一日一言

      変を尊ぶ
        どんなに困難の時であろうとも、必ず物事は変ずる。

       逆にどんなに安定した時であっても、必ず物事は変ずる。

        満月が新月に向かうように、安定は傾く方へと向かい、

       また、傾いたものは安定へと向かう。

        人生にはさまざまな時があるが、易は変を尊び、変化

       するからこそ成長と発展があるとしている。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年09月30日 22時10分52秒  /  コメント( 0 )

2012,9/28

 みやざき中央新聞が届きました^^。
忙しい時にはなかなか読めない時もあるのですが・・・?

 今回の新聞には(ハーモニカ奏者/童話作家)の、もりけんさんが
載っていました。

 その中で子どもの大脳のことが書いてありました。
「6歳まで情感が育ち、大脳の90%ができ上がります。この時期の

本物に触れることで本物になっていきます。」・・・ということです。
生まれた赤ちゃんの大脳は大人が100としたら赤ちゃんの大脳は50%は

でき上がっているそうですョ。ですから赤ちゃんがお腹にいるときから
いい音楽を聞かせてあげたり、声をかけたり、歌を歌ってあげたり、

お話しをきかせてあげたり、また良い物を見せてあげたりと・・・・
「胎教」から始めるととても良いらしいです^^。「知ってました〜〜」・・・か?

 それでは地先生がもうしばらくあります^^。
    「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

  第4章 命をつなぐ

    4)親が希望を失うと、その日から子どもはダメになる
      親の大事な仕事は何か。
     その問いに答えるならば「希望をもち続けること」と私は答えます。

      子どもが生まれ、育っていく様を見て、親は誰しも希望を抱きます。その
     この明るい将来を思い描き、嬉しくなります。

      しかし、人生とは順風満帆な日ばかりではありません。ちょっとした
     出来事によって、人生の歯車が狂うことだってもちろんあります。

      私の息子たちが脳性小児麻痺だったのもその一つ。
     今でこそ医学も、障害児施設も充実していますが、私が問題に直面したの

     は1940年代。そんな子供たちを受け入れてくれる施設も、教育制度も
     ありませんでした。途方に暮れるとは、まさにこのことです。

      しかし、親が希望を失ってしまったら、その日から子どもはダメになり
     ます。親の失望を敏感に感じ取り、親以上の失望感でいっぱいになるでし

     ょう。
       ・・・・・・・中略・・・・・・

      つらくても、苦しくても、親は希望をもち続けなければなりません。
     その希望が少しづつ子どもに伝わり、子どもの目が再び輝き始めるのです。

     ・・・希望をもって人生を生きる・充実した毎日を送りましょう^^・・・

 ● 「易経」一日一言

      大人虎変す
       大人虎変すとは、その文炳なるなり
                   (沢火革)

        虎の毛が夏から秋にかけて抜け変わるように日々変化する。

       「文炳なるなり」とは、虎は秋になると見事に鮮やかで美しい

       紋様になることをいう。

        「虎変す」とは、改革が制度から文化文明にまで及び、一新

       して完成したことを表す。

        改革を虎の紋様に喩えるのは、それが補填ではなく、すべて

       を改めることであり、あたかも一つながりの紋を描くようでな

       くてはならないからである。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年09月30日 06時19分47秒  /  コメント( 1 )

2012,9/27

 このところ連日の飲み会合でやや疲れ気味です^^。
そういった27日・今年最後になった赤米の収穫でした^^。

 電柵のお陰でイノシシさんの被害もなく良い稔りを見せてくれましたョ〜。
来年はまた新たなより良い赤米と黒米の品種を栽培します。

 これがとても楽しみですね〜^^。
今のお米もエネルギー最高のお米ですが、何と言っても今回の黒・赤米は

内容の成分的により効果の高い、まさに「薬膳米」になりそうです^^。
このお米は、来年までお待ちあれ〜〜^^。

 では、地先生の
     「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

  第4章 命をつなぐ

     3)人を育てるときは、
         目をつぶってでも褒める

     子どもであろうが、大人であろうが、人を育てるときは「褒める」のが
    大前提。褒めて、褒めて、「こりゃ、褒めすぎだな」と思っても、さらに

    もう一回褒める。そのくらいで丁度いい。
    脳性小児麻痺の子どもたちと向き合うことで、私は心から「褒めることの

    大切さ」を学びました。脳性小児麻痺の子に「あれはダメ」「これはダメ」
   「なんで、こんなことができないのか」と言っても何も始まりません。委縮

    して、どんどん何もしなくなります。
     ところが、「良いね」「すごいね」と褒めていると、いろんなことが自

    分でできるようになっていく。まるで魔法を見ているようです。
     よく「褒めるところが見つからない」という親や学校の先生、職場の上

    司がいますが、それは「褒めるところがない」のではなく、「それを見つ
    けるセンスがない」だけ。褒めるところが見つからないなら、目をつぶっ

    て、どこでもいいから褒めてみたらいいと思います。
     そうしていれば「褒める能力」が育ってきます。

    ・・・・そうですね褒めてもらうと嬉しくなりますからね〜^^・・・・

 ● 「易経」一日一言

      自然治癒力
        无妄の疾あり。薬することなくして喜びあり。
                     (天雷无妄)

         病気は不自然さが重なって起るものである。

        それゆえ、薬を用いずとも自然治癒力を高めれば治る。

        むやみに薬を用いるとかえって病を長引かせることが

        ある。

         これと同じく、何か問題に対して、あれこれと手立
        
        てを加えることで裏目に出て、よけいに問題が大きく

        なることがある。

         その場合は、自然の時にまかせて見守ることが一番

        の薬になる。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園

 


Posted at 2012年09月29日 05時51分55秒  /  コメント( 0 )

2012,9/26

 千葉の友人からお電話が入りました。
「川崎さんのお米って凄い!」という感動のお電話です^^。

 何がすごかったのか?・・・よくは分からないのですが、食品の善し悪し
を測定できる方法があってそれで計るとのことです。

他のお米はみんな色が変わってしまうらしいのですが、「川崎さんところのお米は
全く色が変わらず奇麗なまま」だそうです。・・・・

 それで「凄い」・・・と・・言って頂きました^^。
私はオーリングとシンカーテストでしか分かりませんが?・・・・

 いろいろ見方があるんですね〜。
それでも本物と分かって頂いただけでも良かったです^^。

お友達もご紹介頂き一緒にご注文して頂きました^^。
食して頂く皆さんに感謝・感謝で〜す。・・ありがとうございます^^。

 今年のお米も「スゴイョ〜〜」・・・・^^。

 さて、地先生の
     「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

  第4章 命をつなぐ

    2) 私はあなたの味方ですよ

      親と子、先生と生徒、上司と部下など、関係はいろいろあるものですが、
     どれもすべて「人間同士のつき合い」であることになんら変わりはありま

     せん。
      あなたは子供と向き合うとき、「人間同士のつき合いをしているんだ」

     という大前提を忘れていませんか。
      まずはそこをしっかり認識するべきです。

      人間同士のつき合いで一番大事なのは「私はあなたの味方ですよ」と相
     手に伝えること。すべてはここからスタートです。欧米で握手するのは、

     何よりもまず「友好の意」を示すためです。
      私は「しいのみ学園」でたくさんの障害児を迎えましたが、彼らは一様

     に「あんたは味方なのか、敵なのか」を最初に鋭く判断してきます。
      そんな彼らに目一杯の笑顔を向けて、「私はあなたの味方ですよ」とい

     う信号を送る。
      それがコミュニケーションのスタートでした。

      考えてみれば、これはどんな場面でも同じです。笑顔を見せて、関係を
     築いてからでないと、教育なんてできるはずがありません。

      ・・・・中略・・・・・

      しかめっ面をつくって、わざわざ相手の心を閉ざしてしまう必要はあり
     ません。先ずは笑顔で人間関係を築く。

      そこからすべてが始まるということを、どんな局面でもッ決して忘れな
     いでください。

      ・・・・・まずは笑顔で・・・・

 ● 「易経」一日一言

      義の研究
        義を精しくし、神に入るは、もって用を致すなり。
                        (繋辞下伝)

         「義」は正しい筋道。「精」は玄米を白米に精米する

        こと。転じて物事を生粋に研ぎ澄ますことをいう。

         人が正しい筋道とは何かと精細に研究を極め、神妙な

        心理を求めるのは、いずれそれを大きく用いて、社会の

        役に立つ力を養うためである。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年09月27日 05時42分00秒  /  コメント( 1 )

2012,9/25

 今日は、義父が亡くなり丁度3年目の命日に当たります。
この日だけは絶対に忘れることができない日です。

・・というのも、私が膝を痛め最悪の状態の時でしたから。
・・・・あれからもう3年の月日が過ぎたんですね〜。

 今では私も歩けるようになり、今日は義父の墓前の掃除から
お参りまでさせて頂きました。

 今、私の家庭があるのも義父のお陰でありご先祖様のお陰ですから・・・。
・・・心より感謝・感謝です。

 それでは、地先生の
     「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

 第4章 命をつなぐ

   1) 三郎は「やり手」だからね
      母がいつも私にかけてくれた言葉です。
     それだけ言われても、なんのことやらさっぱりわからないと思います

     が、わたしにとってはとても大事な言葉。
      私には8人の兄弟姉妹がおり、そのうち男兄弟は4人で、兄が1人、

     弟が3人います。
      家族の私が言うのも変ですが、この兄や弟というのがなかなか優秀者。

     2歳年上の兄は陸軍士官学校から陸軍大学へ進み、一番で卒業して、参
     謀にまでなりました。4つ下の弟は、正史という名前のとおり東北帝大

     の史学科から東大の大学院へと進んだ、言わば秀才。
      そんな兄弟に囲まれていると、私なんておちこぼれです。けっこうつ

     らい立場でした。ですが、そんな私に対して、母はいつも「三郎は頭は
     悪いが、やり手だからね」という言葉をかけてくれました。正直言って、

     その言葉の真意がどこにあったのか、正確なところは分かりません。

      ・・・・・中略・・・・・

      真意がどこのあるにせよ、母のその言葉と態度に私は救われ、前を向
     いて生きていくことができたのです。

     ・・・・全部はなかなか書けないので全てが中略ですが興味の
                あられる方は本を買って読んで下さいね^^。・・・・

 ● 「易経」一日一言

      十朋の亀
        あるいはこれを益す。十朋の亀も違う克わず。
                       (風雷益)

         風雷益の卦は、上位者が損して下位者を富ませることを

        示す。国家や会社組織でも、上が利益を独占せず、下位の

        正しい場所に還元するならば、全体が大きな利益を得る。

        それは「十朋の亀」という、古代の占いに用いた高貴な霊

        亀で占っても間違いのない保障された益である、という。

         やる気のある人を救いあげて事業を起こさせれば、経済

        が循環し、社会全体の利益につながっていくという教えで

        ある。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年09月27日 04時37分33秒  /  コメント( 5 )

2012,9/24

 昨年秋より横浜のイトーヨーカドー立場店内に
あまくさ宝島市場が開店しました^^。

 私もお声かけを頂き、この秋からお米を出させて頂くようになりました^^。
せっかく東京まで出かけてきましたので、寄らせて頂きました。



    ・・・副店長の中村さんと・・・
 
 オーリングテストで「眞志男の米」のエネルギーの強さをご披露してきました^^。
世界広と言えどもこれだけのお米はまだないでしょう^^。(私の目の届く範囲内しか)

   ・・・広めていきたいですね〜みんなが元気になるように!・・・

 さて、地三郎先生の
   「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

   第4章  命をつなぐ

     いきいき、のびのび子どもが育つ12のアドバイス

       私の専門は教育ですが、「いかにして、次世代の人材を育てるか」
      というのは我々大人の共通した使命でもあります。

       50代60代ともなれば、自分の育てた子どもがさらにその子ども
      を育てるという場面も多いでしょう。

       そんな「若い教育者」に対して、先人の知恵を与えるのも教育と呼
      べるのではないでしょうか。

       この章では、そんなあらゆる人たちに「教育のヒント」を与えられ
      れば幸いです。

      ・・・・ということで明日よりお届けします^^・・・・

 ● 「易経」一日一言

       理 財
        何をもってか位を守る、曰く仁。何をもってか人を聚むる、
        曰く財。財を理め辞を正しくし、民の非をなすを禁ずるを、

        義という。           (繋辞下伝)

         この一文は企業倫理として読める。

        第一に、企業は仁愛、人の役に立とうという意志、社会貢献

        の精神をもって、その地位を守るものである。

         次に、利益の追求は企業の義務である。経済が回っていく

        企業には人が集まる。また、経営者は、株主や顧客、従業員と

        家族、地域社会、世論に対して営利の責任を負う。

         「財を理め」とは理財の語源。公明正大な経営をし、利益を

        得て経済を発展させ、そして明確に伝わる言葉で経営者の意思

        を示し、対外的にも透明性を示すことである。

         それができて初めて「民の非をなす禁ずる」、すなわち、利

        益だけを追求せず、組織の人間が非合法な過ちを犯さないよう

        に、従業員教育に力を注ぐことができる。

         「義」とは守るべき正しい筋道。倫理教育をするとともに、

        非をなす者を見逃さず罰することである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年09月26日 05時31分13秒  /  コメント( 0 )

2012,9/23

 今回の船井幸雄オープンワールド2012のタイトルは
「奇跡はおこる」でした。

 それぞれ先生方のご講演の後、締めくくりは船井幸雄先生。
口内の状態が思わしくない中のご講演は感動の30分間でした。



 今回参加されたお一人お一人が一万人の有意の人に伝え「明るい未来」
をつくっていこう!・・・ということです。

食事会の中で「一粒万倍」のお話しがあったのですが、まさに米粒のごとく
「一人万人」へ・・・・丁度良い・より良い展開がされていくことでしょう。

・・・素晴らしい未来が到来するように!・・・

 それでは、地先生の
     「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

   第3章
     8)自由とは独立するということ

    定年後、自由になったからと言っても、何を、どうすればいいのかわか
   らない・・・・という意見をよく聞きます。

    たしかに、自由というのはとても楽しい反面、独立心が必要なものです。
   私がアドバイスするとしたら、「やりたいと思ったら、自分一人でもいい

   からとにかく行動を起こすこと」と言います。
    もし「こんな仕事をやってみたいな」と思うことがあったら、自分で会社

   を興せばいい。「こんな活動に興味を持っている」というなら、自分で動き
   だせばいい。私は本気でそう思っています。

    そんなことを言うと「普通の人は、地さんとは違うんですよ」などと言
   う人がたくさんいます。

    ある部分においては、それも事実かもしれません。違いはきっとあります。
   けれど、その違いとは、私には私ができることがあり、あなたにはあなたに

   できることがある。この違いです。

    ・・・・・中略・・・・・

    待っているのではなく、自分の力で何とかしてみる。そのための一歩を自
   分から踏み出してみる。

    家族や組織、社会やコミュニティに頼るのではなく、まずは自分を頼る。
    そんな気持ちが大切です。

    ・・・・・ということです。・・・・・

 ● 「易経」一日一言

     

      天地の大徳を生という。   (繋辞上伝)

        天地の徳の中で、最も大きなものを生という。

       天地は生きとし生けるものをしっかりと生かすために

       規則正しく循環し、絶えず生々発展している。

        人もそれに倣わなくてはいけない。たとえば、リー

       ダーたらんとする人は、あらゆる人を活かすように考

       え、指導していくべきである。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年09月25日 06時12分05秒  /  コメント( 1 )

2012,9/22

 このブログ、22日からの出張でしばらくお休みしていました〜^^。
・・・・よって逆走して22日の分から何日かに分けてお届けします^^。

 先ずは22日から・・・・
・・・この日は起床3時半でした^^。その後4時半に家を出て、

一路、熊本空港へ、そして7時35分発空路羽田へ・・・
 目的地のパシフィコ横浜着が10時40分でした〜^^。

 この目的は、先生方のお話しをお聞きするのは勿論のことですが、
グリーンオーナーの皆さんとお会いするのが一番の目的かな?・・・・

 今回もまた素敵な出会いがいっぱいありましたョ^^。



 パシフィコ横浜の会場です。約3000人程の参加があったようです^^。

 さて、地先生の
    「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

  第3章 
    7)「人にしてもらう生き方」ではなく、
      「人にしてあげる生き方」をする


    「人に依存しない生き方」を違う言葉で言いかえるなら「人にしてあげる
    生き方」と表現できると思っています。

    「人にしてもらう生き方」ではどうしても依存的になってしまう。
    私たちは「人にしてあげる生き方」「人を喜ばせる生き方」を意識しなけれ
    
    ばなりません。
     何かしてもらうのではなく、何かをしてあげる。「いま、自分にできるこ

    とは何なのか」を考え、実行する。
     そうやって人生は充実していきます。

     私が世界を回って講演するのも、100歳を超えた私の脳を研究材料に提
    供するのも、突き詰めれば「人を喜ばせたいから」です。

     どんな些細なことでも構いません。「人にしてあげる人生」「人を喜ばせ
    る人生」を意識していると、自然に自分の人生が充実してきます。

     人や社会に依存せず、反対に「自分にできること」で相手や社会に貢献し
    ていく。この意識を忘れないでください。

    ・・・・良いですね〜^^再認識をさせて頂きました^^・・・・

 ● 「易経」一日一言

     敬と義
       敬以て内を直くし、義以て外を方にす。敬
       義立てば徳孤ならず。    (文言伝)

        「敬」はうやまうという意味ではなく、心を引き締める、
   
       慎重にすること。

        つつましくあることで心の内をまっすぐにし、正義にし

       たがうことで外に向かって行動する姿勢を正していく。こ

       の敬と義を備えていれば、その人の徳は一つだけに止まる

       はずはない。自然に多くの徳が積み重なって大きく盛大に

       なり、また周囲にも良い影響を及ぼしていくものである。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年09月25日 00時16分41秒  /  コメント( 1 )

2012,9/21

 今日も頑張りました〜^^。
というのも明日からしばらく・・・2泊3日で出張です。

行き先は横浜、「船井幸雄オープンワールド2012」の
人間クラブ全国大会へ。

帰りの3日目は天草市で店舗を出してる横浜のイト―ヨ―カド―へ
寄ってきたいと思っています。

・・・ので明日から3日ほどブログ休みになります。
・・・あしからず・・・・
  
  そこで、地先生の
     「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

    6)依存しないことが大事       常に「Going my way」で生きる!

       家族に先立たれて悲しくないですか?と聞かれる事が、時おりあ
      ります。

       たしかに、ともに歩んできた家族が亡くなることは悲しいことです。
      ですが、その悲しみにずっと浸るかといえば、私はそんなことはまっ

      たくありません。家族には家族の人生があり、私には私の人生がある
      からです。

       ややもすると冷たいように感じがするかもしれませんが、それが
      「依存しない生き方」というものです。

       ぜひとも、独立心を持って「Going my Way」の精神を
      忘れないでください。

       どう転んでも、それはあなた自身の、個人の人生です。
      その人生を楽しく、充実させるのは、難でもない、あなた自身です。

       ・・・・・のようです^^・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      困苦の時の対処
        言うことあるも信ぜられずとは、口を尚べば
        すなわち窮するなり。   (沢水困)

         沢水困の卦は困窮する時を説き、易経四大難卦の一つに
        教えられる。「困」の字は、囲いの中にある木。行き詰ま

        って困り、苦しみ悩むことを意味する。
         「言うことあるも信ぜられず」とは、困窮した時は言う

        ことを信じてもらえない。
        弁解や虚偽はもちろん、正しい内容であっても、弁舌で難を

        逃れようとすると、ますます行き詰まる。こういう時は、口
        を閉ざし、沈黙しているほうがいい。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年09月21日 22時46分35秒  /  コメント( 0 )

2012,9/20

 みやざき中央新聞を久しぶりにゆっくり目を通してみました^^。
刈り入れ時の最中には、なかなか目を通さなかった・・・

・・・というより、身体のゆとりがなかったのかもしれません。
 さぁ!そこでこんなのがありました。

「幸せ感が多い人生と、幸せ感が少ない人生を分ける
 ただ一つの違い」

 * 幸せ感溢れる人生を歩んだ方は全員が、他人の喜びをわが
   喜びとする価値観を持った人たち。

 *「自分は不幸だ」と認識している人たちはみんな、己の喜びが
   最優先の人生を生きていた。

・・・というようなことが載ってました。
・・・・う〜む! なるほど・・みんな幸せ感溢れる人生を!^^・・・

 では、幸せいっぱいの地先生のお話しに行きましょう^^。
    「106歳を超えて、私がいま伝えたいこと」

   5)どんなときでも
      人生に楽しみを見つける

      人生を楽しく、充実させるには「楽しみを見つける力」が必要です。
     どんな場面、どんな境遇であっても、何かしら楽しみを見つけ、生き

     生きと暮らしていくことが肝心です。
      それはあなた自身のためでもあり、同時にあなたのすぐそばにいる

     人のためでもあります。
      私は、パーキンソン病を患っている妻の世話をしながら「どんなと

     きでも楽しみをもっていなければいけないんだ」ということを学びま
     した。

      私の妻は1987年にパーキンソン病を患いました。私が80歳、
     妻が71歳のときです。

      ・・・・・中略・・・・・

      介護をとりまく状況はたしかに厳しいものがります。ですが、お互
     いに苦しみ続けることを、介護される側も望んではいません。

      だからこそ、どんな境遇においても「人生の楽しみを見つける力」が
     必要なのです。

      人生は自分自身との戦いですが、それは「人生の苦しみと戦う」と
     いう意味にとどまらず、「その苦しみの中からでも楽しみを見つける」

     という、もう一つ高いレベルの戦いも含んでいるのです。

     ・・・皆さん人生の楽しみ?・・見つけていらっしゃいますか?・・・

 ● 「易経」一日一言

     機 密
       乱の生ずるところは、すなわち言語をもって階をなす。
       君密ならざるときはすなわち臣を失い、臣密ならざる
       
       ときはすなわち身を失い、幾事密ならざるときはすな
       わち害成る。          (繋辞上伝)

       「階」とは段階のこと。物事の乱れが生じるのは、まず人の

       言葉がきっかけになる。

        言って良いこと悪いこと、言うべきこと、言わざるべきこ

       との節度を持たなければ、君主は臣下を失い、臣下は己の身

       を滅ぼす。

        「幾事」とは、取り扱いが大切な事柄。機密を軽率に口に
       出せば、必ず害になる。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年09月21日 06時00分11秒  /  コメント( 0 )

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