ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-07 の記事

2012,7/31

 朝早くからお客さんでした〜^^。
「台風が来ているから刈り取りをしてもらえないだろうか」

・・・との御相談でした。
今日は誰も予定にありませんからと、本日より刈り取り開始です。



 ここの田んぼを栽培しておられる方は、もう80歳過ぎでしょうか?
腰が曲がって居られるお婆ちゃんとお爺ちゃんと二人で作っておられます。

・・・多分ここ1〜2年ではないでしょうか。
できればいつまでもお元気で作って頂きたいのですが・・・?。

 さぁ〜!・・これから連日刈り取りです。
元気を出してやるぞ〜〜〜^^。

 ●「易経」一日一言

     洞察力を養う

       洞察とは物事の裏にある本流を見抜くこと。

      また、外側に現われない人の心、内面の動きを読む

      ことも洞察である。

       洞察力を説く風地観の卦には、洞察に至る段階が

      次のように記されている。

       第一「童観す」―――幼い子供の目。何が起きて

      いるかという現象だけを観る。

       第二「窺い観る」―――の見解を聞いて物事を

      窺い知る。広く世間を知らず、小さな視野で物事を

      観る。

       第三「我が生を観る」―――主観的に観る。

      自分を省みて、出処進退の行動を判断するが、まだ

      客観的には至らない。

       第四「国の光を観る」―――物事を客観視できる

      段階。国民のささやかな表情やしぐさから、その国

      のリーダーのあり方、国全体の情勢を察する。表面

      にとらわれず物事の質を観る段階である。

       第五「民を観て我が生を観る」―――起っている

      物事を写し鏡のように観、人の話から物事を窺い観

      る、自己中心的に物事を観る段階では洞察には及ば

      ない。深い洞察のためにはまず、全体を広く客観視

      する大局観を養わなくてはならないのである。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年07月31日 18時12分50秒  /  コメント( 0 )

2012,7/30

 刈り取り前の準備から台風に備えての苗床ハウスの
天ビニールはぎと早出残業でした^^。

今回の台風の進路は九州の方向に向いていますのでやや影響が
あるのかもしれません。

・・・・ので苗床ハウスのビニールは剥いだのですが?
台風が来ると田んぼの稲さん達が倒れてしまい刈り取りが

やりづらくなりますので来ないように願っています。
倒れてしまうと時間的にも長くかかりますので捗りません。

マッ!丁度いいようになるでしょう^^。

 このところのニュースを見てみるとロンドン五輪が始まり日本勢の皆さんが
頑張っていますね〜。

思うように結果を出せた人、出せなかった人、それぞれですが・・
皆さんの健闘を祈ります。

頑張ってくださ〜〜〜ィ。

 ● 「易経」一日一言

      時の三要素
        易経の表す「時」とは、時間だけでなく空間もいう。

         ・時(時間)

         ・処(場、環境、状況)

         ・位(立場、社会的地位)

          この三位一体の時を表している。

          いいかえれば、時は「天」であり、処は「地」

         であり、位は「人」にあたる。

          したがって、物事の対処にあたっては、今と

         いう時、環境、立場にあって、どうするべきか

         を考えなくてはならない。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年07月31日 05時52分45秒  /  コメント( 1 )

2012,7/29

 うだるような暑さとはこのような暑さでしょうか^^。
ニュースを見てみると熱中症で亡くなられた方もいらっしゃるんですね。

日本全国あちこちで30℃越えですからね〜。
皆さんお気を付け下さい。
 
その暑さの中、友人に誘われて今日はお昼にバーべ―キュウでしたョ^^。
奥様と二人で出掛けてきました。

いつも奥様が焼き方をするので、今日は私がしっかり焼き方担当でした^^。
ノ―ミートとはいかなかったのですが、泳ぐ豚のお肉を一切れ頂きましたョ^^。

いやぁ〜・・・それよりも汗でびっしょりで・・・^^。
ですが、新たな出会いに感謝・感謝。

それを繋いで頂いた友人に心より感謝で〜〜す^^。

 農作業の方はいよいよ刈り取りを間近に控えてきました。
今、水田の見回りから刈り取り前の準備です。

台風10号の発生がチョット気になります・・・・。

 ● 「易経」一日一言

      麗 沢

       麗沢は兌なり。君子をもって朋友講習す。

         兌為沢の卦は沢が二つに重なった象を持つ。

        「麗」は付く、並ぶ。二つの沢が地下水脈で

        通じて互いの沢を潤し、枯れることがない。

        同じように、君子は心の通じる友である「朋友」

        とともに切磋琢磨して、「講」知らなかったこ

        とを学んで知り、「習」すでに知っていること

        を繰り返して、身に付けていく。

         学校関係の団体や寮に「麗澤」という名が多

        いのはこの言葉に由来している。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年07月30日 05時09分28秒  /  コメント( 0 )

2012,7/28

 いよいよ刈り取りの8月が迫ってきました〜。
そんな今日の夕暮れ・・・綺麗な夕焼けが見えました〜^^。



 手前には田んぼを入れて写したのですが、残念ながら移っていません^^。
夕べは熱帯夜・・・この日の夕方は涼しげな夕日観賞でしたョ^^。

 さて主幹船井幸雄からの「経営者と健康」も今回で終わりになります。

 ■和食の勧め「まごはやさしい」

    医学博士の吉村裕之先生が、提唱されているバランスの良い
   食事の覚え方は、「まごはやさしい」です。

      「ま」は、 豆類

      「ご」は、 ごま

      「は」は、 わかめ

      「や」は、 野菜

      「さ」は、 魚

      「し」は、 しいたけ、きのこ類

      「い」は、 芋類

     一日にこれらの食品をバランスよく食べることが、健康維持に
     つながります。海藻やきのこ類は、カロリーも少なく、食物繊

     維が多いので、成人病の予防にもぴったりです。芋や豆嫌いの
     人も少しづつでも摂取するように心がけて下さい。

    ・・・・・・おわり・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      直・方・大

        直方大なり。習わずして利ろしからざるなし。
                        (坤為地)

         「直」は、素直、実直、真っ直ぐに進む。

        「方」は正方形の意で、方正、また東西南北、

        四方八方に広がる様子。「大」は遍く盛大に。

        直方大は天に従い、万物を受容して遍く育成

        する「地」の徳である。

         教えられたことを私情や理屈で曲げずに、

        素直に受け入れて実践できる人は、知恵の一滴

        を与えられただけでも、習わずとも広大に伸び

        ていく、といっている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年07月29日 06時27分16秒  /  コメント( 0 )

2012,4/27

 ここのところの快晴続きで田んぼも大分色がついてきました〜^^。



 昨年より梅雨明けは2週間くらい遅くなったのですが、積算温度で
取り戻してきました。

ここの刈り取りは5日以降になりそうですが、受託のところは1日から
刈り取りが始まります。

 ■理想的な長寿食は「新日本食」

    現在の日本の家庭の「新日本食」ほどバラエティに富んだ食事は
   世界中にないようです。ご飯と味噌汁に、中華料理、欧米料理、エ

   スニック料理などのさまざまなおかずを組み合わせて食べているか
   らです。

    主食、主菜、副菜の3本柱で献立が構成されています。
   必ず穀物を食べるから、肉でお腹いっぱいにする欧米食に比べ脂肪

   が少なく、カロリーが低く抑えらています。
    「新日本食」には、摂取するタンパク質と動物性・植物性脂肪の

   比率が1:1になっています。
    動物性たんぱく質のうち魚介類と肉類を同量摂っています。

   野菜類では、根菜類を常食にしています。
   海藻、キノコを頻繁に食べています。

   「新日本食」の特徴の相乗効果が、日本を世界一の長寿国にしたと
   考えられます。

    〈『食べるサイエンス』ダイヤモンド社刊 木村修一(昭和女子
   大学大学院教授)監修から抜粋〉

 ● 「易経」一日一言

     戦いの勝ち方
       万邦を懐くるなり。    (地水師)

        戦争の勝ち方を説いている言葉。戦争をする際は、

       戦った国々を味方にしていくような勝ち方をするべ

       きである。勝手相手を殺すのでは、戦後の繁栄はあ

       りえない。

        これは現代社会でも通用する。経済戦争でも相手

       を潰すのではなく、相手を生かす勝ち方を考えなく

       てはならない。

        そのためには勝ち取った利益を還元し、人々の賛

       同を得る努力をすることである。

        利益を独り占めしようとすれば、それ以上の成長
      
       は望めない。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年07月29日 05時53分15秒  /  コメント( 0 )

2012,7/26

 今日は、同じ天草管内の牛深よりご婦人の皆様が
研修にお出でになりました〜^^。

 私のやっている自然農のお話から日常のお話まで、多分参考に
なられたことがあられたと思われます^^。

「女性特有の骨粗鬆症はヨモギの生長点を毎日10個くらい食べていると
改善しますよ〜^^」・・・これだけでも来られたかいがあった・・と^^。

・・喜んで頂けることはこちらとしても嬉しいことで^^。

 ■ 南雲先生の健康6か条
    1、ノ―ミート(肉を食べない野菜を食べる)

    2、ノ―スイート(甘い物、間食をしない)

    3、ノ―スモーク(タバコを吸わない)

    4、ノ―ドライブ(運転をしない、よく歩く)

    5、ノ―シットアップ(夜更かしをせず早く寝る)

 ● 「易経」一日一言

      碩果食われず

        碩果食われず。      (山地剥)

         「碩果」とは、大きく実った果実の事。

         山地剥の卦は小人がはびこり、君子が追い落とされる

        ような非道な時代を表すが、そんな混乱した中にあっても、

        大いなる果実は食いつくされずに残っている。一度地に落

        ちるが、それによって芽が生じ、また発展するのである。

         この果実は、傑物や蓄財などと考えてもいい。

        そうした大きな原動力が残ってさえいれば、乱れた後の世

        の中は泰平の時代になっていくことを示している。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年07月28日 06時29分53秒  /  コメント( 0 )

2012,7/25

 今日は受託組合の会議でした。
当初は6人いたメンバーも一人は脳梗塞で出来なくなり

もう一方は78歳という高齢です。
実質メンバーは4人となってしまいました〜。

そこでお互い努力して何とか振り分けることができました^^。
私の受け持ちは2日から刈り取りが始まります。

それまで少しは時間がありますので準備万端をしなければなりません。
機械整備と体調整備・・・^^。

 ■ゴボウの民間療法

    うがい薬や湿布薬として使います。
    ゴボウ10gをコップ1杯の水で煎じ半量まで煮詰めます。

    口内炎や歯肉・歯茎の腫れには「うがい薬」として、切り傷、
    蕁麻疹、虫さされには「塗り薬」として使います。

    ゴボウを刻んで浴槽に入れて、あるいは煎じた液を入れて、
    入浴してもいいようです。

 ● 「易経」一日一言

       腐敗を正す
         甲に先立つこと三日、甲に後るること三日。
                       (山風蠱)

          山風蠱の「蠱」は、皿に虫がわく象形。

         組織の壊乱腐敗を意味している。山風蠱は、

         それを正す方法を説いている卦。

          「甲」は腐敗を一掃する時。「三日」とあ

         るが、三日に限るわけではない。腐敗を改め

         るには、まず原因を探り、塾考して準備をし、

         決行後の将来を見据えて、収拾までの手順を

         丁寧に踏まなければならない。

          腐敗は一朝一夕に起こったのではない。

         正すには遠大な計画が必要なのである。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年07月27日 05時40分26秒  /  コメント( 0 )

2012,7/24

 いやあ〜 黙ってても汗でびっしょりです^^。
梅雨が明けたら・・・何とナント暑いこと!

この夏どうやら熱中症が増えそうですね〜。
皆さんお気を付け下さい!

・・そういう私は炎天下での刈り取りが8月には入ったら
始まります。

他人様の事ではなく自分の方が危ういようです^^。
マッ!それこそ体調を整えながら頑張ってみますョ^^。

 それでは・・・

 ■ゴボウの効能・効果

    ゴボウの成分は、食物繊維、サポニンも含まれていて、抗酸化作用、
   利尿作用、生活習慣病の予防、疲労回復の効果があります。高脂結晶

   や糖尿病、大腸がんの予防効果があります。また、アルギニンによる
   滋養強壮効果もあると言われています。メタボ人口の多い現在では、

   優れもののゴボウは、献立の材料としてなくてはならない物かもしれ
   ませんね。

    高齢ニンジンに含まれているジンセノイドは、医学的にも免疫能力
   を高め、血流をよくすることが実証されています。ゴボウにも同じ成分

   が含まれているそうです。
    中国では、ゴボウは漢方生薬として種子、葉、根が使われ、糖尿病、

   便秘、むくみ、食中毒、のどの痛みなどの緩和に使われています。
    食物繊維の働きとしては、整腸作用、便秘予防、大腸の痙攣、痔、

   大腸がん、静脈瘤などの予防に効きます。イモ類やキノコ類、豆類の
   食物繊維も忘れずに摂りましょう。

    ゴボウに含まれているタンニンは、消炎作用、収斂作用、があり、
   潰瘍ややけどや皮膚病に奏効します。また、解毒作用、発汗作用もあ

   り、にきび、発疹、体内に老廃物がたまって起きる病気にも効果があ
   るそうです。

    ゴボウのアクは気にしなくていいそうです。加熱する前に皮をこす
   り洗いし、しばらく水に浸すだけでよく、それでも気になる方は、ア

   ク取り水に酢を入れると白くなります。

       ・・・・つづき・・・・

 ● 閉塞の時代
     否はこれ人に匪ず、君子の貞に利ろしからず、大往き
     小来るとは、すなわちこれ天地交わらずして万物通ぜ
     ざるなり。              (天地否)

      天地否の卦は、閉塞の時代を表す。陰陽が交わらず、
 
     人々は背き合い、何も生まれないから、国も家庭も崩壊

     する。まさに暗黒の時代である。

      「否」は、儀式の際に神に捧げる祝詞の入れ物の「口」

     に「不」、つまり蓋をして、天との交流を断絶するという

     字。天との交流を断つのは人でなしのすること。天地否の

     時代は人災によりもたされる。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園

   


Posted at 2012年07月25日 23時17分05秒  /  コメント( 0 )

2012,7/23

 今日一日、雨が降りませんでした〜^^。
いよいよ梅雨もあけたのではないかと思われます。

昨年が7月8日から8月の13日までお天気が続き、お米の
作柄も最高でした。

 今年は昨年より約2週間遅れての梅雨明けですのでお米の出来も
昨年並みとはいかないかもしれません。

私たちのつくる農産物は、大自然の働きに100%
お世話になっています。感謝・感謝ですね〜^^。

 さて、

 ■南雲医師の「ゴボウ茶」の作り方
    南雲医師が作るゴボウ茶は、国産のゴボウを皮の付いたままタワシで
   水洗いし、皮むき器で皮ごとささがきにし、流水で洗う。新聞紙に広げ

   て天日で、2〜3時間干す。
    テフロン加工のフライパンで、とろ火で約10分間ほど乾煎りにして、

   できあがり。
    急須に入れて好みの濃さに入れて飲む。約3分ほど蒸らすと良い。

   このゴボウ茶を、南雲医師は、一日4〜5回のむそうです。
    南雲先生の話では、急須よりもゴボウを煮だして飲む方が、より、ゴ

   ボウの成分を摂ることができるそうです。また、煮出した後のゴボウは
   捨てるともったいないので食べます。お好みの味をつけて食べると良い

   のですが、塩分摂り過ぎには気をつけて下さい。
   ゴボウの食物繊維が便秘を予防してくれます。

    ゴボウには高麗人参と同じ成分が含まれ、若返りやダイエットにも効
   果があるようです。ゴボウの皮には「サポニン」が多く含まれています

   が、界面活性剤の働きをして血中のコレストロールとくっ付き、体外に
   排泄させるために、ダイエット効果も期待できるようです。

      ・・・・つづき・・・・

 ● 「易経」一日一言

      矛盾論の実践
        天地は睽けどもその事同じきなり。男女は睽けども
        その志通ずるなり。       (火沢睽)

         天と地の性質は全く異なりながら、その働きは万物を

        生じさせ化育する点で同じである。男も女も相反してい

        るが故に、求め交わり、通じ合える。

         ここには、万物は背き合うことにより統一され進歩し

        ていくという中国的弁証法、矛盾論の実践が説かれてい

        る。

         火沢睽の卦の「睽」は背く、反目する、疑う、同じ方

        向を持たないという意味。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園

     


Posted at 2012年07月25日 06時03分03秒  /  コメント( 0 )

2012,7/23

 一日のうちに何回となく雨に見舞われていたのですが、
今日から雨が上がったようです。

梅雨明けになったのでしょうか?
昨年が8日には梅雨明けになっていますので、今年は15日遅れ

ということになります。
ちょっと長い梅雨でした〜。

これから稲さん達が元気を出して熟成していってくれる事でしょう^^。
稲さん・稲さんがんばって下さいよ〜〜^^。

 ■南雲医師の「ゴボウ茶」の作り方

    南雲医師がつくるゴボウ茶は、国産のゴボウを皮つきのままタワシで
   水洗いし、皮むき器で皮ごとささがきにし、流水で洗う。新聞紙に広げ

   て天日で、2〜3時間干す。テフロン加工のフライパンで、とろ火で約
   10分間ほど乾煎りして、できあがり。

   急須に入れて好みの濃さに入れて飲む。約3分ほど蒸らすと良い。
   このゴボウ茶を、南雲医師は、一日4〜5回飲むそうです。

    南雲医師の話では、急須よりもゴボウを煮出して飲む方が、より、ゴ
   ボウの成分を摂ることができるそうです。また、煮出した後のゴボウは

   捨てるともったいないので食べます。お好みの味を付けて食べると良い
   のですが、塩分摂り過ぎには気をつけて下さい。

   ゴボウの食物繊維が便秘を予防してくれます。
    ゴボウ茶には高麗人参と同じ成分が含まれ、若返りやダイエットにも

   効果があるようです。ゴボウの皮には「サポニン」が多く含まれていま
   すが、界面活性剤の働きをして血中のコレストロールとくっ付き、体外

   に排出させるために、ダイエット効果も期待できるようです。

      ・・・・・つづき・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      矛盾論の実践
        天地は睽けどもその事同じきなり。男女は睽けども
        その志通ずるなり。        (火沢睽)

         天と地の性質は全く異なりながら、その働きは万物を

        生じさせ化育する点で同じである。男も女も相反してい

        るが故に、求め交わり、通じ合える。

         ここには、万物は背き合うことにより統一され進歩し

        ていくという中国的弁証法、矛盾論の実践が説かれてい

        る。

         火宅睽の卦の「睽」は背く、反目する、疑う、同じ方

        向を持たないという意味。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園
    

   


Posted at 2012年07月24日 06時45分01秒  /  コメント( 1 )

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