ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-06 の記事

2012,6/29

 日本農業新聞に再生可能エネルギーの発電事業化へ
動きだす農村!・・・とありました。

今、天草の中でもにわかにそんな話が持ち上がってきています。
いわゆる棚田の荒廃している農地などを利用して太陽光発電を設置し、

いくらかの収益になればとの考えからです。
それこそ20年くらい前は遊んでいる土地なんか無かったのですが、

高齢化と共に耕作できる人が少なくなってきたのが荒廃農地の一番の原因です。
現に私のところも20〜30a棚田がありますが休耕田になっています。

以前は山水が流れて来ていたのですが現在はこの山水さえも林道の影響などで
流れて来なくなってしまいました。

また米余りで転作を求められたのも一つの原因でしょう!
加えてお米を初めとして採算が取れない等いろんな事が重なって

このような事態になっているようです。
・・・そうしてみると再生エネ固定価格制も開始される事になり

事業化へ動き出しても良いのかもしれません?
国は電力が足りないと大飯原発の再稼働を決めましたが「再稼働反対」で

首相官邸の周りは大変じゃないですか。
自分達が使う電力を自分で作り出し大きな地震災害が来ても住めなくなるような

そんな事態にならないためにも再生可能なエネルギーの発電に努めた方が
より素晴らしい未来に繋がるような気がします・・・・。

 ● 「易経」一日一言

      時 義
        「時義」とは時の意義。経験することに大変重要な

        意味がある時、適ったことをしなければ何も動かない時、

        非常に注意して扱うべき時に用いる言葉である。

        「義」は正義の義。無駄を省き、実となるものだけを

        取り出す。収穫の際の伐採の意味がある。

         悩み苦しみ、迷う時は、必ず学ぶべき意義がある。その

        時の環境や状況に負けずに学び、決断し、行動する意義

        を考えるならば、道は切り開ける。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年06月30日 06時12分40秒  /  コメント( 0 )

2012,6/28

 今日は午前から田んぼを作っているところの
小宮地新田地区土地改良区の総会でした〜^^。

 朝、10年日誌を見てみたのですが2006年、2007年、同じ
6月28日に総会を開催してありました。

そして、2007年から総会の議長をっやってましたね〜^^。
・・・そうしてみると今年で6回目の議長のお役目でしたョ。

その総会が今年で59回目、考えてみると私の年齢と同じなんです。
ですから私が生まれて1歳の時から始まっているんですね。

この改良区も私もいよいよ来年が還暦です^^。
赤チャンチャンコか〜〜^^・・・早いな〜〜^^

 さて、みやざき中央新聞からです。

 子の遺伝子に「親を尊敬しなさい」とは書かれていない
        だから親孝行は教えなければならない

    そこで皆様に覚えて欲しいことがあります。親は命がけで子供を
   育てますよね。それが我々の遺伝子のからくりです。しかし、子供

   の遺伝子の中に、「親を尊敬しなさい」とは書かれていないんです。
    だから、仏陀は「親孝行は道徳である」と徹底的に教えているの

   です。
    つまり、子供はもちろん、皆様方も、自分の親のことを心配して、

   「親が育ててくれたのだ」「恩返しをしなくては」というプログラ
   ムをしっかり頭に入れなくてはならないのです。

  これは、スリランカ上座仏教長老/『怒らないこと』著者
  アルボムッレ・スマナサ―ラさんの講演録からでした^^。

 ●「易経」一日一言

     童牛の牿
       童牛の牿は、元吉なり   (山天大畜)

        子牛の角に横木をつけるのは、大いに吉である。

       「牿」とは、牛の角の形を矯正するためにつける添え木。

        鋭い角に突かれて怪我をしたり命を落としたりしない

        ように、角がまだ固まりきらない子牛のころに、添え

        木をして形を整えることをいっている。

         これは、先々を見越して、悪い癖は子供のうちに直

        しておくほうがいいという喩えになっている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年06月29日 07時47分12秒  /  コメント( 2 )

2012,6/27

 みなさ〜〜ん^^。
今日は嬉しいお知らせです^^。

 先日お知らせしていた放射能汚染米の解析結果がFAXで送ってきました。
それによると、

   ゼロウォーター処理前

   核種           放射能濃度          検出限界放射能

 セシウム134   47.7±0.45Bq/kg     0.52Bq/kg
 セシウム137   70.6±0.57Bq/kg     0.45Bq/kg


   ゼロウォーター処理後

 セシウム134   25.1±0.33Bq/kg     0.42Bq/kg
 セシウム137   38.0±0.42Bq/kg     0.37Bq/kg

 この処理の仕方は、ゼロウォーター水に48時間浸漬の後測定所に送りました。
 まだ詳しい説明は受けていないのですが、簡単にいうと放射能度は約半減したと

 いうことです。・・という事は放射能汚染の軽減に何らかの効果があったのでは
 ないか?・・と思われます。

 もう少し長く浸漬しておくとどうなるのか? また汚染された水田あたりで
 この技術を使った時、どう変わるのか?変わらないのか?

 試してみる必要性はあるように思いますが。
 今、この測定所、お米をお送り下さった「はもる」さんに問い合わせ

 しているところです。
 どこか希望のところがあれば取り組みをしてみたいと思います。

 皆さんのお知り合いのところにそういった所があればお知らせください。

 ● 「易経」一日一言

     包みに魚あり

       包みに魚あり。咎なし。    (天風姤)

        天風姤の卦は勢いが盛んな時にも陰が忍び寄ることを説き、

       禍の要因への対処法を教える。たとえば、事業が好調な時は、

       「好事、魔多し」で、うまい儲け話に乗って失敗しやすい。

       こういう時ほど、慎重に判断し、的確に対処すべきであると

       する。

        「魚」は禍の要因となる陰を表す。うまい話を受け入れた

       としても、包むようにして、それ以上、大きく広げない。

        つまり、外に影響を及ぼさない程度につきあう。そうであ

       れば咎は受けないといっている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年06月28日 05時43分19秒  /  コメント( 0 )

2012,6/26

 よくかんで、こぼさないように、残さないように、
最後まできれいに食べましょう―――。

園児が声をそろえ、小さな手を合わせて楽しい給食の始まり・・・・。
これは、兵庫県のJA加古川南が運営する「くみあい保育園」。

米は地元産を使い、園内で調理し、暖かいまま提供する。
6人いる保育師が食事指導を行い幼児に農業と食の大切さを伝えながら、

地域の子育てに貢献する。
食べられない子供がいると保育士が声をかける。

スプーンで小さくしたり、好きな物と一緒にしたりして「頑張って食べようね」
と励ます。最初は黙り込んでしまう子、首を横に振る子がほとんどだが、

地道に働きかけることで1年後には全部食べられるようになるという。
この保育園に預けているお母さん方も子供が「好き嫌いがなくなった。ご飯も

大好きになり、おかずがなくても食べられるほど」と驚いておられるとのことです。
 今は、好きな物しか食べれない子供が多く食が乱れているようです。このように

好き嫌いなしのバランスのとれた食が大切ですね。
そういう私も子供のころはネギ類が苦手てで、高校の下宿時代になんでも

食べれるようになり、好き嫌いがなくなりました^^。
この保育園のように子供のころから好き嫌いなしに育てることは

将来、社会に貢献できる素直な成人になっていく事でしょう!!
・・・・と、そう思われます^^。

 ● 「易経」一日一言

      泰平は傾く

        平かなるものにして陂かざるはなく、往くものにして
        復らざるはなし。艱しみて貞にすれば咎なし。恤うるなかれ。

        それ孚あり。                (地天泰)

         平らなものは必ず傾き、去ったはずの閉塞の時代は
 
        必ず復ってくる。

         泰平の時はとかく安易に考え、安泰が永遠に続くという

        錯覚に陥りやすい。泰平の世を傾かせるのは、そういう怠

        りと油断、危機管理能力の欠如である。

         時は生々流転して、一時として変わらないものはない。

        盤石の安泰はなく、人の心も、世の中も時と共に変わって

        いく。しかし、日々緊張感をもって労を尽くせば、安泰を

        長く保てる。

         「恤うるなかれ。それ孚あり」とは、泰平はいずれ傾く

        とはいえ、不用意に不安や憂いを抱く必要はなく、健全な

        危機感をもてばいい、という教えである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年06月27日 06時47分50秒  /  コメント( 0 )

2012,6/25

 うっとうしい梅雨のこの時期、食卓にさわやかさを運んでくれるのは、
サクランボやビワなどの果実。・・・・と農業新聞の「四季」に掲載

されていました・・・・・
天草でのサクランボはとっくに終わり、ビワも果実は終わりを迎え

落果しています。南北に長い日本列島の旬もまた長いんですね〜^^。
この日本の旬を南から北へと追いかけてみるのも面白いかも^^。

・・・なんて・・・現実は時間と予算がついてこないので・・・
でもいろいろと考えてみるだけでも楽しいことです^^。

 ・・と、そんな中、福島から放射能汚染されたお米が送ってきました。
ここは昨年からお付き合いのある直売所です。

いわゆる安心安全な西日本の食材を扱っているところです。
そこに汚染された物が見つかったら送って下さいと頼んでいたのですが、

それが見つかりました・・ということで送ってきました。
早速ゼロウォーター処理をして福島の市民放射能測定所に送ってみました。

多分2〜3日で結果がわかるのではないかと思います。
セシウムも核種が134と137と2種あり、どちらかは消えるまで何十万年か

要するということですからそのゼロウォータ―の処理で無くなるとは
考えられませんが放射能濃度が少しでも改善できれば・・と思うところです。

水質バランス的には完璧に±0にはなったのですが・・・・
また追って結果をお知らせします。

 ● 「易経」一日一言

      損益を考えて動く

        益は動きて巽い、日に進むこと疆りなし。天は施し
        地は生じ、益すこと方なし。およそ益の道は時と
        偕に行わる。          (風雷益)

         風雷益の卦の「風」は従う、「雷」は動くという性質

        を持つ。時や状況に対して従順かつ積極的に行動すれば

        益をもたらし、日々限りなく物事は進む。

         「益すこと方なし」とは、天地が万物を生ずるように、

        遍く益すこと。ただし、益す一方ではない。益の道は損

        の道と一対になって循環するから、時に応じて損と益を

        考えて行動すべきであると教えている。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年06月26日 06時40分10秒  /  コメント( 0 )

2012,6/24

 連日の雨で、今日は朝から先が見えないほどの大雨でした。
熊本の方では、高速道路が一部通行禁止がでたり、各地で

床下浸水や土砂崩れなどが相次いだようです。
この時期の雨はどうしてもこのくらいは降りますよね〜。

私のところも大雨ではあったのですが、田んぼの方も何とか冠水は
しないで済みました^^。

樋門をふさいでしまっていた、ゴミの除去は2回ほどしなければ
なりませんでしたが・・・。被害はなく良かったで〜〜す。

 さて、昨日で幸せになる10の秘訣は終わったのですが・・・・
何か得るところはありましたか?

今日はその後に掲載されていた「たぬきコーチの癒し塾」の
ホッとする一言・・・ご紹介しておきます。

 自分が好きですか?

  ホッとする一言 その11

     自分のことを好きになれば、どんな行動でも自信をもって
     行なうことができる。

  ホッとする一言 その12

     欠点は言い訳に過ぎない。
     それはあなたにとってすばらしい個性。

 幸せになるコツの一つは「自分のことをだぁ〜〜ィ好き」になることが
 大切なようですョ〜。

 ● 「易経」一日一言

      損益盈虚
        損益盈虚は、時と偕に行わる。 (三沢損)

          この卦は、収入より支出が多い時は、いくらケチと

         いわれようとも、徹底的に質素倹約に勉めることだと

         教える。その一方で、しかし、それも時によってであり、

         利益がある時には利益を還元すべきであるともいって

         いる。

          目の前の利益を増やすために、いかなる時も節約・

         倹約することは、真の「損」ではない。損すべき時に

         損すべき損をせよ、と三沢損の卦は教えている。

           (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                 健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年06月25日 06時36分47秒  /  コメント( 1 )

2012,6/23

 先日、東京ビッグサイトでセミナーを受けた美味技術学会に
入会をしたのですが、その資料が送ってきました。

「美味技術学会は、安全で美味しい食べ物を消費者に食べて頂けるよう、
 様々な活動を行っています。」

・・・その活動の中には、研究・調査活動があり研究発表会及び見学会の
開催、シンポジウムの開催、お送りしてきた学会誌等の発行。

この学会誌の中には多種多様の先生方がいろんな方面から美味技術に関する
発表がなされています。

私も参考にさせて頂きながら精進させて頂きましょう。
 さて、『幸せになる10の秘訣』その10・・・最後になりました。

      過去は変えられないが、過去に起きたことを自分なりにに

     意味付けることはできる。「あれがあったから今がある。だ
  
     からよかった」と。

      不幸な人は無意識に誰かを不幸にしようとし、幸せな人は

     誰かを幸せにしようとする習性が、人間にはあるようだ。

      だから、私たちは幸せにならなければならないのだ。それは

     権利ではなく、義務なのだと思う。

 ● 「易経」一日一言

        悦びは志を叶える

          説びてもって貞なるに利ろし。ここをもって
          天に順い人に応ずるなり。   (兌為沢)

           悦んで進む時、志は通る。ただし、悦びにも正と

          不正がある。賄賂で喜ばせて物事を通すのは、道に

          反する。事を行うには、天の道に順い、人の誠心に

          一致していなくてはいけないのである。

           兌為沢の卦名「兌」は沢。つまり兌為沢は沢が二

          つ連なった卦で、悦ぶ、悦ばせるという意味がある。

           また、「兌」の字は、天の気が降りてきて祈りを

          聞き届けるということを示す象形になっている。

           (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                 健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年06月24日 06時45分46秒  /  コメント( 0 )

2012,6/22

 10年日記を見てみると21日〜22日は夏至。
二十四節気の一つ。太陽の黄経が90度に達する時で、北半球の

昼が最も長く、夜が最も短い。・・・ということです。
今、外は午後7時半過ぎまで明るく百姓仕事が出来そうですョ^^。

これから12月21日の冬至までだんだん昼の時間が短く
なっていきますね〜。

私たちの仕事は8月の水稲の収穫が終わるまではやや忙しい
作業が続きます^^。

 『幸せになる10に秘訣』その9です。

      人生に失敗など無いことに気付く。失敗ではなく、

     うまく行かなかったという貴重な体験。

     その経験から学んでいくと、やがて成功にたどり着く。

 ● 「易経」一日一言

      苦しみに習う

       水洊りに至るは習坎なり。君子をもって徳行を
       常にし、教事を習う。     (坎為水)

        「水」は苦難、険難を表す。「水洊り」とは、険難が

        次々に流れて押し寄せてくる様子を言う。

         その度に自ら険難を受け容れ、水に逆らわずに流れ

        進むように、何度も繰り返し苦しみを習う。これを習

        坎という。

         君子とは、度重なる苦しみの中にあっても逃げず、

        止まらず、前に進み続けるのを常にし、下の人に教え、

        習熟させるものである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年06月23日 05時50分27秒  /  コメント( 0 )

2012,6/21

 20年前の地球サミットで行われた当時12歳の少女の
「伝説のスピーチ」が国連持続可能な開発会議(リオ+20)

を機会によみがえっている。「どうやって直すか分からないものを
壊し続けるのはもうやめて下さい」カナダ生まれ日系4世のセバン・スズキさん。

オゾン層の穴をどうやってふさぐのか、絶滅した動物をどうやって生き返ら
せるのか、砂漠にどうやって森をよみがえらせるのかーー

分からないのに地球を壊さないでと訴えた・・・・
 このスピーチを改めて聞き直すと何だか知らないうちに涙が溢れてきます。

ホントに私たち大人は何をやっているんだろうと思い知らされます。
天草の川の水質バランスも年々悪くなって来ています。

限りない欲望のために経済発展・経済発展と、どこまで行ったら
満足するのか・・・・?

お隣の経済発展は天草の河川の水質を悪くして来ているのが目に見えて
分かるようになりました。

経済先行はどう見ても環境破壊に繋がってきているようです。
・・環境回復型農法(生活)・・・この活躍が急がれます・・・。

 『幸せになる10の秘訣』その8です。    

    人間には、痛みや苦しみを避けようとし、快楽は何度も味わい

    たいという行動欲求がある。これを利用して「なりたい自分」に

    なる。たとえば、今まで早起きは苦痛で、遅起きは夬楽だった。

    これを逆にする。早起きしたら「気持ちいい」と言い、遅起きし

    たら「しまったぁ。気分が悪い」と、脳にインプットする。

 ● 「易経」一日一言

       学問とは
         学もってこれを聚め、問もってこれを辯ち、
         寛もってこれに居り、仁もってこれを行う。
                         (文言伝)

          「学問」という言葉の出典。「これ」とは徳のこと。

          「学問」とは、学び、そして書物や師に問い、自問し、

          為すべきことを弁別すること。そして、学んだことを

          会得したら、「こうでなくてはいけない」と狭量にな

          らず、人にも自分にも物事にも、寛容な心で思いやり

          をもって実行することが肝要である。

           (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                 健幸一番楽らく農園

 


Posted at 2012年06月22日 07時00分47秒  /  コメント( 0 )

2012,6/20

 天草も梅雨の真っただ中、雨の合間に畦草払いの
農作業に専念しているところです^^。

そんな中、ひときわ奇麗に咲き誇ってくれているのが紫陽花。
今年も奇麗に咲いてくれました。



 田んぼの草払いが先でまだ紫陽花のところまで草払いが出来ていません^^。
挿し木から育てた紫陽花も雑草に負けず大きくなりました〜^^。

 さて、『幸せになる10の秘訣』その7です。

      脳というコンピュータにポジティブなプログラムを入れる。

     後天的な脳内プログラムのほとんどは言葉によってつくられる。

     否定的で、消極的で、つまらない言葉ばかり口に出していると、

     発想も行動もそういうプログラムが起動してしまう。

      できるだけ前向きで、積極的な言葉をインプットしよう。

 ● 「易経」一日一言

       助けを求めて吉
         馬に乗りて班如たり。婚媾を求めて往けば、
         吉にして利ろしからざるなし。 (水欄屯)

          何とかしなければと馬に乗ったものの、自らの

         力不足を知って、地位が下の英傑に助けを求める

         のは吉である。

          これは新しい物事の始め、また新たな改革を行う

         時は新しい知識や方法が必要であることを教えてい

         る。

          「班如」とは引き返すこと。「婚媾」は婚姻を意味

         するが、ここでは下位の人に助けを乞うという意味。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年06月22日 06時43分12秒  /  コメント( 0 )

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