ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2012-02 の記事

2012,2/28

 北国をのぞけば、寒さはだいぶ和らいできた。・・・
・・という文面を見ましたが相変わらず東京では雪が舞っていますね〜。

天草もジャンバーが必要なくらい寒い一日でした。
 そんな今日は「食と農を考える天草フォーラム」の第16回総会!

雨が降る寒い一日でしたが、多くの会員さんの出席で無事終えることが出来ました。
出席頂いた皆さんに感謝・感謝です。

 もうかなり長くなってしまった代表も今年度限りで選手交代の予定です。
ですから後一年・・・今年は県の大会も天草でありますので・・・

頑張ってみましょう!^^。皆さんの協力を頂きながら・・
今日の挨拶の中では良い物と悪い物との見分け方・・0−リングテストの仕方を

皆さんにお伝えしておきました。統計事務所の皆さんは自分達でやっていて
かなり浸透して来たようでしたョ^^。

やっぱり自分のことは自分で判断してやっていかないと・・・
・・そう思われます^^。

 あっ!それから寒さ対処法!どうしたらいいか?・・・
お教えします。意外に簡単な方法です。5分か10分早足で歩けば、指先まで

ポカポカしてきます^^。その場で縄跳びする要領でジャンプをしても良いです。
要は、全身運動で血のめぐりを良くすれば良い・・・・やってみてください^^。

 ●「易経」一日一言

    時 中
     「時中」とは時に中る。時の的を射ることを言う。「中」は

     中庸の中である。

      ここでいう「時」とは、時間だけでなく、空間、環境も包含

     している。春には種をまくように、最も適切な当たり前の行動・

     対処をすることが大切なのである。

      とはいえ、混迷した時に何が最も適切かを判断するのは至難

     の業である。常に変化する時の的を鋭く射ることは容易ではな

     い。しかし、どんな時でも、必ず「時中」がある。それを見極

     め、時に趣く―――この精神が易経の本懐である。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年02月29日 07時58分25秒  /  コメント( 0 )

2012,2/27

 今日は久しぶりの快晴でした^^。
お陰様で苗床ハウスの間口のビニールを止めることが出来ましたよ〜。

 それにしてもこの冬はかつてない家の中の水道まですべて凍ってしまう
というような低温に見舞われたのですが、今冬の強烈寒波は異常気象ではない

と気象庁が言ってますね。
 気象庁が27日に開いた異常気象分析検討会で、「ラニーニャ現象」に活発な

積雲対流活動が重なったことが、中央アジアから欧州にかけて強烈な寒波を
もたらした大きな原因だったことがわかった。・・・・

「寒気が南下しやすい複数の要因が重なり、今冬は特異的な大気の流れだった。
一般的には地球温暖化が進むと暖冬になる」との説明です。

 だけど2年連続の寒い冬でした〜・・・それにこの1週間の長期予報では
ず〜っと曇天に所々傘マークです。それに阿蘇では雪マークがついています。

もう私のところでは種もみが鳩胸状態となり、お湯から上げて乾燥に入りました
週末はいよいよ種まきの始まりです。

自然に対応して処置をしてあげましょう^^。
元気な苗が出来るように!

 ● 「易経」一日一言

      黄裳、元吉なり

     黄裳、元吉なり。象に曰く、黄裳元吉なりとは、
     文中に在ればなり。      (坤為地)

      「黄」は古代中国でも王位を表す色。「裳」は下着、下履きの

     意味。王は本来、黄色の衣を上着として着るが、それを下着

     としてつけている。これは、人の上位に立たないことの喩え。

     王が陰徳を自ら生み出し、民衆を主に置くならば、国は栄え

     る。

      「文中」の「文」は権威、誠実、才覚などを意味する。このよ

     うな王は、「文」を用いて「中」その時に適った行いをし、中庸

     を得ているという意味である。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

            健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年02月28日 06時48分55秒  /  コメント( 0 )

2012,2/26

 約3百数十年前、天草の干拓地としては一番広いと思われる約百町分の
小宮地新田を西に望み東には大田尾の海を望む所に「鍋割山」があります。

その山を東の大田尾と西の小宮地のどちらが祭りの主となるのかを
相撲をとって勝ったほうにしようと決め、勝ったのが私たちの小宮地、

諏訪黒崎地区だったんですね〜・・それから毎年3月3日にお祭りをしていたのですが、
お百姓さんも少なくなり、お勤めで休めない等の理由から2月の最終日曜日に

このお祭りはすることになりました。

 山に登ってからは神様のまわりを掃除してお供え物をします。
「請願成就」感謝のお参りをしてからは皆でお餅を焼いたりイカなどのお魚を焼いたり
とお酒やジュースなどを一杯・・・交流会の始まりです^^。

 最後には皆さん揃って神様の前で記念写真!!


 帰りに鍋割山の頂上より小宮地の中心街を望む。

 わずか数百メートルの山ですが・・・かなり足に来ました^^。
80歳を超えた方も登っておられましたので私も後数年は頑張らないと^^。

 ● 「易経」一日一言

     陰の徳

      牝馬の貞に利ろし。牝馬は地の類、地を行くこと彊なし。
                      (坤為地)

        陰陽の徳を象徴する生き物のうち、陽は天を翔る龍に

       より表わされる。それに対して、地を行く牝馬は陰の徳

       である「従順」の象徴となる。牝馬は牡馬よりずっと従順

       である。

        「貞に利ろし」とは従うべき時は正しく、堅く徹底的に

       従うこと。そうすることで限りない力が発揮できる。

       見せかけの面従腹背や、強いものに諂うことは陰の徳で

       はない。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年02月27日 06時26分55秒  /  コメント( 0 )

2012,2/25

 さてさて、いよいよエンジンがかかってきました〜^^。
苗床ハウスの天上ビニールも昨日の夕方、無風状態の時に張り終え

今日はお米の袋詰めから配送準備から配送、午後からは水田の反転作業
多少の残業で予定通りの作業を終えることができました〜^^。

 来月に入ってからは水稲の種まきになります。一昨年までは四回で良かった
のですが、作付が増えて4回では播くことができず昨年から5回に分けての種まきです。

一週間に一回のペースで播きますので3月いっぱいは種まきになります。
 今年は数年ぶりに発熱して悪い奴をやっつけましたので、ひょっとしたら

昨年より体調良いのかもしれません。
・・・・と喜んで、余り過ぎるとホントじゃあないので、身体さんに

相談しながら無理しなように!・・・また美味しいお米を作りますョ^^。
 その五穀豊穣を願って26日は鍋割山のお祭りです。

この辺では高い方の山、鍋割山の頂上に祭ってある神様にお供え物をして
そこで焚き火をしてお餅や魚をを焼いて一杯飲むという、いわゆる地区の交流会です^^。

私たちのこの地区には、このような昔ながらの催し物が多くて良いですよ^^。
皆さんも一度遊びにいっらしゃい!^^。

 ● 「易経」一日一言

     王道を往く

       憂うるなかれ。日中に宜しとは、宜しく天下を

       照らすべしとなり。      (雷火豊)

        雷火豊の卦は勢い豊かな時を説く。豊かな時に衰時を

       考えることは明知である。しかし、いたずらに憂いては

       ならない。

        「日中に宜し」とは、陰で働いたり謀を働いたりせずに、

       日の下に明らかにすること。天下のすべてを明るく照ら

       すことは、王の王たるものが到達できる王道である。

        すべてを成し遂げながら、地位の衰退や謀反を憂いて

       不明を働き、滅びた王は多い。そうならないように、と

       いう教訓である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園
 


Posted at 2012年02月26日 07時07分45秒  /  コメント( 0 )

2012,2/24

 三姉妹、合計年齢が259歳。
仲の良さが長寿の秘訣と言うご兄弟が長野市にいらしゃいます。

 その記事のお写真とか見てほのぼのと嬉しくなってしまいました〜^^。
一番上のお姉さんが91歳、次女さんが86歳、三女さんが82歳です。

それぞれ皆が、2〜3分で行き来きできる所に嫁いで、困ったことがあれば
すぐに飛んで来てくれる存在だそうです。

「長く生きているといろいろなことがある。何かの縁でこうして同じ地区に
いるのだから、互いに助け合うのが当たり前」・・・・・

これほど長い時間を一緒に過ごしながら一度もけんかをした事がない。父親の
朗らかな人柄を見て育ってきたせいではないかと思う。・・・・

「健康と長生きの秘訣は、気を使わず気楽にいること。いつも前向きに
“今日が良ければそれで良し”と、まだ見えない先を心配しないこと」

「今日も無事に日が暮れて良かったと当たり前のことに感謝することが大切」
と、心掛けていらっしゃるとの事です。

・・・学ぶことが多いですね^^。そう自らも心掛けたいものです^^。

 ●「易経」一日一言

    ヒ鬯(ひちょう)を喪わず

     震は百里を驚かせども、ヒ鬯を喪わず。
                   (震為雷)

      「震」は雷、突発して起こる変動を意味する。

     「ヒ鬯」の「ヒ」は神霊に供物を奉ずる匙、「鬯」は儀式に使う

      香りのよい酒。どちらも重大なもの、大切なものを表す。

       雷は遠くても稲妻が光り雷鳴が響くが、大切な祭祀の儀式の

      最中であれば、君主は祭器と酒を放り出して逃げたりしない。

       突発的な事が起こっても、パニックに陥って大事なものを投

      げ出さず、状況をよく見て冷静に判断することを教える言葉。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年02月25日 07時54分53秒  /  コメント( 0 )

2012,2/23

 夕べまでの雨が今朝はあがり田んぼのディスクロータリーでの
反転には丁度よい水加減となり、今日は一日トラクターでの作業。

夕方には苗床ハウスのビニール張りと予定通りの仕事ができました〜^^。
 さて、福岡では環太平洋連携協定(TPP)を考える集いがあり、

業種の異なる3人が意見を述べられた。
農協青壮年部の若者は、食糧は自国で守るべきだとして参加に断固反対。

片や自動車メーカーの幹部は、市場を閉鎖して発展した国はないと主張する。
小売業の取締役は参加には賛成。だが、物の値段が上がらないデフレ状態で

TPPに参加すれば、さらに物価が下がりはしないかと悩む。噛みあわない
議論の中で3人は同じ不安を口にした・・・と言うこんな新生面が載って

いました。それぞれの仕事により、考え方は異なってくるのですが・・・・
人間が人間として生きていく上での一番の元をしっかり考えていけば

普通に答えは出てくるように思えます。
経済先行だけでなく後戻りした方が良い面も多くあるように思いますが?

 ● 「易経」一日一言

     柔順を貫く

       内文明にして外柔順、もって大難を蒙る。
       文王これをもってせり。   (地火明夷)

        地火明夷の卦は、明をくらます時を説く。正しい行い

       を貫こうとすれば迫害に遭うような時である。

        周の文王は大いなる徳を持つがために大きな禍を蒙った。

       酒池肉林で知られる殷の紂王によって幽閉されたのである。

        しかし、文王は明徳を内に隠し、争おうとせず、艱難の

       時に逆らわずに柔順を貫いた。そして後に逃れ得て、殷を

       倒したのである。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年02月24日 06時30分30秒  /  コメント( 2 )

2012,2/22

 たぬきコーチの癒し塾
「やさしさに包まれたければ」

 やさしさに包まれたかったら、先ずは自分が誰かをやさしさで
包むこと。たとえば、小さなことにも「ありがとう」を言う、率先して

トイレを掃除する、ゴミを拾う、元気にあいさつする等々。
誰かが見ていたり、要求しているわけではないけど、人が欲していることを

こちらから積極的に行う。これらを繰り返していくと、いつのまにか自分自身
が誰かをやさしく包み込むことが出来る人間になっている。

そして、そのやさしさが溢れるようになると、今度は周りからのやさしさに
包まれるように変わっていく。

 やさしさが欲しければ、先ずこちらから与えること。
これ、心が癒されるの秘訣の一つです。

*ホッとする一言
   無償の愛 = やさしさで世の中を包み込めば、自分もいつの間にか、
          やさしさに包まれている。

 宮崎中央新聞より・・・・。

 ● 「易経」一日一言

     信賞必罰
     「噬嗑」は亨る。獄を用うるに利ろし。
                       (火雷噬嗑)

     「噬嗑」とは噛み砕く。邪魔なものを顎で噛み砕くことで

     物事が通るという意味がある。刑罰を明らかにし、法令を

     整えて「獄を用いる」。信賞必罰は必要である。

      とくに地位ある者が罪を犯すと、隠蔽して逃れ得る場合

     もある。しかし、いくら過去に功績があっても見逃さず、

     悪いことをしたら罰を与えなくてはいけない。

      牢獄に入れ、しっかり噛み砕くように裁き、問題を解決

     すべきである。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年02月22日 22時29分37秒  /  コメント( 1 )

2012,2/21

 こんな落語がある。
「・・・抗がん剤の副作用に髪の毛が抜ける、と言うのがあります。

あれ、イヤなもんですよ、アタシも抜けました。ある日、ズルッと、
いっぺんに抜けますね。ショックですけど。けどね、病院はそんな

こと心配してないんです。なぜかというと、また生えてきますからね。
あっ、言っときますがね、また生えてくるのは、治療の前に毛があった

人だけですよ」
 会場は笑いの渦に包まれる。ただし、その会場にいるのはがん闘病の

辛さを体験した人。そして、このネタを演る人自身もその辛さを経験した人だ。
・・・と言う事です。

 私自身は、初めから毛がないですから生えてこないほうですけど^^。
それにしても癌が増えてきましたね〜〜、今日は癌を患った知人にお元気に

なられるようにと元気の出る本をお貸ししていたのですが、お礼にと果物など
を持ってお返しに来られました。・・・・・その中のリンゴが生産地の表示が

なかったので測定してみました。・・・案の定です。
これもまた放射能汚染された物でした。・・・これって汚染物質が全国に広がって

来ていますね〜。・・・
それぞれ自分の身は自分で・・・どうぞ。

 さあ!今年の冬はチョット長びいていますが百姓仕事の方は日増しに忙しく
なって来ました。風邪も完治しこれから気合を入れて・・ガオォ――・・です^^。

 ● 「易経」一日一言

     和して同ぜず

      引きて兌ぶ    (兌為沢)

       兌為沢の卦が示す、悦ぶ、悦ばせることにも、正と

      不正があると説く。

       「引きて兌ぶ」とは、小人の不正なる悦ばせ方である。

      高い地位にある者が、取り巻きを作ろうと、言葉巧みに

      悦ばせようとする。若い社員を集めて、自ら昔の成功談を

      語り、自慢することもその一例である。その姿は志の低

      さそのものである。

       自戒して、慎むべきである。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年02月22日 07時07分28秒  /  コメント( 0 )

2012,2/20

 今日は久しぶりの快晴です^^。
お百姓さんの農作業はお天気次第で変わって来ますので、

お天気の動向は私たのとってとても重要です。
今日からは苗床ハウスの準備でハウスのビニール張りを

4連棟のうちの半分2ハウスのビニールを被覆することができました^^。
この作業はハウスの上に乗って天上ビニールを引っぱらなくては

なりませんので脚力とバランス感覚が大事です。
そうでないと落っこちてしまいますから^^。

2年ぶりの作業でしたが、何とか無事に出来ましたので後しばらくは
大丈夫のようです^^。

 さて、福島では「あふれる牛ふん堆肥」・・・事故の影響で
放射線物質を含み流通できなくなった牛ふん堆肥が行き場を失い、

肉牛農家での保管が限界に達しているという。
市町村は仮置き場を設置しようとしているが、大量の堆肥を置ける土地の

確保や周辺住民の理解を得るのに苦戦。牛ふんは日に日に増える一方で、
仮置き場を求める農家の訴えは切実だ。・・・・・と出ています。

 これまでは野菜農家とかその他牧草の肥料とかに使われていたのが
使われないのですから・・・どうしようもないですね。

これだったら牛飼いは出来なくなってしまいます。
何か良い解決策があったらお互い提案してみましょう!

 ● 「易経」一日一言

     速やかな補修

       大過は棟撓む。   (沢風大過)

        大いに過ぎると棟が撓むとは、建物の内部が余りにも

       重く、それに対して屋根や柱が貧弱なために建物が撓ん

       でしまうことをいう。組織構造に喩えるならば、中間層

       の勢力が強力で、それに比して上層と下層の力が脆弱な

       ため、物事を動かそうとすると組織が倒壊しかねない非

       常時である。

        撓んだ組織は一度壊して建て直すのではなく、すみや

       かに改修すべきである。家の修復のように細やかに徐々

       に補強して形成を整えよ、と易経は教えている。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年02月21日 06時24分10秒  /  コメント( 0 )

2012,2/19

 

 いよいよ今日から苗作りの第一歩・種もみの雑菌を取り除くための
「温湯浸法(60度のお湯に10分間浸漬する方法です)」が始まりました^^。

 さて、昨日言っていました「0−リングテスト」のやり方ご紹介しておきます。

 「0−リングテスト」と言うのは調べる物(食べ物・身に着ける衣類等など)が
 プラスかマイナスかいわゆる良いものか悪いものかを調べます。

 それは指の輪(0−リング)が開くかどうかで確認できます。
 *指が開くと・・・・マイナス(体に悪い)
 *指が開かない・・・プラス(体に良い)

   やり方としては2人でやります。
  テストをする人がきき腕の指で0−リング(指の輪)を作り、もう一方の手に

  テストをしようとする物を手に持ちます。残された後一人の方がそのテスト
  をされている方の0−リング(指の輪)を自分の指をひっかけて指が開くか

  開かないかをテストする方法です。
  初めは、何も持たない状態で指の強さを調べる必要があります。

  詳しくは本屋さんに解りやすい絵付きの本が置いてありますので
  ご覧ください。

  自らの健康は自ら守る必要があるようです。
  お互い元気で日暮しが出来るように努力しましょう^^。

 ● 「易経」一日一言

     勢いは正しく用いる
       大壮は、貞しきに利ろし。彖に曰く、大壮は、
       大なる者壮んなるなり。    (雷天大壮)

      「大壮」とは大いに壮んな時。積極的に物事を推し進めようと

      する陽に力が働く時。この勢いをコントロールするのは非常に

      難しい。勢いがつき過ぎると大抵の人は道を過つ。バブルの時

      代はまさに「大壮」の時であった。

       「貞しきに利ろし」とは、正しく固くなければ、よくないと

      いうこと。勢いが壮んな時こそ堅固に貞節を守れと教えている。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2012年02月20日 06時59分41秒  /  コメント( 0 )

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