ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2011-12 の記事

2011,12/30

 年の瀬、一段と冷え込みが厳しく、朝は霜で真っ白です。
冷え込みの時間帯では、朝7時頃が一番の冷え込みだそうです。

今は、犬の散歩が丁度7時頃、耳まである帽子をかぶらないと
冷た〜〜い!・・・そんな年の瀬を迎えています^^。

昨年を振り返ってみると、31日は子供のころ以来の大雪でしたから
このくらいの冷え込みは普通なんでしょう^^。

残すところ後一日、今日はお米配送の後、畑の耕起からトラクター
2台の洗車、家の周りの草払いと結構動きましたよ^^。

 さて、今日は注文していた「げんき雑巾」が仙台から届きました。
この雑巾は、被災された方たちが、元気に明日に向って歩み続けるために

心をこめて手縫いされた物です。被災地のことを思いながらボロボロに
なるまでお使い下さいとの事でした。

今年の一番の出来事と言えば・・・やはり3・11でしょう!
今も仮設住宅住まい、それに行方不明の方々も多く、地域といえば

みんなチリチリバラバラ・・・・ホントに大変なことでした。
私達は、この大きな大きな教訓んをしっかりと受け止めより良い方向へ

繋がるように行動を起こしていかなければならないでしょう!
自分に与えられた役割の中で、絆を深め、前を向いて進んで行きましょう!

 ● 幸せになるための366話

      その355【愛和が進歩を生む】

         愛和の真心からした事でなければ、よい

        結果は生まれない。涙のムチによらなければ、

        人は改めさすことはできない。

         そしてまことの愛和の人は、己は何物も身

        につけず、何の私欲ももたず、ただただ、その

        仕事を愛し、人を愛して、他意なき一生を送る。

         死んで後までも、その愛情を後世に残すので

        ある。

         人に知られるほどの大物は、宗教家や芸術家

        にも劣らぬ至純の愛情を、その事業に注ぎ、か

        かわる人々に注いだ。
 
         愛和のみが、万事万物を生み、世を進歩させる。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月31日 06時41分31秒  /  コメント( 2 )

2011,12./29

 直売所のお餅の売れ行きが良かったようで、今朝は追加の
餅つきから始まりました^^。

何と言ってもこれが最後です・・と言いながら・・・^^。
楽しい餅つきもいよいよ終わりになり、その後は精米袋詰め発送と

今日も、変わらずお米屋さんの仕事で終始・・・でした^^。
 さて、倫理研究所から毎月送ってくる「新世」に目を通してみました。

丸山理事長が「ああ、おもしろな」の一節を所々抜粋してみました。
「近頃はストレスが多くて・・・・」という人の顔はみな曇っている。

聞かされる人の顔にも曇りが出てしまう。
ストレスとはもともと、何らかの刺激のよって体に生じた歪みの状態を意味する。

生物は適度なストレスがなければ、環境への適応性を失ってしまう。
ストレスもなくてはならないのだ。けれどもストレスも過剰になると、歪みがひどくなり、

病気になる。「病の原因は生き方や心の姿勢に」ある大学の教授は、
「先進国の多くの病気は無理な生き方や心の悩みからくるストレスが原因だ」と

明言されている。
要は、病気を発症させるマイナスのストレスを起こさないようにすればいいのだ。

医学的な予防だけでなく、生き方や心の姿勢を扱う倫理的な対応も重要になってくる。
「純粋倫理」の視点からズバリ言おう――「あーあ、いやだな」という思いを

うち消すのである。・・・・・それは「ああ、おもしろな」である。
この言葉を口にすると、みるみるうちに状況が変わってしまう。

高杉晋作の辞世の句と伝えられる「おもしろきこともなき世を(に)おもしろく」
ではないが、心の持ち方ひとつでこの世が面白くなったりならなかったりするのが、

まことにおもしろい。
 ストレスを嫌わないようにしよう。先にのべたように、ストレスにも生体の適応力を

高めるプラスのストレスもあるのだ。マイナスのストレスもプラスに転化できる。
「ストレスが多くて・・・」と言うとき、自分を高める糧となるストレスが多くて有り難いと、

顔が晴れるようになりたいものである。・・・・参考にして元気でいたいものです・・・

 ● 幸せになるための366話

      その354【我らは太陽民族】

         病気とは気が病む事、心が当たり前でなくなっているのである。

        体が痛むという事は、心が痛んでいることである。

         心を清めれば、即座に体は清まる。明るい心が、身体を

        健康にし、家庭を明朗にし、仕事を順調にする。心が先であり、

        心がすべてである。その心はまた、まことに自由である。

        小さくすればチョウチンにもなり蛍火にもなり、かかげれば、

        電灯にもなり探照灯にもなり月にもなり、果ては太陽と輝く。

         ことに我らは太陽をもって、民族のしるしとし、国の象徴とし、

        日の丸の旗を高くかかげた太陽民族である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月30日 05時22分40秒  /  コメント( 3 )

2011,12/28

 12月28日、官公庁や会社等などは、今日で仕事納めですね。
一年間ご苦労様でした。

私などは、自営業ですから仕事納めは31日でしょうか^^。
黒猫のお兄さんも、お正月は休めなくて〜・・・なんて言っていました。

私の友人のお魚屋さんなんかはお正月が稼ぎ時・・・ということで全く休みなし
のようです。

それぞれの仕事からして、いろいろありますよね。
私の仕事も定期発送が1日からありますので・・・そういうことになりす^^。

 さて、今、天草の牛深では正月用ブリを全国へ発送していますョ^^。
今年は、北海道から沖縄まで2328箱を発送されたそうです。

私は、お魚好きですからお正月用の魚は友人に頼んでありますので
31日に上げに行きます^^。

何と言っても新鮮な魚が一番ですからね〜〜
新しい魚の・・・このコリコリ感が・・う〜〜ん・・旨い!^^。

地元産の、新鮮なお魚は何とも言えません。
さぁ〜さぁ〜、ご主人、正月前のお仕事・・まだ残ってますョ^^。

・・・仕事納めまで頑張ってくださ〜〜い!^^。

 ● 幸せになるための366話

      その353【いのちの本体とは】

         いのちの本体、これは一体何だろうか。

        宇宙大生命、これが、我らの生命のもとである。

        というのは、それが人間の生まれ出た根源と

        いうだけではない。現に今この大生命と連絡、

        交通している。一如の相で生きている。その証拠に

        生きている。「イキ」をしている。

         イキは、イキ、キしていることである。

        行っては又来ている。往復している。放射吸引、
 
        一刻もやむときがない。

         人間が形を解くとき、本体にもどるから呼吸を

        止めるのである。交通する必要がない。大きい

        本家にもどったのである。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月29日 07時45分43秒  /  コメント( 1 )

2011,12/27

 さぁ〜今日は、いよいよ終盤の餅つきでした^^。
朝食もお昼も抜きで、午後2時までマァ〜うちの奥様も

良く頑張っています。米洗いから蒸して餅をつき、餅ちぎりまで
私は、・・というと、餅丸め専業です。

もう10数年ですから『匠』の業ですよ^^。・・・そこまで行かないか・・・な!
こちらは丸めていますけど、北の方は切り餅が主体なんですね〜

昨日は、その北(新潟)の友人から日本一高いというお米と、
その切り餅が送ってきました^^。

お米は綺麗だし、お餅も良いですね〜・・・切り餅。
お正月には頂いてみましょうと思っています^^。

もう既に新潟は積雪しているらしく、友人は地区内の方々が共同で寝泊まり
しているところへ、支援で一日おきには泊りに行かれるそうです。

雪が積もれば屋根からの雪下ろしもありますし、天草では考えが及ばないような
生活をなさっているんですね〜。

そうしてみると、ここ天草に生れて良かったなあ〜・・・と、つくづく思います^^。
どうも寒いのには私の体が苦手です・・・と言っているようで!^^。

だけど、笑いごとではなく新潟の友人、身体には気をつけられて頑張って下さい。
そういう自分ももう少し・・・頑張ってみます。

 ● 幸せになるための366話

     その352【勇気のもとは希望】

        やりそこねた時しょげる人間は、うまく

       行った時にいい気になる。小成に安ンずる

       というのは、理想がないからである。

        これまで、「忍耐」ということがしばしば

       唱えられたが、辛抱するということは、何だか

       暗い一面が残る。それは本当ではない。

        一度心に希望を抱けば、おのずから喜びが

       わき勇気がみなぎる、忍耐などという感じは

       無くなる。そして、光が闇夜を破るように、温熱

       が氷雪を溶かすように、自然に当然に、喜びの中

       に成就する。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月27日 18時41分43秒  /  コメント( 0 )

2011,12/26

 時間よ〜〜〜止まれ!^^^^。
そう叫びたくなるような?・・新幹線ヒカリのごとく日々が過ぎていきます^^。

何となんと早いことか。
ところが、今日、食と農天草フォーラムの会議があったのですが、統計センターの

事務局さんが言っていました。「生きて来た年月分の一」で早さを感じる・・・と。
ですから10歳の子供は、10分の一ですから永〜く感じるし、20歳の人は、

20分の一、60歳の人は、一年を60分の一の早さで感じる・・・との事。
こうしてみると、一年過ぎるのが、加齢と共に速さを感じるのに拍車がかかって

来るのも大方理解が出来そうです。・・・そうだったんですね〜^^。
母が言っていたように、「人の一生なんてカエルが目をパチクリさせる間もない」・・

・・と良く言っていましたが・・・・ホントにそう感じるようになってきました^^。
 さてさて、そんなんで2011年も押し詰まってまいりましたョ。

 皆さんは年内予定のお仕事、片付きましたか? イヤイヤまだ数日ありますから・・
・・・なんて私自身は思っていて、まだやり残していることが沢山ありますね〜〜

とはいえ今は連日、朝から餅つきです。昼間はそのお餅を真空パック詰め・・・
なかなか、予定しているところの仕事場へ・・・・^^。

さぁ〜もうチョイ・・餅つき頑張ってみま〜す。
今年も何とか元気でお正月迎えられそうですョ・・・それいけ〜ジイジ!!

 ● 幸せになるための366話

      その351【刀は魂の依代】

         日本の勝れた製品の中に、刀剣があります。

        この刀剣は、本来人を斬るものではなく、魂の

        寄るもの、霊をのせるもので、これを依代と申

        しました。

         そして刀剣は同時に、工人の魂の依代であっ

        たわけであります。

         名刀は見ただけで、心の中が澄んでくる、雑念

        がなくなります。なぜかというと、つくるときから

        道具の手入れ、着る物、武作法などを古式に則り、

        心をこめて、打つたびにまた霊をこめる。でき上

        がったら荘巌な式をするからです。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月27日 04時51分11秒  /  コメント( 1 )

2011,12/25

 今朝は、早くからツキマシタ・つきました・・・
何を?・・・って餅を!・・・^^^^。

ご注文頂いているところの飾り餅とか・・夕焼け市の直売所用をつきました。
普段の5〜6倍でしょうか? モロブタが足りなくなりましたから・・

こうしてみるといよいよお正月が近づいて来たんですね〜
今日を入れて丁度一週間ですよ。

子供の頃は「もうい〜〜くつ寝るとお正月〜〜」なんて歌っていましたが^^。
冬至も過ぎ、日も長くなって来ますからお正月を過ぎたら忙しくなってきま〜す^^。

体調を整え「気張って」みましょう^^。
先ずは、年内のお仕事を片付けないといけません。

私たち農業の仕事は、時間的な融通はきくのですが時期を外すとどうにも
ならない本命の仕事が・・・それこそお米の種まきもそうですけど、

お野菜などは極め付けです。
時期を外すと収穫出来ないことが往々にしてあります。

母がよく言っていた事なんですが、「早作り、早肥え、早手入れ」・・・と。
スコ〜シ早めの方が作物は出来るとの言い伝えです。

さぁ〜!明けて2月からお米作りは種まきの準備に入りますョ。
スコ〜シ早めの準備をしていきましょう!!

 ● 幸せになるための366話

     その350【私のための仕事】

        ある女性は、会社に勤めて、毎日同じこと

       を繰り返している。

        もう辞めようと決しての帰りの電車の中で

       目についた雑誌の記事によって、すべてが我が

       心の反映であることを読み、電気に打たれた
       
       ごとく感動した。

        翌日の事務室は、すべての人の好意が、皆わが

       上にそそがれているとしか思われぬ。その受け持

       ちの仕事は、ただ私のために会社が特に設けて

       くれた仕事しか思われぬ。

        そして他に求めるところが無くなった。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月25日 18時23分06秒  /  コメント( 1 )

2011,12/24

 我が家の近所でもイルミネーションで飾りつけをしたお家が
あります。

丁度良く見えるところで、我が家の為にしてもらっているような・・・^^。
いやぁ〜 有り難いことで、とっても綺麗ですよ^^。

そういう今日はクリスマスじゃあないですか・・・日本は宗教には関係なく
クリスマスもお祝いしていますから良いですね^^。

「今日はケーキがあるよ」とバアバが言うと、2歳になったばかりの孫が
覚えたての言葉で「ヤッタ〜」・・なんて喜びの声を発していますョ^^。

何はともあれ皆が元気で健やかに、日暮しが出来れば最高です^^。
・・・それにしても寒くなってきました〜。

この冬一番の寒気の影響で、ここ熊本も冷え込みが強まっているようです。
仕事をしていて、あまりの寒さにズボン下を着に戻ってきました。

昔は、ズボン下など着たことが無かったのですが、これも加齢のせいでしょうか^^。
「イヤイヤ、特別に寒かったせいよ」^^。

そう自分に言い聞かせながら、仕事頑張ってみました^^。
お昼からは、友人が福岡から引っ越してきました・・・と挨拶に来られました。

新和町にある仏舎利塔の日本山妙法寺のお坊さんになるために・・・
その事を友人たちにお話しされたら10人中、7人は良いなぁ〜・・と

羨ましがられました・・・と言っておられました。
みんないろんな事でストレスがあるんでしょうね・・と言うことです。

お坊さんも良いけど、私みたいなお百姓さんも良いよ〜〜^^。
ハハハーーーーー^^。ストレスなしの仕事です^^。

 ● 幸せになるための366話

      その349【暗黒の中に光明を見よ】
 
         「光明面に立て」ということは、苦痛をのがれよ

         ということではない、世のいとわしさを捨てて山

         に入れというのではない。暗黒の中に光明を見よ、

         というのである。苦難の中に直ちに歓喜を得よ、と

         いうのである。

          氷の中に住む虫には冷たさはない、火の中に住む

         生物には熱さはない。

          苦痛、逆境もまた、平然として少しも逃げようと

         せず、まともにこれに向うと、楽しさがわき、嬉し

         さをさえ感ずる。そして苦痛は自ら転じて、歓楽と

         なる。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月25日 06時03分54秒  /  コメント( 10 )

2011,12/23

 12月23日・天皇陛下78歳の誕生日です。
天皇陛下お誕生日おめでとうございます^^。

お世話になった社長さんが、陛下と同じ歳とよく言われていて
私より丁度20歳先輩なんですね〜・・・

天皇は日本の象徴なんですが、ホントに世界に誇れる陛下です。
いつまでもお元気でいて欲しいですね^^。

 さて熊本には、1928年に開設された荒尾競馬がありました。
しかしながら三池炭鉱閉鎖からここ10数年赤字経営だったこともあり、

今日最終レースを終え、残念ながら83年の歴史に幕を閉じました。
実は、私の高校の同級生に荒尾競馬の騎手になった人がいて、良く思い出すんです・・・

・・彼が学校に来ていて、よく騎手の格好をして皆を楽しませてくれたことを・・・
卒業して一番早く家を建てたのも彼でした・・同窓会には高価なものを身につけて

来ていましたョ〜〜^^。その頃は荒尾競馬も全盛期だったんでしょうね。
私自身は競馬にはご縁がなく、東京にいるとき先輩に勧められて、一回だけ

ハイセイコ―が出ている馬券を買ったことがあります。外れましたけど・・^^。
こうして閉鎖されていくのは、何かさみしいものを感じますね。

九州では、鳥栖の競馬場が残っているそうです。
何とか頑張って欲しいですね。

 ● 幸せになるための366話

     その348【国民の敬の高峰】

        千古の国土に悠久の古より住み、国をなし

       文化をなした日本民族、その一貫不変の連綿相は何か。

       国土、これは他民族に取って代わられたことが無い。

        民族としての思想は、独立自守、日出づる国としての

       自尊心を高く掲げて、変わるところがなかった。

        ここに民族愛の中枢として、国民が敬の高峰として、

       富士山のごとく高く清く仰いだのは、我が天皇であら

       せられる。

        天皇制こそ、日本民族の創生した文化のうち、最も

       偉大崇高、日本民族思想の燦然たる栄光である。

          (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

                健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月24日 06時32分52秒  /  コメント( 0 )

2011,12/22

 一昨日、平成23年天草地方青年農業者会議“冬の集い”が開催され、
私はプロジェクト発表の審査員として参加をさせて頂きました。

思い起こしてみると、私達の全盛期は35年程前になります。
4Hクラブ活動として農業者仲間が集っていろんな勉強会から交流会をやっていたんです^^。

その4Hとは?
 4Hクラブは、4つのH(Head・Hands・Heart・Health)を
信条とし、基本的には4Hの綱領にそって、自らを教育するためにプロジェクト活動を

行い、生きがいに満ちた人生を送ることを理念として青年農業者クラブ活動を行うこと
としています。

今回の発表も10名の方がされたのですが、私達の頃よりメンバーこそ少ないとはいえ
皆さんそれぞれ素晴らしいプロジェクトに取り組んでおられました。

こういった若者が天草農業、日本農業の担い手になってくれるんだと頼もしく思えました。
だけど女性のメンバーが一人も居なかったのはやや残念でした。

最後に4Hの綱領を紹介しておきます^^。

 Hands・・・私達は、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を
         みがきます。

 Head・・・・私達は、科学的にものを考えることのできる頭(Head)の
         訓練をします。

 Heart・・・私達は、誠実で友情に富む心(Heart)をつちかいます。

 Health・・私達は、楽しく暮らし、元気で働くための健康(Health)を

         増進します。

 さあ〜!!初心を思い起こし今日も楽しく元気で健康増進に努めてみましょう!!^^。

 ● 幸せになるための366話

      その347【人のねうち】

         たとえ、その体にボロをまとっていようと、
      
        その足ははだしであろうと、あなたのねうちは

        毫毛の高下もない。

         真に貴き肉体ではない。肉体をしてかくあらし

        める心である、生命である。

         哲人ソクラテスは弊衣せん足、ちまたに彷徨して

        道を説くこと二十年。山上に川岸に、風のごとく

        さまよい、福音を罪人に伝えたキリスト。雪山にまた

        菩堤樹下に、端座禅定のシャカ。

         いずれも暖衣飽食、金殿に住み、綾羅をまとったとも

        思われぬ。人のすべては、かかってその生命にある。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月23日 05時48分33秒  /  コメント( 0 )

2011,12/21

 昨日のみやざき中央新聞には、心を揺るがした
あの言葉、ベスト8の表面に、森のイスキアの佐藤初女さんが

載っていらっしゃいました^^。
定かではありませんが、もう10数年前、友人のお誘いで天草に佐藤初女さん

がお出でになり、講演会の後、我が家でおにぎり講習会をしたのを思い出します。
あの時は、7分付きのお米を炊飯したのですが、そのお米のとぎ方から先生が

なさり教えて頂きました。ゴシゴシとするのではなく、優しくやさしく、我が子を
なでまわすようにお米をとがれるんですよね〜。

そして嬉しかったのは、お米をとがれるときに「このお米は、これまでに
出会ったことがないような力強さを感じます」・・とおっしゃいました。

炊きあがったお米は、炊飯器を開けると見事にお米が立っていて、一同「ワァ〜
美味しそう」・・と歓声が上がりました^^。

あの時はまだ自然農法だけで、環境回復型農業ではなかったのですが・・・・
それはやっぱり先生の優しい気が入ったのだと思います。

それは素晴らしい炊きあがりでしたから。
そして、いよいよオニギリの作り方・丸く、丸く優しくやさしく・・・

外側は2枚のノリですっぽりと巻いてしまうのですが、「美味しかったな〜〜」
あのオニギリ!・・・と思いだします。

佐藤先生とはそれ以来、秋収穫の新米をお送りさせて頂いています。
そして先生からはつい先日になりますが、年末に美味しいリンゴが送ってくるんです。

こちらからはまたそれに加えて、お米をお送りして・・・
今、90歳になられたそうです。今回の新聞では「黙っていても歳をとっていくんだから

今感じたことを自分の出来ることから始めてみましょうよ。」
そして「調理の心って食材の命を如何に生かすか、です」だそうです。

 ● 幸せになるための366話

      その346【苦悩から逃げない】

         苦難は人を殺すためにあるのではない。

        人をより善くし、より一歩を進めさせよう向上

        させようとしてあるのである。

         一世の師表と仰がれる人々はもとより、世の

        いわゆる成功者という人たちについて、ただして

        みるがよい。どのように苦難に直面して、よろこ

        び勇んで働いたか。

         苦難を恐れ、いやがり、逃げまわっているのは、

        まことに惜しいことである。

         ダイヤの川原に下り立ちながら、その光を恐れて

        逃げ出すよりも、惜しいことである。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年12月22日 05時49分31秒  /  コメント( 0 )

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