ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて
2011-01 の記事

2011,1/29


 全国亭主関白協会より写真の送付の依頼がありました^^。
皆さん亭主関白協会・・知っていました?それはそれは素敵な会ですョ^^。

以前このブログに入れたことがありましたので、見られた方は御存知かも・・
その協会からKIZUNAという月刊誌が出ているんですが、今回はその表紙に

このジイサマをされるようです^^。当然モデル料はただで〜す^^。
だって本の表紙に載るなんて最初で最後でしょう^^。

編集の方は、、ホントにこのジイサマで良かったのかね〜〜^^。
 さて、その亭主関白協会の2つの三原則がありますのでお知らせしておきましょう!!

 一つ、 『愛の三原則』

       「ありがとう」をためらわずに言おう

       「ごめんなさい」を恐れずに言おう

       「愛してる」を照れずに言おう

 二つ、 『非勝三原則』

        「勝たない」

        「勝てない」

        「勝ちたくない」

   夫婦ケンカになりようがないんですね〜^^。
  これみられた方ちゃんと実践して下さいよ^^。

  人生!仲よしこよしで楽しく元気に〜〜〜〜〜〜〜^^^^。逝きましょう^^。
  ・・・・と・・私の目標です^^。

 *幸せのなるための366話

    その28【行きづまりは岐れ路】

   行きづまりに出会いました時が、芸能の成るか成らぬかの岐れ路です。

  と同時に、新しい境地に進む一歩手前なのです。

   掴んだ境地に満足していたら、進歩の見込みはないのです。

  一たん進み得た境地も満足できなくなる、そこに、進歩があるのです。

   そうした苦しみの中にありましても、ひたすら勉強を続けるうちに、

  豁然として新しい境地が開けて参ります。

   行きづまっては打開し、進みに進んでまいりますと、ここに

  一生涯、離れることのできない芸術の境地に至るのです。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園

        


Posted at 2011年01月30日 06時57分41秒  /  コメント( 3 )

2011,1/28

 昨日から今日にかけて、MOA自然農法研究会の情報交換会で熊本まで行って来ました。
皆さん良く頑張っておられます^^。もう70歳過ぎの先輩は「歳はとっても

取って捨てるようにしていると^^」ですから歳を重ねるごとに若くなってい
くという・・・なんと素晴らしい事でしょう^^。

これから私も還暦までは歳をとって・・その後還暦を過ぎたら歳をとって捨てるように
しましょうとそう思っています^^。

ですから70歳になったら50歳という訳です^^。
こうなってくると歳をとるのが楽しくなってくるじゃないですか^^。

そして昨年、何が一番うれしかった事かと言いますと皆さん同様にお客さんの喜びの声ですョ。
私も全く皆さんと同じで、つい最近のことですが・・息子さんが「母にお米を送っ

て下さい」と要請を受けそのお母さんにお送りしたんです。
そしたらお電話があって、「これまでいろんなお米を食べたけど、美味しくって涙が

出てきました」とおっしゃるんです・・・まぁ〜なんと嬉しいお言葉です^^。
それからしばらくしたら、そのお母さんからはリンゴが一箱送ってきたんです。

喜びのお電話やメールは良く頂きますが、リンゴ一箱は初めてでした〜。
私たちもこれからもっともっと精進しなければ・・と再認識させて頂いた所です。

 *幸せになるための366話

   その27【食物は命の糧】

  どんな食物でも、一度我が食前に上がった以上は、

     “今日一日の私の命の糧”
 
 と有り難く思って、あれこれと好き嫌いせず、何でも喜んで感謝して食べることが、

 自然にして当然なことである。

  炊事した人が子供たちに、夫に、親兄弟たちに、おいしく食べていただこうと

 心を用いて作ってくれた食事である。

  たとえ、どんなささやかな物でも、粗末なものでも、

 胸いっぱいの感謝をもって食べるのが本当である。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

           健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年01月29日 05時58分01秒  /  コメント( 0 )

2011,1/27

 いやぁ〜この冬は季節がらとはいえ正月からづ〜っと冷え込んでます。
天候、気候にに不足を言わない、思わない、そのままを喜んで・・・

 なんですがなかなか神の生きには、ほど遠く^^。
やっぱりこの歳には、暖かい方がお似合いのようです^^。

・・と、のんきなことを言っては折れない、この寒さあってか大変な事態が起きています。
鹿児島出水の鶴から始まった鳥インフルエンザは宮崎、島根、さらには

愛知でも鳥インフルエンザ発生です。
宮崎なんかは、完璧な鶏舎の中でインフルエンザが発生していますから・・・

何回も言っているように今の過密の飼い方に問題あり・ではないかと
素人なりに察するところです。

多分・・昔、むかしはこんな事発生していた・・のかな?
あまり記憶にございません。 いま難問をを抱えて国会も始まりました。

この議員さん達で日本の情勢を左右していくわけですから、しっかりと
日本の足元をふみしめて揺るぎのないように進めて欲しいですね。

 *しあわせになるための366話

  その26【愛する心の育て方】

   物をはぐくみ育ててゆく根本の心は、愛です。

  愛とは、十分に事項を与えて、暖めてやり、見守って、

  自然の成長を持つことです。

   それから、愛する心はどうして出てくるか。

  その第一番目の門は、これを見るということです。見ていれば必ず

  分かって参ります。わかってくれば、自然に愛が生じます。

   書に対する愛も、書を見ることから出発します。

  「みる」とは、邪念なしにみるのです。

  良いところを見ようとして、自然な心で、じっと見るのです。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年01月29日 04時49分47秒  /  コメント( 0 )

2011,1/26

 今日はみやざき中央新聞が届きました^^。
この新聞は、一昨年・幸塾で宮崎に行った時にここの代表の

松田さんとの出会いがあって、それからお付き合いで読むようになったのですが
この紙面に出てこられる皆さん・・それはそれは素敵な人ばっかりで勉強になります^^。

 今回は、貴乃花部屋女将の花田景子さん

感動の一場面、それは貴乃花22回目の優勝・小泉総理が表彰式で「感動した!」と言われた
あの優勝だそうです。講演会の中から抜粋されていたのですが、涙出てきちゃいましたョ^^。
  
  貴乃花親方の相撲道ーー負けても良いから土俵に上がる
            相撲人生に空白の1ページは作りたくなかった・・と

 場所中の怪我で、膝がはずれたにもかかわらず優勝決定戦に出て見事に勝利し
 優勝したときの一こま・・

 それに(有)クロフネカンパニー代表の中村文昭さん
   「0・2秒の返事」で僕はは人生が変わった・・・何を言われてもハイ!!の一言。

 天国をつくれ奇跡を起こせ・・もと吉本芸人のてんつくマン
   ピンチになったら歌おう!
         
      「ピンチピンチ、チャンスチャンス、ランラン」 おもしろい!!

 この新聞読んでみたいな〜って方は
     (有)宮崎中央新聞社 TEL0985−53−2600
                FAX0985−53−5800 へどうぞ^^。

 *幸せになるための366話

  その25【大自然を味わう】

   人の世のすべては、自分の鏡であり、さらに草木も、自然の動きも皆、

  わが鏡であることが分かってくる。

   作物も、家畜も、我が心の生活を変えれば、その通りの変わってゆく。

  私をとりまく大自然は、ただわが鏡というそれだけではない。

  求めれば、何事でも教えてくれないものはない、無情のわが師である。

   万象は真理の顕現であり、芸術の開花である。

  目を開いてこれを見、口をすすいでこれを味わい、心を空にして

  これに対するとき、興味津々、地上は喜びの楽土と変わってくる。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

            健幸一番楽らく農園 


Posted at 2011年01月26日 07時44分12秒  /  コメント( 2 )

2011,1/25

 天草では今年に入って初めての子牛のせりり市がありました。
喜んでください、最高価格が105万2000円でしたョ^^。

平均でも前回より3万2000円高かったということです^^。
 私も・・そうですね25年くらい前まで和牛を2頭ほど飼っていました・・・。

セリ市にも行ってましたョ^^高ければ嬉しいですよね〜
良かった・良かった・・皆さん元気が出てくると良いですね^^。

それこそ子供の頃は、牛さん達が田畑の耕転の主役でしたから。父が仕事に行く途中
牛の倉の上に乗せてくれたのが良い思いで深いですね^^。

 畑ではいも掘りを、田んぼでは代かきを牛さん達は頑張ってくれました^^。
私が小学校の頃、47〜8年前に小さな耕運機が入りそれから少しづつ機械も
 
大きくなってきました。仕事面では楽にはなってきましたが、なんだか家族全員で
やっていた昔の百姓仕事のほうが、私たちにとっては一番良い思い出ですね〜^^。

 そこへいくと先日知り合った新潟の戸辺さん素敵な生き方だなァ〜・・
とつくづく思います。戸辺さんに言いました「今度生まれ変わったら戸辺さんみたいな

お百姓さんやりますョ^^」・・って。
何を言ってござる・・ハッハッハァ〜〜笑う門には福ござる^^^^。

 *幸せになるための366話

  その24【出足を早く】

   門を出るとき、玄関を出るとき、ここに一つの引きしまりがつく。

  そのため多くの場合、門柱があり、看板があり、何か目印がある。

  これは、外部の人に対してだけ何かの役に立つというものではない。

  私自らの心のくくり、それはここにあるとそう思って、

  後ろに向き直って一礼する。それが作法であろう。

  その継ぎ目、それが朝の出発であり、夕の引き上げである。

  出足を早く、引き足をはやく。

  ただしその出も引きも、作法通りルール通り一部のすきもないーーー

  見事な出場、あざやかな引き上げ。

  これで、日々の仕事が完成していく。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

             健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年01月25日 07時03分27秒  /  コメント( 0 )

2011,1/24

都道府県の駅伝は女子も男子も良く頑張りましたね〜
今日の熊本の男子も入賞は惜しくも逃しましたが、あれだけ頑張れば大きな大きな

拍手を送りたいと思います。ご苦労様でした・・ゆっくり休んでください^^。
 相撲界では白鵬が6場所連続優勝!!おめでとうございます!

次女も誕生したそうで、めでたい事ばかり・・重ねておめでとうございます^^。
・・とこちらはめでたいのですが、そうでないところが又発生しました。

 宮崎の鳥インフルエンザ・・どうやら拡大してきたようで41万羽を処分開始
との事です。可哀そうですね。出水の鶴の鳥インフルエンザは治まったようなんですが?

そこに数羽発生すると、その他まで全部殺処分ですから・・生産者の方は大変ですョ。
何とかみんな殺さなくて済むような方法はないんでしょうかね〜。

今、私たちが取り組んでいるゼロウォーターをやって見られたらどうかなと思いますが・・
作物も動物も一緒ですが、作物の立場になり動物の立場になり思いやりを持って

手入れをしてやることが必要のように思われますが・・・私たちの先生が測定された
シンカーテストでは感染しやすい所の肉を測定するとエネルギーはかなり低いようですョ。

 動物も鳥も過密の中での飼育は、ストレスが溜まり病気になりやすいようです。
ストレスのたまらない飼育の仕方がよいのではと思われま〜す。

 宮崎の鳥インフルエンザ一日も早く治まるように祈念申し上げます。

 *幸せになるための366話

  その23【万事は必ず好転する】

   周囲の物質は、人を生かし、守り、正しい方向を示し、

   苦難を脱却せんと不断の努力を続けている。

    心朗らかに働いておれば万事は必ず好転する。

   それで事情がどのように悪化しようと、商品が売れず、製品が堆積しようと、

   また、一物もなくなって明日から食うものに困るということになろうと、
 
   ゆうゆうとして朗らかに、ただ正しい働きを続けておれば、

   きっと事情は好転してくる。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年01月24日 07時32分30秒  /  コメント( 0 )

2011,1/24

都道府県の駅伝は女子も男子も良く頑張りましたね〜
今日の熊本の男子も入賞は惜しくも逃しましたが、あれだけ頑張れば大きな大きな

拍手を送りたいと思います。ご苦労様でした・・ゆっくり休んでください^^。
 相撲界では白鵬が6場所連続優勝!!おめでとうございます!

次女も誕生したそうで、めでたい事ばかり・・重ねておめでとうございます^^。
・・とこちらはめでたいのですが、そうでないところが又発生しました。

 宮崎の鳥インフルエンザ・・どうやら拡大してきたようで41万羽を処分開始
との事です。可哀そうですね。出水の鶴の鳥インフルエンザは治まったようなんですが?

そこに数羽発生すると、その他まで全部殺処分ですから・・生産者の方は大変ですョ。
何とかみんな殺さなくて済むような方法はないんでしょうかね〜。

今、私たちが取り組んでいるゼロウォーターをやって見られたらどうかなと思いますが・・
作物も動物も一緒ですが、作物の立場になり動物の立場になり思いやりを持って

手入れをしてやることが必要のように思われますが・・・私たちの先生が測定された
シンカーテストでは感染しやすい所の肉を測定するとエネルギーはかなり低いようですョ。

 動物も鳥も過密の中での飼育は、ストレスが溜まり病気になりやすいようです。
ストレスのたまらない飼育の仕方がよいのではと思われま〜す。

 宮崎の鳥インフルエンザ一日も早く治まるように祈念申し上げます。

 *幸せになるための366話

  その23【万事は必ず好転する】

   周囲の物質は、人を生かし、守り、正しい方向を示し、

   苦難を脱却せんと不断の努力を続けている。

    心朗らかに働いておれば万事は必ず好転する。

   それで事情がどのように悪化しようと、商品が売れず、製品が堆積しようと、

   また、一物もなくなって明日から食うものに困るということになろうと、
 
   ゆうゆうとして朗らかに、ただ正しい働きを続けておれば、

   きっと事情は好転してくる。

        (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

              健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年01月24日 07時32分29秒  /  コメント( 0 )

2011,1/23

 寛平ちゃん・凄い事やちゃいましたね〜
マラソンとヨットで世界一周ですョ。18カ国の走破と航海とで4万1千キロ

766日間かけて偉業達成です。寛平ちゃん・・おめでとうございます!!
考えてみると彼は61歳・・私はまだ58歳・もう歳であちこち身体が〜〜

なんて言っておれませが〜〜〜^^。ヨッシャァア〜!!

さて、昨日の続き・・東城百合子先生の「愛も思いやりも食育から」

 *大地に足をつけて生きる

  またこの間の講演でお会いした医師の方も「”人間の羊水も汚れている人が多くなった。
だから生まれる赤ちゃんは問題が多く安産は少ない”と警笛を鳴らしているんです」と

言われました。日本は自給率は低いのに、世界一食べ物を捨てている。経済的には豊か
になったが、食べ物に感謝する心や「もったいない」という感覚を捨ててしまい、食に

対するモラルが低下してしまった。
 全国二百の市町村の小中学校で、「この町が好きですか」とアンケート調査をしました。

々イ、嫌い、Jからない。八割は分からない。残りはほとんど嫌いと答えました。
これからの日本を背負って立つ子ども達が、自分の故郷を好きではないというのです。

 そこで高知県南国市は、十年前から学校給食は南国市で採れた食材だけで、新鮮な手作
り給食を実践。そして地元の農業、漁業の方々の協力もあって和食中心の手作り給食を実

施してきました。十年続けてきて次の四つの成果が出たといいます。
 
 1、病気がちな子がいなくなり欠席が減った。
 
 2、成績がよくなった。

 3、いじめがなくなった

 4、食べ残す子がいなくなった。

 その南国市の給食を小学生の時から食べてきた中学生に「この町が好きか」と聞くと、
全員が「好き」という結果になった。同様に長野県上田市真田町の中学校でも同じように

給食で生きる意欲、成績向上など、同様の結果が出ました。
ただ好き勝手に好みのままに食べて、愛や思いやり、感謝する心・・・など、

 徳性は育たないのは当然じゃないでしょうか。
   
    これにて、東城先生編は お し ま い です^^。

 *幸せになるための366話

  その22【心を空にする】

   何も心に止めぬ、残さぬ、ためぬ。いつも心を空にしている。

  思ったらする、気づいたら働かす。

  その時その場、いつも自然に、命いっぱいに、豊かに、生きている。

   不安もなく、不足もなく、朗らかに、和やかに、

  働く時は力一ぱい働く、休む時は何もかも忘れて休む。

   これが大生命に生かされて、己のすべてに生きている姿である。

      (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

           健幸一番楽らく農園

 


Posted at 2011年01月23日 06時54分09秒  /  コメント( 0 )

2011

 先日、日本で一番高いお米を栽培しておられるという、新潟の戸辺さんと
ご縁があり、お電話をさせて頂いたのですが、今日は早速資料をお送り頂きました。

 日本人みんなが戸辺さんのような生き方ができたら、日本は何も心配しなくて
済むようです。自給自足の羨むような素敵な生活をなさっておられます^^。

 さて、昨日の続きで東城百合子先生の「愛も思いやりも食育から」・・・です。

 「安い」だけでいいの?

  この間テレビで、今日本の若者が食べているコンビニ弁当は、安いのは200円だと
 言っていた。安いと有り難がって食べているその中身は、御飯、蒸し鮭、揚げウインナー、

 漬物少々で野菜なしの物。
 これを調べたら、お米はカリフォル二アの古米で家畜の資料だった。鮭は油抜けの

  安物のチリ産。ウインナーはオーストラリア。つぼ漬は中国産。日本産はなく、
 遠くから運ばれてくるのに腐らないらし安い。

  それは防腐剤をはじめ、味付け、色付け、香りつけ、何でも科学的に加工できる時代です。
 何がどれだけ入っているか分からない。きれい、安い、おいしい、便利で選ぶ結果は

 こんなことになっている。安さを求めて命の重みを考えないで「安い安い」で食べている。
 日本は本当にどうなってしまったのか。

  そしてコンビニ弁当は、賞味期限が切れてしまうと捨てられてしまう。
 それを豚の飼料用として母豚に食べさせたら、ブクブクと肥りだし、その母豚は神経質

 になった。20頭の豚から250頭の子が生まれた。しかし大半は死産と流産、少し
 生きたのも全部死んでしまった。

  おかしいと母豚の羊水を調べたら真っ黒だったという。これは『食品の裏側』(東洋
 経済報社刊)の著者、阿部司さんのお話で、コンビニ弁当は添加物の山だったのです。

         ・・・・明日へつづく・・・・

 *幸せになるための366話

   その20【明日は必ずくる】

   一時の苦しみ、しばしの痛み、それは更に大きく、いよいよ健康に進み

  高まるための、しばしのくらがりである。

   これが去ったとき、夜明けのような光明の舞台が開ける。雨後のような

  晴ればれしさがめぐってくる。夜になったといって、誰が悲しむものがあるか。

   休みの時が来たのだ、すでに明朝が近づいたのだ。必ず明日が来る。

   悲観は、雲である。憂いは、霧である。

  さわやかな希望の薫風で吹き払おう。燈火をあかるくしよう。

  そして高く掲げよう。燈を太くしただけ、高く掲げただけ、

   必ず前途は打ち開ける。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年01月22日 08時04分00秒  /  コメント( 0 )

2011,1/20

 「大地と共に生きる伝統食」〜自然に帰って元気に生き抜くために〜
食の大切さが、食育として見直されているこの世の中、ずっと以前からこの事を訴え続け、

 全国を飛び廻っていらっしゃる「東城百合子先生」の御講演会が、熊本の崇城大学
市民センターであり参加してきました。

 先生が書かれた「愛も思いやりも食育から」を何日かに分け御報告したいと思います。

 かつて日本人が、丈夫で心優しかった時代に食べていた食材は、主食のコメ。他に、
季節ごとに巡りくる旬の野菜、果物、青い菜っ葉類、魚だった。

 ごぼう、人参、海藻、高野豆腐などを煮込んだ根菜類を主にした煮物を手作りしました。
今こうした食材は日本の食卓から姿を消しつつあります。

 これらに多く含まれているのはミネラル(無機質)ですが、今は3分の1に減ってきている。
このミネラルが血液の酸性、アルカリ性の中和にも欠かせない成分です。

 最近の医学研究でも、ミネラルが不足すると認知症が早く出やすい。また女性の不妊症
だけでなく、男性の精子不足でも子宝にも恵まれない。

 精子は海藻などに多い亜鉛などが補酵素となってつくられるので、性的に委縮してインポ
になる。それは少子化にも影響してきます。

 また「切れる」のもミネラル不足です。切れて、カッとなる。その時アドレナリンという興奮ホルモンが副腎から分泌されます。この時、それを抑制し、体液の調和をしようとするのがミネラ

ルです。昔の日本人は平和で穏やかだったという。・・・・明日へ続く・・・

 *幸せになるための366話

  その19【言 霊】

  言葉は、生命の発動である。たましいの息吹である。

 生命とか、霊とかいっても、その発動以前は、有るとも無いとも言えないのである。

 稲妻のように、光らぬ前は電気の有無は分からないのである。

  ひとたび発動して、ここに存在がある。

 この意味で、言葉は生命そのものである。たましいである。

  言霊というのは、このことである。

 言葉は、威力を持っている。人を動かす。言うていると、その通りになる。

  朗らかな言葉を語っていると、境遇は喜びに満ちてくる。

       (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

            健幸一番楽らく農園


Posted at 2011年01月20日 23時21分13秒  /  コメント( 0 )

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