ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて

2012,11/23

 23日は新和町が一番賑わいのある日です。
というのも、「しんわ楊貴妃祭り」が開催されるからです^^。

踊りや歌やリンゴゲームやら・・出店もいっぱいでした〜^^。
それに農産物の品評会などもありましたよ。

 

これは「くまモン」熊本県の宣伝部長さんです。
新和にもやって来てくれて「くまモン体操」のご披露でした^^。

 さて、昨日の続きです。

 『そのときは「仕組みに問題があるんだとしたら、経済成長を目指すこと
自体を変えなきゃいけないんじゃないか」とまでは思わなかったんですが、

心が疲弊して、結局会社を辞めることにしました。それが2000年でした。
 それから食のアルバイトを重ねて料理を学び、2004年に「一人で

小さな生業を実践していこう」と思ってお店を出しました。
 僕のお店の目的は、経済成長に対するアンチテーゼ(反証)です。

つまり、「経済成長しなくても幸せになれますよ」「もっとゆっくり生き
ましょう」ということを主張するためにお店を始めました。

 そういう目的で始めたので、2001年には『減速して生きる〜ダウン
シフターズ』(幻冬舎)という本を書きました。そしたら本を読んだ人が

直接お店を訪ねてくるようになりました。
 お店に来たお客様が、会社というシステムから離れ、次々と地方に

散っていきました。その地その地で小さな生業をしながら愉快に暮らし
ています。

 九州にも私の周りだけで20人以上引っ越しました。少しづつ変化が
起って来ているんですね。

    ・・・・・あしたへ続きます・・・・・

 ● 「易経」一日一言

      霜を履みて堅氷至る
       霜を履みて堅氷至る。
       霜を履みて堅氷とは、陰の始めて凝るなり。
       その道を馴致すれば、堅氷に至るなり。
                      (坤為地)

        晩秋の早朝、庭先に出ると薄っらと霜が降りている。

       今は微かな霜がこれから数ヶ月経つと厚い氷になり、気が

       ついたときには身動きがとれなくなっている。これが「霜

       を履みて堅氷に至る」ということ。悪習に親しむことの怖

       さを教えている。

        企業の不祥事や犯罪は、たいてい「霜を履む」ことから

       始まる。最初はいけないことだなと気づいても、些細なこ

       となので、「このくらいはいいだろう」と侮る。しかし、

       悪習にだんだん馴れ親しんでいくと、やがて厚みが増大し、

       取り返しのつかない大きな禍に至るのである。

        恐ろしいのは、最初はいけないことという認識があって

       も、馴れていくうちに意識が全くのぼらなくなって、悪い

       ことも善だと強弁するほどになること。

        それゆえ、最初の霜の段階で対策を練らなければならない。

       これは、企業倫理、教育など、すべてに通じる教訓である。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園

Posted at 2012年11月24日 05時42分24秒

 
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