ゼロウォーター(天命水)を使った環境回復型農業や健幸から、地球環境善循環へむけて

2012,10/27

 十三夜でした〜^^。



旧暦8月15日の十五夜に続いて2度目の月見で、
「後の月」ともいうそうです。

 『十五夜が中国伝来の祭事であったのに対して十三夜は日本独特の風習。
十三夜は旧暦9月13日の月齢12、満月にやや欠ける姿を美しいとめでる

ところがいかにも日本らしい。十五夜はススキを飾り、だんごや収穫期の
サトイモを供えることから芋名月と呼ばれ、十三夜のは豆名月、栗名月の名

がある。どちらか一方だけの月見は片身月といって縁起が良くないと教える
地方もあるようだ。とはいえ、移り気な秋の空、両夜とも晴れる確率は高くない』

・・・といわれながら天草の夜は奇麗な十三夜のお月見ができましたョ〜^^。

 ● 「易経」一日一言

      明を継ぐ

        明両たび作るは離なり。大人もって明を継ぎ、
        四方を照らす。        (離為火)

         「明両たび作る」とは太陽を意味する。

        今日も明日も太陽が昇るということである。

         これは国や社会、また家庭の照らし方、その

        心構えをいう。「離」は「火」であり、燃え上

        がる火は良く見ればその中心は暗い。

         つまり、心が空虚でなければ、明を継ぐこと

        はできない。

         朝を昇る太陽のように、日々心新たであれば、

        周りを明るく照らすことができるという教えで

        ある。

         (あなたの健幸から地球環境善循環へ向けて)

               健幸一番楽らく農園

Posted at 2012年10月28日 05時14分49秒

 
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