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髪ってナニ性?

どうも、矢嶋ですパー

今日は髪の健康状態について語ろうと思いますニコニコ

髪の表面にあるキューティクルは

髪を守るはたらきがあります。

無理なブラッシングなどによる摩擦や紫外線

熱などでキューティクルが浮き上がり

はがれると手触りが悪くなったり、損傷が進みやすくなりますガーン

髪の手触りが悪くなったら

浮き上がったキューティクルをはがさないようなヘアケア

(洗い流さないトリートメントなどの使用) を心がけましょうビックリマーク

また、髪が健康かどうかは酸性・アルカリ性

どの状態になっているのかも大きく影響しますビックリマーク

酸性、アルカリ性の強さはpH (ペーハー) と言って

0から14までの数字で表されます。

普通の水は中性で、pH=7となります。

これを基準にして

pHが0〜7酸性7〜14アルカリ性と呼びます。

つまり!!

pHの数字が小さいほど酸性が強く、

大きいほどアルカリ性が強いというわけですね
アップ

下の図をご覧いただくとわかるように、

毛髪をつくっているタンパク質 (ケラチン) は

pH4〜6、つまり弱酸性の時がもっとも安定丈夫なんですビックリマーク

この状態をできるだけ維持することが

髪の健康にはとても大切なことなのです。


そのため、ヘアカラーやパーマの後は

髪のpHを弱酸性に整えるような

ヘアケアが重要となります。

なのでビックリマーク

イスタではパーマ、カラー後に

ケラスターゼのトリートメントを

オススメしているのです
グッド!

宝石緑髪の健康と酸性・アルカリ性宝石緑

$三鷹の美容室isuta hair design(イスタ・ヘアデザイン)三鷹一ショートカットがうまい美容師を目指して!

Posted at 2011年01月29日 10時26分58秒

 
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