こんな時代に原始的と思われるかもしれませんが、エミナンスはコンピューターを一切使わず、地元に密着した昔ながらの仲人感覚で。 お一人お一人の人格や価値観、フィーリングなどをふまえ、手作りの縁結びを行っております。 お相手様の希望や今までの人生観、結婚感など本音で話してください。貴方を知ることが『結婚のプロ』として大切だと思っています。
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結婚におススメなあなたにあった男性の特徴は?

結婚に向いている男性のタイプを紹介します。また、婚活中に自分にふさわしい結婚相手かどうか迷った時にチェックしておくべきことも説明します。

結婚は恋愛とは違い、互いに認め合い歩み寄って新しい生活を2人で築いていくものです。
時には今までの自分を変えることも大事です。


婚活でお相手にふさわしくない男性のタイプとは?

婚活をするとさまざまなタイプの男性に出会います。どんな男性なら結婚を前提としたお付き合いができるのでしょうか。

女性の性格に関係なく、最初から結婚にふさわしくない男性のタイプは次のような特徴を持った人たちです。

(1)金遣いがあらい
仕事で得た収入を全て無計画に使ってしまう男性は結婚には向いていません。

またお付き合いをして間もないころ、デート中に、簡単に女性にお金を借りようとする男性もお金の管理能力が欠けているので結婚後に苦労するリスクが高くなります。

中にはギャンプルやアルコールなど、依存症を患っている人もいるかもしれません。

独身時代に車やゴルフなどの趣味に没頭し散財していた男性の中には、結婚後もそれに費やす時間やお金を減らすことができない人もいます。そうなると生活が成り立たなくなります。

もし男性が、過去に金融機関でお金を借りた経験があれば、その理由によってはお付き合いを考え直した方が良いこともあります。

一度でも返済遅延をしたことがある人だと、結婚してマイホームを購入する時に住宅ローンの審査に通らないこともあり、マイホームを持てない可能性があるからです。

(2)イケメンでモテる
イケメンに近づく女性も多いので、結婚後も浮気しないかどうか心配で苦労がつきないかもしれません。
ルックスが良いタイプの男性が結婚相手だと自己満足も得られますが、毎日相手のことが気になりすぎて落ち着かなくなります。

(3)気が弱い
何を言ってもニコニコしている男性は懐が深いとも言えますが、ただ優しいだけの無責任な人とも言えます。

ここぞという時に決断する勇気がない人とは、結婚後の人生を2人で歩むには不安が伴います。

(4)自分中心主義
「自己中」の人は、自分の考えや意見を押し通す人なので相手を思いやることができません。

結婚は、互いに話し合い、譲り合って共に暮らしていくものですが、いつも相手の言うことばかり聞く生活はストレスが溜まります。

お相手の男性が1~4の特徴の1つでもあてはまる場合、結婚するかどうかは、特に慎重に考える必要があります。


自分に合う結婚相手か迷ったら? ここをチェック!

結婚に向かない男性のタイプを紹介しましたが、誰にでも欠点はあります。もちろん女性でも結婚に向かない性格を持っている人はいます。

しかし、互いに相手のどこを認めるか、欠点もどこまで受け入れられるかによって結婚できるかどうかは決まるものです。

婚活中、特に悪いところは見当たらないけど、自分がその人と結婚できるかどうか迷った時は、次の点をチェックしてみましょう。

(1)真面目・誠実か?
仕事を一生懸命にする、家族を大事にしてくれるなど、真面目・誠実に物事に取り組む人は信頼できる人と言えます。

(2)優しくて思いやりがあるか?
女性の話を聞いてくれて、感想や意見を返してくれるタイプの人は、相手を受け入れてくれる人です。

誰に対してもそのように接している人なら間違いありません。

(3)堅実か?
堅実な人は借金や浪費をしない人なので、安心して結婚の将来像が描ける人です。
単なるケチでなく、長期的な視野で生活設計ができる人と言えます。

(4)無理なく一緒にいられるか?
物事に対する価値観が同じ、考え方が似ているなど、互いに飾ることなく自然体でいられる存在なら、結婚しても長い間一緒に過ごすことができます。

男性の家族に対しても同じように接することができれば、より良い結婚生活が送れるでしょう。

(5)直観を大切に
結婚とはそのタイミングも影響するものです。婚活で相手に対して、色々迷う時は、結婚すべきでないかもしれません。

初めて会った時に、根拠も好き嫌いもなく「ひょっとしてこの人かも?」「びびっときた」と思えた人が運命の人になることもあります。


一緒に暮らし始めたら どれだけ互いに歩み寄れるかがポイント

結婚は、無事に式を挙げるのがゴールではなくスタートです。

ここから2人の生活が始まり、嬉しいことや楽しいことだけでなく、問題なども2人で解決していくことになるのです。

今まで違う世界で過ごしてきた二人が、同じ屋根の下で暮らすようになれば、趣味の違いや食べ物の好き嫌いだけでなく、問題が起こった時も意見が食い違うことが出てきます。

ケンカをした時も、そうでない時も、互いにリスペクトの気持ちを忘れずに相手を受け入れながら、少しずつ歩み寄って距離を縮めることができるなら結婚生活を続けることができます。

単なる恋愛関係と結婚の大きな違いはここにあります。

婚活のゴールは、結婚という第2の人生の始まりです。今までの自分が変わるワクワク・ドキドキの人生の幕開けなのです。

Posted at 2018年10月01日 13時45分51秒

 
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