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奥手な男でも婚活で成功する!女性はココを見ている!

奥手の男性が婚活で気をつけるポイントは、消極的な自分自身をネガティブにとらえてしまうのではなく、それを受け入れながら相手に誠実に接するよう心がけることです。
相手に好意が伝わる行動についてもいくつか紹介します。


奥手男子が陥りやすい「婚活自信喪失症候群」

昔から、明るくて元気な人は集団の中でもよく目立ち、リーダーとなって周りから頼りにされます。

婚活パーティや合コンでは、このような目立つ人が人気を集めることが多く、積極的に異性と話ができない人は、会場の端に立ちすくんだまま「壁の花」となりパーティ終了までひとりぼっちという光景は珍しくありません。

集団お見合いの場では、このように勝ち組と負け組との差が激しく、自分から女性に話かけるのが苦手な奥手の男性は、限られた時間の中で、誰とも話ができずに自信を失うことがあります。

「結婚したい」という目的で希望を持って婚活をがんばっているのに、さまざまな出会いの場で自分をアピールするのが苦手な奥手の男性は、話しかけられない自分自身を情けないと感じ、嫌気がさして、出会いを求めて出かけるたびに自信を喪失していきます。

このマイナス・スパイラルを抜け出さない限り、結婚を実現するのは難しくなります。


奥手男子は婚活女子から嫌われているわけではない

奥手男子でおとなしい人は、これまでの人生を目立つことなく過ごしてきた人たちがほとんどです。集団の中では存在感が薄く、決して前に出て行動することはありません。自己主張が苦手で周りに合わせて過ごしています。

このような奥手男子は、「引っ込み思案」「ネクラ」といった印象で、婚活女性からは嫌われるのかと言えば決してそうではありません。
人前に決して出ることがないこれらの性格は、「控えめ」「協調性がある」「落ち着いている」「聞き上手」な人だとも言えます。

もし男性自身が、奥手な自分が嫌いと思っていても、欠点だと思っていた自分の性格は、見方を考えると長所になることもあるのです。そのため、今までの自分がダメな人間だと思い込むのは間違いだということです。

しかし、今までの婚活が上手くいっていないのなら、少し軌道修正する必要はあります。

結婚相談所では、その人の性格に応じて的確なアドバイスをする相談員やカウンセラーがいます。

婚活に行き詰まった時、奥手男性ほど自分の殻に閉じこもって1人で悩むことが多いのですが、あまり思いつめることなく、気軽にスタッフに愚痴を聞いてもらうつもりで話をしてみると、自分では思いつかなかった解決法を教えてもらえて前向きに婚活に取り組めるようになります。


奥手男子の婚活必勝術

奥手男子の婚活を成功させるポイントは、自分を客観的にとらえ、良い所を活かした接し方を心がけることから始めましょう。

欠点だと思う点については無理に直そうとせず、その欠点を自分でコントロールする・カバーするよう努力してみてください。

具体例を紹介しましょう。

(1)奥手を隠さない
最初に、「女性と話すのが苦手なんです」「沈黙してしまったらごめんなさい」と伝えておけば、相手の女性もそれに応じた接し方をしてくれます。

ただ、女性から話しかけてもらうのを待っているばかりではいけません。時には自分からも話題を出せるように準備しておきましょう。

女性の話を聞くときは、自分が相手の話を興味深く聞いている様子が伝わるように適度に相づちを打ち、聞いた話について自分の考えや思いを伝えるよう心がけてください。

(2)SNSを利用する
直接女性と話すのが苦手でも、SNSなら自分の思いを伝えることができる奥手男性は、毎日でなくてもよいので、自分の近況を伝えたり、「どうしていますか?」と聞いてみるのもよい方法です。

SNSでの会話は、長い文章を送ると相手に「重い相手」という印象を与えてしまうので、コンパクトにまとめて、時間が空きすぎないように返信すると相手にも好印象を与えることができます。

(3)身だしなみ
「奥手である・ない」にかかわらず、外見はその人のイメージを左右する重要なポイントです。

身近にいる家族や相談所のカウンセラーに服装やヘアスタイルのチェックをしてもらい、直すべきところがあるなら修正します。

体型に合った服を選び、清潔感を第一にした着こなしをしましょう。

(4)動く
奥手男性は、恥ずかしさや失敗する怖さのあまり、何かと理由をつけて行動しないタイプの人が多いため、なかなか婚活の成果があがりません。

「当たって砕けろ」ぐらいの気持ちを持ち、とにかく行動するようにしましょう。失敗しても「縁がなかった」と割り切り、次回の出会いにその経験を活かすよう心がけます。

気持ちを切り替えて次のチャンスにチャレンジしてください。

(5)あきらめない
婚活は人によって、早く相手が見つかる人もいれば、時間がかかる人もいます。断られることも多く、時には落ち込んでしまうこともあるでしょう。

少し休むのも悪くありませんが、ブランクが長いと適齢期を過ぎてしまうリスクが出てきます。

結婚相談所では、お付き合いにルールを設けているところが多いのですが、お見合いまでなら複数の相手と会うことができる相談所もあります。

自分に合った相談所を選び、スタッフと連絡を十分にとりながら、あきらめずにチャレンジし続ける粘り強さを忘れないでください。

Posted at 2018年10月01日 13時43分05秒

 
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