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40代に突入しても結婚できてない人に共通するポイント

40代男性は、女性から結婚したい年齢の対象外とされるのが多いことに加えて、相談所や見合いパーティでも成婚率が低いことから結婚へのハードルが高くなります。

そして見た目の清潔感が欠けていたり、性格などに問題があれば、ますます結婚できなくなります。40代男性の婚活の現状や結婚するために努力すべきことを紹介します。


40代男性の婚活実態とは?

国立社会保障・人口問題研究所が実施した調査では、日本の男性の年齢別未婚率は次のような結果となっています。

【2010年度】
25〜29歳:71.8%
30〜34歳:47.3%
35〜39歳:35.6%
40〜44歳:28.6%
45〜49歳:22.5%

【2015年度】
25〜29歳:72.7%
30〜34歳:47.1%
35〜39歳:35.0%
40〜44歳:30.0%
45〜49歳:25.9%

上記の数字を見れば、男性は20代後半から30歳代で結婚する人が多いことがわかります。

また結果から見ると、男性は30歳代なら結婚できる可能性は高く、40歳を超えてしまうと低くなっていることがわかります。

年齢が上がるにつれて、生涯独身を選ぶ人もいるので一概には言えませんが、40歳代の結婚はかなり難しいと言えるのではないでしょうか。


40代男性の結婚が難しい理由

40代になっても結婚できない男性には、いくつかの共通点があります。

(1)出会いの場がない
40代で独身と言えば、仕事ではそれなりの成果を出し、責任あるポジションについている人が多くなってきます。

部下には女性もいますが、彼女たちにとって40代の男性は「上司」または「先輩」以外の存在とはみなされません。

また、アフター5には同僚や後輩とのお付き合いが増えて、自分の時間を持つことが難しく、趣味をみつけてそれに没頭する暇もないので、職場以外での出会いの場が少なくなります。

(2)成婚率が低い婚活サービスを利用している
男性は、職場で結婚相手を見つけられないことがわかると、焦って婚活パーティなどに参加するのですが、統計では、このような婚活の成功率はとても低いことがわかっています。

経済産業省の調査結果によれば、結婚相談所を利用した場合の男性の成婚率は平均7.9%となっています(女性は8.6%)。
この数字は、成婚者÷婚活をしている人で算出しており、20歳代、30歳代の男女も含めて算出しています。

男女ともそれぞれ100人会員がいたとしても、10人未満しか成婚に至らないという結果を見ると、単純に婚活サービスを利用するだけでは結婚できるとは言えません。

結婚したいと本心から望むなら、評判の良い結婚相談所を選び、スタッフのアドバイスに耳を傾けて努力を続けなければなりません。年齢というハンデがある40代の場合、20〜30代の人たちに比べてさらに結婚が難しいことを自覚しなければなりません。

(3)おじさんぽい外見
40歳代を過ぎると、「かっこいいおじさん」「ダサいおじさん」の二極化が強くなってきます。
見た目と中身は結婚には関係ないとは言っても、やはり外見は、相手として選ばれるかどうかの重要なファクターであることは事実です。

40歳代ともなれば、加齢に伴い肌のハリやツヤがおとろえ、薄毛が目立つようになります。口臭や加齢臭とよばれるニオイも、気づかないうちに出しているかもしれません。
20〜30代は、特に何もしなくてもこれらの問題はクリアできていましたが、40代に突入すると努力してこれらに気を付けても、女性からはNOと言われてしまうこともあるのです。

また体重が大幅に増えるのも40代です。
「中年太り」を放置せず、バランスの取れた体型をキープできるよう食生活を管理し、運動する習慣もつけなければなりません。

これに加えて、服装の趣味や着こなしなども注意しなければなりません。

(4)年相応に見えない態度や言動
40代以上になると、年下の女性からは「人生の先輩」として、本当の自分以上に期待されて見られることが多くなります。

地位や収入はもちろん、人生経験の豊富な男性は包容力もあるというイメージで女性からは期待されています。

もし、そうでないことがわかれば、あっさりと切り捨てられる存在になります。

2人でデートをしているとき、男性がつい上から目線で偉そうに語ってみたり、逆に引っ込み思案すぎて、ここぞというときにリーダーシップを発揮できなければ、女性は幻滅してしまいます。

女性は40代男性に対して「自分をリードしてほしい」と思っていることが多いのですが、実際には「彼女いない歴=年齢」という男性もいます。女性を上手くエスコートできないためにふられる40代男性もいます。


40代男性の婚活で求められることは

40代を過ぎた男性は、婚活市場では「難民」と称されるほど、結婚へのハードルが高くなります。

年齢で対象外とされないためには、常にそれ以外の部分で自分を客観的に見つめなおして、軌道修正をしながら婚活を続けなければなりません。

例えば、自分が年上であることを棚に上げて、お相手の女性に対して年齢制限を設けていると、結婚の可能性がさらに低くなることを自覚しなければなりません。

40代の婚活は、相手によっては子どもを持つことができなくても、それを受け入れて共に人生を歩んでいくことも視野に入れる必要も出てきます。

そして今まで独身で生きてきた男性は、考え方がワンパターンで柔軟性に欠ける人もいます。しかし、結婚生活では新しく起こるさまざまな出来事に二人で向かっていくものなので、常に自分の考えを押し付けるのではなく、ときには相手に合わせることも必要です。

思いやりを持って女性に接するように心がけること、相手に合わせることで上手くいくこともあります。面倒だと思わずに、前向きに受け入れるように努力してみましょう。

Posted at 2018年10月01日 13時41分47秒

 
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