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結婚したいならココを気を付けろ!結婚できない男性のタイプ

婚活をする男性の年齢層は、20代後半から40歳までに集中しています。
男性の婚活で気を付けるべきことについて紹介します。


男性の婚活…35歳を過ぎれば崖っぷち

人々の生活が豊かになり価値観も昔と大きく変わるにつれて、男女とも結婚にこだわらない人生を選ぶ人が増えてきました。日本では晩婚化が進み、生涯未婚という人も増えています。

しかし、内閣府が行った「平成26年度 結婚・家族形成に関する意識調査」によると、結婚適齢期に結婚すべきと考える男性は56%、女性では64.2%という結果が出ています。

つまり、晩婚化や生涯未婚率の増加という事実はあるものの、半数以上の男女が「適齢期に結婚すべき」と考えているということです。

理想の結婚年齢は、男性自身は20代後半と考える人が全体の51.9%、30代前半が34.6%で、この2つの年齢層で全体の84%強を占めています。

女性であれば20代後半とする人が68.5%、30代前半が15%となっています。

男女とも8割以上が25〜35歳の間に結婚すべきだと考えているのです。

そして結婚する相手との年齢差ですが、国立社会保証・人口問題研究所が行った調査では、未婚者が希望する結婚相手との年齢差は、年々縮小しています。

2015年度の調査では、次のような結果が出ています。

【男性】
同い年: 41.8%
1〜2歳差:14.9%
3〜4歳差:13.6%

【女性】
同い年: 28.4%
1〜2歳差:29.6%%
3〜4歳差:20.6%

これらの調査結果からわかることは、女性が抱く理想の結婚は、自分が20代後半で、年齢差が同い年から4歳上くらいの相手と結婚したいと考える人が7割以上いるということです。

実際に、それを実現できているかはわかりませんが、少なくとも婚活をする20代後半以上の女性は、自分との年齢差が5歳以上ある男性を結婚対象としない傾向があると言えます。

そうなると、男性の場合、35歳を過ぎた婚活は相手が見つからないリスクが高まるのではないでしょうか。

また女性が子供を産み育てたいと考えていれば、子どもが独立するまでの間に、定年を迎えてしまう年齢の男性だと経済面でとても不安を抱えます。

このような点からみて、男性は35歳を超えれば「そのうちに」という余裕はなくなり、結婚できるか否かの崖っぷちにいることを自覚しなければなりません。


30代の男性は20代男性よりも婚活で有利?

35歳を境に、男性が結婚できないリスクが高まるとはいえ、30代の男性には20代男性にはない魅力もいくつかあります。

まず仕事のキャリアが20代男性よりも長いので、地位、収入、貯金などで優位に立てることが多くなります。

結婚は実際に2人で生活をしていくものなので、女性は生活レベルにも結び付くこれらのチェックを怠りません。もし、外見や性格で20代男性と大差がない時、女性はこれらの社会的な基準の優れた30代男性を結婚相手として選ぶ可能性が高まります。

また30代男性は独身生活が長かったことから、1人で過ごすことに慣れています。結婚相手の女性といつも一緒にいることもなく、さほど干渉することもありません。
これから長く暮らすことを考えれば、互いに気を使う必要がない相手の方がストレスもたまらないでしょう。

35歳を過ぎれば、途端に「婚活難民」「売れ残り」「対象外」になる可能性は高まるとはいえ、自分の気持ち次第で、あっという間に結婚へゴールできるのも30代婚活男性が持つメリットです。


結婚できない男性は、自分自身を見直す努力が必要

男性の婚活の成果は、年齢や自分の経済力によって左右されることが多いのですが、この2つがさほど問題がないのに、婚活が上手くいかない人は、その原因を考えて直す努力をしなければなりません。

まず相手の第一印象に影響を与える服装などは、流行を追い求めすぎるのではなく、スタンダードな服をきれいに着こなすのがポイントです。サイズの合わない服は避け、清潔感がある着こなしをしてください。

婚活では、短い時間で相手と楽しく過ごせるように会話にも工夫が必要です。会話ができているのに、断られてばかりいる人は、その内容に問題があるかもしれません。

自己紹介で、必要以上に自分をアピールしすぎる人は、相手にとっては自慢話にしか聞こえない場合があります。ときには相手の話にも耳を傾ける時間を持ち、会話が一方通行にならないようにしてみましょう。

また誰にでも長所もあれば短所もあるものです。
自分のことを「ダメな人間だ」と思い込んでいると、表情や会話にも元気がなくなり相手にも好感を持ってもらえなくなります。

短所は努力して直すことも必要ですが、今までの自分を変えるのはそう簡単なことではありません。

相手にも同じことが言えます。互いに良い・悪いところを認め合って、その上で二人で生活をしていけるかどうかという視点で相手を見るようにしてみましょう。

相手の「きらいなところ」を並べるだけのお付き合いでは、いつまでたっても結婚には至らないことを自覚しなければなりません。

自分にはない相手の良いところを探し、前向きにお付き合いができるように自分を少しずつ変えていく努力もしていきましょう。

Posted at 2018年10月01日 13時40分27秒

 
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