こんな時代に原始的と思われるかもしれませんが、エミナンスはコンピューターを一切使わず、地元に密着した昔ながらの仲人感覚で。 お一人お一人の人格や価値観、フィーリングなどをふまえ、手作りの縁結びを行っております。 お相手様の希望や今までの人生観、結婚感など本音で話してください。貴方を知ることが『結婚のプロ』として大切だと思っています。
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 "着席全員会話型のパーティー"

日  時:平成30年10月29日(月) 14:00〜15:30 青山サロン

参加人数:男性 5名対女性 5名

参 加 費:男性¥3,000 女性¥2,000

*お茶・お菓子付き


日  時:平成30年11月11日(日) 13:30〜15:00 町田サロン

参加人数:男性10名対女性10名

参 加 費:男性¥4,000 女性¥2,000

*アルコール・ソフトドリンク・おつまみ付き


日  時:平成30年11月21日(水) 13:30〜15:00 町田サロン

参加人数:男性10名対女性10名

参 加 費:男性¥4,000 女性¥2,000 

*アルコール・ソフトドリンク・おつまみ付き


日  時:平成30年11月26日(月) 13:30〜15:00 熱海ダイニング・カフェ「ザ・タージ」

参加人数:男性10名対女性10名

参 加 費:男性¥6,000 女性¥4,000

*ワンドリンク・食事付き



お問合せ:045−451−4877

詳細は上記までご連絡ください。






 
 

Posted at 2018年10月27日 16時36分21秒  /  コメント( 0 )

結婚におススメなあなたにあった男性の特徴は?

結婚に向いている男性のタイプを紹介します。また、婚活中に自分にふさわしい結婚相手かどうか迷った時にチェックしておくべきことも説明します。

結婚は恋愛とは違い、互いに認め合い歩み寄って新しい生活を2人で築いていくものです。
時には今までの自分を変えることも大事です。


婚活でお相手にふさわしくない男性のタイプとは?

婚活をするとさまざまなタイプの男性に出会います。どんな男性なら結婚を前提としたお付き合いができるのでしょうか。

女性の性格に関係なく、最初から結婚にふさわしくない男性のタイプは次のような特徴を持った人たちです。

(1)金遣いがあらい
仕事で得た収入を全て無計画に使ってしまう男性は結婚には向いていません。

またお付き合いをして間もないころ、デート中に、簡単に女性にお金を借りようとする男性もお金の管理能力が欠けているので結婚後に苦労するリスクが高くなります。

中にはギャンプルやアルコールなど、依存症を患っている人もいるかもしれません。

独身時代に車やゴルフなどの趣味に没頭し散財していた男性の中には、結婚後もそれに費やす時間やお金を減らすことができない人もいます。そうなると生活が成り立たなくなります。

もし男性が、過去に金融機関でお金を借りた経験があれば、その理由によってはお付き合いを考え直した方が良いこともあります。

一度でも返済遅延をしたことがある人だと、結婚してマイホームを購入する時に住宅ローンの審査に通らないこともあり、マイホームを持てない可能性があるからです。

(2)イケメンでモテる
イケメンに近づく女性も多いので、結婚後も浮気しないかどうか心配で苦労がつきないかもしれません。
ルックスが良いタイプの男性が結婚相手だと自己満足も得られますが、毎日相手のことが気になりすぎて落ち着かなくなります。

(3)気が弱い
何を言ってもニコニコしている男性は懐が深いとも言えますが、ただ優しいだけの無責任な人とも言えます。

ここぞという時に決断する勇気がない人とは、結婚後の人生を2人で歩むには不安が伴います。

(4)自分中心主義
「自己中」の人は、自分の考えや意見を押し通す人なので相手を思いやることができません。

結婚は、互いに話し合い、譲り合って共に暮らしていくものですが、いつも相手の言うことばかり聞く生活はストレスが溜まります。

お相手の男性が1~4の特徴の1つでもあてはまる場合、結婚するかどうかは、特に慎重に考える必要があります。


自分に合う結婚相手か迷ったら? ここをチェック!

結婚に向かない男性のタイプを紹介しましたが、誰にでも欠点はあります。もちろん女性でも結婚に向かない性格を持っている人はいます。

しかし、互いに相手のどこを認めるか、欠点もどこまで受け入れられるかによって結婚できるかどうかは決まるものです。

婚活中、特に悪いところは見当たらないけど、自分がその人と結婚できるかどうか迷った時は、次の点をチェックしてみましょう。

(1)真面目・誠実か?
仕事を一生懸命にする、家族を大事にしてくれるなど、真面目・誠実に物事に取り組む人は信頼できる人と言えます。

(2)優しくて思いやりがあるか?
女性の話を聞いてくれて、感想や意見を返してくれるタイプの人は、相手を受け入れてくれる人です。

誰に対してもそのように接している人なら間違いありません。

(3)堅実か?
堅実な人は借金や浪費をしない人なので、安心して結婚の将来像が描ける人です。
単なるケチでなく、長期的な視野で生活設計ができる人と言えます。

(4)無理なく一緒にいられるか?
物事に対する価値観が同じ、考え方が似ているなど、互いに飾ることなく自然体でいられる存在なら、結婚しても長い間一緒に過ごすことができます。

男性の家族に対しても同じように接することができれば、より良い結婚生活が送れるでしょう。

(5)直観を大切に
結婚とはそのタイミングも影響するものです。婚活で相手に対して、色々迷う時は、結婚すべきでないかもしれません。

初めて会った時に、根拠も好き嫌いもなく「ひょっとしてこの人かも?」「びびっときた」と思えた人が運命の人になることもあります。


一緒に暮らし始めたら どれだけ互いに歩み寄れるかがポイント

結婚は、無事に式を挙げるのがゴールではなくスタートです。

ここから2人の生活が始まり、嬉しいことや楽しいことだけでなく、問題なども2人で解決していくことになるのです。

今まで違う世界で過ごしてきた二人が、同じ屋根の下で暮らすようになれば、趣味の違いや食べ物の好き嫌いだけでなく、問題が起こった時も意見が食い違うことが出てきます。

ケンカをした時も、そうでない時も、互いにリスペクトの気持ちを忘れずに相手を受け入れながら、少しずつ歩み寄って距離を縮めることができるなら結婚生活を続けることができます。

単なる恋愛関係と結婚の大きな違いはここにあります。

婚活のゴールは、結婚という第2の人生の始まりです。今までの自分が変わるワクワク・ドキドキの人生の幕開けなのです。
 

Posted at 2018年10月01日 13時45分51秒  /  コメント( 0 )

男が結婚相手に望む女性とは

婚活で成功したいと思うなら、相手からみた理想の結婚相手の特徴を知り、自分もその理想に近づけるよう努力するのが近道です。
ここでは、男性から見た結婚相手の女性に求める理想像について紹介します。


婚活男性が求める「つき合いたい女性」と「結婚したい女性」

婚活で結婚相手を求める男性は、外見や容姿といった「見た目」で判断するのではなく、「一緒に生活できる」相手を探さねばなりません。

恋愛をする関係と結婚相手は違うということをふまえて婚活をしないと、いつまでたっても結婚相手と巡り会うことはできず失敗を繰り返します。

結婚式場運営会社が行ったアンケート調査によると、男性が結婚相手に求める条件と付き合いたい女性は次のような結果となりました。

(結婚したい女性)
価値観が合う: 37.0%
性格が優しい、おだやか: 31.3%
金銭感覚が合う: 28.0%
料理上手: 27.0%
美人・かわいい: 24.0%

(つき合いたい女性)
美人・かわいい: 40.7%
性格が優しい、おだやか: 30.0%
価値観が合う: 26.3%
会話が弾む: 20.3%
スタイルが良い: 19.7%

男性にとってつき合いたい女性は、一緒にいる時に楽しくすごせることが条件ですが、結婚となると長く一緒にいるために必要なことを考える傾向があるようです。

また結婚した男女が、結婚を決意した時に妥協したことについては次のような結果が出ています。

1位:容姿
2位:収入
3位:性格
4位:家事の特異度
5位:住んでいる場所

男女とも容姿において妥協した人が多いことがわかります。

婚活サービスを利用すると、スタッフから時には外見が自分の好みでない人を紹介されることがあります。なかなか婚活が上手くいかない人は、ここで自分の好みに固執せずに、とりあえず会ってみてはどうでしょうか。

写真と実際のイメージが違うことが多いのも、婚活ではよくあります。

婚活で出会いを増やす一つのポイントは、自分の好みだけにこだわらず、ゾーンを広げて色々な人に会うことと言えます。


婚活男性の「こんな女性は結婚お断り」とは?

婚活中の男性は、結婚を現実的なものととらえている人が多く、毎日明るく、楽しく暮らしたいと望んでいます。

その一方で、経済面や生活面においては、理想の結婚相手の具体像を描いています。

どんな女性が結婚相手とみなされないのか紹介します。

(1)性格が暗い
毎日顔を合わせて話をする人が笑顔も少なく元気がないと、周りの人たちにも良い印象を与えないどころか、その人たちまで暗くなってしまいます。

会話をしていても、相手の話に興味を示さず返事もあいまいだと、一緒にいても楽しくありません。このような雰囲気の家庭だと、将来おこるさまざまな問題に対して、夫婦二人で協力して解決していく希望が持てなくなります。

女性の性格が暗すぎると、家庭以外の職場やご近所のお付き合いも上手くできない可能性があります。誰とも関わることができずに、夫に全て依存するようになると、男性は家庭でくつろぐこともできずやがて息苦しくなり離婚なんてことにもなりかねません。

(2)経済面
いつも高価なブランド品を身に着けているのに、デートの支払いは男性任せという女性は、「金がかかる女」と思われがちです。

会話をしていても、海外旅行やグルメなどのレジャーの話ばかりしている女性は、結婚後も同じような生活を求める人と思われて結婚対象外となります。

(3)生活面
男女平等の世の中になったとは言え、最低限の家事がこなせない女性を男性は結婚相手とみなしません。

1つ屋根の下に一緒に暮らすので、たとえ今、炊事・掃除が苦手であっても、結婚後二人で一緒に支え合って生活を送れるよう努力してくれる人を男性は求めるのです。


男性が結婚を決めるきっかけとは?

お付き合いをして結婚をする決意は、どのようなプロセスを経てするのでしょうか?

結婚の決め手となるものにはいろいろあります。

(1)結婚適齢期だから
男女が結婚適齢期の場合、お付き合いをすれば、遅かれ早かれ結婚をするかどうかを考えることになります。

年齢が高い男女だと、最初から結婚を前提としたお付き合いになります。おつきあいが長くなるとこの問題は必ず二人で話し合うことになります。

(2)子どもができたから
子どもができて結婚するカップルも増えています。

(3)価値観があうから
生活や将来設計などものの考え方において、互いに同じようなイメージを持つ相手だと、結婚後のすれ違いや意見の食い違いも少なくなり安心して生活が送れます。

(4)男性の両親との相性がよさそうだから・相手の両親に迫られたから
男性は、女性に自分の親と仲良くしてほしいと思っています。トラブルなく家族と一緒に過ごせるような女性なら安心です。

互いの両親の存在が結婚するきっかけとなることも多く、女性の両親に「どうするつもりだ」と詰め寄られて結婚を決心した男性もいます。

(5)さりげない気配りができる、精神的な支えとなってくれるから
特に会話をしなくても、落ち込んでいたらさりげなく励まし、支えてくれる女性に男性は喜びを感じます。

ピンチの時に、さりげなくそばにいて助けてくれた女性と結婚したいと男性は思うのです。
 

Posted at 2018年10月01日 13時44分33秒  /  コメント( 0 )

奥手な男でも婚活で成功する!女性はココを見ている!

奥手の男性が婚活で気をつけるポイントは、消極的な自分自身をネガティブにとらえてしまうのではなく、それを受け入れながら相手に誠実に接するよう心がけることです。
相手に好意が伝わる行動についてもいくつか紹介します。


奥手男子が陥りやすい「婚活自信喪失症候群」

昔から、明るくて元気な人は集団の中でもよく目立ち、リーダーとなって周りから頼りにされます。

婚活パーティや合コンでは、このような目立つ人が人気を集めることが多く、積極的に異性と話ができない人は、会場の端に立ちすくんだまま「壁の花」となりパーティ終了までひとりぼっちという光景は珍しくありません。

集団お見合いの場では、このように勝ち組と負け組との差が激しく、自分から女性に話かけるのが苦手な奥手の男性は、限られた時間の中で、誰とも話ができずに自信を失うことがあります。

「結婚したい」という目的で希望を持って婚活をがんばっているのに、さまざまな出会いの場で自分をアピールするのが苦手な奥手の男性は、話しかけられない自分自身を情けないと感じ、嫌気がさして、出会いを求めて出かけるたびに自信を喪失していきます。

このマイナス・スパイラルを抜け出さない限り、結婚を実現するのは難しくなります。


奥手男子は婚活女子から嫌われているわけではない

奥手男子でおとなしい人は、これまでの人生を目立つことなく過ごしてきた人たちがほとんどです。集団の中では存在感が薄く、決して前に出て行動することはありません。自己主張が苦手で周りに合わせて過ごしています。

このような奥手男子は、「引っ込み思案」「ネクラ」といった印象で、婚活女性からは嫌われるのかと言えば決してそうではありません。
人前に決して出ることがないこれらの性格は、「控えめ」「協調性がある」「落ち着いている」「聞き上手」な人だとも言えます。

もし男性自身が、奥手な自分が嫌いと思っていても、欠点だと思っていた自分の性格は、見方を考えると長所になることもあるのです。そのため、今までの自分がダメな人間だと思い込むのは間違いだということです。

しかし、今までの婚活が上手くいっていないのなら、少し軌道修正する必要はあります。

結婚相談所では、その人の性格に応じて的確なアドバイスをする相談員やカウンセラーがいます。

婚活に行き詰まった時、奥手男性ほど自分の殻に閉じこもって1人で悩むことが多いのですが、あまり思いつめることなく、気軽にスタッフに愚痴を聞いてもらうつもりで話をしてみると、自分では思いつかなかった解決法を教えてもらえて前向きに婚活に取り組めるようになります。


奥手男子の婚活必勝術

奥手男子の婚活を成功させるポイントは、自分を客観的にとらえ、良い所を活かした接し方を心がけることから始めましょう。

欠点だと思う点については無理に直そうとせず、その欠点を自分でコントロールする・カバーするよう努力してみてください。

具体例を紹介しましょう。

(1)奥手を隠さない
最初に、「女性と話すのが苦手なんです」「沈黙してしまったらごめんなさい」と伝えておけば、相手の女性もそれに応じた接し方をしてくれます。

ただ、女性から話しかけてもらうのを待っているばかりではいけません。時には自分からも話題を出せるように準備しておきましょう。

女性の話を聞くときは、自分が相手の話を興味深く聞いている様子が伝わるように適度に相づちを打ち、聞いた話について自分の考えや思いを伝えるよう心がけてください。

(2)SNSを利用する
直接女性と話すのが苦手でも、SNSなら自分の思いを伝えることができる奥手男性は、毎日でなくてもよいので、自分の近況を伝えたり、「どうしていますか?」と聞いてみるのもよい方法です。

SNSでの会話は、長い文章を送ると相手に「重い相手」という印象を与えてしまうので、コンパクトにまとめて、時間が空きすぎないように返信すると相手にも好印象を与えることができます。

(3)身だしなみ
「奥手である・ない」にかかわらず、外見はその人のイメージを左右する重要なポイントです。

身近にいる家族や相談所のカウンセラーに服装やヘアスタイルのチェックをしてもらい、直すべきところがあるなら修正します。

体型に合った服を選び、清潔感を第一にした着こなしをしましょう。

(4)動く
奥手男性は、恥ずかしさや失敗する怖さのあまり、何かと理由をつけて行動しないタイプの人が多いため、なかなか婚活の成果があがりません。

「当たって砕けろ」ぐらいの気持ちを持ち、とにかく行動するようにしましょう。失敗しても「縁がなかった」と割り切り、次回の出会いにその経験を活かすよう心がけます。

気持ちを切り替えて次のチャンスにチャレンジしてください。

(5)あきらめない
婚活は人によって、早く相手が見つかる人もいれば、時間がかかる人もいます。断られることも多く、時には落ち込んでしまうこともあるでしょう。

少し休むのも悪くありませんが、ブランクが長いと適齢期を過ぎてしまうリスクが出てきます。

結婚相談所では、お付き合いにルールを設けているところが多いのですが、お見合いまでなら複数の相手と会うことができる相談所もあります。

自分に合った相談所を選び、スタッフと連絡を十分にとりながら、あきらめずにチャレンジし続ける粘り強さを忘れないでください。
 

Posted at 2018年10月01日 13時43分05秒  /  コメント( 0 )

40代に突入しても結婚できてない人に共通するポイント

40代男性は、女性から結婚したい年齢の対象外とされるのが多いことに加えて、相談所や見合いパーティでも成婚率が低いことから結婚へのハードルが高くなります。

そして見た目の清潔感が欠けていたり、性格などに問題があれば、ますます結婚できなくなります。40代男性の婚活の現状や結婚するために努力すべきことを紹介します。


40代男性の婚活実態とは?

国立社会保障・人口問題研究所が実施した調査では、日本の男性の年齢別未婚率は次のような結果となっています。

【2010年度】
25〜29歳:71.8%
30〜34歳:47.3%
35〜39歳:35.6%
40〜44歳:28.6%
45〜49歳:22.5%

【2015年度】
25〜29歳:72.7%
30〜34歳:47.1%
35〜39歳:35.0%
40〜44歳:30.0%
45〜49歳:25.9%

上記の数字を見れば、男性は20代後半から30歳代で結婚する人が多いことがわかります。

また結果から見ると、男性は30歳代なら結婚できる可能性は高く、40歳を超えてしまうと低くなっていることがわかります。

年齢が上がるにつれて、生涯独身を選ぶ人もいるので一概には言えませんが、40歳代の結婚はかなり難しいと言えるのではないでしょうか。


40代男性の結婚が難しい理由

40代になっても結婚できない男性には、いくつかの共通点があります。

(1)出会いの場がない
40代で独身と言えば、仕事ではそれなりの成果を出し、責任あるポジションについている人が多くなってきます。

部下には女性もいますが、彼女たちにとって40代の男性は「上司」または「先輩」以外の存在とはみなされません。

また、アフター5には同僚や後輩とのお付き合いが増えて、自分の時間を持つことが難しく、趣味をみつけてそれに没頭する暇もないので、職場以外での出会いの場が少なくなります。

(2)成婚率が低い婚活サービスを利用している
男性は、職場で結婚相手を見つけられないことがわかると、焦って婚活パーティなどに参加するのですが、統計では、このような婚活の成功率はとても低いことがわかっています。

経済産業省の調査結果によれば、結婚相談所を利用した場合の男性の成婚率は平均7.9%となっています(女性は8.6%)。
この数字は、成婚者÷婚活をしている人で算出しており、20歳代、30歳代の男女も含めて算出しています。

男女ともそれぞれ100人会員がいたとしても、10人未満しか成婚に至らないという結果を見ると、単純に婚活サービスを利用するだけでは結婚できるとは言えません。

結婚したいと本心から望むなら、評判の良い結婚相談所を選び、スタッフのアドバイスに耳を傾けて努力を続けなければなりません。年齢というハンデがある40代の場合、20〜30代の人たちに比べてさらに結婚が難しいことを自覚しなければなりません。

(3)おじさんぽい外見
40歳代を過ぎると、「かっこいいおじさん」「ダサいおじさん」の二極化が強くなってきます。
見た目と中身は結婚には関係ないとは言っても、やはり外見は、相手として選ばれるかどうかの重要なファクターであることは事実です。

40歳代ともなれば、加齢に伴い肌のハリやツヤがおとろえ、薄毛が目立つようになります。口臭や加齢臭とよばれるニオイも、気づかないうちに出しているかもしれません。
20〜30代は、特に何もしなくてもこれらの問題はクリアできていましたが、40代に突入すると努力してこれらに気を付けても、女性からはNOと言われてしまうこともあるのです。

また体重が大幅に増えるのも40代です。
「中年太り」を放置せず、バランスの取れた体型をキープできるよう食生活を管理し、運動する習慣もつけなければなりません。

これに加えて、服装の趣味や着こなしなども注意しなければなりません。

(4)年相応に見えない態度や言動
40代以上になると、年下の女性からは「人生の先輩」として、本当の自分以上に期待されて見られることが多くなります。

地位や収入はもちろん、人生経験の豊富な男性は包容力もあるというイメージで女性からは期待されています。

もし、そうでないことがわかれば、あっさりと切り捨てられる存在になります。

2人でデートをしているとき、男性がつい上から目線で偉そうに語ってみたり、逆に引っ込み思案すぎて、ここぞというときにリーダーシップを発揮できなければ、女性は幻滅してしまいます。

女性は40代男性に対して「自分をリードしてほしい」と思っていることが多いのですが、実際には「彼女いない歴=年齢」という男性もいます。女性を上手くエスコートできないためにふられる40代男性もいます。


40代男性の婚活で求められることは

40代を過ぎた男性は、婚活市場では「難民」と称されるほど、結婚へのハードルが高くなります。

年齢で対象外とされないためには、常にそれ以外の部分で自分を客観的に見つめなおして、軌道修正をしながら婚活を続けなければなりません。

例えば、自分が年上であることを棚に上げて、お相手の女性に対して年齢制限を設けていると、結婚の可能性がさらに低くなることを自覚しなければなりません。

40代の婚活は、相手によっては子どもを持つことができなくても、それを受け入れて共に人生を歩んでいくことも視野に入れる必要も出てきます。

そして今まで独身で生きてきた男性は、考え方がワンパターンで柔軟性に欠ける人もいます。しかし、結婚生活では新しく起こるさまざまな出来事に二人で向かっていくものなので、常に自分の考えを押し付けるのではなく、ときには相手に合わせることも必要です。

思いやりを持って女性に接するように心がけること、相手に合わせることで上手くいくこともあります。面倒だと思わずに、前向きに受け入れるように努力してみましょう。
 

Posted at 2018年10月01日 13時41分47秒  /  コメント( 0 )

結婚したいならココを気を付けろ!結婚できない男性のタイプ

婚活をする男性の年齢層は、20代後半から40歳までに集中しています。
男性の婚活で気を付けるべきことについて紹介します。


男性の婚活…35歳を過ぎれば崖っぷち

人々の生活が豊かになり価値観も昔と大きく変わるにつれて、男女とも結婚にこだわらない人生を選ぶ人が増えてきました。日本では晩婚化が進み、生涯未婚という人も増えています。

しかし、内閣府が行った「平成26年度 結婚・家族形成に関する意識調査」によると、結婚適齢期に結婚すべきと考える男性は56%、女性では64.2%という結果が出ています。

つまり、晩婚化や生涯未婚率の増加という事実はあるものの、半数以上の男女が「適齢期に結婚すべき」と考えているということです。

理想の結婚年齢は、男性自身は20代後半と考える人が全体の51.9%、30代前半が34.6%で、この2つの年齢層で全体の84%強を占めています。

女性であれば20代後半とする人が68.5%、30代前半が15%となっています。

男女とも8割以上が25〜35歳の間に結婚すべきだと考えているのです。

そして結婚する相手との年齢差ですが、国立社会保証・人口問題研究所が行った調査では、未婚者が希望する結婚相手との年齢差は、年々縮小しています。

2015年度の調査では、次のような結果が出ています。

【男性】
同い年: 41.8%
1〜2歳差:14.9%
3〜4歳差:13.6%

【女性】
同い年: 28.4%
1〜2歳差:29.6%%
3〜4歳差:20.6%

これらの調査結果からわかることは、女性が抱く理想の結婚は、自分が20代後半で、年齢差が同い年から4歳上くらいの相手と結婚したいと考える人が7割以上いるということです。

実際に、それを実現できているかはわかりませんが、少なくとも婚活をする20代後半以上の女性は、自分との年齢差が5歳以上ある男性を結婚対象としない傾向があると言えます。

そうなると、男性の場合、35歳を過ぎた婚活は相手が見つからないリスクが高まるのではないでしょうか。

また女性が子供を産み育てたいと考えていれば、子どもが独立するまでの間に、定年を迎えてしまう年齢の男性だと経済面でとても不安を抱えます。

このような点からみて、男性は35歳を超えれば「そのうちに」という余裕はなくなり、結婚できるか否かの崖っぷちにいることを自覚しなければなりません。


30代の男性は20代男性よりも婚活で有利?

35歳を境に、男性が結婚できないリスクが高まるとはいえ、30代の男性には20代男性にはない魅力もいくつかあります。

まず仕事のキャリアが20代男性よりも長いので、地位、収入、貯金などで優位に立てることが多くなります。

結婚は実際に2人で生活をしていくものなので、女性は生活レベルにも結び付くこれらのチェックを怠りません。もし、外見や性格で20代男性と大差がない時、女性はこれらの社会的な基準の優れた30代男性を結婚相手として選ぶ可能性が高まります。

また30代男性は独身生活が長かったことから、1人で過ごすことに慣れています。結婚相手の女性といつも一緒にいることもなく、さほど干渉することもありません。
これから長く暮らすことを考えれば、互いに気を使う必要がない相手の方がストレスもたまらないでしょう。

35歳を過ぎれば、途端に「婚活難民」「売れ残り」「対象外」になる可能性は高まるとはいえ、自分の気持ち次第で、あっという間に結婚へゴールできるのも30代婚活男性が持つメリットです。


結婚できない男性は、自分自身を見直す努力が必要

男性の婚活の成果は、年齢や自分の経済力によって左右されることが多いのですが、この2つがさほど問題がないのに、婚活が上手くいかない人は、その原因を考えて直す努力をしなければなりません。

まず相手の第一印象に影響を与える服装などは、流行を追い求めすぎるのではなく、スタンダードな服をきれいに着こなすのがポイントです。サイズの合わない服は避け、清潔感がある着こなしをしてください。

婚活では、短い時間で相手と楽しく過ごせるように会話にも工夫が必要です。会話ができているのに、断られてばかりいる人は、その内容に問題があるかもしれません。

自己紹介で、必要以上に自分をアピールしすぎる人は、相手にとっては自慢話にしか聞こえない場合があります。ときには相手の話にも耳を傾ける時間を持ち、会話が一方通行にならないようにしてみましょう。

また誰にでも長所もあれば短所もあるものです。
自分のことを「ダメな人間だ」と思い込んでいると、表情や会話にも元気がなくなり相手にも好感を持ってもらえなくなります。

短所は努力して直すことも必要ですが、今までの自分を変えるのはそう簡単なことではありません。

相手にも同じことが言えます。互いに良い・悪いところを認め合って、その上で二人で生活をしていけるかどうかという視点で相手を見るようにしてみましょう。

相手の「きらいなところ」を並べるだけのお付き合いでは、いつまでたっても結婚には至らないことを自覚しなければなりません。

自分にはない相手の良いところを探し、前向きにお付き合いができるように自分を少しずつ変えていく努力もしていきましょう。
 

Posted at 2018年10月01日 13時40分27秒  /  コメント( 0 )

男性が結婚をしたがらない依存度の高い女性

相手に依存しすぎる女性は、結婚できないと言われています。
どんな行動を依存と言うのか、また依存してしまう原因や克服法を紹介します。


やがて重くなり捨てられる 男に依存しすぎる女は結婚できない

男性は、常に自分を頼りそばにいたがる女性を最初は可愛いと思っても、やがてそれが煩わしくなり避けるようになります。そして、男性に依存する女性は、結婚できないと言われています。

男性に常に依存する女性とは、下記のような行動や態度をとっています。

□何でも彼に報告・相談する。一日に何十通もラインやメールでメッセージを送る。
□自信が持てなくて物事を自分で決めることができない。
□寂しがり屋で甘えん坊。
□趣味がない。
□友達が少ない。
□彼から必要とされることに喜びを感じ、そうでなければ自分をダメな人間と思い悩む。

このような特徴は、誰にでも少なからずありますが、あまりにも度が過ぎると相手にはとても重く感じる存在になります。

男性は、最初は「頼られてうれしい」と思っていても、一方的に相手から依存されるばかりだと、やがて彼女に振り回されて自分自身をコントロールすることができなくなります。
そして追い詰められて息苦しくなり、女性が嫌いになって、別れたいと思うようになるのです。


依存症の女性は、恋愛歴は長い

結婚できない彼氏依存症の女性は、恋愛経験が多いのも特徴の1つです。

甘え上手なので、常に積極的に男性に連絡をとり、一緒にいたがるので交際に発展しやすいのです。男性もアプローチしてくる女性をかわいいと感じて、二人だけのデートなどは何回もしますが、やがて甘えてばかりいて自分のことしか話さない女性に幻滅して、交際は破局を迎えてしまいます。

ふられた女性は、なぜ自分がふられたかをさほど考えることもなく、また次のお相手を見つけて、失恋することを繰り返します。

彼氏依存症の女性は常に彼がいる毎日なので、恋愛歴は必然的に長くなります。しかし、どの恋愛も結婚に至ることなく終わってしまいます。


なぜ依存してしまうのか?

「依存症」は心の病気の1つです。
彼氏や彼女、親や兄弟姉妹、友達といった人が対象になる以外に、パチンコやタバコ、アルコールなどの趣味や嗜好に対しても依存症があり、昔は「…中毒症」と呼ばれていたこともあります。

何か一つのことに依存してしまう原因は、ストレスへの対処の仕方に問題があると言われています。

例えば、問題を抱えてそのとき何かに頼って解決できたら、それ以外の解決法がわからず、同じものばかりに頼ってしまうようになったり、自分に自信が持てないために、何でもかんでも一つの対象に頼りっぱなしになることでストレス解消を続け、他の解決策が見えなくなり依存症となると言われています。

依存対象によっては、自分の人生を狂わす取り返しのつかない事態に陥ることもあります。

パチンコや競馬、競艇といった賭け事に依存してしまえば、財産を失います。タバコやお酒は、過度に摂取すると健康を害し、病気になるリスクも高まります。たとえば肝臓などの機能が低下し、入院、治療も必要になることもあります。
タバコや酒代で生活費が無くなり、お金を得るために罪を犯せば、自分だけでなく家族も不幸になります。

病気にまで至らなくても、恋愛で度々ふられることをくり返している女性は、自分が相手に依存しすぎていないかどうか見直してみましょう。


彼氏依存症を克服して結婚できない女にサヨナラするには

彼に依存しすぎないためには、物理的には、自分が彼に連絡を取れないようにスケジュールを入れることから始めます。たとえ努力が上手くいかなくても、落ち込まず、できたところまでを自分で認める前向きな気持ちを忘れないでください。

具体的には次のようなことから始めてみましょう。

(1)趣味を楽しむ
習い事などに通うと、その時間だけでも彼に連絡を取ることができなくなります。スポーツ、音楽などいくつかのジャンルで自分の好きな物を見つけてみましょう。

これらを楽しみ、級など資格を取ると達成感も得て、自分に自信が持てるようになります。趣味や習い事を楽しむ女性を、男性も魅力的だと思ってくれるでしょう。

仕事が忙しくて、決まった時間が取れない人なら、エステやマッサージでリラックスするのも良い方法です。

(2)彼氏以外の友達・家族とも遊ぶ
職場の友達とアフター5に食事を一緒に楽しみましょう。互いの仕事の情報交換もできて、有意義な時間が過ごせます。上手くいかない時は、家族と一緒に過ごす時間を持つようにしてみます。親孝行を兼ねて、有給休暇をとり旅行に出かけるのもおすすめです。

(3)仕事に打ち込む
自分から進んで仕事に専念すれば、彼に合う時間が少なくなります。

(4)自分を認める気持ちを持とう
依存症を完全に克服するには時間がかかります。

ときには逆戻りしてしまうこともありますが、ここで「ダメだ」と自分を否定してしまうのではなく、「ここまでできた」自分を認めてみましょう。反省しすぎるとストレスが溜まり逆効果です。
 

Posted at 2018年10月01日 13時38分42秒  /  コメント( 0 )

年収が高いと結婚できないって本当?

結婚できない人は、女性の場合年収が高く、男性の場合は年収が低いというデータがあります。しかし、一概にそうとは言えません。

ここでは男女それぞれの収入と結婚との関係を紹介しますが、データだけにとらわれず広い視野で婚活に取り組むと出会いの可能性が高まります。


未婚者の増加

日本では少子高齢化が進んでいます。この問題は、結婚しない人が増えていること、たとえ結婚しても子どもを持たない、またはその数が少ないということを表しています。

日本社会がこのような状況になった背景には、全ての人が昔よりも自由に生きられるような社会になったことが考えられます。

男女共に生活が豊かになり、価値観が多様化し「年頃になれば結婚して家庭を持つべき」という考え方以外にも、色々な人生を自由に選択できるようになったとも言えるのではないでしょうか。

特に女性にとっては、結婚すれば仕事を辞めて家事に専念するといった生き方だけではなくなりました。男女雇用均等法などのおかげで、望めばキャリアを積み、男性以上の収入や地位を得て働けるようにもなっています。

女性が努力して経済力を持ち自由な生き方もできるような環境が整ってきており、「必ずしも結婚にこだわる必要がない」と考える女性が増えたことも、未婚者の増加の一因と考えられます。仕事を続けていたから結婚できないのではなく、生き方の1つと考えるべきです。

この傾向は、特に生活に便利な都市部において顕著に現れています。

2015年度の国勢調査では、東京都在住の女性の50歳時点での生涯未婚率は、約20%で、全国平均の14%を上回っています。


男女の収入別未婚率

次に収入別にみた男女の未婚率のデータをいくつか紹介しましょう。

まず2012年度に総務省が実施した調査では、未婚率10%以下は、女性で年収150万円以下、男性は年収800万円以上ということがわかりました。

次に2015年度の国勢調査からは次のようなことがわかりました。

女性では、20〜40代において、仕事を持ち収入が高いほど未婚率が高い傾向があります。
特に30〜34歳の働く女性では未婚率が52%、年収が1250万円以上になれば6割近くが未婚者です。

ところが男性では、収入が低いほど未婚率が高くなっています。
20〜40代男性で年収が200万円以下では未婚者が5割以上ですが、年収が上がるにつれて未婚者の割合は減り、700万円以上ともなれば20%以下、1000万円以上になると10%以下になります。

また非正規雇用者の男性の生涯未婚率は50.7%、女性の非正規雇用者では8.3%という結果も出ています。


収入が高い男性は既婚者が多く、女性は未婚が多い

収入の多い男性は既婚者が多く、高収入の女性には未婚が多いという逆転現象を生み出した原因としては、昔の結婚観を持っている人が多いためと考えられます。

それは、「年頃になれば結婚し、その後は男性が働いて収入を得て、女性が家事・育児を全て引き受けて生活する」という考え方です。

経済が発達し生活スタイルが多様化したとはいえ、従来の結婚観とは大きく違うような結婚や生活を選ばない人がまだ多いようです。

そのため、収入の低い男性は「自分は結婚できる・してもよい」と思えません。女性も、自分が家計を支えて男性に家事一切を任せるというような生活を望む人はあまりいません。

価値観が多様化しても年収1000万円以上の女性では、年収ゼロの男性と結婚して、家事全てをやってもらうという選択をする人が少ないということです。

しかし、徐々に「共働き」家庭も増えてきました。
データでは、年収600万円以上900万円以下の女性の未婚率は、16%以下という結果も出ています。

この層においては、結婚後も主婦をしながら働き続ける女性がいることを示しています。このような女性たちは、古い結婚観や家族観に囲まれ、そして子育てしにくい環境の中でもあきらめずに仕事と家庭を夫婦で協力して乗り切ってきた層だと言えます。

このように、まだ社会における子育て支援の仕組みが不十分で夫婦の精神的・経済的負担もかなり大きいという問題は残っていても、新しい生活スタイルを営む家庭も少しずつ増えています。

婚活中の男性・女性とも、働いて経済力を持つ人が多くなっています。
社会では、まだ子育て支援が十分に行われているとはいえませんが、だからといって「面倒だ」「苦労はしたくない」と早々に結婚をあきらめるのではなく、色々な考え方や選択肢を使って「結婚へ踏み出すこともできるんだ」と前向きに将来を考えてみてはどうでしょうか。


今こそ生き方や考え方を大きく変える時

女性が長く働ける社会になった現在、結婚後の生活設計や家事・育児の分担などは、もっと自由にそれぞれの家庭において、それぞれの形があるべき時代になっていると言えます。

結婚適齢期の未婚の男女そのものが、色々な生き方をどんどん取り入れれば、いろいろな結婚の形が生まれてくるにちがいありません。
私たちは、従来の枠組みとは違う結婚を、「今までと違うからだめ」と排除することなく、あらゆる生活スタイルを広く受け入れるように、自らが変わっていくことも必要ではないでしょうか。

婚活中の人は、女性の場合、例えば家事や子育てを男性に任せ、自分が生計を立てるという選択肢も視野に入れて相手を探すと、出会いのチャンスが増えてきます。

従来の価値観にとらわれず、自分のいろいろな可能性を捨てることなく、婚活に取り組んでみてはいかがでしょうか?
 

Posted at 2018年10月01日 13時37分06秒  /  コメント( 0 )

結婚できる人は、恋愛と結婚の違いを理解している

結婚できない女の人は、「恋愛のゴール=結婚」と考える人が多く、相手に高い理想を求めすぎる傾向があります。今回は恋愛と結婚は違う、という視点からお話いたします。


結婚した理由にはいろいろある 「大恋愛=結婚」とは限らない

結婚できない女性の多くは、大恋愛の末にゴールインするのが結婚と考えているのではないでしょうか。では、実際に結婚した人たちが、みんなそれぞれに大恋愛をしたかといえば、決してそうではありません。

「なんとなく」
「特に嫌でもなかったから」
という曖昧な理由で結婚した人たちもたくさんいます。

「もう若くないからそろそろ結婚した方がいいと思った時に、それほど嫌いでもない人に出会えた」
「すごく好きというわけではないけど、この人と結婚しないと、多分自分は一生結婚できないだろうと思った」

こんな適当な理由で結婚した人もいます。
ですが、不思議なことにこのようなカップルでも結婚生活が長続きしているんですね。


結婚は新しい生活のスタート、恋愛のゴールではない

何回お見合いをしても、お断りばかりしている結婚できない女性がよく口にする言葉を紹介しましょう。

「何回か会ってみたけど、決め手にかける」
「もう一つピンとこない」
「よくわからないのに、本当にこの人に決めていいのだろうか?」

確かに「結婚」は人生における大切なイベントであり、軽い気持ちで踏み出せるものではありませんが、この新しい人生の始まりに夢や期待を持てば持つほど、理想が高くなりすぎてその現実が遠のいていきます。

仮に、理想の結婚を実現できたとしても、結婚はその瞬間で終わりというものではなく、そこから相手との新しい生活を2人で築いていくものだということに気づいていない女性が増えているかもしれません。

結婚できない女性は、特に自分の気持ちや精神面で、結婚そのものや、相手に対して納得ができないことが多くてどうしてよいかわからなくなり「迷ってしまうのは、多分この人がお相手ではないからだ」という結論を出して断ってしまうのではないでしょうか。

このような思考回路から少し距離を置いて、結婚は、恋愛のゴールではない、恋愛とは違うという視点でもう一度考え直してみませんか?

婚活をしてもなかなか結婚できない人は、もう少し結婚を現実的なイベントとして考えてみることが必要だと思います。


結婚と恋愛の違いを具体的に考えてみる

結婚生活は、独身時代の恋愛に比べると過酷な現実が次々とやってきます。

■共に将来をつくる「責任」が求められる
恋愛だけなら、遊んだり食事をして楽しく過ごすことだけが全てですが、結婚は、その日から2人で人生を作っていくものです。

いつまでも遊んでばかりいるわけにはいかず、子どもができれば、子どもたちの成長を経済的、精神的にもサポートし、大人になるまで責任を持って育て上げなければなりません。

また将来、どちらかが転職、失職することもあるし、病気や事故で経済面で生活が立ち行かなくなることも起こるかもしれません。

どんな事態も、二人で協力して乗り越えていく強い気持ちが必要です。

結婚は、王子様がやってきて全てに満たされた幸せな生活が待っているのではなく、どちらかと言えば、今まで経験したことがない、時には面倒なことやつらいことも次々とやって来るものだと思っている位の方が、ストレスがたまらないとも言えます。

■家族どうしのつながりができる
結婚すれば、彼の両親を「お義父さん」「お義母さん」と呼ぶことになります。法律上だけでなく、長い生活においてさまざまな場面で家族ぐるみでおつき合いすることになります。

自分たちの子育てを手伝ってもらうこともあるでしょうし、相手の両親のちょっとした用事のお手伝いをする、介護など、互いに助け合っていく気持ちを持たなければなりません。

■彼の見えなかった部分にショックを受けることも
彼と一緒に生活を始めると、今まで知らなかった相手の欠点が目につくようになります。

片付けない、靴や服を脱ぎ捨てる、食べ物の好き嫌いが多いなど、きっと「こんなはずじゃなかった」という思いで毎日を過ごすことが多くなります。

こんな時は、「自分も相手にそんな思いをさせているのだ」と自覚し、彼の欠点以外の、彼の良いところも含めて、すべて受け入れられるように自分のゾーンを広げなければなりません。

ネガティブ思考だと、これを「妥協」という人もいますが、あまり深く考えすぎないのがストレスをためないコツかもしれません。


結婚に高い理想を抱かないのが婚活成功のポイントかも

結婚すれば、確かに生活は大きく変わります。

結婚できない女性は、この現実をもう少し「あたりまえのこと」と受け止めて、「結婚すれば楽しく幸せに暮らせるんだ」という高い理想を抱かずに、「結婚しても普通に生活を送ること」を第一に考えて、それができるお相手を探すようにしてみましょう。

お相手にときめきを感じることもなく、大好きだという気持ちをそれほど持てなかったとしてもかまわないのです。2人で築く長い人生において、より自分が自然体でいられるかどうかという視点で結婚のお相手を探してみましょう。
 

Posted at 2018年10月01日 13時35分38秒  /  コメント( 0 )

自分ではわからない結婚できる人と結婚できない人の大きな違い

女性で結婚できない人にありがちな理由や原因を紹介します。また、そのような女性に多い性格や態度なども紹介します。


結婚できない男女が増えている

内閣府が平成25年に行った調査によると、結婚願望を持つ男女は39歳以下で8割近くいることがわかりました。
しかし、現実的には日本で晩婚化が進み、生涯独身をつらぬく人たちの数が年々増えています。

それはなぜでしょうか。

結婚しない男女が挙げる共通の「結婚しない理由」には、次のようなものがあります。

・自分の時間が失われる。
・異性とどう付き合えばよいかわからない、面倒くさい。
・良い人がみつからない。
・経済的な制約ができる。

特に「時間」や「経済面」においては、男女とも現在満たされている人が多く、その状況を変えてまで結婚する必要もないと考えている人が多いようです。結婚すれば、今の独身でもまあまあ幸せで楽しく生活できているこの状況を、ともすれば出産や子育てなどで苦労することになると考えている人が多いのかもしれません。

男女共通の結婚しない理由は、結婚することで起こる周囲の環境の変化を問題にしたものがほとんどで、自分自身に問題があることについては、全く挙げられていません。

結婚できない理由が自分にもあることをさほど考えることもなく、周囲のせいばかりにしているとなかなか結婚できないことに早く気がつかなければなりません。

結婚とは、まず「自分自身が変わる」という意識が必要です。

これをふまえて、結婚できない人にありがちな特徴を考えてみましょう。


結婚できない女性とは?

キャリアを積みバリバリ働く女性が増えてきました。

このような女性たちは、経済的に自立しています。仕事だけでなく、得た収入で旅行や趣味などのプライベートも充実、年齢相応のブランド品もいくつかそろえてTPOに合った着こなしや振る舞いもできる人たちばかりです。

このような女性たちは、自分に対しても厳しい代わりに、相手にも自分と同等かそれ以上のものを求めるようになってきます。

結婚して「自分の時間を失う」「経済的な制約」ができるのなら、その損失を補えるような経済力を男性に求めるようになります。自分より仕事の能力が劣る男性、収入が低い相手では「損をした気分」になり、受け入れることができません。

今の自分を変えずに、さらに幸せを求めようとすれば、結婚はますます難しくなることに早く気づかねばなりません。


男性が避けたいと思う女性のタイプ

男性目線から見た「結婚したくない女性」についても考えてみましょう。

女性の場合、自分自身の容姿を気にする人もいますが、結婚していない女性が必ずしも美人ではない、とは言えないのは明らかですよね。

とはいえ、清潔感がなく、服装も流行遅れ、声が小さくいつも暗い雰囲気、あるいは真逆で濃い化粧に派手な服、ブランド品だらけというのは、男性からは好意を持ってもらえません。

服装は、清潔感があるものでメイクも派手過ぎないナチュラルメイクを心がけましょう。

また、あまりにも常識がなくマナーもわからないような女性も、男性からは嫌われます。知識がありすぎて、自分の考えを曲げないプライドの高い女性も男性にとっては息苦しいのですが、たとえ天然でも、おバカなことばかり言っている女性も中身のない女と思われて避けられます。

家事においても、最近では男女平等と言われてはいますが、最低限の洗濯、掃除、片づけ、料理などは男性も女性もできるようにしておくべきです。

知識や教養、技術については、男性と張り合うのではなく、自分の知らないことは素直に認めて、相手を受け入れるように心がけると、互いに気持ちよくすごせるようになります。

また、わがままで自己主張ばかりせず、周りの人に気配りができるような女性も男性から好まれるタイプになります。

結婚相手を探す場合は、これらに加えて自分と相手の年齢も結婚できない原因となることがあります。

例えば、40代の男性が「子どもを持つこと」を最優先にするなら、同年代の女性は選ばれない可能性がかなり高くなります。

年齢が進むにつれて、特に出産においては、本人の努力では克服できない問題となります。


結婚した女性と結婚できない女性の決定的な違いとは?

最後に、結婚できた女とできない女には「勢い」に差があります。

結婚できない女性は「募集中です」とは言いながらも、相手を慎重に見極めようとする傾向があります。このようなタイプの女性は、男性を「減点方式」で評価していることがよくあります。

「経済力がない」「太目だから」「自分より学歴が良くない」「バツイチだから」など、時間をかけてマイナスポイントを探してばかりいると、結婚できなくなることに気が付かない女性が多いのです。

「それでは、あなた自身はどうなんでしょうか?」
「相手に出した条件を自分はクリアしていますか?」
「自分も相手から、減点方式で見られていることに気が付いていますか?」

こう考えると、相手のアラさがしをすることは意味がないことだと思いませんか?

相手の駄目な部分を積み上げるのではなく、自分が受け入れられるゾーンを増やす努力ができる人や、あまり何も考えずに「特に嫌なところがない」でもかまいません。
そう思えるような相手がいれば、一気に結婚が進むチャンスです。
 

Posted at 2018年10月01日 13時33分56秒  /  コメント( 0 )