当サロンは、精油(エッセンシャルオイル)の力と、人の手の優しいタッチにより、自然の中の水のように、お客様ひとりひとりの心と体に潤いを取り戻し、笑顔で輝きつづけるお手伝いをさせていただきたいと思っております。 ファウンテンでは、日常を忘れて、深いリラックスを味わっていただけるよう心を込めておもてなしいたします。
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アロマテラピーのこと

アロマテラピーのこと

英語ではアロマセラピー(aromatherapy)、フランス語ではアロマテラピー(aromatherapie)、日本語に訳すと「芳香療法」となりますが、みな同じ内容を意味しています。
ここでは、「アロマテラピー」という言い方でお話します。

               アロマテラピーとは
                   植物のもつ芳香物質である
               精油(エッセンシャルオイル)の力をかりて、
            心や体のトラブルを穏やかに癒し、健康増進や美容に
                  役立てていこうとする自然療法です。

植物の香りには、いろいろな作用や効果があります。これは、精油(エッセンシャルオイル)の成分によるものです。

精油には、細菌やウイルスの活動を抑えたり、傷や炎症を治す、薬と同じような働きがあります。精油は10世紀ごろから、薬として使われていて、近代の化学的な薬は、この精油からはじまったんですよ。

精油は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから採るのでよい香りがします。香りには、緊張した気持ちをなごませたり、眠気を覚ましたりする働きもあります。(リラックスやリフレッシュの効果)・・・それに世界最古の香水は、「ケルンの水」という名で、精油が原料なのですよ。

「病は気から」と言うように、心と身体の健康は深くかかわりあっています。アロマテラピーで用いる精油は、嗅覚を通して脳に働きかけることで、ストレスを軽減したり、リラックスしたり、元気になったりという心理効果が期待できます。また、精油は、植物油に希釈して皮膚に塗ったり(アロマトリートメント)、呼吸によって肺に入ったりして血液中に取り込まれます。そして血液とともに体内をめぐることで、さまざまな組織の自己治癒力を高める助けが期待できます。このような働きにより、健康増進や美容などに役立てることができるのですね。


Posted at 2009年12月31日 07時24分09秒  /  コメント( 0 )