当サロンは、精油(エッセンシャルオイル)の力と、人の手の優しいタッチにより、自然の中の水のように、お客様ひとりひとりの心と体に潤いを取り戻し、笑顔で輝きつづけるお手伝いをさせていただきたいと思っております。 ファウンテンでは、日常を忘れて、深いリラックスを味わっていただけるよう心を込めておもてなしいたします。
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2009.12.11 ・・・スヌーズレンでリラックス



9日(水)に、柏市内にある「自閉症サポートセンター ペガサス」にて、スヌーズレン体験研修
会を行いました!
コス・インターナショナルさんから、スヌーズレンの機材をお借りして、即席のスヌーズレンルームを作り、ペガサスの職員の方々とともにスヌーズレンを楽しみました。

スヌーズレンは、1970年代半ばにオランダの知的障害者の施設で始まった取り組みです。
スヌーズレンと言う言葉は、オランダ語のスヌッフレン(クンクン匂いを嗅ぐ、探索)とドゥーズレン(うとうとする。くつろぐ)という二つの言葉からつくられた造語です。
光、音、匂い、振動、温度、、触覚の素材など色々な感覚刺激を組み合わせて、自由に探索したり、くつろいだりして楽しめるように環境を設定します。

今では、世界中の国々に広がり、また特にヨーロッパでは、小児病院、幼稚園、コミュニティセンターなどにも取り入れられ、あらゆる人が心地よい時間を過ごす場と、認められるようになってきているそうです。

私も1998年にイギリス大使館で行われたワークショップに参加して、とても感動しました。
それ以来、身体的な障害や知的な障害を持った子供たち、病気療養中の子供たちの授業の一部に
スヌーズレンを取り入れてきました。
その中で、スヌーズレンは、楽しみを共有することでコミュニケーションにつながること。そして、ストレスをリセットできた子供たちは、元気に次の課題に取り組んでいくことができるように感じました。

今回も実際に体験した職員の方々は、リラックスした様子で、ぜひ子供たちにも体験させたいと、体験終了後には、カタログを見たり、私が今までに買い集めたミニスヌーズレングッズや、
ペガサスさんで使用していた光るおもちゃの購入先などの話でも盛り上がりました。

また、特にアロマセラピストとして、嗅覚刺激の重要性にも触れたのですが、持参したエッセンシャルオイルの中から、好きな香りをお聞きしたところ、ラベンダー派とグレープフルーツ派に分かれたので、2つをブレンドして、部屋全体に香らせました。集団でスヌーズレンを行う場合、香りは、子供の状態や好みに合わせて、エッセンシャルオイルを選択できるといいですね。それぞれ試香紙(ティッシュでも)に垂らして胸元に置くとよりリラックスできるでしょうね。

ぜひ 〜aroma cabin〜Fountain でもスヌーズレンのスペースを考えて行きたいと思っています!

Posted at 2009年12月11日 15時36分58秒

 
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