体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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イベント

三郡山

雪山へ出かけた。

昨年のこの時期とは打って変わって
解けた雪が固まって、スパイク無しでな登れない。

おまけに山頂付近は凍っていた。












雪山と言っても、登山なんだよね。

凍ったと誰からも聞いてはいないが
寒波と聞いたらウズウズして、難所ヶ滝へ出かけた。





当然ギャラリーは多く、かなりの渋滞。
今回は10人以上の集団を、複数見かけた。



やはり、結構な寒波だったので
昨年の同時期より凍っている。







昨年は観る事が出来なかった
下の滝も見事に凍っていた。






親切なのか、アナーキーなのか。
登山も自転車と同様、新時代を迎えているのだろう。


Posted at 2010年01月19日 18時27分28秒  /  コメント( 0 )

英彦山

まさに霊峰だった。


英彦山神宮付近の道路に98カーブの文字。
もはや登る気も失せたmac、サイクリングに来たはずだが登山に切り替える。

そもそも初心者向けの登山コースがあるのを
事前にネットで調べていたからだ。

と、この時点では甘く考えていた。



結構な高さまで道路が登山道と並行している。
だが我が一行は、山道を選択。当然だ。






ほとんど紅葉は終わっている。
物悲しさ満天の状態。






登り始めて30分、突然山は牙を剥いた。
岩がゴロゴロで、汗だくになり登る。気温は8度。






意識も朦朧としてきた一行に立ちはだかったのは
あまりに巨大な鹿だった。しかし、動かない。






左の岩は屏風岩。その名の通り薄っぺらく屏風のようだが、右側の土筆みたいな岩はどうやって出来たのだろうか。まさに霊峰だ。






若い女子の黄色い声につられて、望雲台に行ってみる。
ほんの100メートル先にあるのだが、入り口から圧倒される。






まるでロッククライミング
一行は、自己責任を肝に銘じトライした。






絶壁の横を、鎖を頼りに進む。
近くて遠い100メートル。






これが最後の登り。
もはや好奇心に突き動かされてる状態だった。






幅50センチもない、岩の切り立った所にある望雲台
絶景なのは言うまでも無い。画像は敢えて省略する。




寄り道したり、写真撮ったりしているうちに時間は過ぎ
予定をかなりオーバーする。



山は容赦なく立ちはだかる。
雪も出現。気温は下がり、天候も目まぐるしく変化している。



北岳山頂で遅い昼食。

20メートル先も見えないくらい霧が張ってきたり、晴れたり、目まぐるしく天候が変わる。山は一行を拒否しているのか?そう思えてくる。




上宮へ到着。
閉ざされているが、無事の下山を祈願し、お賽銭を奉納する。






無事下山。
下りは石段がメインだったが、これが足にかなりの負担をかけた。






両足の小指は豆がつぶれ、右足はくるぶしも痛める。





約6時間の登山になってしまった。
一行は、自転車で登ったほうが良かったと後悔した。


Posted at 2009年11月21日 23時08分38秒  /  コメント( 4 )

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