体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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杜氏の持ち帰り酒

飲んだくれた本日の〆

「杜氏の持ち帰り酒」
今宵は日本酒を一献。




香り、飲み口は爽やか。
そして日本酒の存在感は、しっかり残してある。旨い。

さらに余韻が堪らない。でも、しつこくも無い。

先輩、ありがとうございます。
今宵は、きびなごの煮つけをアテに、一気に飲み干しました。


Posted at 2011年04月23日 23時59分49秒  /  コメント( 0 )

白百合

匂いは芳醇ではない。クサイ。
まずは、生でいただく。

アルコール度数30度は、ちときつい。
口の中で転がして飲み込む。ブワッとあがるカビ臭。




これが白百合である。


次にロック。
冷たくなると、カビ臭は息を潜める。

そして水割り。
パワーアップしたカビ臭にノックアウト。

気付いたら3杯目。
もはやカビ臭にメロメロ。

どうだい、一杯やらない?

明日は、危険なお湯割にでも挑戦しようかな。


Posted at 2011年02月11日 01時14分44秒  /  コメント( 2 )

Bar Dirty Mac

本日のバル ダーティマック
19時で閉店。




またのご来店、お待ちしております。


Posted at 2011年01月04日 20時18分52秒  /  コメント( 3 )

明治の正中

酒を飲まないtokuさんから、お酒を頂いた。

それは、前から気になっていたが、買わず仕舞いの酒。
白波の古式どんぶり仕込みプレミアム焼酎『明治の正中』だ。

ちょっと嬉しい頂き物。
明日も仕事だが、いただくとしよう。




まず、匂いを嗅いでみる。
やはり白波。ガツンとくる匂い。好みが別れそうだ。



コップに注ぐと、トロっ流れ込む。
初のどんぶり仕込み。期待に胸が膨らむ。



まずは、生でいただく。

口当たりは丸い。口の中に広がる、軟らかい舌触り。
次に甘さが訪れる。これは通常の白波にはない甘さ。

しばし口の中で転がし、静かに飲み込む。
鼻に抜けていく香りは、白波の香りに黄麹の華やかさが加わった。

旨い。



次にロックでいただく。

氷で香りが薄らぐ。白波臭が嫌いな方にはロックがオススメ。
生のきつさも薄らぎ、飲み込んだ後の香りが際立つ。


この時点で3杯飲んでしまい、酔いちくれてしまった。
水割り、お湯割の感想は後日ということで。




今日のBGMは



Buffalo Springfield “Again”

スリリングなこのアルバムにピッタリ。
と思ったのは自分だけだろう。

酒も良いが、この歴史的名盤は必聴だ。


Posted at 2010年08月09日 23時34分06秒  /  コメント( 3 )

松露

良い物が手に入った。

「松露」

宮崎の地焼酎だ。




まずは、ロックで飲んでみた。

氷を入れたグラスに注ぎ、軽くステア。香りを嗅ぐが、やはりロックなので薄い。
一口含むも、トゲトゲしさ全開。一瞬たじろぐ。

今日は体調が悪いのかと、少し水を入れてみた。

すると、状況は一変した。
一口含むと、口の中全体に甘さが広がる。先ほどのトゲトゲしさは影もなく、するっと喉を突き抜ける。なんだこれは。美味い。いや、危険な焼酎だ。

お湯割りも試してみる。

5:5の熱めを少し冷ます。良い頃具合にぬるくなったものを一口含む。
甘く飲みやすい。しかし、後味に一瞬クセがあるような気がする。

なんせ3杯目につき、ようわからん。
なんとも、後を引く美味さ。

宮崎の焼酎は侮れない。


Posted at 2010年01月26日 02時22分27秒  /  コメント( 0 )

南泉

珍しいものが手に入った。

つい最近まで赤霧だの富乃宝山だの言っていたmac
小鹿やおはらに魅せられて以来、マイナー焼酎の虜となる。




南泉

まずは邪道のロックで飲んでみた。

甘く飲みやすい。ロックなので匂いもさほど気にならない。
注ぐときのとろっと流れる感じと同様で、舌先にへばりつく芋独特の感触。美味い。
地焼酎の底力をまざまざと見せ付けられる。

そしてお湯割り5:5の熱々を冷まして飲む。

あぁ、ヤバイ。美味すぎる。
あまりの飲みやすさにmac、2杯目に突入。
甘さが更に引き立ち、えっと、、、肝心のレポートも覚束ない。

種子島が生んだ宝だな。



とにかく、早く黒ジョカを手に入れなければ。


Posted at 2010年01月22日 23時58分57秒  /  コメント( 3 )

ロシアとポルトガル

珍しいお酒を頂いた。

ロシアの黒ダイヤ『チャーガ』を使用した焼酎
とはいっても、品目はスピリッツ。



要するに、黒霧の濃縮チャーガ割り。

一口飲むと、まるで甘くない養命酒
正直、面食らった。

でも、飲みつけていくうちに
不思議な甘さとコクの世界に引き込まれる。

しあわせな逸品。




『ざびえる』
大分土産に頂いた。

というか大分銘菓とはmac、初めて知った。



これまた旨い。
食感も絶品の銘菓。和洋折衷の逸品。




ついこの間まで
ちっちゃった甥っ子が成人式を迎えた。



子供が成長するのを見るのは嬉しいが
自分が老けていくのは楽しくない。


Posted at 2010年01月11日 22時45分32秒  /  コメント( 0 )

天地の赤

注文の商品が入荷した。

内輪な話だが、当店のお客様が丹精込めて作った
今トレンドの『赤芋』を贅沢に使用するプレミアム焼酎だ。

香りが良いとか喉越しが良いなど
酒を味わう基準は人それぞれ。

たくさん芋焼酎を飲んできたが、コレにはやられた。



鼻に付く、芋焼酎独特の臭さ。匂いは好みではない。
ところが口の中で転がせば、それは途端に変わる。
品の良い甘みが、口全体に広がる。

そしてぐっと飲み干すと、ブワッと鼻に抜ける華やかな香り。
しばらく後を引く。この余韻が堪らない。

白麹を使用しているので、お湯割も旨い。

もう一杯。更にもう一杯・・・


以前も言ったと思うが、ホント、社長の高笑いが目に浮かぶ。


購入はここで↓
http://www.sakaue-farm.co.jp/tenchinoaka/index.html





納品書の裏に細工がしてあった。



分かりにくいだろうか。





この横顔、分かる人には分かるだろう。

それにしても、大きな車買ったね。


Posted at 2009年12月20日 15時19分21秒  /  コメント( 7 )

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