体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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MAC杯 板屋ヒルクライム最終戦

29日はMAC杯最終戦でした。

路面凍結の可能性もありましたが、意外と気温も高く絶好の冬クライム日和。
おがげさまで熱い戦いになりましたね。みなさん、おつかれさまでした。



最終戦優勝の川上さんは、2位に大差を付けてのシリーズチャンピオン!
とにかく強かった2015年でした。おめでとうございます!

2016年は内容を少し変更して、3月に初戦を行いたいと思います。

みなさん、今年もありがとうございました。
主催者自身がいちばん楽しんでいる変なイベントですが、引き続き来年もよろしくお願い致します。


Posted at 2015年11月30日 13時27分51秒  /  コメント( 0 )

NORTH TENJIN PICNICS 2015

今年も出店します!

ピクニックでは旅する自転車をテーマに、バイクパッキング車の展示、バッグ類の販売、ウェアの販売、そしてパンク修理教室など行います。



店で販売している価格よりディスカウントしますので
是非遊びに来てください!


Posted at 2015年10月24日 18時00分59秒  /  コメント( 0 )

英彦山CTT2015

今年の英彦山を振り返る。

例年の後方スタートに蹴りをつけるべく、開会式に出席(当たり前?)そしてそのままスタート招集と、遅れをとらなかった今年の英彦山。無事3列目をゲット。

居心地の悪い先頭付近……前に後輩がいてひと安心。
場違い感満載の私は、写真撮影やおしゃべりに終始する。



でも、行くべき道が見えるっていいね。良い景色!
そして10時少し前、Cクラス、セカンドグループがスタート。

序盤は意外と遅く、先頭集団に付いて行く。
ところが、そんなに甘くはない。昨年度の覇者が抜いて行きペースアップ。特急券が無い私は、中切れ列車に乗る。無理です、あのスピード(笑)気持ちよかったのは、たったの3分。短い。

中切れ列車も上りでばらけ、戸立ピークが12:10。
昨年より35秒短縮。良い感じ。

そして課題の下りに入る。今年は少しこいでみた。
多分、1人しか抜かれてない。ここで13秒短縮。

続いて緩斜面の上りに入り、協調した3名で走る。それも長くは続かず、ここが弱い私は脱落。でも、ご褒美が33秒。

いよいよ後半の上り。
一緒に中切れした方が、「マックさんですよね?」と、話しかけられる。ここでこんな会話があるのも英彦山の魅力(魔力?

ほどなく秋吉さんに追いつき、ちょっと休んでた自分にカツを入れる。あれが無かったら、ダラダラ上っていたに違いない。

そして残り1辧∨榮最大の見せ場。



ひとの記念写真に邪魔をして、今年のミッションも完了。

そして300の声援コーナーと100の罵……声援コーナー
おかげさまで、上田山荘〜英彦山CTTゴールで1分短縮。

無い力を存分に発揮できたのは、実力が拮抗した選手との競り、いつもの仲間との競り、沿道の応援、罵……声援w、妻、みかん、危険な水、2RUN、飲まなかった梅丹ゴールド、がぶ飲みしたコーヒー、朝ごはんのおにぎりと、すべてが上手く絡んだ2015だった気がします(笑)

なにより、大会スタッフのみなさま、添田町の方々に感謝いたします。


Posted at 2015年09月28日 18時40分25秒  /  コメント( 0 )

英彦山試走

英彦山の試走に行ってきました。

添田公園の駐車場が、車を置くにはオススメ。



RS8で初の英彦山

緩斜面でベスト更新。
単独アタックなのに、やはりレースバイクは踏んだ分進む。

80%程度の追い込みで、ベストの1分遅れ。
本番で90%ほど追い込めば、ベストは更新できるかも(笑)





残り3〜1劼△燭蠅蓮∀面が荒れているのでご注意を!






添田駅前の食堂は、日曜も営業。
ちゃんぽんと中華丼がオススメ。それ以外は……(笑)


Posted at 2015年09月15日 23時23分33秒  /  コメント( 0 )

2015汗汗フェスタin千畳敷

今年は汗汗でした(笑)

36度の気温予想を裏切る曇天での心地よいスタートでしたが、やはり汗汗にはカンカン照りの太陽が似合う!結局いつもの日差しになり、ほとんどの参加者は煮えたぎっていたようです。

そしてMACは、いつもどおり定番の遅刻入り。
でも、しっかりミーティングには参加します。



来賓から繰り返される地元愛な言葉に、半ば洗脳されながら(笑)
ミーティングも終わり、テント設営や用意で写真を撮る余裕もなく、バタバタしながらのレーススタート。



そしてレースは暑さだけでなく、ドライコンディションなので砂ぼこりとも戦いました。

今年からちょっと追加された新コースはかなり面白かったです!バンピーな固い路面にジャンプ台。ノーサスのMAC勢にはかなり辛く、腕の筋肉が取れそうなあの感触を久々に味わいました。



そして贅沢にも、高校球児ばりにヘッドスライディングしてギアのスタンプをお尻に付けたエンドゥー。登りが辛くなくなったと感動するシャケ。あまりにもブレーキを酷使したせいで、ポールのブレーキレバーからストライキを食らったTOKIO。ダイエット効果で軽くなった体を実感したチャマさん。人の倍汚れて楽しそうなパールさん。社畜の憂さ晴らしをする皇子。そして私も追い込む楽しさを思い出しました(笑)ほぼ全員満喫できました!

そしてこのイベントはクライマックスを迎えますが、今年から始まった?表彰式前のスイカの早食い競争に、我がオイサンズからTOKIOとシャケの2名がエントリー。

シャケはあえなく敗退。しかし、予選1位通過のTOKIOが見事優勝!
レースはイマイチでしたが、早食いは冴えていました(笑)



「来年も出る」と息巻いていたTOKIO、ハンバーグセットも当選してリア充独り占め。うらやましい!

昨年は雨に見舞われ泥泥でしたので、逃げるように帰ってしまったのが心残りでした。なので今年は、まったりと最後まで満喫させていただきました。

大会関係者のみなさま、ボランティアのみなさま、そして参加者の方々、楽しい大会をありがとうございました。大変とは思いますが、30年、40年と続けて行っていただきたいものです。

そしてレース中お声かけていただいた方々、私にピットを襲撃された方々、私と進路の取り合いをした方々、ごめんなさい、そしてありがとうございます。

また来ますよ千畳敷に、のんた。


Posted at 2015年08月13日 17時59分04秒  /  コメント( 0 )

OUT THERE NIPPON 番外編

時間が押してしまうのが旅には付き物。

島に付くとすぐキャンプ場を目指し
到着するや否やテントを張る。




ロケーション抜群!




日没までに時間が無いので、急いで自然探索路へと進む。
先日の台風の影響か、土砂崩れが数か所あった。





路面は濡れていて、落ち葉が覆っている。
しかも、その落ち葉に隠れて石や枝などがあり、とても厄介。

ところが二人とも29erだから、転ばずに難なくクリア。
悪路の走破性は、相変わらず高いね。サスも無いんだけど(笑)





戻ってきて水浴びを済ませ、乾杯を始める頃には日が沈んでいた。
肉を喰らい、本日のOUT THEREは終了。





翌朝は5時起床。
END氏は4時起床で帰路へ。ふたりとも仕事だからね。





また今度。
次は9月にね。




自転車の旅というと、ほとんどの方が引いてしまう。
「そんな本格的な事は、仕事も休めないので考えていません」

いえいえ、翌日早朝に帰る弾丸ツアーです(笑)
週に1日の休みって、必ずあるでしょ?

私は、これもひとつの旅のスタイルだと思います。

「そんなに急いで旅をして、何が面白いの?」
20数年前立ち寄ったユースホステルのペアレントが、弾丸ツアーの私に言った言葉です。

もちろん、ゆっくり各地を回るのは、旅の醍醐味だと思います。

しかし、時間やお金に都合が付かない方もいる。
その限られた時間と予算の中で楽しむ旅があっても良いと、私は思います。

大きなバッグを買わなくても、3000円のキャリヤにゴムひもで荷物を括り付けたらOK。
今の季節は、場所次第では寝袋も要らない。テントもツェルトなど、小さく軽いものでOKなところへ行けば、荷物は最小限で済みます。

ほらほら、思ったより手軽でしょ?
この夏、チャレンジしてみたらどうでしょう。最高の現実逃避になりますよ(笑)


Posted at 2015年07月30日 14時16分13秒  /  コメント( 0 )

OUT THERE NIPPON番外編

延期になっていたOUT THEREに昨日行ってきました。

何それ?と言われそうですが、休日に自転車乗ってキャンプしただけ。
しかも、翌日は仕事なので5時起きで帰るという、弾丸ツアーみたいなものですね(笑)

ちなみに相棒は、4時起きで始発のフェリーで帰ってました。




MACのイベントといえば「坂」
いきなり20%超えの、小笹の壁にチャレンジ。





続いて日向峠
この先山三昧ですが、すでにお腹いっぱい(笑)





結局、暑さにやられて山は諦める。
ショートカットした道に、怪しげな建物発見。

でも、水はとてもおいしかった。
こんな出会いも、自転車の旅ならでは。





いつもはロードで通る道なので、見落としていたハマボウ群生地。
キャンプツーリングは、速度が低いので、見える景色が違うので、通いなれた道も新鮮。





そしてお約束のココ。
暑さ回避して海。何か間違ってる(笑)





ダラダラしていたら、5時を回ってしまう。
慌ててフェリーに飛び乗る。

ところで、装備のバッグはブラックバーンのバリアーユニバーサルパニアー。
生地が柔らかく、途中で購入した焼き肉セットのどでかいパックも横にせず収納できた。
この柔軟さは特筆モノ。そしてバッグをロックできるので安心してお買いものもできる。



後半へ続く。


Posted at 2015年07月29日 14時10分04秒  /  コメント( 0 )

OUT THERE

梅雨真っ只中に開催予定のOUT THERE、参加者募集中!

現在の予定では、23日朝出発〜糸島の山散策〜能古島泊〜24日早朝解散です。
延期などありません。雨天決行です。



まぁ、飲み会みたいなもんですね(笑)
キャンプ場ですので、宿泊の場合各自事前の予約が必要です。

飲み会のみ参加も、もちろん大歓迎!
ただし、当日、現地集合現地解散です。


Posted at 2015年06月10日 22時36分00秒  /  コメント( 1 )

森林基幹道 九千部山横断線

5月17日に全線開通した、九千部横断線へ行ってきました。



1990年に着工した、このプロジェクト。
およそ四半世紀の月日が流れ、ようやく全線開通の運びとなりました。なんか、それだけで感動モノです!

道は、幅員が5mほどあり車の往来も安心。というか、すれ違った車は一台だけ(笑)
激坂は無く、心地よいアップダウンが続きます。

総延長は22,4辧なかなか走りごたえがあります。
時折見える眺望は素晴らしく、路面も整備されているので、ロードバイクでとても快適に走れます。

鳥栖市長曰く『自然豊かな山林を都市部の人に楽しんでもらうための道にもなる』との事。是非行かれてみてはどうでしょう。

ルートは、福岡市内からだと板屋峠を越えて、吉野ヶ里〜385に入り、道の駅の過ぎてすぐ、左に終点の入り口があります。

終点〜鷹取山〜雲野尾峠〜城山〜基点まで行き、左折137〜601〜385が無難なルート。

終点〜鷹取山〜雲野尾峠〜城山〜途中左折し那珂川方面へ〜権現山〜385は、山散策ルート。

終点〜鷹取山〜雲野尾峠〜城山〜途中左折し那珂川方面へ〜権現山〜平等寺〜137〜601は、山満喫ルート。

極度の方向音痴のため、妙な案内になっているかも(苦笑)
途中、当たり前ですがコンビニや自販機は全くありませんので、ご注意を。


Posted at 2015年06月03日 18時08分50秒  /  コメント( 0 )

板屋ヒルクライム

2015年第1戦。

当日は、あいにく工事でう回路に。
平均勾配が若干上がり、距離が500m程度短縮。

ところがこれ、軽量級有利のコース。
迂回に入るとすぐ現れる急こう配に、みなさん心折れるようです(笑)


今回は、たくさんの方にお集まりいただきました。



ありがとうございました。
次回は5月後半ですね。


Posted at 2015年03月08日 18時42分36秒  /  コメント( 0 )

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