体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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2009-12-08 の記事

アメリカンロック

何度も観た『フェスティバル・エクスプレス』

見たことも無い映像と音に、驚愕した。

天気の良い休日
そのDVDに出演しているバンドを、改めて聴き直してみた。


THE BAND Music from Big Pink



68年発売のファーストアルバム。当時生まれたてのmacは、知るはずも無い。
20歳だったか、映画イージー・ライダーで聴いたのが初めてだった。

大金を得て、自由を求め乾いた土地を疾走する2台のバイク。確か、そのシーンで流れる「The Weight」にステッペンウルフのあの名曲も、瞬時に霞んでしまった。
ボーカルがバンド内に3名。すべて味のある声を持つ。名盤である。



THE BAND THE BAND 



これもファーストと並んで最高傑作の呼び名も高い名作。
この後、少しずつ変化していくBAND。macはこの2枚が大好きだ。





GRATEFUL DEAD WORKINGMANS DEAD



サイケなバンドのイメージが多いデッド。この作品から劇的に変わった。二ールヤングも好きなmacには、このアコースティックサウンドは心地よい。代表曲「ケイシー・ジョーンズ」も収録されている。



GRATEFUL DEAD AMERICAN BEAUTY



デッドの最高傑作に挙げる人も多い、これまた歴史的名盤。美しいコーラスは更に磨きがかかり、厚みを持っている。CSN&Y好きの方には特にオススメだが、古臭く聞こえるかもしれない。






Janis Joplin Pearl



これがジャニスの最後のアルバムとなった。未完成のまま旅立ってしまったのだが、ハスキーなボイスは1人の声に聞こえない、魂の叫びだ。まるで神がかっているかのよう。
チープ・スリルを代表作に挙げる人も多いが、万人が聞いて感動できるのはパールだろう。






The Flying Burrito Brothers 



カントリーロックを語る上で、このグループ無しでは語れない程の重鎮。グラムパーソンズが在籍した伝説のバンド。必聴の名盤だが、入手困難かも。あのDVDにはちょとしか出てこないし、残念だ。


Posted at 2009年12月08日 15時02分43秒  /  コメント( 8 )