体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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2010-01 の記事

アンチョビ

酔って帰った深夜3時すぎ
無性に作りたくなった。



アンチョビを。




昨日は新鮮そのものだったのだが
鰯の足は速い。びっくりした。






頭とエラ、内臓を取る。
骨もすべて手で行う。






良く水洗いして、クッキングペーパーで水分をしっかり取る。






塩に漬け込み冷蔵庫で保管。
およそ1ヵ月後、オリーブオイルに漬け込む。

それはまた、いずれ。

ちなみにアンチョビにはヒシコイワシだったか、小さなカタクチイワシを使用する。
今回は、大きなカタクチイワシが安かったので、それを使った。

塩の量は、イワシの重量の何割かと決まっているようだが
それに気付いたのは、漬け込んでから。後の祭りだ。





準強力粉でパウンドケーキを作ってみた。



意外と美味しい。
若干パンに近いが。


Posted at 2010年01月31日 16時17分40秒  /  コメント( 2 )

BRUNO 700C TOUR

好評の700C TOUR
何を血迷ったかmac、新車のカスタムを試みる。




見た感じただのフラットバー化だが
ちょっとひとひねりしてみた。






バーテープは贅沢にフジトシのレザー
ブレーキレバーは、逆レバーで個性的に。

ひとひねり。分かるかなぁ・・・

ちなみにこの1台
価格はそのまま販売する。






仲の良い美容師さんが面白いものを貸してくれた。



LEDを80球以上使用した電球

景気低迷も追い風になって、もはや空前のエコブーム

家庭のLED(E26)電球は聞いていたが、E17は知らなかった。
聞くと、電気機器メーカーも製品の普及に躍起だ。

そうなるとごく自然に、店の電球にもエコの風が吹いて来る。



直線的に光が飛ぶLED。広く明るくしたい状況は不向き。
しかもこのホワイトはこの季節、視覚的に寒い。

スポット照射で電球色なら、全く問題ない。

電気代は通常電球の半分以下
しかも、紫外線が出ないので日焼けしない。

夏場の温度上昇も無い。
半永久的なので、電球交換もない。

興味深い商品だ。


Posted at 2010年01月30日 17時54分27秒  /  コメント( 4 )

入荷

別に用は無いが
一目見たその5分後には注文していた。

トムソンの新作



ありそうで無かったBMXステム
トムソンが作ると、やはり軽い。





長い間欠品だったDMRも入荷した。



お揃いのハンドルバーも入荷
意外と安いもの魅力的




鎖帷子も入荷した。



防御効果と高い柔軟性を合わせ持つウルトラゲータースキン

ゲルマン民族と鎖帷子
恐るべしヨーロッパの歴史。





そう言えば、先日ポンペイ展へ出向いた。
日本で言えば邪馬台国の頃、中世ヨーロッパは文明が開化していた。

そのことは、またいずれ。


Posted at 2010年01月29日 20時07分45秒  /  コメント( 0 )

BRUNO MINIVELO ROAD20

グリーンが組みあがった。

ターコイズといい、このグリーンといい
タイヤのカラーにマッチして、良い感じだ。



ビルも木も似合う都会派BRUNO





先日、ユーザーの方からご指摘があった。

『BRUNOはダメなの?』

前回の記事は、言葉が足らなかった。
もちろんダメではない。非常に気に入っている。

同価格帯の同車種中では、コンセプトも明確。外見は抜群。
フレームに使用するパイプがなかなか良いので、乗り味が他社と比較にならないと思う。

部品関連も、価格相応である。

問題なのは、工場出荷の状態。
工場組み立てが悪いので、改めて再調整している。

これはBRUNOに限らず、他の商品も同じ。
macではママチャリでも酷い場合、修正する。

だから他店と違い、組み立てに時間がかかる。
これは師匠の教えでもあるが、macの持論も同じ。

もちろん、今のところ変えるつもりは無い。

誰が乗ろうが関係ない。自転車には人が乗る。
真面目に組むのが当たり前だ。


Posted at 2010年01月28日 19時45分52秒  /  コメント( 0 )

コンコール

サンマルコのクラシックシリーズ
とりわけ人気のあるコンコールが入荷した。




定番のホワイト
これがBRUNOのミニベロに一番似合う。






魅惑のレッド
長年使うと色がピンクになる。2度おいしい。






高揚するイエロー
目を引くが、一番売れないカラーだ。






落ち着くグリーン
こんな色、当時あっただろうか。




残念ながらブルーは未入荷だ。
なぜなら、macはブルーが好きではない。


Posted at 2010年01月27日 23時42分12秒  /  コメント( 2 )

L.H.T.+EXTRACYCLE

2月末に予定の極寒ツーリング

いきなりロングテイルバイクでの50キロオーバーは、ちと荷が重い。
とならば、通勤で慣れる他ない。


早速、インプレ開始。



ダートに入ってみた。

フロントにサイスポなど入れ込み、リアは在庫商品。
リアだけで15キロ程度の軽めの装備。

肝心の乗り心地だが

衝撃がワンテンポ遅れる感じ。
何だか波乗りでもしてる気分。

意外と面白い。

今回タイヤはコンチネンタルのタウン&カントリー2,1を装着。

マウンテンバイクの高剛性ホイールに、MAX75PSIのハイプレッシャータイヤの走りは見事なまでに軽い。しかもグリップも抜群。バルーンタイヤなので乗り心地もソフト。骨董キャンピング車と違い、なんとも快適快適。

それにしても、リアはディスクブレーキで正解。
重装備では、正直止まらない。

ハンドルは、ツーリング向きとは言えない。
見た目重視。ご愛嬌。


Posted at 2010年01月26日 23時20分18秒  /  コメント( 2 )

松露

良い物が手に入った。

「松露」

宮崎の地焼酎だ。




まずは、ロックで飲んでみた。

氷を入れたグラスに注ぎ、軽くステア。香りを嗅ぐが、やはりロックなので薄い。
一口含むも、トゲトゲしさ全開。一瞬たじろぐ。

今日は体調が悪いのかと、少し水を入れてみた。

すると、状況は一変した。
一口含むと、口の中全体に甘さが広がる。先ほどのトゲトゲしさは影もなく、するっと喉を突き抜ける。なんだこれは。美味い。いや、危険な焼酎だ。

お湯割りも試してみる。

5:5の熱めを少し冷ます。良い頃具合にぬるくなったものを一口含む。
甘く飲みやすい。しかし、後味に一瞬クセがあるような気がする。

なんせ3杯目につき、ようわからん。
なんとも、後を引く美味さ。

宮崎の焼酎は侮れない。


Posted at 2010年01月26日 02時22分27秒  /  コメント( 0 )

BRUNO MINIVELO ROAD20

続々入荷中のBRUNO

今回はMINIVELO ROAD20ターコイズ
組み立てを検証してみた。





街が似合うミニベロ
ほんと、そこらじゅうが撮影スポットなナイスガイ。




前モデルとの変更点は大きく3点



細身になったフロントフォーク
より操縦性が向上し、衝撃吸収もアップ。

ここが今回の決定的な所。前モデルに比べると乗り味が明らかに違う。





リアエンドはロストワックス製に変更
強度、耐久性、オリジナル性と飛躍的にアップ。





変速レバーはトップチューブに。
より変速をスムーズに出来るようになった。




しかし、macは徹底的。



まずは、ハブの当たり調整。
工場出荷状態は、てんででたらめ。要調整。






ゴムシールも、回転の妨げ。
特殊なグリスを塗布。すると回転はスムーズに。ホント、小さな事をするかしないか。






ハイプレッシャータイヤを装備するホイール。
リムテープにゴムは、とんだ茶番。
なぜならば、バーストの危険があるから。即交換。




そして振れ。



これじゃダメだ。
修正しないと、macでは販売できない。





振れを取って、センター調整したから
フォークの状態が分かる。だからホイール調整は重要だ。

画像の状態では、ハンドルをしっかり持っていないとまっすぐ走らない。






修正完了。
もちろん許容外は、即返品する。

この調整を他のBRUNOディーラーが行なっているのかは、知らない。






Wレバーの台座も修正。
やっていないときちんと変速しない。特にシフトアップ。






ここも修正。






このアールの違いがわかるだろうか。
新品時は大差無い。でも、1〜2ヶ月で差が出る。
出来るだけメンテフリーにしたい。お客様の為に。



このあとチェーン交換も。
これがmacクオリティー。やりすぎではない。当たり前だ。

この工程をクリアすると
BRUNOの持ち味が100%発揮できる。

BRUNO買うとき、販売店に尋ねてみると良くわかる。
特に車輪をやっていないところは、論外だろう。


Posted at 2010年01月25日 23時24分33秒  /  コメント( 0 )

海中

海中の季節がやってきた。

体力に自信ないから参加しない?
そんな事だから、運動不足なのだ。



寒いから出ない?
それは正しい言い訳だ。





久々に、中古の自転車が手に入った。



新品同様
ほとんど乗っていない模様。



4,800円で、早い者勝ち。
地方発送も可能。


Posted at 2010年01月24日 23時04分02秒  /  コメント( 4 )

ジャガイモと鶏肉の煮込み

冷え込んだ深夜
温度計は2℃を指している。

急いで帰宅したせいか、うっかり買い物を忘れる。
ということで、冷蔵庫の掃除となる。


本日の男弁当



ジャガイモと鶏肉の煮込み、茹でほうれん草、玉子焼き

煮込みの材料はジャガイモ、鶏肉、ニンジン、長ネギ
これをブイヨンで煮るだけだが、今回はローリエ、クローブ、タイムを入れる。

ネギは途中で入れる。最初から入れると溶けるから。
塩で味を調え、ブラックペッパーを振りかけ完成。

何もかも入れて煮込んだのだが、肉は炒めたほうがおいしそう。
鶏肉よりも豚肉のほうが、味わいも深かっただろう。

そして何より、この味付けに長ネギが意外と合う。
是非試していただきたい。責任は取らないが。





失敗したら、即リベンジ。



今回の材料は

卵2個  120g
薄力粉  100g
砂糖    70g
キャノーラ油70g
小麦胚芽  15g
紅茶葉    5g

紅茶の葉っぱを入れてみた。
ポストハーベストが気になるので、有機無農薬の紅茶を使用。

作り方は敢えて、一気に混ぜて焼く。

今回、余熱時間を減らした。
火加減も弱めにしたのだが・・・

ダッチオーブンは難しい。


Posted at 2010年01月24日 15時02分53秒  /  コメント( 0 )

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