体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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GRAVELKING

やっとこのタイヤの順番が回ってきました(笑)



通勤、グラベル、山と200卍度走った感想は
「まぁ、セカンドグレードのタイヤかな」といったところ。

ちょっと辛口かしら。

今回は比較しやすいよう、23Cをチョイス。
トレッドが厚いので、少々重い。

付けて早速幅を測る。
23,5个函日本製らしい。

さて、走り出しはそこそこ軽い印象。
しかも、乗り心地が良い。

ツアラーの固い乗り心地を想像していただけに、予想外。
まぁ、古いタイヤと比べるのも変だけど(笑)

そして肝心の転がりですが、ぴしゃーっと走る感はない。至って普通。
コーナリングも並かな。いや、下りのコーナーはトレッドの厚さゆえ、ヨレる感じがする。

ところが……

グラベルに入ると、何だこりゃ?って感じの安定感になる。
ハードな路面も、表面に砂の浮いた路面も乗りやすいし、良く転がる。ブレーキもコントロールしやすい。

トレッド面の厚みのせいだろうか、木の根っこや隠れ石のヒットもある程度こなせる。
今さらだけど、売れる理由が分かりました!

これは26Cを試してみたいね!
速度を落として、ちょっと違う風景を感じながら普段行かないところに行ったり、遠出してみたり、そんな気にさせてくれます。

ほんと、シーズンオフにもってこいですね!
価格も手ごろで、デュアルパーパスな方にはかなりオススメのタイヤです。

Posted at 2015年11月27日 14時12分25秒

 
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