体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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英彦山CTT2015

今年の英彦山を振り返る。

例年の後方スタートに蹴りをつけるべく、開会式に出席(当たり前?)そしてそのままスタート招集と、遅れをとらなかった今年の英彦山。無事3列目をゲット。

居心地の悪い先頭付近……前に後輩がいてひと安心。
場違い感満載の私は、写真撮影やおしゃべりに終始する。



でも、行くべき道が見えるっていいね。良い景色!
そして10時少し前、Cクラス、セカンドグループがスタート。

序盤は意外と遅く、先頭集団に付いて行く。
ところが、そんなに甘くはない。昨年度の覇者が抜いて行きペースアップ。特急券が無い私は、中切れ列車に乗る。無理です、あのスピード(笑)気持ちよかったのは、たったの3分。短い。

中切れ列車も上りでばらけ、戸立ピークが12:10。
昨年より35秒短縮。良い感じ。

そして課題の下りに入る。今年は少しこいでみた。
多分、1人しか抜かれてない。ここで13秒短縮。

続いて緩斜面の上りに入り、協調した3名で走る。それも長くは続かず、ここが弱い私は脱落。でも、ご褒美が33秒。

いよいよ後半の上り。
一緒に中切れした方が、「マックさんですよね?」と、話しかけられる。ここでこんな会話があるのも英彦山の魅力(魔力?

ほどなく秋吉さんに追いつき、ちょっと休んでた自分にカツを入れる。あれが無かったら、ダラダラ上っていたに違いない。

そして残り1辧∨榮最大の見せ場。



ひとの記念写真に邪魔をして、今年のミッションも完了。

そして300の声援コーナーと100の罵……声援コーナー
おかげさまで、上田山荘〜英彦山CTTゴールで1分短縮。

無い力を存分に発揮できたのは、実力が拮抗した選手との競り、いつもの仲間との競り、沿道の応援、罵……声援w、妻、みかん、危険な水、2RUN、飲まなかった梅丹ゴールド、がぶ飲みしたコーヒー、朝ごはんのおにぎりと、すべてが上手く絡んだ2015だった気がします(笑)

なにより、大会スタッフのみなさま、添田町の方々に感謝いたします。

Posted at 2015年09月28日 18時40分25秒

 
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