体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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ANCHOR 2016展示会

ANCHORの展示会へ行ってきました。



HPより拝借(笑)



今回は、BS中央研究所との共同開発とやら。
要するに、「お金かけました」って事かな。


もうすでに大阪で行っていたので、噂は聞いていたRS9



パッと見、ダウンチューブはRIS9と変わらないかな。



でも良く見ると、チェーンステーの太さ、ループエンドでドライブ側の剛性を上げてる。



そしてBB上部の補強。
プレスフィットBBと相まって、剛性が上がっていると見て取れる。

というのも、今回の最大の変革ポイントは「舵角」

ペダルを踏んだ際、BBの位置が車体を中心に微妙に変化する。いわゆる「ウィップ」だ。
それにチェーンテンションが加わり、後輪の方向に微妙なズレが生じ、進まない感覚になる。

その舵角を減らす事が、新しいRSシリーズのコンセプト。
しかも、単に剛性を上げるだけでなく、適度なしなりも入れ、最適化に成功したらしい。

トップチューブの形状、シートステーの細さが物語ってるね。

難しい話はこの辺で、今回はカラーも力を入れている。
ブルーの差し色が入っているところが、カラーオーダーできるのだ。

全33色の中から好きな色をチョイスできる。
もちろん、単色オーダーも可能。

早く乗ってみたいが、カラーも何にしようか悩むね。
おっと、それよりお金の問題が先か(笑)

Posted at 2015年09月18日 00時10分53秒

 
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