体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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OUT THERE NIPPON 番外編

時間が押してしまうのが旅には付き物。

島に付くとすぐキャンプ場を目指し
到着するや否やテントを張る。




ロケーション抜群!




日没までに時間が無いので、急いで自然探索路へと進む。
先日の台風の影響か、土砂崩れが数か所あった。





路面は濡れていて、落ち葉が覆っている。
しかも、その落ち葉に隠れて石や枝などがあり、とても厄介。

ところが二人とも29erだから、転ばずに難なくクリア。
悪路の走破性は、相変わらず高いね。サスも無いんだけど(笑)





戻ってきて水浴びを済ませ、乾杯を始める頃には日が沈んでいた。
肉を喰らい、本日のOUT THEREは終了。





翌朝は5時起床。
END氏は4時起床で帰路へ。ふたりとも仕事だからね。





また今度。
次は9月にね。




自転車の旅というと、ほとんどの方が引いてしまう。
「そんな本格的な事は、仕事も休めないので考えていません」

いえいえ、翌日早朝に帰る弾丸ツアーです(笑)
週に1日の休みって、必ずあるでしょ?

私は、これもひとつの旅のスタイルだと思います。

「そんなに急いで旅をして、何が面白いの?」
20数年前立ち寄ったユースホステルのペアレントが、弾丸ツアーの私に言った言葉です。

もちろん、ゆっくり各地を回るのは、旅の醍醐味だと思います。

しかし、時間やお金に都合が付かない方もいる。
その限られた時間と予算の中で楽しむ旅があっても良いと、私は思います。

大きなバッグを買わなくても、3000円のキャリヤにゴムひもで荷物を括り付けたらOK。
今の季節は、場所次第では寝袋も要らない。テントもツェルトなど、小さく軽いものでOKなところへ行けば、荷物は最小限で済みます。

ほらほら、思ったより手軽でしょ?
この夏、チャレンジしてみたらどうでしょう。最高の現実逃避になりますよ(笑)

Posted at 2015年07月30日 14時16分13秒

 
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