体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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変速レバーの不具合

ここだけの話、放置していた自転車の、引っかかりが無くなった変速レバーは大抵復活します。



まずバラします。
あ、バラさなくても付けたままでもOK(笑)

隙間にCRC556やWD40などの潤滑剤をドバーッと吹きかけます。
これでOK。しばらくすると硬くなったグリスが溶け始め、症状が無くなります。

ブラシを加工して細部の掃除をし、また吹きかけるとなお良いです。

そして乾いた後に、粘度の高いオイルなど吹き込んでください。
これで、しばらく使えます。

レバーの引っかかりが無くなる原因は、グリスの劣化です。
経年により硬くなり、動きを悪くするのです。

灯油に漬け込んでもOKです。内部を徹底的に洗浄する場合、灯油の方がきれいに仕上がります。でも、廃油の処理など面倒ですよね。
CRC556やWD40は、15分もすれば乾くのでお手軽です。

良く、パーツクリーナーを吹きかけてる方がいますが、これは漬け込んでも硬化したグリスは溶けにくく、コストもかかり無駄です。

症状により復活しない場合もあるかも知れません。でも、捨てる前にやってみる価値はありますよ。

過度の使用による引っかかりの無いレバーは、違う原因が考えられます。これで直る確率は無いとお考えください。

Posted at 2015年06月12日 18時01分10秒

 
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