体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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BRUNO MINIVELO ROAD20

続々入荷中のBRUNO

今回はMINIVELO ROAD20ターコイズ
組み立てを検証してみた。





街が似合うミニベロ
ほんと、そこらじゅうが撮影スポットなナイスガイ。




前モデルとの変更点は大きく3点



細身になったフロントフォーク
より操縦性が向上し、衝撃吸収もアップ。

ここが今回の決定的な所。前モデルに比べると乗り味が明らかに違う。





リアエンドはロストワックス製に変更
強度、耐久性、オリジナル性と飛躍的にアップ。





変速レバーはトップチューブに。
より変速をスムーズに出来るようになった。




しかし、macは徹底的。



まずは、ハブの当たり調整。
工場出荷状態は、てんででたらめ。要調整。






ゴムシールも、回転の妨げ。
特殊なグリスを塗布。すると回転はスムーズに。ホント、小さな事をするかしないか。






ハイプレッシャータイヤを装備するホイール。
リムテープにゴムは、とんだ茶番。
なぜならば、バーストの危険があるから。即交換。




そして振れ。



これじゃダメだ。
修正しないと、macでは販売できない。





振れを取って、センター調整したから
フォークの状態が分かる。だからホイール調整は重要だ。

画像の状態では、ハンドルをしっかり持っていないとまっすぐ走らない。






修正完了。
もちろん許容外は、即返品する。

この調整を他のBRUNOディーラーが行なっているのかは、知らない。






Wレバーの台座も修正。
やっていないときちんと変速しない。特にシフトアップ。






ここも修正。






このアールの違いがわかるだろうか。
新品時は大差無い。でも、1〜2ヶ月で差が出る。
出来るだけメンテフリーにしたい。お客様の為に。



このあとチェーン交換も。
これがmacクオリティー。やりすぎではない。当たり前だ。

この工程をクリアすると
BRUNOの持ち味が100%発揮できる。

BRUNO買うとき、販売店に尋ねてみると良くわかる。
特に車輪をやっていないところは、論外だろう。

Posted at 2010年01月25日 23時24分33秒

 
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