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ホノルルマラソンの日




 引越し先がまさに、Honolulu Marathonのスタート地点から100mも離れていない場所。

 妻と娘はHawaiikaiの知り合いの家に前日から泊まりに行っていて、俺は家に一人。

 ざわざわと人の声や、掛け声、アナウンスの声。。。。時計を見るとまだ早朝4時半。。うるせーーー!!
 5時スタートを前に、4時45分には国歌斉唱。。

 5時になると「ドーーーン」というスタートの合図。それと同時に花火があがり、寝れたもんじゃない。。。

 「どうせ寝れねーなら、見に行ってやれ」と思って、いつものウォーキングの格好をして出ていったわけよ。

 そしたら、スタートしたばっかりなのに、なんだかマラソンというか、遠足の団体みたに、、みんな歩いているから、「しめしめ」じゃあ紛れてやろうと思って、合流してみたのよ。。最初は。

 ダウンタウンをまわって、家のあたりに帰ってきたのが、まだ30分ほど。「もうちょっと、歩いてみるか。。」
 と、ワイキキまで歩いてみた。

 そしたら、まだ明るくなってきたばかりだし、まだ歩けそうだったから、ショートカットして、また合流。

 「うーん、どうするかなぁ。。」と思ったけど、このまま引き返して歩くのも面倒だし、疲れたから、Kahalaまで行ってバスで帰ろう、と思ってKahalaまで行ってみた。
 その時点で2時間くらい歩いたかな。。
 膝もちょっと痛くなってきてたし、5年物の靴だから、足の裏が痛くなってきてた。

 あー、今思うと、すげー後悔する。
 後で聞いたら、この、Kalanianaole HighwayのKahala入り口から、Hawaiikaiまでって、みんな計算違いするらしい。

 バスで帰る予定が、何を血迷ったか、そのまま行っちゃいました。
 膝は痛くてもう、ガクガク。。足の裏が痛くて痛くて痛くて、もう前に進めないくらいの状態。
 
 結局Hawaiikaiまでの25キロを、ゼッケンのない、飛び入り参加まるだしの、恥ずかしい状態で、歩いてきました。

 もう絶対しない。

 あの状態から折り返して、残り、17キロを歩く、もしくは走るのは、普通の人ではしない行為だと思う。

 おかげでまる2日、俺の脚はシップだらけ。
 4日目にしてやっと歩ける状態になりました。


Kたろう

Posted at 2012年12月30日 12時59分39秒

 
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