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2011-03-31 の記事

東北地方太平洋沖地震...



 この度、発生した東北地方太平洋沖地震により、被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。被災地の一刻も早い復興を、心から従業員一同お祈り申し上げます。

                                  垂 石 塗 装 店    
                                    代表 垂 石 力  


 
 


Posted at 2011年03月31日 20時23分54秒

燃料不足解消に

 


 震災で操業を一時ストップしていた、石油元売り各社は今週に入り震災で被害を免れた製油所で軒並みフル生産体制に移行しています。昭和シェル石油では約30万KL(約15%)増強して関東以北向けに供給するとし、LPGタンク付近での火災がようやく鎮火したコスモ石油製油所では、生産は停止していますが在庫分を陸上・海上共に出荷作業が始り、四日市・坂出製油所で生産能力の増強をしています。

 
 JX日鉱日石エネルギーも震災前の生産レベルに復帰、エクソンモービルは被災地に通常の1.4倍の燃料を配送するとしています。深刻な燃料不足も解消に向いつつあるので、さらなる復興・復旧のスピードアップを願っています。
 


Posted at 2011年03月31日 17時16分10秒

続 オペレーション・...



 東日本大震災の救援活動「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」に当たる在日米軍で、「友」と日本語で刺繍(ししゅう)されたワッペンをジャケットにつける隊員が増えている。ワッペンは、米海軍関係者と長年親交のあった日本人が救援活動に感銘を受けて製作し、「日米の懸け橋になれば」と無償で提供したものだった。

 「トモダチ作戦という名前を聞いて涙が止まらなくなった。お礼の気持ちからワッペンを作ろうと、手がすぐに動いた」。そう語るのは、「友」ワッペンを考案した月刊誌「航空ファン」編集部員の雨宮隆太さん。妻の亜希美さん(33)が運営するインターネットの航空グッズショップを通じて、台湾の刺繍工場に発注し、14日から製作にとりかかった。

 デザインは雨宮さんが担当。「トモダチ」をイメージし、日の丸の中央に「友」という漢字を置いた。「がんばろう日本」という文字を添えたのは、「被災された方も『アメリカ人が助けにきた』とすぐに分かり、被災者にも安心が伝わると思ったから」という。

 厚木基地(神奈川県綾瀬市)で開かれる航空祭での通訳やボランティアなどを通じ米軍と親交を深めてきた雨宮さんはこれまでに1000枚を基地の部隊に無償提供。その後も、各部隊から「こんなにフレンドシップを感じるものはない」「みんなでつけて頑張るから全員分ほしい。原価だけでも払いたい」と追加注文が殺到したという。

 原価は1枚約400円だが、1枚1ドルで9000枚を提供することにしたという。

 「友」ワッペンが報道されると、「ぜひほしい」という、一般からの問い合わせが相次いだため、1枚1000円でチャリティー販売することも始めた。製作コストなどを除いた利益の全額を東日本大震災の義援金として寄付するという。

 ワッペンには「Don’t give up!」という英文も添えられている。雨宮さんは「部隊の結束力を高める効果が期待されるなど、ワッペンの力は大きい。日本人の気持ちを理解してもらい、救援活動に尽力してほしい」と話している。
 
 米軍救援活動の中核部隊は米海兵隊と米海軍。東北地方の太平洋側に艦船を展開している。第7艦隊によると、救援活動には約1万8280人が従事。艦船19隻と航空機約140機で物資を被災地に届けている。(大竹直樹)


Posted at 2011年03月31日 15時40分54秒