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2011-03-21 の記事

地震から10日

今日で地震から10日が立ちます。

今思い起こしても、凄い地震でした。

阪神大震災の時は、何か人事の様な感じでいました。

若かったという事もある思いますが、まさか

自分の住んでいる所で、こんな地震があるとは

思っていなかったからです。

今回この地震が昼間おきたと言う事だけが

幸いでした。もし夜中だったらもっと被害が

大きかった。今が少ないという訳ではありません

今もどこかの瓦礫の下で必死に生きている人が

いると思います。1分でも1秒でも早く救出される事を

お祈りしています。

昨日9日ぶりに助かった2人に生きていて良かったと

思ってもらいたいです。

日が立つにつれて、原発の被害も拡大していきます。

1日でも早い復興を心よりお祈りします。


Posted at 2011年03月21日 22時08分06秒

自衛官への訓示

 君たちは、自衛隊在職中決して国民から感謝されたり歓迎されることなく自衛隊を終わる

かもしれない。ご苦労なことだと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎され、

ちやほやされる事態とは外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、

国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ。言葉をかえれば、君たちが

『日陰者』であるときの方が、国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい。

                昭和32年2月防衛大学校第1回卒業式 吉田茂総理大臣訓示

 
 自衛官以外にも、警察官・消防士にあてはまる言葉だと思います。有事にこそ、その真価・存在意義が問われる過酷で困難な職業です。


Posted at 2011年03月21日 20時43分38秒

使命感持って行く

3月16日、時事通信の記事です。

 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
 
 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
 
 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
 
 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。


Posted at 2011年03月21日 20時32分06秒