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2009-09 の記事

洗浄中・洗浄後



 15年間の屋根の汚れは凄まじく、殆ど塗膜が残っていない状態まで綺麗に洗浄し終わりました。丸1日置いたら、屋根の下塗り です。今回はご覧の様な劣化の著しい状態なので、反応硬化形エポキシ樹脂浸透固化タイプ、ニッペシリコンベスト強化シーラーを使用し、基材その物を強化し上塗りとの密着力を上げると言う仕様です。

 上塗には、菊水化学工業の製品で超耐候・超低汚染のスーパー無機ガードZを使用します。 さて、どんな仕上がりになるか楽しみです。


Posted at 2009年09月04日 14時22分58秒

現場状況




 屋根の状況は思った通りですが、木部の破風板の劣化具合が少し深刻です。破風板が木製の場合、この位傷んでいる事を想定して置かないと、お客様に後から要らぬ心配をお掛け致します。今回は予め雨樋が付いていない所は、板金工事でトタンを張る見積をしていたので少しは気が楽ですが15年前だと木製から窯業系へと切り替わる時期だったので少し残念です。

 木部は昔の仕様だとSOPで年々、酸化重合が進み塗膜は、ガッチガッチに硬くなっていきますが、木部は呼吸する為、ペンキ系を使っても余り長持ちはしません。しいて挙げるならば、オイルステイン系の材料は艶が無く、そして色の 種類も少ないですが、木部に深く浸透し、防腐・防虫・防カビ作用に優れて要る事は実証済みです。

 今、現在では窯業系サイディングが主流で、定期的に塗装を行えば木部の何倍も耐灸性・防火性に優れていることが分かっています。しかし、私が考える塗り替え塗装工事と言うのは、成るべくなら費用が掛からない様にしながら、必要な施工・材料は、打ち合わせの上、盛り込みそして、ご了承を頂いた上で工事をさせて頂くと言うスタンスを採っています。

 そう言う意味では、費用対効果で木製破風板の板金取り付け工事は今まで多くのお客様の支持を受けています。板金職人の博ちゃんの取り付け加工は、非の打ち所が有りませんし、私も自信を持って進められます。施工が終わり次第、写真を掲載しようと思っています。お楽しみに!


Posted at 2009年09月03日 14時19分24秒

足場架設



 
 9月1日火曜日、市原市D様邸、足場架設完了しました。台風一過なので雨が降らずいい天気なのですが、気温も真夏日の温度30℃を超え、体力勝負の1日となりました。日曜日・月曜日と台風をやり過ごす為、休日にして準備万端で臨んだ現場ですが、この2日間、気温が低く過ごし易かった為、暑さに対して少し油断をしていた様です。  
 
 予定より若干の遅れで、本日の作業は終わった訳ですが、着工まで大分遅れてご迷惑を掛けていますので工事は、なるべく10日ほどで、仕上げたいと意気込んでいます。私の両親・私達夫婦・私の弟達と家族皆で、大変お世話になっているので仕事は確りと材料は吟味して抜かりなく工事は、進めていきたいと考えています。

 色彩設計では、屋根がブラック・外壁はグレーと言うのがご希望ですので、屋根・外壁に合う色で、破風板・雨樋・揚げ裏・雨戸など、お客様とご相談しながら色彩を決めて綺麗で美しい仕上がりにしていこうと思っています。築15年で最初の塗り替え工事なので、今回確りと補修も含め塗装をして置けば次の塗装工事まで十分対応出来るはずです。(約10年)

 


Posted at 2009年09月02日 14時17分16秒




 米沢市内を車で走行中、ふと目に留まったお宅のトタン屋根なのですが、凄く艶がいい。気をつけて、屋根を見ていくと葺き替えしたばかりの様な新品同様の屋根を多数見かけます。私の住む市原市と違ってトタン屋根が大多数ですが、屋根には、家の補修予算をかなり、使っている事が分かります。

 反対に外壁はと言うと、それほど重視されていない様でそれなりです。雪の多い地方ならではの予算配分、特徴なのでしょう。私のように、気候の温暖な所に住む少し怠け者は、想像出来ない様な厳しい季節が待った無しで毎年来る訳ですから、塗装職人のみならず、この地で暮し・生活・仕事をしている方々のご苦労は、雪の降らない千葉県に住む私には想像すら出来ません。

 冬になると、鉛色の空から白い雪がしんしんと積もっていくと両親から聞かされてはいましたが、想像だけで実際に経験したことが無くまた、雪への恐怖から冬期に山形へ来ようとは、どうしても思えません。そんな白い冬を迎える雪国の少しの抵抗と言いましょうか、趣と言いましょうか、屋根の色はカラフルな色が多く好んで使われている様に見られます。


Posted at 2009年09月01日 14時15分12秒

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