メインメニュー
社長日記

ハムスターの赤ちゃん

ハムスターの赤ちゃん!

昨日、飼っているハムスターが産みました。
全部で6匹です。
赤ちゃんを見つけた子供たちは、驚いていましたね。

以前にもハムスターを飼っていたことがあるのですが、その時は産みませんでしたね。
ですから、私もちょっとばかり興味津津です。
なんだか、生まれたてのパンダの赤ちゃんと似ているように思うのですが。

何匹かは、子供の友達がもらってくれそうですが、どうなっちゃうんでしょう。
我が家が、とっとこハム太郎の世界になるのだけは、勘弁です。




Posted at 2010年01月19日 09時21分21秒

中学入試 本番までラスト2週間!

中学入試
「ラスト2週間の勉強方法」



※この記事は、2010年1月15日に書かれたものです。

すでに1月入試が始まっており、合否の結果も出ているかと思います。
合格された方、おめでとうございます。
自信を持って、2月に臨みましょう。

不合格が出てしまった方、残念な結果ではありますが、気落ちせずに頑張ってください。
2月本命であれば、「1月の結果は関係ない」くらいの気持ちが大切です。

1月入試の合否の結果によるメリット・デメリットは前回述べたとおりですから、2月本番で成功を収めるよう、活用してください。

さて、2月入試まで、あと2週間となりました。
残りわずかな時間で、何をどう勉強してよいのか
皆考えるところだと思います。
不安で勉強に集中できない生徒。
ただ、ただ、とにかく慌てているお母さん。
ヒステリーを起こさないでくださいね。
親の不安感や焦りは、生徒に伝わり悪影響を及ぼします。
「焦ってみても仕方ない」、と客観的にみているお父さん。
これは大切です。

では、ここでどんな勉強をすればよいのか。
もちろん生徒によって異なるのですが、例を挙げてみますので、参考にしてみてください。

1、まだ終わっていない過去問を解く
2、算数においては、難しい問題は扱わないこと
これは、時間の無駄であり、不安感を強めるだけ。
3、社会・理科の暗記モノを中心に行う。
 暗記モノは緊張感(危機感?)の高まったこの時期だからこそ、入りが良くなります。
もちろん、受験校の傾向に合わせたものを中心にやります。
時事問題もいいですね。
4、毎日のルーティンワークとして、漢字、計算問題を必ず行う。
 機械的にドリルなどをこなしましょう。
 毎日の課題をしっかりこなすことで、生徒は、安心感を持つことができます。
 たいていは満点が取れますから、自信にもなります。
計算力も、正確さ・スピードともに上がります。キレが良くなるんですね。

ざっとこんな感じでしょうか。
くわえて、入試本番の戦略も確認しておきましょう。
たいていはどの学校も、試験問題の構成は毎年同じです。
 ,匹Δい辰震簑蠅鮴茲鵬鬚か。(問題を解く順番決め。)
時間配分。どのあたりまでを何分で終わらせるのか。

,砲弔い討蓮⊇里寮萓犬箸盧鄒鏖餤弔魍く必要があります。
△砲弔い討蓮■鰻酘試で失敗した生徒もいると思いますので、それを教訓としたいで
すね。
問題に没頭してしまい、「最後の設問をしっかり解くことができなかった」、ということの
ないように。
途中で時計を見る習慣も必要です。
ただ、ちらちら時計を見てしまい、集中できなかったというのでは本末転倒ですから、「どのあたりで時計を見る」、といったことを決めておく手もあります。

本番では、「合格」を出すことが目標ではありますが、「精一杯やった」という気持ちを持つことも大切です。
ですから、「悔いのない受験」ができるよう、最後まであきらめずに、また打てる手はすべて打っておきましょう。

こんな実例があります。
サピックスに通っていて、TOMASにも来ていた女の子です。
第1志望は、学習院女子
1月31日のことです。
私の教室に本人から電話がかかってきました。
「社会の勉強をしているんですが、確認のため、新しい省庁の名前を正確にまとめたいので教えていただけませんか。」
質問ですね。
電話ではうまくないので、良くまとまっているものをすぐにFAXしてあげました。

さて、合否の結果は・・・、見事合格です
発表後、本人がすぐに電話をくれました。
「先生、ありがとう。省庁の問題がズバリ出たんです。先生のおかげです。」
いや〜嬉しかったですね。
生徒の合格の知らせほど、嬉しいものはありません
もちろん、この合格は生徒本人の実力であって、省庁の資料が合格の直接の原因になったわけではないと思います。
しかし、最後まであきらめずに、しっかりと合格のために勉強に取り組んだ本人のやる気が、幸運を呼び込んだのではないか、そう思いました。

ですから、みなさん、最後まであきらめず、粘り強く、です。

Posted at 2010年01月15日 08時30分00秒

大仁田厚、現る!

『大仁田厚氏来る!』

11/5、蟾餾欖覯茲痢峽邊誌 国際グラフ」の取材がきました。
対談の相手は大仁田厚氏です。
そう、タレントでもあり、プロレスラーでもあり、そして元参議院議員でもある方です。

「大仁田厚」と言えば、最近はお笑い芸人の「我が家」の杉山さんが、似ているということを売りの一つにしていますね。

しかし、実際に本人に会ってみると、以前のようなぽっちゃりした面持ちではなく、結構スマートで、見た目は普通の人と変わらないくらい。
いやいや、思っていたよりもイケメンでしたよ。(笑)
そして、彼の目はとても魅力的でした。
瞳に輝きがあり、生命のエネルギー・活力が感じられる、そんな印象です。

「ハウスクリーニングのお店」としての取材なのですが、結構話し好きな方で、仕事の話を私がするというより、大仁田氏がしゃべる方が多かったような気もします。(笑)
大仁田氏は様々な苦労をされた方でもあり、元国会議員でもありますから、多様な話に精通していて、私の考え方ややっていることにも理解を深めてくださいました。
また、アドバイスもしていただいたりもし、大変勇気づけていただきました。
結構ほめていただいたことが多かったような。
いやいや、感謝ですな。

ただ残念なのは、お掃除の仕事に関して、私の言いたいこと(用意していた話など)がきっちり語れなかった面が多少あることです。


雑談形式の対談が終わった後は、サインをいただき、家族を含めて写真撮影。
いやいや、良い記念になりました。
(1時間くらいでしたが、結構疲れた気がしました。)

さて、「月刊誌 国際グラフ」は、街の本屋さんで売っているというものではなく、銀行やホテル・病院などに置かれているケースが多いものです。
皆さんもそういったところで目にしたことがあるのではないですか?
H22年1月号に掲載予定ですので、是非ご覧ください。
また、記事が出来上がりましたら、詳細を掲載させていただきますので、お楽しみに。

Posted at 2009年11月19日 20時00分00秒

前へ |  1  2  3  4  5