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社長日記

いよいよ入試本番〜中学入試〜

☆中学受験「いよいよ入試突入!」



※この記事は、2010年1月5日に書かれたものです。

ちょうど今、受験生の皆さんは冬期講習会で頑張っているところだと思います。
お正月気分もそこそこに、「大みそか年越し特訓」や「正月特訓」などで、元旦から猛勉強に励んでいた生徒も多いことでしょう。

冬期講習会は、塾や受講しているコースによって学習内容は様々だと思います。予習・復習、宿題と、毎日たっぷり勉強ですね。
ただ、1日24時間フルに受験勉強に時間を費やせるのはこの冬休みだけですから、無駄な時間は過ごさないようにしないといけませんね。

講習会の勉強だけでなく、時間の余裕のある方は、必ず志望校対策をしなくてはいけません。
すでに受験生は受験スケジュールはできていると思います。
1月の埼玉入試を受ける方は、もう本番目の前ですね。
焦っている方も(生徒も親も)多く見受けられます。

ただ、焦ってみても、何も良いことはありませんから、どんな内容の学習を進めていけばよいのかを、冷静に考えて、また受験スケジュールに合わせて、的確に計画しておくことが大事です。

志望校対策といっても、「何をしていいのかわからない」といった方も多いですね。
「志望校対策は進めていますか?」
という質問に、
「大丈夫です。」
と言い切る生徒もいますが、内容を聞いてみると、
「過去問を1回ずつやりました。」
「過去問集の傾向と対策を読みました。」
といったレベルです。

確かにそれはやらなくてはいけないことなのですが、それだけではとても志望校対策といったレベルではありません。

もちろん、学校別の過去問集は必須ですが。

<つづく>

Posted at 2014年09月01日 23時31分06秒

中学入試 本番まであと2カ月!

中学入試 本番まであと2カ月!


※この記事は2009年11月26日に書かれたものです。



志望校対策


「模試の活用」についていくつか取り上げましたが、もうそろそろ模試も最終回が近いと思います。
さて、2月1日の入試本番まであと2カ月とちょっと。
限られた時間しかありません。
その、限られた時間をどう有効活用するか。
とりあえず、「限られた時間を無駄にできない」という意識を高めなくてはいけません。
もちろん生徒本人の意識を。
そのためには、「カウントダウン表」を作るのが効果的です。

「入試まであと○○日!」

というやつです。
目に見える形を取ることで、生徒の気持ちも向上し、緊張感が増してきます。
今までただ漠然と受験勉強を進めてきた生徒、あるいはのんびりとし過ぎている生徒、こういった子供達には特に効果抜群です。

ただ、「カウントダウン表」は「意識に向上」を図るためのものですから、学力が上がる訳ではありません。
では、肝心の学力を上げるためにはどうしたらよいのか。

まず、考え方を切り替えることが重要です。

考え方が変わる  行動が変わる  結果が変わる!」

この図式が理解できますか。

今までは「偏差値を上げる」ということを考えて、勉強に取り組んできたことと思います。
しかし、模試ももう終わりになりますから、偏差値を大幅に上げることは難しいのです。
ではどうすればよいのか?

ここがポイントです。
これからは
、「合格の確率を高める!」
ことを考えてください。
偏差値というものは、受験生全体の中でのでき具合、位置を表すものです。
偏差値はものすごく重要なのですが、模試で出た合格判定は絶対のものではありません。
なぜなら、四谷大塚の合判テストやサピックスのテストなどで「合格圏内」と出ていても、実際には不合格になることが少なくありません。そして、その逆、模試の判定で「合格可能性30%以下」と出ていても、合格を勝ち取る生徒がけっこういるという事実。
さて、それはどうしてなんでしょうか?

答えは、「入試問題への適応力」にあります。

この「入試問題への適応力」を上げるということを目標にこれからは受験勉強に取り組んでいきましょう。

<つづく>

Posted at 2014年09月01日 23時27分48秒

中学入試 志望校別テスト

「中学入試 小6受験生 11月のポイント」

<模試の活用>


※この記事は、2009年11月19日に書かれたものです。


 ,匹量六遒鮗けているか。

☆「四谷大塚 合判テスト」≪3≫
『学校別判定テスト』というものがあります。
御三家クラスを受ける生徒は、自分の志望校用のものがあれば必ず受けましょう。

(1) 10/4 開成・桜蔭
(2) 11/1 開成・麻布・武蔵・桜蔭・雙葉・女子学院
(3) 11/23 筑波大附駒場・駒場東邦・栄光学園・フェリス女学院・慶應中等部
(4) 12/6 開成・桜蔭

各学校の入試問題の傾向・レベルにあわせたものです。
それぞれ志望している生徒が集まってきますので、モチベーションアップにも役立ちます。
特に武蔵中学に関しては、ご存じのように特殊な問題傾向ですので、必ず受けることです。一般の問題ばかり解いても対策になりません。また、対策を練ろうにも似たような問題はあまりありませんので、傾向に合わせた問題を解く貴重なチャンスです。

ただ、問題は大変難しいものばかりです。
結果は惨憺たるもの、といったケースが目立ちます。
途方に暮れて不安になってしまうお母さん方が多いのではないですか?
しかし、模試の重要性はその活用にあります。
(前回までに活用の仕方は書いてありますね。)

すべきことを確実にこなせば、まだまだ実力は伸びます。10月、11月に合格%が低くても、2月1日入試本番までに合格件の実力をつければいいだけのことです。
残り3カ月で相当学力はアップします。
偏差値ではなく、学力実力志望校問題への適応性を伸ばすのです。

「四谷大塚 合判テスト」で合格率30%くらいしかなかった生徒が御三家に合格した例はあります。
そういった生徒を担当したときに、生徒・父母の喜びの笑顔を見たことは今でも忘れられません。
生徒・父母、そして担当講師の努力あってのものでした。
合格は、最後まであきらめずに努力し続けた者のみに与えられます。


<つづく>

Posted at 2014年09月01日 23時23分34秒

中学入試

「中学入試 小6受験生 11月のポイント」

<模試の活用>

☆「四谷大塚 合判テスト」≪2≫


※この記事は2009年11月6日に書かれたものです。


模試の活用の仕方は

 ‖臉の受験生の中、緊張感に包まれながらテストを受けることにより、場馴れさせる時間配分などへの意識向上。
◆.如璽燭鮓る。(偏差値、志望校判定、苦手領域のチェック、受験生の動向を探る
 やり直すことによって、実力アップ。

特にが重要です。
1月、2月の入試本番でいかに点数を取るかが目的です。
模試と同じ問題や、似たような問題が出ることもあります。
同じような問題がまた出てきたときに、確実に100%できる力を身につけなくてはなりません。

やり直しのポイントは、先にあげた2通りのパターンに当てはめてやることです。
1の生徒は、すべてやり直し、理解させる、できるようにさせる必要はありません。生徒によっては時間を無駄にし、モチベーションダウンしまうことにもなりかねません。
基本問題を確実にできるようにさせることが最重要。そして、中レベルの問題への適応力を養いましょう。
2の生徒は、弱点克服が目的。そして応用問題への適応力、解き方のパターン、思考のパターンをしっかりと身につけさせます。

各回受けるとほぼ全領域の問題にあたることになります。
ですから、前回受けることが望ましいのです。
受験料をケチってはいけません。
えさ代をケチっては、釣れる魚も釣れなくなってしまいます。
しっかり活用すれば、元手以上の成果を上げることができます。
やみくもにただ多くの問題を解くよりも、問題のやり直し、同じ問題を解く、といったやり方の方が確実に実力は上がります
<つづく>

Posted at 2014年09月01日 23時21分58秒

中学入試 11月のポイント

「中学入試 小6受験生 11月のポイント◆

<模試の活用>


※この記事は2009年10月31日に書かれたものです。


 ,匹量六遒鮗けているか。

☆「四谷大塚 合判テスト」≪1≫

言わずと知れた四谷大塚主催による全国最大規模の中学受験統一模試です。
長年にわたる受験実績から蓄積された豊富なデータは確かなものとなっています。
サピックス早稲田アカデミー日能研の生徒も受験するため、母集団の質が非常に高くなっています。
ですから、中学受験生にとって必須の模試と言っていいでしょう。

特徴として、中堅校から難関校を狙っている生徒に向いています。(以下は特に算数における傾向)
超基本問題はありません。
基本問題は少し。
中レベルのものと高レベルが中心。
難問・超難問もあります。
このような構成になっているのは、難関校・超難関校の判定を出すわけですから、できる生徒たちの「差」を付ける必要があるからです。

さて、「四谷大塚 合判テスト」の結果を、どのように受け止めるかということが重要です。
大きく分けて生徒を次の2通りに分けて考えましょう。

1、基本を中心にやってきている生徒

基本問題がすべてできているかが重要。
 ➔ これができていないことには相当苦戦すること間違いなし。
中レベルの問題にどれだけついていけてるのか
➔ 集中力、思考力、工夫する力、問題に対する読解力、が試されます。
高レベル・難問・超難問はできなくてもかまいません
➔ 受験レベルの問題、難しい問題にはこういったものがある、という経験を積ませればよい。

2、応用もこなしてきている生徒

・基本問題がすべてできていて当たり前。
中レベルの問題で取りこぼしがないか。
➔ 苦手箇所を探る。
高レベル・難問・超難問にどれだけついていけてるのか。
➔ 「試験」という実践の場でどれだけ解くことができるのか。経験を積ませる目的もあるが、 ここが合格の分かれ道になる

<つづく>

Posted at 2014年09月01日 23時20分36秒

中学入試 小6受験生 11月のポイント

「中学入試 小6受験生 11月のポイント」

<模試の活用>


※この記事は2009年10月31日に書かれたものです。

ただ、すべての模試が終わったわけではなく、まだこれから模試の受験チャンスはあり、すべてが終わってからデータも揃ってくるわけです。
そしてこれらの模試の結果はデータであって、本番ではないということをしっかり認識しておく必要があります。
あくまで、勝負は1月、2月なのです。

しかし、模試の結果を軽く見るわけにもいきませんし、ただ偏差値を知るために模試を受けただけでは、せっかくの模試を活かしきれていないといっていいでしょう。
受験料だってかかっているんですから、無駄にはできませんよね。(笑)

したがって、模試の有効活用を心がけることがこの時期に行うべき重要事項の1つになります。

 ,匹量六遒鮗けているか。
◆〇嵋捷擦呂匹海。
 どんな塾に通っているか。
以上の3つの項目により、模試の活用法入試までの勉強法は大きく変わります。
そして、今後の勉強方法によって、合格の可能性は大きく変わってきます。

<つづく>

Posted at 2014年09月01日 23時18分22秒

中学入試 小6受験生 10月のポイント

「中学入試 小6受験生 10月のポイント」

※この記事は2009年10月26日に書かれたものです。

<模試の活用>
さて、10月になると各模試の結果が出てくる時期です。
参考までに、「四谷大塚 合判テスト」、「首都圏模試」、「全国中学入試センター模試」の三大模試の日程は以下の通りとなっています。

☆「四谷大塚 合判テスト」
 9/20 ◆10/18  11/15 ぁ12/13
☆「首都圏模試」
 4/19 ◆7/5  9/13 ぁ10/12 ァ11/3 Α12/6
☆「全国中学入試センター模試」
 5/10 ◆6/7  7/5 ぁ9/6 ァ10/4 Α11/1 А12/6 ─12/23

すでに数回実施され、模試の結果から偏差値志望校合格率が数字としてはっきりとしてきていますね。
そう、今みなさんは「中学受験」というものに対して、「現実」と直面していることになる訳です。
この偏差値では・・・」、「合格の可能性が・・・」、「これから入試までどうしたらいいの?」
あせりまくっている方が多いと思います。
なかには、子供を叱りつけてるお母さんもいらっしゃるでしょう。
(本当は、かわいいわが子なのに・・・)
一喜一憂しているお母さん方の顔が目に浮かびます。
<つづく>

Posted at 2014年09月01日 23時16分42秒

ごあいさつ

<社長日記・ご挨拶>

このページは、お掃除のことだけではなく、受験・教育、趣味(釣り等)、日常のこと、あるいはふと考えたことなどをラフな文章で載せていきます。
ご覧の方に興味のある内容がありましたら、幸いです。
よろしくお願いいたします。

2009年10月23日

Posted at 2014年09月01日 23時10分48秒

復活!川上憲伸

復活!川上憲伸

やりました〜!
今期110試合目にして初登板で初勝利。
5イニングを投げ、3-1で広島を抑えました。
岡田、マドリガル、浅尾とつないで、岩瀬で締めくくり。
いや〜、嬉しいですね。
3回には2アウト満塁で迎えるバッターは広島・4番キラ。
見事三振に。
本人も思わずガッツポーズ。
待望の元エース復活で、順位は厳しいですが、より応援にも力が入ります。
私の持っているドラのユニフォームは11川上41浅尾
両人が活躍してくれたのも、うれしくてたまりません。
まだまだ期待してるぞ!

Posted at 2013年08月22日 21時15分13秒

大谷翔平、初勝利! in札幌ドーム

大谷翔平、初勝利! in札幌ドーム



5/31、6/1と6年ぶりに札幌に行ってきました。
用事があって行かなくてはならなかったのですが、ただ用事を済ますだけの為にわざわざ札幌に行くのももったいない。
ということで、ドラゴンズファンの私は交流戦で日ハム対中日の日程に合わせることを計画。
もちろん、札幌ドームには初めて行きました。

5/31は5-4でドラゴンズ見事勝利!
和田のホームランも飛び出て、まずまず。





ドアラも上機嫌!

6/1は3-7で惨敗
しかも、二刀流で今話題の大谷翔平の初勝利のおまけつき。
投球内容は大したことなかったのですが、ドラの山内投手が良くなくてファイターズのホームラン3本が飛び交い、打線にに助けられ見事初勝利。ご両親もさぞお喜びでしょう。
ドラファンとしては試合の結果と内容は残念ですが、大スターの記念すべき初勝利の試合を観戦できたことは、なかなかの思い出となるでしょうから、良しとしましょう。
今年は谷繁の2000本安打達成の試合も観戦できたし、記念試合を見る機会に恵まれているようです。









余談ですが、旅先ということもあってか、球場で他のドラファンの方といろいろ話もしてそれも楽しかったですね。
地元札幌の方や、名古屋からきている方などいらして、みんな熱狂的です。
東京ではなぜかあまり話しかけたりしないので、これからは同じドラファンとして交流を深めていこうかなと思いました。

今シーズンはダメダメのドラゴンズですが、まだまだ応援は続けますよ〜!



↑ドラゴンズのマスコットのパオロンと記念撮影!

Posted at 2013年06月02日 12時34分36秒

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