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2011-07 の記事

ハリー・ポッター死の...

「ハリー・ポッター死の秘宝part2」

本日7/14(水)、試写会に小5の息子と2人で行ってきました。
ポッターファンの私にとっては、待ちに待った映画です。
とても楽しみにしていた反面、「これで終わりかぁ」という少し寂しい気持ちでもあります。

感想は、・・・「感動!」の一言です。
19年後のラストシーンでは、涙が頬をつたわりました。
映画を観て泣きそうになるくらい感動することはあっても、涙がこぼれるなんていうことは初めてです。
ハグリッドがサイドカーにハリーを乗せ、ダンブルドアとマクゴナガルがダズリー家にハリーを預けたシーン。
その後ホグワーズに入学してからの生活、楽しい学校生活と幾多の試練、ヴォルデモートとの戦い。
その全てが走馬灯のように脳裏を駆け巡り、本当に感無量です。

本で最終章を読み終えたときも、感動というか、熱い思いが胸にいっぱいになりました。
本と映画とでは内容で異なる部分も多いのですが、第1話が映像化されたことにより、その後本を読んでいく上で文章が具体的にイメージ化され、とても楽しく読み進めることができたと思います。
「児童文学」と言われもしますが、これだけよくできたファンタジー小説は他にないでしょう。

本作品は、壮絶な戦いのシーンも含め、シリーズ最高です
皆さんにも絶対オススメです。

余談ですが、今日の試写会にはハリー・ポッターの登場人物のコスをしている方々もおり、なかなか雰囲気を盛り上げていました。
その集団が、私の座席の隣あたりに陣取っており、みんな涙ぐんでいました。
ちなみに私の隣は、ベラトリックスさんでした。(ばっちりキマッテ、カッコよかったですよ!)
写真を撮らせてもらいたかったのですが、恥ずかしくて言い出せませんでした。


公開されたら、今度は中2の娘と3D版を劇場に観に行きます。(娘も大のポッターファンです。)

ハリー・ポッター、本当に最高です!








Posted at 2011年07月14日 00時53分37秒