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2011-04 の記事

東北地方太平洋沖地震...

「東北地方太平洋沖地震の被災者の方たちへのメッセージ」

東北地方太平洋沖地震により被害に遭われた皆様には、謹んでお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

この度の地震・津波・原発事故により、とても多くの方が被害にあわれました。
様々なメディアで報道されておりますが、その被害は日に日に明らかになり、甚大さを思い知らされています。
家や生活基盤、収入基盤をなくされた方たちは、先が見えず、途方に暮れておられることでしょう。
親、兄弟姉妹、子供、友人・知人を亡くされた方、さぞ気落ちされていることでしょう。

被害にあわれた方たちの心情を考えると、いたたまれない気持ちになります。

目の前で自分の子供が、津波にのまれていく。
きっと、あっという間の出来事だったのでしょう。
今となっては、それは現実に起こったことなのか、それとも夢の中での出来事なのか、わからなくなってしまっているかもしれません。

最愛の家族が目の前で・・・。
自分はなすすべなく・・・。

私なら、生き残っている自分を悔いるかもしれません。
なぜあの時、助けに飛び込まなかったのか、なぜ一緒に流されてあげなかったのか、と。

生きる気力など、湧いてくるはずありません。
自分が生きる意味がない、そう思うでしょう。


テレビ、ラジオ、支援イベントなどで、日本人のみならず、海外からも励ましのメッセージが届けられています。
アスリートやミュージシャンなど様々なジャンルの人々も、立ち上がり手を組み、応援してくれています。
とても素晴らしいことです。

家や物は、人の手で作ったものですから、壊れたりなくなってとしても、必ずまた手に入れることができるはずです。
状況が落ち着いてきたら、行動あるのみです。
行動を起こすからこそ、変化が生まれるのですから。

家族を失った方は、まずは自分を大切にして下さい。

何をするにせよ、その人の気の持ち様が重要です。

生きることをあきらめないでください。
求めることをやめないでください。
必ず、道は開けるはずです。

自分が生きている以上、必ずそこには意味があるはずです。


私にできることは、申し訳ないのですが、皆さんに頑張ってもらいたいという気持ちを持つことと、小額の義援金を出すことくらいです。

でも、世界中の人々が、被害にあわれた皆さんを応援しています。

みんなで、がんばっていきましょう。

そして、みんなで頑張って生きましょう!

Posted at 2011年04月08日 01時24分04秒