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2010-04 の記事

ボート釣りでカレイを...

ボート釣りでカレイを狙う! H.22 3/22

本牧海釣り施設での釣果が散々でしたので、餌(青イソメ)が余っているということを言い訳にして、今度はボート釣りでリベンジ!

「ボート釣りでカレイを釣ってくる。」と家族に言うと、今度は中1になる娘が、
「私も行きた〜い!」

ということで、三浦半島の伊勢町海岸へ。
ここはカレイが釣れるので有名です。
いつも利用している「ながつかボート」から7時に出船。



手漕ぎボートで、ノリ棚周辺を狙います。
実績のあるポイントですから、期待十分。

「カレイを2匹ずつ、合計4匹」が目標です。

気合十分の私でしたが、海の上は冷たい風が吹いていて、顔や手が寒い寒い。
娘は竿を置いたまま、コクリコクリと夢の中。
早起きしていますから、無理もないですね。

とりあえず朝は狙い時ですから、「絶対釣ってやるぞ!」の気持ちに応えて、竿にアタリが。

釣れてきたのは・・・。

トチザメでした〜。




その後何回か場所を移動しましたが、全くカレイは顔を見せず。

娘はフグばかり釣りあげています。

もちろんクサフグ

食べられないどころか、歯でハリス(糸)を切ってしまいますから、外道中の外道。

ところが、

「結構重いよ!」と娘。

上がってきたのは、大きなフグ!

「ん、これは?」

この大きさ、目の色、模様からして、どうもクサフグとは違います。

目の色が赤い!

赤目フグかも!

ということでキープ。

娘は、もう1匹大きなフグをゲット。

これは目が赤くありません。

ただ、クサフグとはやはり違うようなので、こちらも一応キープ。

15時まで粘りましたが、結局カレイは・・・。

ボート屋に戻って店の人に見てもらうと、1匹はやはり赤目フグ。

もう1匹は、ショウサイフグのようです。

どちらも食べられる魚です。



もちろん毒がありますから、自分ではさばけません。

そこで笹塚中の後輩のT君に電話。

行きつけの店にフグの調理師免許を持った板前さんがいるとのこと。

帰宅後、T君と2人でその店に。

アカメはさばいてもらって、その店で焼酎を飲みながら味わいました。

ポン酢など、板さんが高級割烹と同じようにして出してくれたので、実においしい。

ただ、フグは〆てから8時間くらいおいてから食べるものだそうで、そうすることで柔らかさと甘みが出るのだそうです。

もう一方のショウサイフグは、さばいてもらって自宅に持ち帰り。
翌日家族が食べました。

釣りあげた娘も、フグが食べれたので大満足。

狙ったカレイは釣れませんでしたが、カレイよりも高級なものが食べれて、ラッキーでした。

何が釣れるかわからない、これも釣りの醍醐味?ですね。


↓こんなのも釣れました。(なまこ?)

Posted at 2010年04月08日 01時20分59秒

釣り日記〜本牧海釣り施設

本牧海釣り施設 H.22 3/20

「とにかくどこでもいいから釣りに行きた〜い!」

ということで、行ってきました「本牧海釣り施設」。

ここは、おととしの秋は、サバが爆釣で、開場時間ですでに満員御礼。
その実績を知っている人は、昨年秋も大集合。
ところが、・・・。

サバの群れが来ません。

サバは、たまにぽつぽつ釣れる程度。

コノシロの方が数は上がっていました。

今年に入っても、とくに釣果は目立つものがありません。

でも、釣果は時の運潮まかせ、ということで今春から4年生になる息子を連れて行ってみました。

6時の開場時間ピッタリに到着。
駐車場はまだガラガラ。

「やっぱり、釣れていないときはみんな来ないんだなあ。」
と思いつつ、すいていたほうが良い釣り場が取れるから、それも良し、ということで沖桟橋に釣り場を決めました。

サビキ釣りと投げ釣りの2本釣り。
サビキ釣りでシコイワシやアジなどを。
投げ釣りでカレイを。

ところが、

10時になると風が出てきて、すぐに強風に。

風速10メートル、15メートル・・・20メートル

もう釣りどころの騒ぎではありません。
キケンです。

施設からの沖桟橋での釣りは中止との放送。

残念ですが本日はここで竿仕舞い。

さて、釣果の方は・・・。

息子が、10僂らいのシコイワシ1匹
私が、37僂アナゴ1匹。

さびしい釣果ですが、全く釣れていない人も大勢いたようです。

まあ、こんな天気ですし、ボウズを食らうよりはまし、といったとこでしょうか。

いつもは釣れないと不機嫌になる息子ですが、

「風がすごく強くて、面白かったよ!」

と言ってくれたので、救われました。

次回に期待です。

Posted at 2010年04月07日 23時44分24秒