メインメニュー

イチロー、偉業達成おめでとう!

イチロー、祝10年連続200安打!

凄い!としか言いようがない。
マリナーズのイチローが、9/23(現地時間)、ブルージェイズ戦にて、ついに偉業を達成した。
今や日本人だけでなく、アメリカの野球ファンからも、そしてメジャーリーグの選手・監督からも超一流メジャーリーガーとして認められているイチロー。

才能と努力。
技術だけでなく、精神力、身体へのケア、彼のやってきていることは、誰にも真似ができないだろうし、彼のことを非難できる者は皆無だ。
しかしながら、数々の記録、実績を残しているイチローの心中は、なかなか複雑なようだ。

彼自身のこの度の偉業達成の感想を、新聞などで読んで、「?」と感じた。

喜んでいいんだな、と思った。2年前のことがトラウマになっちゃってるから。ちょっとホッとしましたね。」

意外と日本人特有の感覚を持っているんだなあ、と感じたのだ。

欧米人は、いつでも自分自身に自信を持ち、自分をアピールする。
他よりも自分を尊重する。
極端に言えば、自分がNO1。
そんな傾向がある。
それは、プロスポーツの世界においては重要な考え方かもしれない。

記録の価値、それを達成する大変さは、成し遂げた者にしかわからない。
ピート・ローズ氏も言っているように。

だから、イチローもまわりの目を気にする必要はない。
一部の者の妬みややっかみは、無視すればよいのだ。

オレ流・落合博満、スーパースター・新庄、怪物・江川卓、自分の価値観・野球観を貫いた者たち。
イチローも、そうであってもよいのではないかと思う。

イチローの更なる活躍を願う。

Posted at 2010年09月25日 00時56分58秒